続・就学時健診についてのお話

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就学時健診についてのお話


前回のエントリーでさんざんぼやき倒していましたが、行ってきましたよ。就学時健診に。
特にこれといった問題もなく、滞りなく終わりました。

ただ、気になる点が二つ。

一つ目は、教育委員会サイドの説明に食い違いが散見されたこと。

電話で問い合わせた際には、「かかりつけの病院があり、且つ定期的に受診していれば必ず行かなければならないということではない」という説明を受けましたが、昨日の健診では健診の結果を各学校に報告するという説明がありました。
聞いてないよぉ~!(←古っ!)
その際に教育委員会の担当者から学校の連絡先について聞かれましたので、まさに「行ってよかった。就学時健診」。
更に言うと、電話で問い合わせた際には「受診を証明する書類を発行するわけではない」という説明を受けましたが、昨日の健診では受診を証明する書類が発行されてました。
もっと言うと、他校で受診する際には予約不要という説明を受けましたが、実際には予約が必要でした。
幸いにも受付をされていた方が、いろいろと配慮してくださったので待たされることはほとんどありませんでしたけどね。
電話での説明と食い違いが多くね?
ちょっとどうなってんの?
ってカンジだけど・・・まぁいいや。問題なく終わったことだし。

結論。
さんざん文句をたれておいてこんなことを言うのもなんですが、就学時健診は受診しておいた方がいいですよ。
手のひら返しとか言わないでチョンマゲw

二つ目は、受診した子どもたちについて。

今回は他校で受診しましたが、「就学予定だった公立小よりはマシ」というのが本音でした。
「就学予定だった公立小よりはマシ」って、あんた・・・どんだけひどいのか知りたい?知りたい?
ここだけの話、学級崩壊はデフォルトという声をあちこちで聞きますもの。いや、ほんとに。
・・・これ以上書くのも如何なものかと思いますので、ここまでにしておきます。

で、前述では「マシ」とは書きましたが、所詮は公立。
体育館(健診の待合兼受付)でいきなり側転をやらかす子や騒ぎながら走り回る子があちこちにいました。
特に体育館で側転をやらかした子は娘と同じ幼稚園の女児だったので見ていて恥ずかしかったですね。
で、女児の母親はどうしてたかって?
わが子が側転をしている傍で案の定、ママ友(笑)仲間とくっちゃべってましたよ。
「あぁやっぱりな」ってカンジ。
そういや、待ち時間中に娘はiPadで遊んでましたが、体を乗り出して覗き込む男児が2名ほどいましたっけ。
まぁ、これはいいや。よくあることだし。
ちなみに娘が遊んでいたアプリは「こぐま会」のアプリワーキングメモリを鍛えるアプリでした。

今までいろんな私立小の説明会に参加させていただきましたが、多くの学校は体育館を会場にしていました。
走り回ったり側転をやらかすようなお子さんはただのひとりもいませんでしたよ。
もちろん娘の志望校にもそんなお子さんはひとりもいませんでした。
どのお子さんも背筋がキレイで話を聞く態度も素晴らしかったです。

私は自分の躾が素晴らしいなんて思っちゃいません。
ぶっちゃけ反省と懺悔の連続です。
それでも言わせてもらうと、今回の健診でつくづく感じたのは普段から躾を気にする親とそうでない親との差は歴然としているということでした。

・・・と、後半は就学時健診と無関係の話になりましたが、最後にもう一度。

私立小に進学するにせよ就学時健診は受診したほうがいいですよ・・・というのが結論です。