問題集は幅広く活用

我が家のペーパー対策は幼児教室から持ち帰るプリントがメインでした。
そうですね、何度もコピーしては使いまわしましたっけ・・・。あの時はコピー代がかさんだなぁ・・・。
この他にも幼児教室が発行している単元別の問題集や志望校別問題集を購入しました。
特に単元別問題集は、苦手な単元や志望校で頻繁に出題されている単元を中心に購入しましたが、時には箸休め感覚で迷路やらなぞなぞなんかも購入しました。
苦手な単元については、基礎編のみを購入し、しっかり基礎を固めることを意識。

こうして幼児教室から発行されている問題集と持ち帰りのプリントを使ってペーパー対策していましたが、ある時、日本学習図書の御担当者様から「できるだけ他社の問題集も並行して対策してください」というアドバイスを受けました。

その理由は、イラスト。

幼児教室から発行している問題集と持ち帰りのプリントってイラストが同じなんですよね。
同じイラストの問題集ばかりだと、絵柄が異なった途端に解答できなくなる・・・という落とし穴があるそうです。
さまざまな絵柄に目を慣らすためにも、できるだけ他社の問題集を活用するようにと御担当者様はお話されてました。
そこで我が家で購入した問題集は、家庭学習の定番・こぐま会の「ひとりでとっくん」シリーズと理英会の「ばっちりくんドリル」シリーズ
特に「ひとりでとっくん」シリーズは、本当によくできた問題集で、学研の「頭脳開発」シリーズのように一ページあたり一問なのでしっかり理解しながら学習できるスグレモノ。
「ばっちりくんドリル」シリーズは基礎と応用に分かれているので、苦手な単元対策には最適。
幼児教室の先生からは、志望校の過去問5年分にプラスして基本的な単元を幅広く解くように指導されていたので、「ひとりでとっくん」シリーズと「ばっちりくんドリル」シリーズを活用することで幅広い学習ができたと思います。

そして今・・・

娘の受験が終わって早3ヶ月。

気が付けば膨大な数の問題集が本棚を占拠していました。
逐一コピーをとっていたので、どの問題集も中古と言えど新品と大差がない状態。
大半の問題集は幼児教室に寄付しました。
幼児教室によると個別指導などに活用するとのこと。
どうか後輩たちのお役にたちますように。
志望校の問題集は、どうしても処分することができず大事に保管しています。

0