学校見学ではどこを見る?

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さて・・・
そろそろ関西エリアでは学校見学会や学校説明会を解禁している私立小が少しずつ出始めています。
まだまだ寒さが厳しい時期ではありますが、できるだけ説明会や見学会に参加されることを強くお勧めします。
特に学校見学会は、是非行くべきだと強調したいです。
何故なら、見学会はパンフレットやwebサイトにはない面を発見できるチャンスですし、授業見学は生徒さんや先生の顔を見ることができるチャンスでもあるので、学校見学会に行かないなんて損ってもの!
私もお受験真っただ中だった頃、5校もの私立小の学校見学会に足を運んでは逐一メモをとってました。
後に第一志望となる学校に至っては娘が年少さんの頃から考査直前まで通算20回以上も見学させていただきました。

学校見学会に行ったものの、何をチェックしていいのかわからないと仰るそこのあなた!

無理もありません。
チェックするポイントが多すぎて何をチェックしていいのかわかりませんよね。
前述でも申し上げたように私もお受験中は何度も学校見学をさせていただきました。
当初は漠然と構内や授業風景を見ているだけでしたが、何度か足を運ぶうちに少しずつ気づいた点が増えはじめ、気づいた点が見つかる度に逐一メモに書き留めていました。
特に私がメモに書き留めていたのは次のポイントでした。

  1. 衛生面
    特にトイレと教室の床は都度チェックしていました。
    ほら?トイレをみれば一目瞭然ってよく言いますよね?
  2. 授業の様子
    特にチェックしたのは次の点。

    ・生徒さんの表情
    ・生徒さんの授業態度
    ・全体に行き渡るわかりやすい授業か?
    ・先生の第一印象
    ・ゆっくりなお子さんがおいてけぼりになっていないか?
    ・先生の生徒さんへの接し方

    何度か授業見学をさせていただくうちに、以上のチェック点を意識するようになり、自ずと娘に合う授業であるかを見極めることがでました。

  3. 生徒さんの層
    娘にそっくりの生徒さんがどれだけいるかが何よりのテーマでした。
    娘にそっくりの生徒さんが多ければ多いほど、その学校にご縁があると信じていたからです。
    すれ違う度に挨拶してくれる生徒さんが多い学校をなるべく選ぶようにしていました。
  4. 6年生
    今でも6年生を見れば、その学校の真の姿がわかると思っています。
    言ってみれば6年生はその学校の集大成ですからね。
  5. 保護者層
    これ、重要!!
    見学会に参加した保護者層はもちろんのこと、イベント見学の際には必ず保護者層はチェックさせていただきました。
    今だから言える話ですが、某私立小の入試説明会に参加させて頂いた際に100名以上の保護者が参加していましたが、先生の話を聞かずにLINEをいじる保護者がいたかと思えば、おしゃべりばかりする保護者がいたりとそれはカオスな現場でした。
    この当該の某私立小、保護者トラブルが絶えないということを後で知りました・・・。
    ついでに高学年の子どもたちの授業態度がすこぶる悪かったということも付け加えます。
    保護者層のチェックは悪いことばかりではありません。
    「3」で同じことを書きましたが、我が家の雰囲気に似た保護者が多ければ多いほどご縁があると確信していましたし、この他にも服装やヘアスタイルをパクらせて参考にさせていただいたりとファッションを参考にさせていただくチャンスの場でもありましたから。
  6. 魅力的に感じた点や感心した点
    生徒さんの挨拶が元気いっぱいだったり、先生が親身に対応してくださるなど「これはステキ!」と感じ取ったらすぐにメモに書き留めるようにしていました。

・・・以上が私が学校見学でチェックしていた点です。
知りたい内容によってチェックポイントは異なりますので、何度か見学を重ねるうちにご自身のチェックポイントを見出せるのではないかと思います。
そして、学校見学の際にはメモをとることを本っ当に強くお勧めします。
このメモが後に願書や面接の重要な資料になりますので、メモを取らないなんてとんでもない!
メモをとるなら下記のノートを個人的にお勧めします☆
このブログでもネタ帳として度々でてくるこのノート、お受験真っただ中の時には大活躍しました。
表紙がポケットになっているので、学校でいただいたチラシなどを直せるのがポイント☆
おひとつ、どうですか!

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学校見学の機会についてですが、多くの私立小ではwebサイトで学校見学会の告知を出していますが、中には一切告知を出さない学校もあります。
でも大丈夫!
個人的に見学させていただける場合がありますので、まずは学校にご相談くださいね。

最後に・・・
学校見学の回数が多ければ多いほど、考査の際に加点対象になることが多々あります。
いわゆる「お名前残し」ですね。
学校によっては、熱心枠という名目で合格できる可能性が高くなる場合がありますので学校見学は決して侮ることはできません。

このエントリーのまとめ

  • 学校見学会にはできるだけたくさん参加しましょう!
  • 学校見学の際には必ずメモを残しましょう。これが後に願書や面接の重要資料となります。
  • 見学の回数を重ねるうちに自然と学校見学のチェックポイントが増えてきますよ
  • 学校見学の回数が多ければ多いほど加点対象となる場合が多々あります。
  • このエントリーには書きませんでしたが、親子で濃紺スタイルは暗黙のドレスコードだよ☆

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