進学フェアについてのお話

娘が通う幼児教室が毎年春に開催する進学フェア。
我が家にとって今年の春が最後の参加だったわけですが、初めて進学フェアに参加したのは娘が2歳の頃だったのでかれこれ4回は参加していることになります。
進学フェアに早くから参加していたことで様々な学校の情報を得られたばかりでなく、お受験におけるドレスコードや情報収集のノウハウなどを学べたので、本当に良い機会に恵まれました。
特に進学フェアには各学校のブースがあるので、個別相談を通じて顔を憶えていただけるチャンスの場でもあると思います。
進学フェアは情報とチャンスの宝庫、参加しない手はありませんよ!

さて・・・

幼児教室が主催する進学フェアは我が家を含め幼児教室に通うご家族が圧倒的に多いからか、服装も濃紺一色。
そして我が家もご多分に漏れず、あの濃紺スタイルで参加させていただきました。
とは言っても、こちらのエントリーにも書いているように4回参加したうちの3回は、濃紺ワンピースなんですけどね・・・orz
あのスーツで参加したのは4回目のみだったりしてw
今更ながら猛反省しております。

実は、幼児教室主催の進学フェアの他にもデパートで開催された進学フェアにも今春、参加させて頂きました。
それはもう濃紺スタイル全開で。
その進学フェアには第一志望に決めていた学校のブースはありませんでしたが、それでも参加させていただいて良かったと思いました。

ただ・・・

ひとつだけ言わせてもらうとするなら、会場の雰囲気は幼児教室主催のものと一変して何ともカオスでした。

幼児教室主催のフェアは前述でも申し上げたように、幼児教室に通うご家族が圧倒的に多いため、必然的に濃紺率と本気度が高いのが特徴。
一方、デパートで開催されたフェアは予約不要で誰でも参加できるため、普段着率の高いこと高いこと。
見た感じ、5割以上が普段着でしたね。
せめて場の雰囲気に合わせた努力をした服装ならともかく、志望校の先生に直接お会いするのに何故に普段着?
もっとヒドイのは、ある学校のブースにいた家族。
今年受験と思われる女児の片手には「魔法使いプリキュア」の変身ステッキ、もう片手にはやったねたえちゃんモフルンとかいうキャラのぬいぐるみを持っていました。
百歩譲って未就園児ならともかく女児はどうみても年長さん。
でもって服装は案の定、普段着。しかも「魔法使いプリキュア」の服ですた・・・。
受験、するんだよね?
目の前には志望校の先生がいらっしゃるんだよね?
しかも家族のいたブースは、関西大初等部でした・・・。
この手の家族に限ってブランド校を狙いがちという典型ですね。

関係ない話で恐縮ですが、我が家ではおもちゃを外に持ちだすことは禁止しています。

理由は二つ。
無用なトラブルを避けるため
公私の区別をつけさせるため

娘は「妖怪ウォッチ」がとにかく大好きで、零式とu2、更には妖怪padまで持っていますが、ちゃんとルールを守ってくれています。
妖怪メダルやデータカードの交換も我が家では絶対に禁止。
しかし、今までたった二度だけ外に持ちだすことを許したことがありました。
一度目は京都のデパートで開催された「妖怪ウォッチランド」。
二度目は、「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」。
しかも会場に着いてからu2や零式を自分で装着していました。
「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」では、専用の妖怪ウォッチが貸与されるので、結局また外すことになりましたが(笑
更に関係のない話で恐縮ですが、娘は「プリキュア」「アイカツ」「プリパラ」「ここたま」にはまるで興味なし。
「妖怪ウォッチ」と「クレヨンしんちゃん」、「忍たま」さえあれば満足なんだそうです。

ご家庭の方針がありますので、他人の私がとやかく言う筋合いはないのでしょうが、進学フェアのようなお堅い場におもちゃを持ち込むのは如何なものでしょう。
こう言ってはなんですが、公私の区別がついていないとしか言いようがありません。
少なくとも幼児教室主催の進学フェアでは有り得ない光景であったことは確かです。

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