机選びについてのお話

昨日、ようやく娘の学習机の組み立てが完了しました・・・って組み立てたのは夫なんですけどね。
天然木だから重かっただろうな。
完成した机を見て娘は大喜び、早速引き出しや本棚にいろいろとしまい込んでいました。
そして早速、机に向かって学研教室の宿題に取り組んでいました。
自分専用の机があるのって子どもにとっては楽しい事でもあり、モチベーションを上げることでもあるのかもしれません。

・・・で、学習机について

かねてよりリビング学習対応の学習机を購入しようと決めていたため、リビング学習に対応していることが必須条件でした。
この他にもあれこれとこだわりがありまして・・・。それが次のポイント。

  • 机の面積が広いこと。
    これはリビング学習対応と同じくらいの必須条件でした。
    何も勉強するばかりが学習机ではありません。
    絵を描いたり文字を書いたりパズルをしたり・・・将来的にはパソコンを置いたりミシンを使うようになるかも知れません。
    こうした成長を想定してできるだけ広い面積の机を選ぶようにしていました。
  • 極力シンプルなデザインであること。
    ハートなどのモチーフが入ったものや乙女チックなデザイン、カントリー調などデザインが凝ったものはNG!
  • キャラ物厳禁!
    とてもじゃないけど10年後や20年後も使えるとは思えないので。
    ただし、鉛筆削りなどの備品はキャラ物OK。
  • 白・パステル調はNG
    ズバリ劣化しやすい色だから。
    しかも劣化すると汚い色に見えてくるから。
  • 引き出しは極力少なめ。
    引き出しの多い机ってかえって整理整頓を苦手にしちゃうんじゃないかって気がしたのです。
    それよりも引き出しは最小限、棚の多い机を選ぶようにしました。
    あくまで主観です。
  • 予算はトータルで10万円以内であること。
  • デスクマットは無地
  • 学習机に定評のあるメーカーであること

なになに?
これだけの条件が揃っていて10万円以内の机なんて有り得ないって?

それがあるんだな~。
上記の条件が全て揃って10万円以内の机が。

それがコレ、イトーキのオリジナルブランド「コファーノ」!
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机本体・棚・椅子を含めて10万円以内で購入できました。

電気スタンドはこれを購入

こんなカンジで机を選びました。

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