嫌いな人には露骨な態度を示してもよい・・・と断言します。

旧ブログで得意としていたメンタルネタを久々にこちらで書きたいと思います。
今日のエントリーはタイトルのとおり「嫌いな人には露骨な態度を示しても全く構いません。」というお話。

このブログをご覧の皆さんの中には嫌がらせをしてくる人や他人からの露骨な態度に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その悩みから開放されるたったひとつだけの方法があります。
それは「嫌いな人には露骨な態度を示してもOK」ということ。
もうね、露骨に示しちゃって全然いいんです。
いいんですけど、まずその前に次のチェックリストをご覧になり、いずれも該当しないことを確認してから行ってくださいね。

  • 当該の相手を嫌うことで仕事や生活に全く影響がないこと。
    万一影響がある場合は、その時は別の方法を模索してみましょう。
  • 一定期間、譲歩するなど現状を改善する努力をしていた。
  • 明らかに嫌がらせを受けていて、その証拠があること。(状況証拠でも可)
  • 今後一切関係が修復する見込みがないと断言できること。
  • 当該の相手から一切の恩義を受けていないこと。
  • 明らかにギブアンドテイクが成立していないこと。

以上です。

明らかに該当する項目がないと断言できるのであれば、嫌いな人には露骨な態度を示してもOKです。
ただし、次のルールは必ず守ってくださいね。

  • 当該の相手を非難する話や悪口を絶対に触れ回らないこと。
    これ、ご法度です。絶対にしないでください。
    触れ回った分だけあなたの印象が悪くなります。
  • 露骨な態度を絶対に誰かに見られてはいけません。
    見られたら最後、あなたの印象が悪くなる恐れがありますので、見られないように気付かれないようにが鉄則です。
    一番いい方法は、相手の存在に全く気付いていないフリをし、視界に入れないことです。
    一瞬でも相手を見ないようご注意ください。
  • 露骨な態度を示していいのはひとりだけ
    露骨な態度を示す人を極力増やさない努力をしてください。
    それらの努力は人間関係を鍛える一助になると思います。
    露骨な態度を示す人が増えるほど四面楚歌になる恐れがありますので、よく考えてからお決めください。

以上が確認できたら今日からでも是非お試しください。
これであなたは嫌いな人や嫌がらせをしてくる相手に悩まされることはないでしょう。

何故、嫌いな人や嫌がらせをしてくる人に露骨な態度をとってもいいのでしょう?
それは、露骨な態度をとることで「いつまでも受身でいてたまるか」と相手に知らせるためです。
じっと耐え忍び、受身でいるから相手はつけあがるのです。
中には「波風をたてたくない」からと我慢する方もおられるでしょう。

いやいやいや

嫌がらせをしている時点で十分波風たちまくってるから露骨な態度をとってもいいんです!

実は、私も既に実践済みです。
娘の学年のある保護者ですが、それはもう相手にも伝わるほど敵意むき出しの態度ですよ。
詳しいことは書けませんが、心底侮辱されても一年以上も我慢を重ねてきましたが、限界だったんでね・・・。
夫によると当該保護者が視界に入ってくるだけで般若に豹変するから怖いと言われのでよっぽどだったんでしょうね。
この当該保護者については、今の状態で書くと口汚く罵る内容になりかねないので、いつかまた別の機会にこのブログに書きたいと思います。

最後に・・・

こうした態度をとることで「大人の態度ではない」だの「大人げない」だのと非難する良識派さんがおられますが、相手にしなくていいですよ。
その手の良識派さんほど「お前が言うな」な人たちばかりですから。

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