面接対策についてのお話

ペーパーや行動観察、指示行動がいくらハイスコアでも面接でアウトになったケースは少なくないそうです。
日本学習図書の担当者様によると、面接でしくじる原因の多くは両親・・・特にお父様にあるとお話されてました。
では、どこでしくじってしまうのか?
担当者様によると次のようなケースだと仰ってました。

  1. 暗記した言葉をそのまま羅列。
    暗記した言葉を羅列したところで面接官には何も伝わらないということだとお話されてました。
    暗記した言葉を暗唱している状態なので、目があらぬ方向を向いているのもしくじりの原因。
    自分の言葉で話していないので心がこもっていないということでしょうか。
    自分の言葉で話していれば、多少トチったとしても目はしっかり面接官の方に向いているので決して印象は悪くはならないともお話されてました。
  2. 日ごろから夫婦間ですり合わせをしていなかった。
    実は、これが最も多いしくじりケースなのだとか。
    妻がいくら一生懸命、教育方針についてアピールしても、夫が「仕事が忙しいので躾は全て妻任せです」「普段から仕事が忙しいので子どもと遊んでる時間はありません」なんて言った日には高確率でアウトでしょう。
    そんな夫の言動に気を取られて妻も失敗するというケースは多々あるそうです。
    こうした失敗をしないためにも面接の資料を作成し、夫婦間ですり合わせすることが大切だとお話されてました。

あと、緊張のあまり終始黙ったままのお子さんや泣きだしてしまうお子さんも時々いらっしゃるそうですが、お子さんにはお気の毒ですが、高確率でアウトだそうです。
そうならないためにも日頃から人と接する機会を作るほうがいいのかも知れませんね。
ちなみに我が家の場合は、スーパーやコンビニ、飲食店などではできるだけ娘に会計をさせ、私や夫は物陰に隠れていました。
今ではすっかり会計慣れしてしまい、いっぱしの常連客です(笑
もともと度胸があり、本番に強い子ではありましたが、この会計作戦は結果的に役立ったではないかと思います。
幼児教室で面接強化を重ねてきたことも成果がでた理由のひとつだと思います。

そうそう・・・

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