bookmark_border旧ブログ公開終了のお知らせ

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

さて、2008年から2016年まで運営していた旧ブログ「アキログ」ですが、この度を持ちまして公開を終了させていただきます。
「アキログ」をオープンして以来、多くの方に御覧いただき、また多くの反響をいただきました。
2016年に現ブログ「お受験、始めました」をオープンするにあたり更新を終了しましたが、更新終了後も5000以上ものPVがあったことから閲覧のみとして公開を続行しておりました。
しかし、私が書いたエントリーをさも自分が書いたかのように無断転記するブログが散見され、こうしたブログの多くは連絡先が明記されておらず対応に苦慮したことも確かです。
また、私自身の興味や活動が全く別の方向に向かっていることも公開終了を決めた理由のひとつです。
過去に「アキログ」に投稿したエントリーのログは全て保存しておりますので、ご要望次第では再公開する場合もございます。
以上のような経緯により旧ブログ「アキログ」の公開を終了させていただきます。
長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

2020年08月04日
淀屋橋アキ

bookmark_border二学期の結果発表~☆

・・・ってまだ二学期真っ只中なのに何故二学期の成績が発表されたのかって?
それは、昨今のコロナ禍の影響で一学期の成果を二学期に繰り越されたからです。
この時期に成績が発表されるなんて何とも変な気持ちですけどね。

で、二学期の成績結果ですが・・・

今年度から学習指導要領の大幅変更もあり、5段階評価から3段階評価に変更になりました。
娘の成績はと申しますと、オール2
正直言うと、テストも提出物も発言もあんなに頑張ってたのに3がないのが不満なんですけどね。
何て言うのかこう・・・釈然としないものがありました。
担任の先生によると学力面では全く問題なしで基礎はキチンと出来ているとのこと。
特に算数と理科が得意なのが随所に伺えるとお話される一方で思考力を問う問題が弱いと指摘。
その理由は、娘自身の幼さにあると先生は仰います。
家庭で強化するよりは成長を待つしかなく、そのためにも基礎強化は引き続き行ってくださいとのこと。
もう一つは、読解力が弱いとも指摘がありましたが、こちらも成長を待ちながらも音読は引き続き行ってくださいとのことでした。

コロナ禍で休校になった際も今までと全く同じ内容の家庭学習を繰り返してきました。
基礎を最重要視しているので、基礎がキチンとできていれば受験の際にも乗り切れるはずだと確信しています。
しかしながら、基礎ができていても応用力が弱ければ意味がありません。
その応用力をどう鍛えるか・・・これが今後の課題になりそうです。
もちろん一朝一夕でできるものではありませんので、コツコツ積み重ね時間をかけるしかありません。

以上、結果発表でした~☆

コロナ禍中も変わらずこの教材を使い続けました。
そろそろ五年生のものを準備しないとね。

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5年生になっても引き続き、こちらの教材を使います。
表紙が変わったみたいね。

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家庭学習には欠かせない全家研ポピー。
基礎学力を鍛えるにはこれが一番!



bookmark_border目を大切に

お受験や学習関係とは無関係のエントリーで恐縮です。

さて・・・

眼精疲労や若年老眼など目のトラブルが多発しているそうです。
その背景にはスマホやタブレットなどの普及があるのではないでしょうか。
私も公私ともにPCのヘビーユーザなので目を酷使している自覚があります。
いつまでも目を大切にするには、なんといっても年に一度の定期検査が一番!
眼科医で知られる平松類先生も眼病リスクを避けるには定期検査を受けることだとコメントされているほどですので、目の定期検査を受けることが眼病予防につながるのではないでしょうか。
私も年に一度は目の定期検査を受けていますが、お陰様で今年も異常なし!でした。
ただ、眼精疲労が強いとのことで、シアノコバラミンを二本処方されましたけどね(;^ω^)
また、日ごろから蒸しタオルでこまめに目を温めたり、ルテインを服用するなどして私なりの予防策に努めています。
このブログをご覧の皆様も目の健康管理の一環で是非ルテインを服用されてみてはいかがでしょう。

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そして何よりも目の定期検査を受けることが一番!

bookmark_borderのぶみさんへの中傷について

以前、こんなエントリーを書きました。

今更ながら『あたしおかあさんだから』

さて・・・

木村花さんの事件をきっかけに昨今、ネットの誹謗中傷に毅然とした姿勢で戦う方が増えつつあります。
そして多くの方が安全圏から中傷していた手合いと真っ向から立ち向かい、そして勝利を勝ち取っていますので、これはとてもいい傾向だと思います。
ネットでは多くの有名人が誹謗中傷に晒されてますが、その中でも筆舌に尽くしがたいほどひどいのが絵本作家・のぶみさんへの中傷です。
できるものならのぶみさんにお伝えしたい。

のぶみさんもそろそろ行動に移されたほうがいいのではないでしょうか?

のぶみさんを中傷する手合いははっきり言って異常です。
twitterで検索してみてものぶみさんへの中傷が多く、その内容も

「これは批判だ。中傷ではない。」
「私はのぶみさんの絵本で心が傷ついた」
「のぶみさんの絵本は子どもにとって害悪だ」

など、訳の分からないものばかりが出てきます。
ひどいのになると、のぶみさんへの中傷目的で作ったとしか思えないアカウントまであります。
もっと質が悪いことに、これらの手合いがやってることは多勢に無勢のいじめと同じだということに全くきづいていないとくる。
のぶみさんを名指しして「傷ついた」だの「呪い」だのと喚いているような人が子どもに「人をいじめてはいけない」と諭してるんだからちゃんちゃらおかしいや。
一体、何のギャグだよ?

中傷してる手合いはおおかた、「真実を述べているだけだ」「私はのぶみさんの歌や絵本の内容に傷ついている」と捲し立てるでしょうが、それが中傷だということを自覚しなさい。
のぶみさんの歌や絵本に傷ついたって?
傷ついたって大騒ぎしている人ほど大して傷ついてないから。
傷ついた傷ついたって大騒ぎするけど随分な豆腐メンタルですこと。

のぶみさんに親を殺されたのかな?
のぶみさんに家を焼かれたの?
のぶみさんに有り金全部巻き上げられたの?
違うよね?
のぶみさんを親の仇のように叩く風潮ってなんなんだろう。

こうしてのぶみさんをtwitterを使って散々中傷している手合いですが、言うまでもなく育児中の主婦がほとんどです。
恐らく中傷している手合いの中には独身の女性や育児を終えた女性はいないでしょう。
のぶみさんを批判という名の中傷をしている暇があるんだったら子どもと向き合えって言いたい。

あんたら一体何やってんだよ。

のぶみさんから訴えられてもお得意の「これは中傷ではない。批判だ」って真っ向から反論する気?
即効で棄却されると思うよ。

だってのぶみさんの作品は、どこからどう見ても特定の個人を揶揄してる内容じゃないからね。
こうした手合いが勝手にひねくれた見方をして批判のネタを探して揚げ足取りしてるだけだから。
のぶみさんの絵本は順調に売れていますし、企業のCMやパッケージ、Eテレの教育番組にも作詞やアニメで参加されてますので、かなりの収入があるはずです。
ということは、のぶみさんには訴訟を起こす余裕があるってことね。
のぶみさんに訴訟を起こされても勝てる自信ある?
勝算があるからのぶみさんに対して批判という名の中傷を繰り返してるんだよね?
ついでに言うとのぶみさんほどのネームバリューがあれば、懇意にしている弁護士がいる可能性もあります。
たとえいなかったとしても、のぶみさんとかかわりのある出版社は数多くありますので、出版社が紹介する可能性もありうるでしょう。
対抗して弁護士をたてられる経済的余裕があるのかな?
毎日の家計にヒーヒー言ってるような手合いにそんな余裕あるわけないかw

さて、毎日の家計云々の話が出たところでのぶみさんを中傷している手合いの正体について書きたいと思います。

このブログをご覧の皆様ならお気づきかと思いますが、のぶみさんを中傷している手合いの中に家庭が裕福で順調で自分自身も打ち込める何かがある・・・そんな奥様はひとりもいないでしょう。
だって家庭が裕福で順調な人ほど考え方が前向きですし、そもそも他人に興味を示さないものです。

そうですね・・・

根っこはママ友いじめをやらかす人や俗にいうボスママと同じじゃないかな。

ママ友いじめをやらかす人やサル山の猿のようなボスママを目の当たりにしたことがありましたが、私生活が順調な奥様なんていたっけ?ってカンジでしたよ。
大半が、こんなんばっかりでしたよ。

  • 貧困とまではいかないにせよ経済的に厳しい家庭
  • 家庭に問題あり。
    実際にいたのはこんなんでした。↓
    旦那が育児に興味がなくてワンオペ育児を余儀なくされた挙句に性根がねじ曲がったママ。
    旦那と関係が冷え切ってるママ。
    義実家と軋轢があるママ
    旦那と教育方針が噛み合わないママ
  • 経済的にも家庭にもそれほど問題はないけど、暇を持て余して普段から物事を考えない活字を読まない流されるままの思考停止ママ。
  • あえて詳しくは書かないけど、育児にかんして何らかの問題を抱えているママ
  • ザッと挙げるとこんなとこかな。

    なになに?

    偏見も甚だしいって?

    だって身近にいたボスママやママ友いじめをやらかす人って掛け値なしにこんなんばっかりだったからしょうがないでしょ。
    で、なんでそんな事情を知ってるのかって?
    自らベラベラしゃべってたってのもあるし、目撃したこともあれば何故か私の身内にベラベラしゃべるのもいたりといろいろね。

    たとえ何らかの問題を抱えていたとしても気持ちに折り合いをつけたり第三者に助けを求めるなどして脱却を試みる人はまだ潤いがあります。
    厄介なのはそうじゃない人。
    そうした人は思考停止しているのか、状況を脱却しようという発想がないので誰かを攻撃することでガス抜きをしたがります。
    それがママ友いじめであったりのぶみさん叩きだったりするんじゃないかな。

    のぶみさんをtwitterで批判という名の中傷をしている手合いのツイートを数件ほど拝見しましたが、プロフィール欄を見るとほぼ全員が私生活上に何らかの問題を抱えていることが確認され、前述に書いたママ友いじめに走るママやボスママの条件が見事なまでに当てはまってました。
    「あぁ・・・やっぱりな」ってカンジでしたね。
    もうね、笑っちゃうほど誰ひとりとして順調な私生活を送っているママさんなんていやしないのよ。
    誰かを攻撃する人ってね、自分はこんなに不幸なんだよって自己紹介してるのといっしょ。
    そもそも本当に幸せな人は心が満たされてるから誰かをいじめようとか攻撃しようなんて思わないから。
    のぶみさんを中傷している手合いにしてもそう。
    のぶみさんの揚げ足をとって喚き続けることで灰色の現実から一生懸命目を背けてるの。
    で、のぶみさんの揚げ足をとることで「私は正しい」「成敗してやる」と気持ちに折り合いをつけてる哀れな人たちなのよ。
    のぶみさんのことを成敗するのはいいけど、のぶみさんに訴えられないようにね~☆
    どうせ勝ち目なんてありゃしないんだから。
    訴えられたら我が子にどう説明するのかな~?

    最後に・・・

    このエントリーを見て私にかみつく人がいることを想定してます。
    ヒステリックに騒いだり揚げ足を取る人ほど私のエントリーを暗に認めてるのと同じだと言いたい。
    人間って痛いところを突かれるとヒステリックになるからね。
    それに揚げ足を取るってことは承認要求のあらわれってご存知?
    自己肯定感が低い人ほど揚げ足取りをしたがるのはよくある話だから。

    認めてほしかったら自分自身を磨きましょう。
    認めてほしかったらあなたも人を認めましょう。

    自分を向上させる気もなく、人を認めないうちはあなたが認められることはないでしょう。

    bookmark_border英語学習の新スタート

    先月末で当初の予定どおりインター系学童を退所しました。
    娘が入所した時点で同学年が15名も在籍していましたが、娘が退所する頃にはほとんど残っていなかったそうで、例年どおりと先生がお話されてました。
    もともと期間限定入所だったので、娘もどこか割り切っていた様子でしたし、退所後もJETの試験会場として出入りすることが決まっていたのでそれほど寂しくはなかったようです。
    1年半お世話になったインター系学童を退所しましたが、先生から「フォニックスだけは続けてください」と念を押されたこともあり英語レッスンは今後も継続されます。

    今月からオンライン英会話レッスンがスタートし、レッスン回数はまだ二回目と始めて間もないですが、娘の様子を見ると楽しそうなのでオンラインレッスンは大当たりだったみたいです。
    オンラインレッスンは数あれど入念にチェックしてリサーチした結果、ハッチリンクを選びました。
    レベルに合わせたレッスンをしてくださる上にフォニックス対応なのが嬉しい☆
    これからオンラインレッスンを始めようとされている方に是非お勧めです(*‘∀‘)

    そしてもうひとつ・・・

    娘が通う個別塾には英検コースがありますが、その英検コースに来月から週一のペースで通塾することが決まってます。
    本来ならできるだけ家庭学習で補おうとしていましたが、どうしても難航してしまい塾に相談した結果、英検コースを提案されました。
    いずれ通う予定ではありましたが、急遽予定を前倒しにし、来月から通うことが決定。
    こちらではJET対策も含まれているそうですが、塾の先生によるとJETは家庭学習のみで大丈夫でしょう・・・とのこと。

    と、こんなカンジで英語学習を仕切り直し、リスタートすることにしました。
    目下の目標は4年生いっぱいに英検5級・・・進捗次第で4級取得です。

    てなわけで英語学習リスタートです。

    bookmark_border入塾テスト・・・その後

    前回のエントリーの続き。

    入塾の勧誘があったことに一安心したものの、結局は入塾を見送ることにしました。
    その理由は、やはり娘は集団塾に不向きだと判断したこと。これに尽きます。
    中受を目指すなら集団塾とは言いますが、やはり向き不向きがあると思うんです。
    特に集団塾は次から次へと授業が進みますし、塾のカリキュラムを拝見させていただきましたが、驚くほどのスピードで授業が進んでいることがわかります。
    そうなると立ち止まって復習する時間をいつ確保すればいいのか迷うほどで、特に娘の場合は「予習しながら復習する」というスタンスなので尚更の事。
    何よりも娘は一度で理解できることとそうでないことのふり幅があるという資質なので集団塾が向いているとは思えません。
    以上のような理由で入塾を見送ることにしました。

    現在、通っている個別指導塾の先生も担当の先生も同意見でしたので、これでよかったのかも知れません。

    そして、これから先・・・

    5年生以降は個別塾に通う回数が増える予定ですが、こちらについては最初からわかっていたことですし娘も理解してますので特に気に留めていません。
    一方で集団塾の季節講習会にのみ参加することにしました。
    これは現在の塾の先生方の提案でもありますし、私も異存はありません。
    これってハイブリッドと言えばハイブリッドになるのかな。

    我が家の姿勢は見る人が見れば呑気に見えることでしょう。
    確かに呑気かも知れません。
    着実にしっかり力をつけて結果を出したいと考えてますので、呑気に映るであろう方法で取り組みたいというのが今の考え方です。

    bookmark_border入塾テストを受けてきたという話。

    さて、何度もこのブログに書いてますが、我が娘は、個別指導塾に小1の頃から通い続け現在に至ります。
    外部受験にするのか内部進学にするのか未だはっきり決まっていませんが、どちらも選んでも困らないように且つ学校の授業対策も兼ねて個別指導塾を選びましたが、この選択は今でも正しかったと思います。
    こうして個別指導塾に通っている我が娘ですが、先日、系列の集団塾にて入塾テストイベントがあり、塾の先生と相談した上でテストイベントに参加してきました。
    意気揚々と会場から出てきた娘を見て「よし、大丈夫!」と確信する一方で心のどこかで「入塾を断られたらショックだなぁ」という不安があったことも確かです。

    そして、先週・・・

    入塾テストイベントの結果の返却も兼ねた個人面談に行ってきました。

    先生によると算数は抜群だったとのこと(!)
    ワー!パチパチ☆
    点数を確認すると、思っていた以上に良かったので嬉しいというよりは正直、驚きました。
    しかしながら国語は今一歩・・・orz
    漢字と言語は十分なスコアでしたが、読解問題が時間切れのためほとんどできなかったようです。
    しかしながら、躓きがちな主語述語が良くできていたとのことでこちらも正直言うと驚きました(!)
    結果報告の後、入塾の勧誘がありましたよ(!)
    勧誘されて安心するのもどうかと思いますが、それでもホッとしたのが本音です。
    ただし、娘の場合は現在通っている個別指導塾と併用で通塾することを勧められましたが、娘の資質上、その方がとりこぼし防止になっていいのかも知れません。
    その場で即答せず、まずは保留にしていただき、面談は無事終了。

    ホントのところ、今でも迷ってます。
    このまま個別塾にのみ通うか
    外部受験することに決めて集団塾に通塾すべきか

    さてどうする!?

    bookmark_border早期英才教育で子どもは秀才になれるのか?

    今回のエントリーはハッキリ言って早期英才教育批判です。
    なので、早期英才教育推進派のお母様方は確実にご気分を悪くされると思いますので御覧にならないことを強くお勧めいたします。
    どうしても御覧になりたい方は自己責任でどぞ☆

    ・・・と、前フリはここまでにして、ここから本題に入ります。

    さて、私が早期英才教育に批判的なのは前述のとおりですが、批判的な理由はズバリ

    早期英才教育こそ親のエゴだから

    これに尽きます。

    そもそも何故早期英才教育が必要なのか私にはてんで理解できません。
    幼児の脳はスポンジのように学んだことをぐんぐん吸い取る力があると言われていますが、だからと言ってわんこそばのように次から次へと先取り学習をさせるのはいかがなものでしょう。
    早期英才教育で解けたであろうその問題、きちんと理解できてますか?
    何故この答えなのかお子さんは自分の言葉で話せますか?
    多分できないでしょうね。
    娘が通っていた幼稚園にも早期英才教育自慢をするママさんが何名かおられました。
    中には九九をマスターしたと得意気に自慢するママさんがいましたが、意気揚々と九九を暗唱するお子さんは猿回しの猿にしか見えませんでしたね。
    だって、ママに言われるままに暗記しただけなのがバレバレで理解できているのかどうかも怪しかったから。
    得意気に自慢している時点で早期教育を「やらせている」のを自らバラしてるようなものでしょ。
    もっと悪いことに九九の意味を理解できていないお子さんは、九九が正確に暗唱できたことで九九が理解できた気でいるから小学校に進学し学年が上がるごとに四則計算で躓くケースがよくあるそうです。
    これぞまさに早期英才教育の弊害ってもの。
    ついでに言うと早期英才教育を施されたお子さんほど成長するごとに弊害が顕著となり、10歳の壁を越えられなかったり、もしくは反抗期を迎える頃には手が付けられなくってご存じ?
    だってママに与えられただけの勉強なんて訓練でしかなく、訓練ばかりしてるもんだから自主性や思考力が育たないんだもの。

    私が早期英才教育こそ親のエゴだと言い切る理由がもうひとつあります。

    アメーバブログやInstagramなどで度々早期英才教育を得意気に語るママさんをお見掛けしますが、その方は決まって「子どもが勉強が好きだって言ってるから」「私は特になにもやってない」とうそぶきます。

    子どもが勉強が好きって言ってるから?
    それは、「勉強が好き」って言わないとママの機嫌を損ねるからじゃないの?
    「勉強が好き」って言えばママが喜ぶからじゃないの?

    「私は特に何もやってない」だって?
    じゃあ、ハイレベルな問題集がやたら自宅にごろごろあるのは何故?
    お子さんが本屋さんで問題集をおねだりしたとでも?
    ギフテッドのお子さんならそれもありうるでしょうが、お子さんがギフテッドであれば、わざわざママさんが顔出しでブログやSNSを使って自慢するかな?

    どうみても自己顕示欲むき出しです。
    本当にありがとうございます。

    ついでに言うと、その手のママさんに限って何故か公立小に進学させたがるんですよね。
    そんなにお勉強が好きなら、がっつり先取り授業をしてたっぷり宿題を出してくれる私立小に行けばいいのに何故に公立小?
    答えはカンタン。
    公立小の方がママさんの自己顕示欲を満たせるから。
    私国立には優秀なお子さんが大勢いらっしゃいますので、早期教育を施した優秀な(はずの)我が子が埋もれる可能性がありますが公立小であれば、早期教育の成果を存分にひけらかすことができると見込んだのでしょう。
    そしてテンプレどおりとも言うべきか、早期教育を施されてママの期待値に応えている子ほど鼻もちならない子に育ってるんだわ。これが。
    前述の娘の幼稚園にいた早期教育ママの子どもも見事に躾されていない生意気な子ばかりでしたが、躾よりも学業を優先した結果でしょうね。
    鼻もちならないから当然ながら子どもらしさもありません。

    ある早期教育ママさんのブログによると「もしも東京に住んでいたらお受験を目指すけど、地方都市なので教育レベルの高い私立小がない」だってさ。
    この時点でお受験をなめてるよね。
    地方都市だから教育レベルの高い私立小がないだって?
    どうせ見学や説明会にも参加してないくせにね。
    その学校の何を知ってるの?
    何をもって教育レベルが低いの?
    おせーておせーて(←小松のオヤブンさん風w)
    わかったようなことをぬかすな言うなと言いたい。
    早期英才教育を施されて鼻もちならない口のきき方をするような子のご家庭が合格できるほど甘くないからね。

    ・・・と、感情論が続いて面目ありません。

    教育業界で有名な識者の多くも早期英才教育に批判的です。
    中学受験で有名な西村則康先生や、かの陰山英男先生も早期英才教育に批判的ですし、4人のお子さんを全員東大に合格させたことで有名な佐藤ママこと佐藤亮子さんも早期英才教育なんて一切していませんでしたよ。
    批判的な理由は著書などに書かれていますので、理由を書くことを差し控えますが、それくらい早期英才教育は弊害しか残さないということです。
    弊害しか残さないのは、ママ主体で子どもの意思がないからに他ありません。

    子どもにとって学力も大切ですが、同じくらい大切なことは

    「見る」「触れる」など五感を研ぎ澄ますこと
    つたない言葉でいいから「自分の言葉」をどれだけ発信できるか
    失敗や間違いから学ぶこと
    たっぷり遊ぶこと

    ではないかと私は思います。

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    佐藤ママは数多くの著書を上梓しておられますが、こちらの本はすぐに実践できる内容が多数紹介されています。
    特に童謡に関する内容は、御覧になられることを強くお勧めします。

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    中学受験関連の本は数あれど、この本ほど有名なものはありません。
    こちらの本でも早期英才教育批判が書かれてますのが、説得力のある内容です。

    【参考リンク】

  • 早期英才教育のほとんどは間違っている
  • 幼児期の英才教育は必要?早期教育より大切なこと
  • 英才教育は危険?ダメな理由を徹底解説!子供を幸せにする教育とは?
  • 【教育ママ賛否】1歳半からガチガチに勉強を押し込まれ続けた結果が良かったのか振り返る。
  • bookmark_border今後の英語学習についてのお話

    緊急事態宣言が京阪神でもようやく解除され、いつもの日常に戻りつつありますが、東京や福岡では第二波が迫り、感染者も日に日に増えてきているという報道を見ると日常を取り戻せるのはまだ先のような気がします。
    我が娘の学校も先月末から授業が再開しましたが、当分お弁当を持参しなければならず早くもゲンナリ。
    やっぱり日常はまだまだ先にあるみたいです。

    コロナ禍の中、多くの学校が休校を余儀なくされ、多分に漏れず我が娘の学校も三か月近く休校していました。
    休校中は学校の授業も塾もZOOMでオンライン授業をしていましたが、すっかりZOOMを使いこなせるようになりました。
    インター系の学童は通常どおり開いていて、休校期間中のみ週二ペースで通っていたことも娘にとってもいい発散になったのではないでしょうか。

    ・・・と、インター系の学童の話がでたところでここからが本題。

    一年半、インター系学童に通っていた我が娘ですが、来月末をもって退所することにしました。
    退所の理由は、学校も塾も学業が徐々に忙しくなってきたためです。
    こちらの学童では、4年生になると徐々に退所する子が出始め、2学期の後半にはほぼ全員退所するそうです。
    その分、ちびっこたちが多く入所するので、そのサイクルが例年続いているといったところでしょうか。
    こうして娘も多分に漏れず他の4年生の子たち同様退所することにしましたが、以前から4年生いっぱいで退所することは話してあったので・・・。
    退所はするものの、退所後もJETの受検会場としてうかがうことがあるので今後もご縁が続きます。

    さて、退所後はどうするか。

    以前、こんなエントリーを書きました。

    これから先の英語学習について

    上記のエントリーに書いたとおり、今後はオンライン英会話を受講しつつ通っている塾の英検対策コースを受講することにしました。
    オンライン英会話はさっそく体験授業を申し込み、娘に意思確認をしたうえで受講の可否を決めるつもりですし、塾の英検対策コースについては以前から塾に話していたことですので、こちらは話がスムーズかな。
    JETは中級レベルまでは家庭学習のみで対策することにしました。

    できるだけ家庭で英検の準備はしているものの、文法の理解がまだまだ弱くて、家庭学習が難航している状態なので家庭学習の方法を模索したいところですね。

    bookmark_borderラン活と無縁なのは私立小母にはよくある話。

    ラン活=ランドセル活動という言葉が普及して久しいですが、なんでもかんでも「活動」をつけるのは如何なものかと思ってしまう私は保守的なのかな。

    それはさておき

    お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ラン活が企業の戦略であることは言うまでもありません。
    それが証拠に年がら年中ランドセルのCMを流してるわけでして。
    このラン活が弊害をもたらしていることも確かで、そのもっともたる弊害がランドセル格差なんだけどランドセルごときで貧富の差が決まってたまるかって言いたい。
    まるでブランド合戦というか見得張り合戦みたいなラン活風潮も如何なものかと思うし、ラン活を煽っている企業の罪は重いね、いやホントに。
    ラン活でどんなブランドランドセルを買ったとしても現実はこんなんだけど?

    地獄のフル装備

    これじゃあ折角のブランドランドセルも台無しだわね。
    私も実際にイラストに近い子どもたちを見かけたことがありますので、このイラストは決して大げさではありません。

    こうしてラン活と聞くと冷めた目で見てしまう私です。

    で、我が家の場合はどうだったのか?

    はい、お陰様でラン活にはま~~~ったくの無縁でした。
    園内でランドセルの展示会があってもスルー。
    娘が幼稚園から持って帰ってくるランドセルのカタログもすぐにゴミ箱行き。
    我が家は絶対に何が何でも這いつくばってでも第一志望校に合格しなければならない!という執念でお受験に取り組んでましたし、ましてやラン活なんてあり得ないとも思ってました。

    だけどね・・・

    同じ幼稚園の一部保護者からは散々カマをかけられましたよ。

    一部保護者とは決まって同じ校区で同じ登校班とくる。

    私の顔を見れば「ランドセル買った?」「ランドセル、何色にするの?」とうるさいうるさい。
    その度に「まだ全然、決まってなくて♪カタログを取り寄せて選んでる最中なんですよ~♪」と嘘八百を並べなきゃならないからメンドクサイのなんのって。
    ひどいのになると、あれは近所のホールに「フックブックロー」のケッサクさんがコンサートをするっていうから娘と観に行ったときだっけ。
    偶々同じ校区のママさんと出くわしたんですが、いきなり「ランドセルはもう買ったの?」だよ。
    それ、コンサート会場で聞くか?普通。
    ママさんの旦那、無表情でフリーズしてたよ。
    答えは「いろいろ種類が多いから迷ってるんですよ~」「夏休み中に買う予定なんです~」といつもの嘘八百。
    コンサート会場であろうがカマをかけたくてしょうがないんだね。

    幼稚園の帰り道、娘が荷物を重そうに持っているので持ってあげると、同じ校区の母親からこんなことを言われましたっけね。
    「だめよ~!甘やかしちゃ」
    「学校に行けば、荷物の重さはこんなものじゃないよ~。今から慣れさせないと後がしんどいよ~」
    だってさ。
    あのねぇ・・・
    公立小の荷物の多さは異常なんだわ。
    甘え云々以前にその異常さに気づけと言いたい。

    で、合格した途端にわかりやすいまでの手のひら返しときたもんだ。
    無視に陰口のダブルコンボでしたよw

    だましたことがよっぽど気に入らなかったみたい。
    だますもなにもこの人たちに本当のことを話す義務なんてないし、本当のことを話すほど親しいわけでもないんでね。
    娘と仲良くしている子たちはみんな他の校区だったし。
    要するにこれから先、お世話になることが100%ないどうでもいい人たちだったから嘘八百を並びたてたってわけ。

    そうそう・・・

    一部情報によると、園ママからのカマかけを避けるためにダミーでわざわざランドセルを買ったお受験ママがいたそうよ。奥様。
    ダミーにしては痛い出費だね~。
    こうして「ランドセルはもう買ったの?」攻撃を受けるのはお受験ママにはよくあることだから。

    最後に・・・

    京阪神の私立小の大半はランドセルが学校指定で、娘の学校もまたご多分に漏れず学校指定のランドセルを義務付けられています。
    最近ではリュックタイプのものやショルダータイプのものも増えてきてますよね。
    しかしながら、京阪神にはランドセルが自由な私立小が二校あります。
    一校目は須磨浦小学校。
    こちらは幼稚園と小学校のみですが、兵庫県最古の私立小として知られています。
    こちらでは制服も学校指定のランドセルもなく、ランドセルは各ご家庭で自由に選べるみたいです。
    二校目は関西創価小。
    在校生の保護者に伺ったところ、本来は学校指定のランドセルで登校することが義務付けられていますが、プレゼントされたなど既にランドセルが家庭で用意されている場合は、そのランドセルの使用が認められるそうです。
    ただし、学校には要相談とのこと。
    ご参考までに☆
    関西には国立小が計11校ありますが、リサーチしたところ奈良教育大付属小と和歌山大付属小はランドセルが自由みたいです。

    あり得ないと思うけど、もしも娘の学校がランドセル自由だったらこれにするかな。

    【参考リンク】

  • ランドセルは、もう買った?
  • 私立ランドセル事情