今更ながら『あたしおかあさんだから』

ピークをかなり過ぎましたが遅ればせながら私見を書こうと思います。

「あたしおかあさんだから」
メロディは聞いたことがありませんが、歌詞だけを拝見させていただきましたところ・・・

これ、なかなかいい歌詞じゃね?
この歌詞を読むだけで優しい気持ちになれそうだし・・・っていうかのぶみさんって実は女性的な感性の持ち主ではないかと勝手に思ってしまいました。
まさに絵本作家になるべくしてなった方ではないでしょうか。
こんなにいい歌詞をお蔵入りにさせたクレーマー共がつくづく許せませんね。

さて・・・

こんなにステキな歌詞をお蔵入りにさせたクレーマー共の正体ですが、おおかた育児や家庭に不満を持つ母親たちだろうね。
もちろん中には育児の経験がない「モノ申す」系のめんどくさいのも紛れ込んでるんだろうけど大多数は不満分子な母親たちだと思うよ。
育児や家庭に不満を持つ母親たちの多くはいろんな意味で我慢を強いられているだろうと思います。
気持ちに折り合いをつけたり、自治体などしかるべき機関に助けを求めることができるうちはまだ健全ですが、厄介なのは気持ちに折り合いがつけられない人。
折り合いがつけられないから不満を募らせていく一方。
そのうち心が不満で充満してしまい心が澱んだ状態となります。
しかし、充満した不満はどこかでガス抜きをしなくてはならないという自覚はあるものの、心が澱んでいる状態で建設的な考えなどできるわけがなくその結果、ガス抜きの手段が誰かを攻撃することになってしまいます。
その最もたる例がママ友いじめかな。
そして、ガス抜きの標的にされてしまったのが「あたしおかあさんだから」を作詞をされたのぶみさんではないでしょうか。
この手の輩は充実している人や楽しそうな人、成功している人が大嫌いです。
偶然にも目に留まってしまった「あたしおかあさんだから」は、それはそれは目障りだったことでしょう。
だから叩かずにはいられなかったんですね。
そうです。
「あたしおかあさんだから」を叩く母親ほど自ら

「育児や家庭への不満を募らせるうちに性根がねじ曲がりました」
「私には余裕がありません」

と自己紹介しているかわいそうなひとたちなのです。
かわいそうすぎて全米が泣いた(T_T)

最近、のぶみさんが「はたらきママとほいくえんちゃん」という絵本を出版されましたが、Amazonのレビューが炎上してますね。
ひととおりレビューを読みましたが、明らかに新刊の中身を読んでないのがバレバレのものが大多数でした。
言うまでもありませんが、叩いている連中の正体は「あたしおかあさんだから」を叩いている連中と同じね。
実は当該の絵本を読んだことがありますが、ほいくえんちゃんが子どもらしくて健気で可愛いの♪
そして働くお母さんのリアルが描かれていますよね。
やっぱりのぶみさんは女性のような感性を持っていると思いました。
「ママにばかり負担をかけるな」とか批判している声がありますが、子どもって両親のどちらと一緒に過ごす時間が長い?
考えなくてもわかるよな?
あと、「子どもには見せたくない」とか批判している声もありますが、じゃあ見せなきゃいいんじゃね?
頭が悪いのがばれるから批判するのはやめようね☆テヘペロ
更に言うと、Twitterにのぶみさんへの批判ばかりを書き連ねている母親が散見されますが、もはや病んでるレベルだわね。
のぶみさんを叩けば叩くほど「自分は欲求不満です」ってアピールしてることにどうして気づかないのかな。
だってさ、満たされていればのぶみさんであろうが誰であろうが叩く必要ないでしょ?
人間、心が満たされない時ほど意外に攻撃的になるものだからね。

のぶみさん叩きをしている母親たちに言いたい。

のぶみさん叩きをしている醜い姿を子どもや夫に見せられっか?
のぶみさん叩きをしていることを胸を張って堂々と子どもや夫に言えっか?
散々のぶみさん叩きをしておきながら子どもに「いじめはやめましょう」なんて諭す気か?説得力なさすぎでしょ?
自分が醜いことに気づこうぜ☆ベイベー

最後に・・・

こちらの動画を是非ご覧ください。
のぶみさん叩きをしている連中をDisってますが、そのDisりっぷりに思わずスカッとします。

はたらきママとほいくえんちゃん

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