我が家が「ゆったり校」を選んだ理由

ここ関西エリアでは、関関同立系を含め9月の時点でA日程がすべて終了しました。
中には既にB日程を開始している学校があるなど年々、日程が前倒し状態になっていることが伺えます。
10月に願書を受け付けている学校がまだまだありますので、A日程が残念だった方にとっては今がチャンスではないでしょうか。

さて、ここからが本題。

我が家は昨年、第一志望校に無事合格できました。
我が家の志望校についてですが、いわゆる「ゆったり校(厥日績様、スミマセン!!)」であり、お世辞にもブランド力が強いとは言えません。
むしろ「知っている人は知っている」程度のマイナーな学校であり、関関同立系のような人気校ではありません。
何度もこのブログに書いているように我が家では娘の資質・性格・発達を最重要視した上で志望校を選びました。
志望校を探す際には幼児教室の先生をはじめ、幼稚園の園長先生や主任先生、担任の先生を巻き込み、何度も話し合いました。
幼児教室の先生や園長先生、担任の先生によると娘はブランド校や名門校の類よりゆったり校のほうが性に合っているとよくアドバイスされましたが、今となっては本当にその通りだと思います。
そして何よりも、志望校を選んだ最大のポイントは、娘にそっくりな生徒さんが多かったことと、「その学校でないと困る!」と思えるほどの教育内容でした。

そして今・・・

我が家の志望校選びは正しかったと断言します。

学校選びの際には夫婦間で話し合うことはもちろんですが、できるだけプロからのアドバイスを受けたいと考えていました。
このブログをご覧の方の中には、幼稚園を巻き込むのは如何なものかとお思いの方もいらっしゃることでしょう。
娘は家庭で過ごす時間より幼稚園で過ごす時間の方が長いので、家庭では見えない一面があるはずだと考え、そうした点も踏まえて思い切って幼稚園に相談したところ、先生方はそれは親身にアドバイスしてくださいました。

幼稚園のみならず幼児教室や義母、夫と何度も話し合った結論が「有名校よりもゆったり校の方が合っている」でした。

受験準備を始めた当初は、我が家の志望校は何度もコロコロ変わり、脳内志望校リストに浮上しては消えという状態を繰り返していました。
どれだけ志望校がコロコロ変わっても脳内志望校リストから決して消えなかったのが後に第一志望となるゆったり校だったのです。
これだけコロコロ志望校が変わっても脳内志望校リストから消えないということは、その学校こそが娘にふさわしい学校ではないかと確信したのです。

そして前述のとおり、先生方に第一志望校について相談した結果・・・

先生方全員、大賛成でした(!!)

志望校選びの際には夫婦間だけで決めるのではなく、幼稚園の先生や幼児教室の先生などお子さんをよく知るプロに相談することで見えてくるものがあると今になって思います。

参考リンク

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