今後の英語学習についてのお話

緊急事態宣言が京阪神でもようやく解除され、いつもの日常に戻りつつありますが、東京や福岡では第二波が迫り、感染者も日に日に増えてきているという報道を見ると日常を取り戻せるのはまだ先のような気がします。
我が娘の学校も先月末から授業が再開しましたが、当分お弁当を持参しなければならず早くもゲンナリ。
やっぱり日常はまだまだ先にあるみたいです。

コロナ禍の中、多くの学校が休校を余儀なくされ、多分に漏れず我が娘の学校も三か月近く休校していました。
休校中は学校の授業も塾もZOOMでオンライン授業をしていましたが、すっかりZOOMを使いこなせるようになりました。
インター系の学童は通常どおり開いていて、休校期間中のみ週二ペースで通っていたことも娘にとってもいい発散になったのではないでしょうか。

・・・と、インター系の学童の話がでたところでここからが本題。

一年半、インター系学童に通っていた我が娘ですが、来月末をもって退所することにしました。
退所の理由は、学校も塾も学業が徐々に忙しくなってきたためです。
こちらの学童では、4年生になると徐々に退所する子が出始め、2学期の後半にはほぼ全員退所するそうです。
その分、ちびっこたちが多く入所するので、そのサイクルが例年続いているといったところでしょうか。
こうして娘も多分に漏れず他の4年生の子たち同様退所することにしましたが、以前から4年生いっぱいで退所することは話してあったので・・・。
退所はするものの、退所後もJETの受検会場としてうかがうことがあるので今後もご縁が続きます。

さて、退所後はどうするか。

以前、こんなエントリーを書きました。

これから先の英語学習について

上記のエントリーに書いたとおり、今後はオンライン英会話を受講しつつ通っている塾の英検対策コースを受講することにしました。
オンライン英会話はさっそく体験授業を申し込み、娘に意思確認をしたうえで受講の可否を決めるつもりですし、塾の英検対策コースについては以前から塾に話していたことですので、こちらは話がスムーズかな。
JETは中級レベルまでは家庭学習のみで対策することにしました。

できるだけ家庭で英検の準備はしているものの、文法の理解がまだまだ弱くて、家庭学習が難航している状態なので家庭学習の方法を模索したいところですね。

0