家族仲の重要性

夫婦仲が悪いほど小学校受験に合格できないのはもはや周知の事実。

なぜって?
答えは簡単。

夫婦仲が悪い

ケンカが絶えない

幼い子どもほど両親の不仲に敏感なので、ケンカが絶えない両親を目の当たりにすることで子どもの心は不安定になる一方

不安定な心の子どもが健全に育つわけがないので、その結果、問題行動を起こしがち。
よって問題行動を起こすような子どもなどいらない。

夫婦仲が悪い両親もまた同じ。
夫婦仲が悪い時点で家庭環境に問題ありと判断されるため、生育環境に配慮しない両親などいらない。
特に不満分子な母親ほど保護者トラブルを引き起こすからね・・・っていうか諸悪の根源?

・・・という理由だと私は思います。
面接で、どんなに夫婦仲のよい両親を装っても子どもの表情を見れば一目瞭然。
そこを面接官は見破るのではないでしょうか。

・・・さて

・・・ここからが本題

小学校受験の際、こちらの本を何度も読み返しました。

小学校受験 合格する「家族力」 (YELL books)

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この本の著者である浅木真里先生によると中学受験指導や幼稚園・小学校受験指導を行ううちに幼児期の健全な親子関係ほど中学以降の学力を左右するということに気づかれたとあります。
確かに言われていれば幼児期は脳と自己肯定感を育てる重要な時期でもあるので、それを左右するのは健全な親子関係なのかも知れません。
良い時も悪い時も全部ひっくるめてわが子。
それを受け入れられるのかどうかということではないかとこの本にはあります。
そして、小学校受験とは決して特殊なことではないということ。
浅木先生も本書の中で仰ってますが、年齢相応に躾され、年齢相応のお手伝いができ、年齢相応に物事ができ、年齢相応の知能が備わっているかを考査という形でチェックしているのではないでしょうか。
小学校受験とは英才教育ではなく、本来必要な家庭教育であるとも先生は仰ってます。
いずれにせよ健全な親子関係なしではありえないことだと思います。

小学校受験とは何ぞや?
小学校受験に本当に必要な事とは?
子どもを伸ばすために必要なこととは?

その答えが全てこの本に書かれています。

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