四年生に向けての教材あれこれ

投稿者: | 2020年1月14日
0

早いものでもう三学期。
娘の学校では、三学期中に四年生の先取り授業が始まるので今から戦々恐々としてます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

・・・が

しかし

先取り授業は間もなくやってくるので戦々恐々としたって仕方がないってもの。
だったら家庭と塾の両方で対策するしかありません。
まず家庭学習ですが、例によってコレを使います。

4年生の学習 国語・算数・理科・社会 (学研おうちゼミ)

新品価格
¥3,740から
(2020/1/14 09:54時点)


我が家の家庭学習では必要不可欠な「おうちゼミ」。
我が娘からも「早く買ってほしい」とせがまれているほどで、基礎固めはこれがなくては始まりません。
ある程度、基礎ができてきたら次は「標準問題集」。
三年生から使い始めましたが、今年も継続することにしました。
この問題集は基礎の確かめから応用問題まで段階を踏んで学習できるので何かと重宝してます。
何よりも無理なく効率よく利用できるので助かります。

小学 標準問題集 算数4年:3ステップで実力アップ! (小学標準問題集)

新品価格
¥990から
(2020/1/14 09:58時点)

小学 標準問題集 国語4年:3ステップで実力アップ! (小学標準問題集)

新品価格
¥990から
(2020/1/14 09:59時点)

さて、全家研ポピーについてですが・・・

学校の授業対策に最適で自主的に家庭学習に取り組めるという点からポピーもまた欠かせない教材ですが、実を言うと退会を検討していたことがありました。
ポピーには学校の進度に合わせた教材を用意してくれるサービスがありますが、学習指導要領に伴う改定などもあり現時点では先取りに向けた教材の用意は難しいとのこと。
もともとは予習を目的に始めたポピーでしたが、先取りに向けて教材の用意が難しいとなると退会するしかないか・・・そんなことを思っていましたが、塾の先生より「予習にこだわらず復習教材としてポピーを活用する方法もあるのではないか」というアドバイスをいただき、また夫からも同じ意見が出たことや娘からも「続けたい」と言われていました。

で、今後の全家研ポピーですが、結論としては・・・

継続することに決めました。

これも今だから言えますが、一時は「Z会」や「四谷大塚」も検討したことがありましたが、塾の先生から待ったが入りました。
先生によると、「前述の教材は難関校を受験するお子さんの補助教材であり、難関校を目指さないお子さんにとってはしんどいかもしれない」とのこと。
確かに娘の資質を考慮すればしんどくなる教材かも知れません。
更に先生は続けて「同じ始めるなら6年生の一年間だけにしてみては?」と仰ってました。
いずれにせよポピーは6年生に進級する前後に一旦休止を余儀なくされるだろうと思いますので、休止中にどんな教材を使うかは塾と相談ってとこかな。


あとは、次の教材を購入する予定です。

小学3年 全科の復習テスト

新品価格
¥1,320から
(2020/1/17 13:16時点)


復習ほど大事なものはありません。
前学年を取りこぼすと後々大変なことになりかねませんので、復習は念入りに。

つまずきをなくす 小4・5・6 算数 平面図形

新品価格
¥1,100から
(2020/1/15 09:19時点)

つまずきをなくす 小4・5・6 算数 立体図形

新品価格
¥1,100から
(2020/1/15 09:20時点)


今すぐ購入予定はないけど、今後の図形対策としてこれも買う予定です。
一年生から三年生までこのシリーズを使ってましたが、お陰様で図形関係は無事クリアできました。
基礎トレーニングからスタートできるので無理なく効率的に学習できますし、四年生以降の図形対策にどうかな・・・と思いまして。
何よりもこのテキスト、六年生まで使えるというコスパの良さ(!)

てなわけで四年生の先取り対策が吉とでますように。鶴亀鶴亀。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です