幼児教室における進路指導

正味な話、娘が通っていた幼児教室以外の教室を知りませんので、幼児教室についてデカい面して語るのもいかがなものかと思うのですが、それでも語ろうとする厚顔無恥っぷりを許してチョンマゲ☆

ちなみに関西では「お教室」という人は殆どいません。これ豆知識な。

娘が通っていた幼児教室は、比較的大手の教室であるという他は詳しいことは申し上げられません。
だってさ~
特定されたくねぇしw
・・・とまぁ、それはさておき。
娘が通っていた幼児教室では、進路指導というものは行いませんし志望校選びの助言も教室サイドから積極的に行うことは一切ありません。
志望校が明らかに家庭の雰囲気やお子さんの実力に見合っていなくても受け入れはするものの、「やれるだけのことはやりますけどね」という姿勢が見え隠れしているのも確かです。
残念な結果だったとしてもB日程やC日程で再受験を目指す保護者には、しっかりサポートしますし、キチンと進路相談にも応じてくださいますが、再受験せずに諦めてしまう方に対しては「お受験はご縁ですから」とビジネスライクな対応で終了と言ったところでしょうか。

そういえば・・・
志望校選びの際、先生から本当にいろいろ助言していただきました。

「○○学院は娘に合わない」
「○○学園なら娘向きじゃないか?」
「○○付属小は娘が確実に苦労する」
「△□学園なら娘にぴったり」

などなど。
本来、幼児教室から積極的に志望校の提案はしませんが、我が家がリストアップした志望校に基づいて提案してくださいました。
我が家の第一志望校が偶々、「ここなら娘にぴったりの学校ですよ!」という学校だったので今にして思えば結果オーライな部分もあったのかもしれません・・・っていうか願ったり叶ったり?

さて・・・

幼児教室によっては特定の学校を勧めてくるところもあるそうですが、何故勧めてくるのかを尋ねてみたり、勧められた学校を見学してみるのもひとつの方法だと思います。
実績や経験が豊富な幼児教室の場合、ひとりでも多くの合格者を出したいでしょうから確実に合格できる学校を勧めている可能性が考えられます。
勧められるままに志望校を決めるよりは、教室の意見も参考にしつつもご自身でしっかりと

家庭の雰囲気に合っているか?
お子さんに合う学校なのか?

などをよく吟味した上で決定されることが一番ではないでしょうか。

最後に

関西では、今週から面接や考査が始まる学校が数多くあります。
緊張のあまり気が気ではないと思いますし、落ち着かない毎日を送られていると思います。
ですが、大丈夫です!
今まで頑張ってこられたことに自信を持ってください!
そして本番は平常心で正々堂々と頑張って下さい!
憚りながら応援しております。

みんな、がんばれ!!

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