よせばいいのに

以前、書店で下記の本を見かけて思わず立ち読みしたことがありましたが、児童書とは思えないほど怖い内容でした。
何が怖いってイラストがリアルすぎるのと、現地の写真付きなもんだからより怖さを搔き立てる内容になっている点です。
言ってみれば「子供向け心霊スポット本」といったところでしょうか。
この本は確かに怖い内容になってますが、事故現場や事件現場などを紹介する際には配慮や冥福を祈る気持ちが伺えましたので決して面白おかしく書いている内容ではないと思います。
そうそう、この本の面白いところは首相官邸に出没する霊について森喜朗・元首相や鳩山由紀夫・元首相夫人の目撃証言が紹介されている点なんですよ。
後日、電子図書で購入しましたが・・・やっぱり怖かった。

衝撃ミステリーファイル2 幽霊心霊現象大図鑑

こちらにレビューがあります。

それからしばらくして・・・

「なにこれ!?怖すぎる~!!」などと娘が大騒ぎするものですから、何かと思って様子を見に行くとipadで上記の電子図書を見て騒いでいたようでした。
その後も、ipadで例の電子図書を見ては「顔が怖すぎる~!!」と騒いでいましたが、その度に「怖かったら見なければいいのに」とたしなめる始末。
怖いけど見たい・・・人間の性ってやつでしょうか。特に子どもは。
今では「怖すぎる」と言いつつ顔が笑っていますから、見慣れたんでしょうね。
わざわざ見に行っては「顔が怖い」と大騒ぎする面白い娘です。

さて・・・その娘ですが、先日娘のリクエストでこんな本を買いました。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

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(2018/1/19 11:01時点)


今更ながら「こんとあき」。
なんでもっと早く買わなかったんだろう・・・(謎
今も相変わらず寝る前の読み聞かせは欠かせませんが、学校生活が始まってからは自分で音読したがるようになりました。
絵本も読み聞かせも年齢制限はないと思ってますので、これからも続けるつもりです。

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