小3二学期の結果発表~☆

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一学期もおんなじエントリーを書いたっけw
それはさておき、二学期の結果がでましたので二学期の成果報告~!ワ~パチパチ☆

理科と算数が現状維持で、概ね良好といったところでしょうか。
前学期は社会が難航気味でしたが、二学期に入り興味を引く単元が続いたためか高評価でした(!)
特に今学期は都道府県テストと県庁所在地テストが続きましたので、これが高評価につながったんじゃないかな。多分。
・・・で、国語。
一学期の弱点が大幅に克服され、読解力も身についてきましたが、今学期中に克服できなかった弱点があったため、あと一歩のところで力及ばずorz
ただ、先生によると「成長とともに克服されるので気長に時間をかけましょう」とのことでした。
一方で今回の国語の結果に釈然としないのも確かでして・・・一学期に比べてテストの点が飛躍的に上がり、前学期比100%以上でしたのでね。
もっとも通知表ってテストの点がすべてじゃないからなぁ。

娘の学校は通知表の基準が割と厳しめと定評ですが、そんな厳しめの評価でありながら十分検討してますよ。ホントに。
先生によると、今の調子で三学期も頑張ってくださいとのことでした。

我が家の家庭学習の取り組みとしてはこんなカンジです。

1・週に一度だけ大手進学塾直営の個別指導塾に通う。
2・全家研ポピーをメインに時々「標準問題集」を取り入れながらの家庭学習。
3・基礎固めは例によって「おうちゼミ」

毎日コツコツゆるゆるのペースでしっかり基礎を固めることを重要視しているので、これくらいがちょうどいいかなと。

そうそう・・・

先生が「経験値が少ない子どもが多くなってきた。」とお話されてました。

例えば、卵の話が出た時のこと。
卵を使って作るものには何があるか?という質問に対し、本当にわからない子が散見されたそうです。
後でその子どもにヒアリングしたところ、保護者の姿勢に原因があるとお話されてました。

危ないから包丁を持たせない。
自分で作ったほうが早い
危ないからキッチンに近づけない。

先生は「嘆かわしい」と仰ってましたが全くもってそのとおりだと思います。

「勉強やテストも大事だけど同じくらいに経験を重ねることも大事」

担任の先生のみならず多くの教育関係者が再三にわたって経験の重要さを提唱しておられます。
経験を重ねることが思考力の底上げにつながり、学業においても経験がヒントになることも多いからだと思います。
塾ソムリエで知られる西村則康先生の著書「中学受験は親が9割」によるとキッチンでのお手伝いを推奨する理由として比重をはじめとした身体感覚を養うことや理科的感覚が身につくからだと書かれています。
また一緒にスーパーに買い物に行くことも著書の中で推奨しておられ、その理由として割引の計算が身に付きやすいからだとありますが、この他にも店内で働く従業員の皆さんを知ることで世の中の仕組みを知ることができますし、産地を意識できるようにもなると思います。
こうしたことを思うと経験を重ねることって小学校受験が終わっても続けたほうがいいんじゃないかなってね。

あと・・・

テストの点や偏差値はもちろん大切ですが、それ以前にどれだけ身についたかが重要だとも担任の先生がお話されてました。
先生によると所謂「点取り虫」になりがちな子ほど問題の本質や解答の導き方をよく理解していないとのことですが、これも同感。
きっと機械的に問題を解いているだけであまり深く考えていないんだろうなって気がします。
所謂「点取り虫」さんに「何故、この答えになったの?」と問いかけてみて答えられないようなら要注意ってとこか。

以上が二学期の結果報告です。
こうしてみると成績に一喜一憂しているみたいですよね。
正直言うと一喜一憂してますが、一方でこれがすべてではないと思うようにもしています。
成績表の成果を通じてどれだけの力が身についたのか、どんな点が改善されたのかを知る目安にできればといいですよね。

と言ったところで今日はこの辺で☆

二学期も大いに役立った「全家研ポピー」
4年生に進級しても使い続ける予定です。



キッチンでのお手伝いの重要さについてはP115に書かれていますので是非ご覧ください。

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冬休みの読書感想文はこれにするそうです・・・。
担任の先生によると「最近は、図書館で怖い本をよく読むようになりました」とのこと。なぜに!?

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