bookmark_border小学校の卒業式に袴ってどうよ?

昨今、新聞などのメディアで再三話題になっている『小学校の卒業式に袴』問題ですが・・・私の心の声を書かせていただきます。

「私立小で良かったと胸をなでおろしています!!!」

(↑ここ、伊武雅刀風にw)
いや、ホントに。

・・・さて

何故、小学校の卒業式に袴なのか?

インスタ蝿に代表される親の自己顕示欲や「ニコプチ」「JSガール」に影響された女子児童もいるでしょうけど行き着く先は同調圧力に尽きるかな。
今も昔も公立小女子の同調圧力は目に余るものがあるし、年々袴の華美さがエスカレートしているのも同調圧力のあらわれではないでしょうか。

・・・で、私は言いたい。

小学生女子に袴は必要ない!!

と。

何故って?
そらあんた、ズバリ小学生に袴は似合わないからよ。
そもそもだよ?
女子大生の袴と小学生の袴を比較してごらんよ?
どちらが似合うか一目瞭然だよね?
あの寒々しくて殺風景な体育館や無機質な校舎を背景に華美な袴って絵面的におかしくね?
どのくらいおかしいかを例えるとですね・・・

温泉街を低空飛行するゴッドフェニックスやバリブルーン
平和堂の駐車場にサブマシンやブライサンダー
「なかよし」の表紙に福本伸行
「りぼん」の表紙に宮下あきら
「ちゃお」の表紙に小林よしのり

ってくらいおかしいのよ。
・・・ヲタネタはもういいって?失礼しましたw
足元が上靴ってだけでも大概なのに、和装のマナーが身についてないからすぐに着崩れして折角の袴が台無し。
あまつさえ袴に合わせてセットしたであろうケバい髪型に加えてノーメイクなもんだから「夏休みを境にグレた子」にしか見えないんだわ。
娘が通う予定だった地元の公立小も女子児童の大半は卒業式に袴なんだけど、質の悪い小学校ほど袴が多い傾向があるってのは私の偏見かなw

一刀両断しちゃうと

風景に合ってなくて不格好
年齢不相応で不格好
和装のマナーが身についてなくて一層不格好

不格好の三重苦ってわけよ。

そこへきて

袴じゃない女子児童を陰で笑うなどの仲間はずれ
着崩れやトイレが上手くできないなど卒業式の進行の妨げ
先生方に着付け直しなどをさせようとする保護者

という迷惑な三重苦も加わってるわけですね。

「卒業式に何を着ようが自由でしょ?」と嘯く人に言いたい。
袴を着ることを断罪しているわけではありませんが、自由を主張する前に公共心を守ろうね。
公共心って何かわかるかな?
人様に迷惑をかけたり不快な思いをさせてはいけませんってことね。
公共心を守らないことが不格好に見える原因であり一番の迷惑行為だってことに気づきなさい。

最後になりますが、同志社国際初等部の卒業式の様子をご覧ください。
なんとインターナショナルな光景でしょう!
こんな卒業式、かっこよすぎる!!
ちなみに姉妹校である同志社小の卒業式には袴着用の女子児童などひとりもいないそうですよ。
品格のある学校は違いますね。やっぱり。

【参考リンク】

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bookmark_border3年生に向けての学習準備と教材についてのお話。

早いものでもう冬休み。そして間もなく三年生に進級。時間が経つのって早いなぁ・・・しみじみ。
そういえば小学生になってから時間が経つのがやたらと早いような気がしなくもありません。
学期末と言えば通知表。
手前みそで恐縮ですが、我が娘はうれしいことに算数が三段階評価中「3」でした(!)。
娘よ!あんたはエライ!!
今学期も本当によく頑張ってましたからね!(←スミマセン!バカ親でw)

で、通知表の話が出たところでここからが本題。

早いもので、もうすぐ三年生になるわけですが・・・
三年生になって戦々恐々としているのが五段階評価の通知表先取り授業
ヒー!!コワイヨコワイヨ((((;゚Д゚))))
まず通知表
娘の学校では三年生以降は五段階評価になります。
「目指せ!オール5!!」とは言わないけど、「大半が3・ところどころ4」だったらそれで十分と考えてますが・・・ダメ?甘い?
何しろ娘の学校では内部進学の必須条件が通知表3以上なので尚更怖いやら心配やら。
通知表と同じくらい戦々恐々としているのが、少しずつ始まる先取り授業
洛南のように極端に学年を超えた先取りはしないにせよ、どれくらいのペースで先取り授業をするのか読めないので、三学期半ば頃から徐々に三年生に向けての準備を始める予定です。
このブログでも何度か話題にしては二転三転しましたが、次の教材で対策することに決めました。

現在、これの二年生版に取り組んでいますが間もなく終了!
実はコレ、娘が最も気に入っている教材だったりします。
基礎を取りこぼさずに済んだのはこの教材のお陰なので、今では基礎強化に欠かせません。

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こちらの二年生版に取り組んでますが、もうすぐ終了。
特に娘は読解力問題につまづきやすい上に読解力の得手不得手が大きいのでこのドリルが役立ちました。
六年生の学習が終わるまでずっと使い続けることに決めました。
音読大事!

小3/特訓ドリル 読解力: ワンランク上の学力をつける!

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二年生では同じシリーズの「チャレンジテスト」が基礎を仕上げるのに役立ちましたが、三年生からはこちらに変更。
直接書き込めるみたいですけど、ノートを使って繰り返し使いたいなぁ。

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今年もやります「ハイレベ100」!
昨年同様、夏休みから着手する予定です。
特に「国語」が娘にとって相性が合うみたいで、3年生になっても続けたいとのことでした。
算数ではどうしても解けない問題が散見されましたが、後回しにしちゃっても学年をまたいでも全然大丈夫!
時間がかかってもいいから少しずつ歳月をかけてクリアしていけばそれでOK!
以前購入した「ハイクラス」もいいんですけど、やっぱり行き着く先はハイレベ100になっちゃいます。

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例によって「うんこ漢字ドリル」。
もう既に取り掛かってます。
漢検対策はこのドリルと過去問だけで十分でした。
ちなみに三年生の一学期中に8級を受験予定。

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ご存じ!西村先生の「つまづきをなくす」シリーズ。
1080円で三年生まで使えるというコスパ的に申し分なしの問題集です。
二年生の算数では大活躍しましたので、三年生に進級しても引き続き活用します。

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四年生~六年生版もあるでよ。

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・・・ところで

今回から「教科書ワーク」「教科書ぴったりテスト」は購入しないことにしました。

理由はコレ!



2019年3月から全家研ポピー始めることにしました。
お試し教材を取り寄せましたが、娘との相性が良かったみたいなので早速契約してきました。
まだスタートしていないので何とも言えないですが、まずは半年間様子を見て、継続の可否を決めたいですね。

そもそも何故、全家研ポピーなのか?
外部受験するかもしれないのに何故Z会四谷大塚じゃないのか?
全家研ポピーを選んだ理由は次のとおりです。

  1. お試し教材を見て基礎強化に活用できると思ったから。
  2. 塾と併用しても負担にならないと判断したから。
  3. 教科書準拠版なだけでなく、授業の進度に合わせて教材を用意してくれる上に先取り授業にも対応可能だから。
  4. 娘の学校の副本とテストが「新学社」のものだから。
    要するにポピーを作ってる会社のことね。
  5. ポピー会員の中には私国立小に通うお子さんも多数。
    全家研ポピー=公立小というイメージがありますが、実は意外に私国立小に通うお子さんが多いそうで、特に国立小に通うお子さんが多いとのこと。
    ちなみにポピー会員の中には娘の学校の生徒さんも多数だとか。
  6. 教材に対応した動画授業サービスが使えるから。
  7. 料金が安い!実はこれが一番の理由だったりしてw

私が基礎にこだわる理由は基礎なくして応用はあり得ないと考えているからで、基礎がキチンとできていないことには話にならないんじゃないかなってね。
だったらその基礎をとことんまで強化しようって考えに至ったんですよ。
基礎の強化に最適だと判断したのが全家研ポピーでした。

さて、料金についてですが・・・

ポピーの年間総額が37200円。
「教科書ぴったりテスト」と「教科書ワーク」を国算理社フルセットで購入してら10192円。
どう見ても後者の方が安いですよね。
値段だけでみるとポピーの方が割高に感じられますが、実は割高であって割高ではありません
これだけ教材が充実している上に動画授業は利用できるわ家庭での指導方法についてサポートしてくれるフリーダイヤルがあるわでコスパ的にもお得だと思うんですよ。
まぁ、正直言うと「こころの文庫」はいらないかなw
ただ、前述でも書いたようにまだスタートすらしていませんし、一学期末の成果で継続の可否を決めたいと考えてますので現時点では何とも言えません。
そんなわけで一学期末の成果についてのレポートを書きたいと思いますので乞うご期待(←誰も待ってないってw)。

【参考リンク】

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bookmark_border学歴で人は幸せになれるのか?

突然ではありますが、皆さんはお子さんに勉強が必要な理由を説明できますか?
勉強は必要だけど「何故必要か?」と聞かれると答えに詰まる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに勉強はできないよりはできたほうがいいに決まってますし、勉強ができることで得することはあっても困ることってないと思うんですよね。
実は私も「勉強は必要」と何となく思ってはいるものの「何故必要か?」を上手く説明することができませんでした。

できませんでした・・・?

じゃあ、今はできるの・・・?

はい、「勉強ができることで行きたい学校が選べるし、将来就きたい職業を選ぶことができるよ」と説明してます。
てなこと言ってますが、実は「ビリギャル」で有名な坪田先生の受け売りです。
勉強が必要な理由を上手く説明できなかった時に映画「ビリギャル」を観る機会がありまして、伊藤淳史さん演じる坪田先生のセリフが「勉強ができることで行きたい学校が選べるし、将来就きたい職業を選ぶことができるよ」でした。
このセリフを聞いたとき、思わず「コレだ!!」と心の中で叫んじゃいましたね。
今では、娘もこのセリフを言うようになりました。

ところで・・・

勉強ができたら確かに行きたい学校は選べるだろうし、学歴にも箔がつくだろうけどそれで幸せになれんの?

まだまだ世間では学歴=幸せのバロメータのように言われていますが、果たして学歴だけで幸せになれるのでしょうか?

では、ここから本題に入りたいと思います。

先程「ビリギャル」の話題が出ましたが、さやかさんは慶應を現役合格した後にアルバイト先やキャンパス内で多くの人と出会っては学んだそうです。
さやかさんは確かにすごい方だと思いましたし、本当に頭の良い方だと思います。
しかし、よ~く見てください。
さやかさんは頭が良い以上に坪田先生をはじめ周囲の人たちに恵まれていることにお気づきでしょうか?
そりゃ中には心無いことを言う高校時代の担任や毒親気味だったお父様との軋轢もありましたが、それを乗り越える力があったのは周囲の人に恵まれていたとしか言いようがありません。
もっと言うと、さやかさんが周囲の人たちに恵まれていたのはお母様の愛情が大きかったと思います。
お母様の愛情がなければ今のさやかさんはいなかったのではないでしょうか。
浜学園アドバイザーの佐藤ママこと佐藤亮子さんも然りで、お子さん四人を東大に現役合格させたという凄腕ですが、佐藤ママもよく見ると四人のお子さんに大きな愛情を注いでいらっしゃるんですよね。
もともと地頭が良かったのもありますが、佐藤ママの愛情でより地頭の良さを発揮したのではないかと思います。

こうしてみてみると

学歴<愛情

ではないかと思うんです。
学歴と愛情の話がでたところで、これから私の友人知人を例に挙げてみたいと思います。
尚、不適切な表現が一部含まれますが決して差別を目的としていないことをご了承ください。

【ケース1・Aさんの場合】
今は疎遠になってしまいましたが、Aさんは私の昔の友人でした。
Aさんは、とある私立高校を専願で受験しましたが不合格となりました。
彼女は当該の高校にどうしても行きたかったらしく、担任から他の高校を受験することを提案されたものの、自ら中卒で就職する道を選びました。
Aさんは地元の町工場で数年間働いた後に別の町工場に転職。本来なら中卒の転職は難しいのが現状ですが、異例の早さで転職先が決まったそうです。
転職先で数年間働いた後、とても素敵な男性と知り合い結婚。
Aさんの出産を境に徐々に疎遠になってしまいましたが、とても幸せな生活を送っていると風の便りで知り安心しました。
Aさんのお子さんは確か今年で20歳になったはずです。
Aさんは気丈で前向きな女性でしたが、その理由はAさんのお父様にあったようです。
Aさんのお父様はとてもAさんを大事にされてましたし、Aさんもそんなお父様が大好きだったそうです。
関係ない話で申し訳ありませんが、Aさんはいわゆるハデ系の美女でしたが、実際にはとても保守的な女性でした。
こうして自分を大事にしているのはお父様の愛情が大きかったのではないでしょうか。

【ケース2・Bさんの場合】
ご主人の転勤で他府県にお引越しされましたが、Bさんは私の近所に住んでいたママ友だった女性。
Bさんは手先が器用で朗らかで人望のある女性でした。
Bさんがママ友サークルを作った際には、あっという間に大勢のママさんが集まったというからスゴイ!
顔が広いBさんは、誰にでも対等に接しますので好かれる上に打算がまるで感じられません。
ある日、Bさんから私の仕事について聞かれたことがありましたが、その際に「高卒でもできる?」と聞かれたことがありました。
その時の私の答えは「学歴は関係ないよ。」でしたが、それを聞いたBさんは安心した様子でした。
Bさんは専業主婦を楽しんでいる様子が随所にみられ、ハウスキーパー並に家事をこなす上に料理の腕は玄人はだし。
羨ましいぞ!
Bさんは、ご主人からとても大事にされているばかりでなく、ご両親からも大事に育てられたそうです。
こうして愛されて育っている方なので打算がないんでしょうね。きっと。
ちなみにBさんのご主人はドがつくほどのエリートなのにそれを一切ひけらかさない方で、育児にも積極的。
いつも笑顔で明るく挨拶される方でした。
Bさんの人柄の良さを物語るようなご主人ですよね。

【ケース3・Cさんの場合】
Cさんは私の知人の娘さん。
Cさんは有名国立大を卒業しているにもかかわらず、派遣でコールセンター勤務だそうです・・・。
一時は結婚していましたが、相手は低所得層のマザコンだったらしく結婚生活はすぐに破たん。
周囲の誰もが「有名国立大卒なのに何故?」と首を傾げた様子でしたが、Cさんの背景を知れば知るほど理解できました。
Cさんの父親(知人の旦那ね)は地方国立大を卒業後、某大手製薬会社に就職し幹部社員にのし上がりました。
Cさんの父親は苦学の後に進学した経緯があり就職も出世も随分苦労したそうですが、自分が味わった苦労を子どもに強要するタイプだったみたい。

Cさんが難関高校を合格しても喜ぶどころか「その程度の高校しか行けないのか」
有名国立大に合格しても「その程度の大学しか合格できなかったのか」

こんなカンジで幼少時から何をやっても否定ばっかりされたもんだから、自己肯定感が低くなる一方でいつもオドオドしてばかり。
何をやっても自分に自信が持てないの。
この毒親父、子どもの心を殺している自覚がまるでないのかCさんが鬱になった時も「お前は心が弱い」とけなしたんだってさ。
そんな毒親父がいる実家に頼ることなどできるわけもなく、派遣のコールセンターをこなすことが精いっぱいだって話してたよ。
う~ん・・・万死に値する毒親父ですね。

これらの例は極端かもしれませんが、親の愛情で人生を左右するということでしょうか。
それを思うと親という立場は責任重大ですねって自分で書いてて心が痛い・・・。
毎日にように感情的に怒っては猛反省を繰り返す馬鹿さ加減。
私も肝に銘じないと。

【参考リンク】
学歴じゃない。親に愛されたかで人生は決まる。
親の愛がどれほど子どもの未来を明るくするのかがよくわかる内容ですので、絶対に読んでほしいです!

いつもこの本を読んでは猛反省してます・・・っていうか猛反省しかありません。
親が愛情を注いでいるつもりでも子どもに届かなければ愛情とは言えないんですよね。
それと抱っここそが最高の愛情だとこの本に書かれています。
サブタイトルには6歳までと書かれていますが、シングルエイジであれば十分通用すると思ってます。

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「ビリギャル」を今すぐご覧になりたい方はコチラ
子どもの学力や親子の接し方について学べることが数多くある映画です。

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こちらはDVD

映画 ビリギャル スタンダード・エディション

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べんきょう~はできるう~ちに しておいたほうがいいわ♪
あとにな~って きづいた~って おそいわ♪
この歌からも勉強が必要な理由が見出さるのでは!?

勉強の歌

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bookmark_border漢検の結果が返ってきたというお話。

こちらのエントリーの続きです。

昨日、娘が漢検の結果を持って帰ってきました。

結果は・・・漢検9級・合格っ!
今回は満点合格ならずでしたが、それでも9割台の正答率がとってるんだから大したもんだ。
無事合格できたので一安心です♪
以前から約束していたご褒美を早速渡したところ喜んでくれました。
・・・って実は既に半月前からこっそり用意していたりしてw

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次なる目標は来年のお正月明けに算数検定10級、来年6月までに漢検8級を受検する予定です。
算数検定10級は、来月から準備開始ね・・・って準備ったって漢検と同じく過去問を何周も解き続けるだけなんですけどねw

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bookmark_border【再投稿・修正加筆】「インターエデュ」の正しい利用法(!?)

【注】
このエントリーは2016年10月2日に投稿したものですが、大幅に加筆修正した上で再投稿しております。
悪しからずご了承ください。

さて・・・

このブログをご覧の皆様は「インターエデュ」をご存じかと思います。
一度はご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この「インターエデュ」、有益な情報や事実が書き込まれている一方で明らかに嘘と分かる投稿や底意地の悪い投稿など実に玉石混淆ですが、掲示板を上手に活用するのはユーザ次第。
ほら、ひろゆき氏だって言ってましたよね?

「嘘は嘘であると見抜ける人でないと(インターネット掲示板を)使うのは難しい。」って

あれ、ホントに名言だと思います。
「インターエデュ」では、嘘を盛り込んだ悪質な投稿や私怨投稿が度々見受けられますが、この手の輩に限って「在校生の母」を自称するから始末が悪い。
その嘘投稿の話がでたところで、「インターエデュ」に実際に投稿された悪質な嘘投稿の一例をご紹介したいと思います。
これからご紹介するトピ文は、あまりにも突っ込みどころが多すぎる上に同一IDでA女学院小(仮名)トピを立てていることが発覚したため、現在はトピごと削除されています。
削除される前の書き込みをサルベージしたものですが、実在する学校名を仮名するなど一部編集を施したものを除いては全て原文ママとします。
尚、投稿者名とIDは伏字にしています。


投稿文ここから———————————>

A女学院小学校の行方投稿者: **** (ID:***********)

姉から相談を受け、こちらにで窺ってみようと思いました。姉の子供が今、A女学院小学校に在籍しています。学年は3年生から5年生の間ということでご容赦ください。

姉は学校から今年の春に共学化のお話があり、相当落ち込み、今は精神的に不安定な状態にまでなってしまいました。

姉の子供は赤ちゃんの時から人見知りが激しく、姉が働いていた関係で保育園に通っていたのですが、そこでの男の子からの意地悪や暴力が原因で、男の子が恐怖の存在になってしまいました。もともとあまり活発な子供ではなく、一人っ子が関係するかはわかりませんが、平和主義者で、おっとりまったりした子供です。姉夫婦には本当にかわいがられ、だからと言ってワガママでもなく、物欲のない子供です。そんな事情から姉は小中高は女の子ばかりの学校でのんびりゆったり過ごして欲しいと考え、A女学院小学校とB女子大付属小さん、C女子学園小あたりを検討し始め、距離や姪との相性を考えてA女学院小学校を選んだと聞きました。

学校ではささいな揉め事はあるものの、姉が想像していた通りの柔らかいふんわりした雰囲気のお子様が多くいらっしゃるらしく、とても満足していたようです。

それが、今年の春に、共学のお話があり、しかも来年からで、ほぼ強行突破的な学校の対応についていけず、二ヶ月近くものが食べられなくなり、今は少し戻ったものの、もともと精神的に弱いところがあるので急に泣き出したり、自傷行為があったり、意味もなく子供に当たり散らすような事があるそうで、どうしたらよいかわからないと相談をうけました。

姉の家庭は普通のサラリーマン家庭で私立に入れるのには経済的に少し背伸びをしていると聞いています。もちろん姉も働いています。

他の女の子ばかりの学校に転校させたとしても、またそこがA女学院小学校のようになってしまうと元も子もないと思うと踏み切れず、かといって、のんびり過ごしてきた姪に今さら中学受験はさせたくないと言っています。肝心の姪ですが、やはりどんなに小さな男の子でも拒否反応を示すので、今の在籍している学年には男の子は入ってきませんが、校舎内にいる事が耐え難いようです。また、校舎が小学校と中高が同じ敷地にあるので中高の男の人がいると思うと怖くて嫌だと言っています。

あまり成績は思わしくないそうですが、バレエに打ち込みバレエ留学も視野に入れていると聞いています。

頑張って中学受験をし、心の安定の中すごしていくのが良いのでしょうが、(B女子大付属、C女子学園、D女学館、E学園、このあたりを親子で希望しています)偏差値がまったくたりません。ましてやバレエを主に置いているので宿題だけで精一杯、学校の復習もまともにできていない状態だそうです。

それなら、いっそう上の中学校に上がって3年間我慢して高校進学時に籍を置くなり退学するなりして、バレエ留学に行った方がよい気がするのです。
他校を受験すると戻れないそうで、その他校も全部ダメだと公立になってしまいます。姪には今更公立にいく強さはありません。

一体どの道が姪にとって良い道なのかご教授いただけると幸いです。

よろしくお願い致します。

投稿文ここまで———————————>

このトピ文をご覧になって、いかがでしたか?
あまりにも突っ込みどころが多すぎて噴飯しそうな内容でしたね~w
ここまで突っ込みどころが多い投稿も稀だわwww
あまりにも嘘がバレバレでひねりがなさすぎるので、この投稿者って頭が悪いんだろうなぁ・・・としみじみ。

さて、このトピ文について突っ込みを入れてみたいと思います。

まず、バレエ及びバレエ留学。
我が家も娘がバレエを習っていますので少しは知っているつもりですが、バレエって殊の外お金がかかるのよ。これが。
娘が通っている教室はまだ費用を最小限にとどめてくれている方ですが、発表会前になるとレッスンの追加だの衣装代だのとお金がかかりますし、より本格的なレッスンとなるとレッスン日が増えるばかりでなくトゥシューズ代やコンクールに向けての特別レッスンなど一層お金がかかります。
バレエ留学なんてしようものなら語学留学の何倍もの費用がかかるというから恐ろしや~。
・・・と、前置きはここまでにしておいて本題の突っ込みをさせていただきますと、この投稿者は前述のトピ文以外にもA女学院小トピにもバレエやバレエ留学について頻繁に書き込んでいます。
小学校から一貫して私立に通って尚且つバレエ留学などよっぽどセレブなご家庭でないと到底不可能ですが、この投稿者の姉はそこまでセレブなご家庭なのかしら?
あ・・・姉=投稿者でしたっけw
この時点で既に突っ込みどころ満載でした。

次に母親が共学化に猛反発していることについて。
当該のA女学院小は長い歴史を持つ学校ですが、長年定員割れが続いているほどの深刻な状態でした。
学校存続のために遂に決断したのが校名変更と大幅なコース変更、そして共学化でしたが、これが功を奏したのか今では押しも押されぬ人気校になりました。
共学化も含めこうした大幅変更を決行する際に保護者説明会を行っているはずですので突発的な決定などありえません。
保護者に無断で決行したのなら反発も出るでしょうが、反発の声が出たという話を聞いたことがないんですよね~。これが。
投稿者の姉とやらは共学化に猛反対しているようですが、そのさまは異常としか言いようがありません。

投稿者の姪について。
投稿者の姪とやらは幼い男児すら拒否反応を示すほど男性恐怖症らしいですが、よくそれで小学校受験に合格できましたね。
小林聖心にも海星にもそして当該のA女学院小にも必ず男性教諭が在籍しているはずですし、現在のA女学院小の校長はたしか男性でしたけど・・・。
そして何よりも姪のことなのにまるで我が子のように事細かに書いている点。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、投稿者の姪=投稿者の娘です。
投稿者がたてたA女学院小のスレにも娘の特徴が事細かに書かれてますが、姪の特徴とまるで同じでしたから。

そもそも私立小を理解していない
この投稿文を読んでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この投稿者は私立小を全く理解していません。
A女学院小をはじめどんな「ゆったり校」にも言えることですが、学校の雰囲気がゆったりしているからと言って学習面までのんびりしているわけではありません。
モジュール学習を導入したり補習や個別指導を行うなど手厚い授業を行う学校も数多くありますが、家庭学習に力を入れたり通塾されるなど何らかの対策をしている方が多いです。
内部進学にしても無条件で進学させてくれるような学校などありませんし、一定の水準を満たす必要がありますので必然的に塾通いを余儀なくされます。
この投稿文を見ると「学校全体がのんびりゆったりしている=何もかものんびりゆったりしている」と言わんばかりですが、そんな学校ないから!
これ、どう見ても投稿者の理想だよね?
特に『学校ではささいな揉め事はあるものの、姉が想像していた通りの柔らかいふんわりした雰囲気のお子様が多くいらっしゃるらしく、とても満足していたようです。』というくだりは投稿者の妄想そのもの・・・っていうか嘘投稿がバレバレ。

さて・・・

トピ文をご覧になり、A女学院小への執着が尋常ではないということにお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、前述のトピ文をはじめ、トピ主が同一IDでたてたA女学院小のトピ文やトピ主のレスを見る限りでは、執着する割には全く対策していないことが伺えます。
あまつさえ説明会や学校見学すら参加していないようなので、本当に受験する気あんのか?ってカンジ。
そしてA女学院小の説明会の様子や動向について「インターエデュ」で逐一質問しているのですから、労力は使わず手軽に情報を得たいという魂胆が見え見え。
そして、「インターエデュ」に最も多いのが、何度も学校に足を運んでいればわかるはずの内容をトピ主のように簡単に質問してくる輩なのです。
A女学院小トピによると、トピ主はA女学院小のウェブサイトを閲覧しただけで「教育方針が合う」と判断していますが、ウェブサイトを見ただけで一体何がわかるというのでしょう?
学校に何度も足を運ぶことでウェブサイトだけではわからない学校の雰囲気や生徒さんの様子、先生方の話が聞けるので、その上で「教育方針が合う」かどうかを判断するものではないでしょうか?
説明会と前後して質問ブースを設置している学校が多いので、疑問点や気がかりな点はそこで質問すればいいのではないでしょうか?
ウェブサイトを閲覧しただけで、「A女学院小らしさ」「ふんわりした雰囲気」などとA女学院小に自己中心的な幻想を抱き、共学化がトピ主の幻想をブチ壊したと言わんばかりにヒステリックになったってとこで、そのあらわれが前述のトピ文でしょうね。
こちらの方も仰ってますが、ろくに対策していない母親ほどヒステリックになるというのは本当ですねw

失礼を承知で申し上げますが、トピ主親子はA女学院小どころか小学校受験に向いていないと思います。

特に2016年のA女学院小は共学化や大幅リニューアル直後ということもあり、10年ぶりに定員を上回る受験者が集まったそうですし2018年現在も受験者が定員を上回っている状態です。
ロクに対策せず「勉強よりも言葉遣いや立ち振る舞いに重きを置きたい」などと嘯く時点でトピ主親子は合格できないでしょう。
キツい言い方で恐縮ですが、「勉強よりも云々」などと考えている時点で、「だったら公立に行けば?」ということです。

「インターエデュ」をご覧になり、ネガティブ投稿や悪意に満ちた投稿で気分を悪くされた方は、投稿文の突っ込みどころを探してみてはいかがでしょう。
ヒステリックな投稿者が感情に任せて投稿しているため、矛盾点がたくさん見つかるはずですし、矛盾点が多いほど、その書き込みは信憑性のない投稿ということになります。
そしてそのような投稿は完全に黙殺するか、管理者通報機能を使えばいいのです。
当該のトピ主をはじめ、このようなユーザが「インターエデュ」ではセコく暗躍してはいますが、「インターエデュ」の存在そのものは決して悪などではありません。
悪意ある投稿や嘘投稿を嗅ぎ分ける力があれば、これほど有益なサイトはないと思います。
もしくは良い内容だけを参考にすればいいのです。

最後に・・・

「インターエデュ」をはじめとするインターネットの情報のみならず、お受験には荒唐無稽なデマが後を絶ちません。
そんな時こそ、まずは突っ込みどころを探してみてください。
自ずと嘘と事実の区別がつくと思いますよ。

参考リンク:
お受験とインターエデュ

ネットの釣り投稿やいわゆる嘘松投稿を見破る方法についてケース別に紹介されています。
こちらの本は主に発言小町や5chの投稿をメインにしていますが、他のSNSなどでも活用できると思いますので是非ご覧ください。
この本の著者であるhagex氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い (アスキー新書)

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bookmark_border志望校選びほど重要なものはない。

娘の通っている学校ははっきり言ってマイナーで地味でブランド校に見られる華やかさは少ないです。
それでも第一志望校に選んだ理由は、モジュール学習をベースにした落ちこぼれを作りにくい授業スタイル、我が家の方針にそっくりな学校方針に先生方のきめ細かい親身な対応。
そして娘にそっくりな生徒さんが多いこと。
我が家にとってどうしても必要なことがすべて揃っていると確信したからです。
何よりも「親の直感」・・・これが決めてとなりましたが、直感を信じたことが正解だったのか今では娘も私も夫も学校大好き状態です。

・・・こうして振り返ってみると、小学校受験において何よりも重要なのは志望校選びだとつくづく思いました。
志望校選びは子どもの学校生活・・・延いては人生も左右しかねない責任重大なミッションです。
もしも志望校選びを間違えていたらと考えただけでもゾッとしますよね。

我が家がお受験真っ只中だった頃、何校もの学校を見学して回っては第一志望校が何度もコロコロ変わりました。
我が家の志望校リストは第一志望校が頻繁に変わり、名前が浮上しては消えを繰り返していましたが、どんなに志望校リストがコロコロ変わっても決して名前が消えることがなかったのが、娘が現在通っている学校でした。
順位こそ頻繁に変わりましたが、名前が決して消えなかったのは、その学校こそが娘にふさわしい学校であることを教えてくれているかのようでした。

・・・では、志望校リストからいかにして名前が挙がっては消えていったのかを振り返ってみたいと思います。

A校の場合・・・
娘が幼稚園年少だった頃は第一志望校として某中堅校(A校:仮名)の名前が候補に挙げっていました。

A校を選んだ理由・・・

こちらのエントリーにある昔の友人が付属中高に通っていたから。
友人に文化祭に招待されたことがありましたが、華やかで和気藹々とした雰囲気が羨ましくて仕方がありませんでした。

もうひとつの理由は、私がA校の付属幼稚園に通っていたから。
何を隠そう私は幼稚園受験の経験者だったりしますが、この話はまた別の機会に☆

三つめの理由は、自宅の近辺だからという単純な理由。

こうしてA校を第一志望校として選びましたが、後に志望校リストから名前が消えることとなります。

A校の作品展を見学した帰り道、夫がこんな一言をつぶやきました。

「A校ってうちの雰囲気に合ってないと思うよ」と。

私は頑なに否定しましたが、これを境に徐々に夫の一言が現実味をおびるようになったのです。

それはA校の学校説明会でのことでした。
説明会会場には個別ブースが設けられ、個別相談を行っているとのことでしたが、個別相談を受けているのが何故か私だけ。
ブースには年配の女性教諭がおられましたが何とも冷淡な印象でした。
娘の資質面をかいつまんでお話しした上で、受験の可否をご質問をさせていただいたところ、それはそれは怪訝そうな顔をされていました。
ふと「娘のような資質の生徒さんはおられますか?」とご質問させていただいたところ、こちらを睨みながら強い口調で「個人情報だからお答えできません!」。
その時はショックだったというのか「失礼な質問をした」と思い落ち込みましたね。
しかし、後に第一志望校となる学校含め他の学校にも同じようなご質問をさせていただいたことがありましたが、どの学校もとても親身になってお答えくださいましたし、中にはホロッと涙したくなるような温かいアドバイスをくださる学校もありました。
この違いはなんでしょうね・・・?

授業見学をさせていただいた後に近くにいらっしゃった若い女性教諭に授業のペースについてご質問させていただいたことがありましたが、

「モジュール学習は行わない」
「その日にできなかった科目や単元は宿題として自宅に持ち帰り」
「補習は行わない」
とのこと。

娘には合わない学校だと確信し、幼稚園・年中の一学期・・・我が家の志望校リストからA校の名前が消えました。
幼児教室の先生方からも度々娘には合わない学校だと言われていましたが、幼児教室の見る目は確かでした。
幼児教室によると、A校は生徒を型にはめたがるところがあり、はみ出し気味の生徒や個性的な生徒は学校生活が辛くなるとのことでしが、妙に納得できるものがありました。
そして夫の「A校ってうちの雰囲気に合ってないと思うよ」という一言。
その一言は今にして思えばまるで予言のようでした。

恥ずかしながら、私も「絶対にA校!!」などと頑なで夫の一言や幼児教室の意見に耳を貸さなかったことがありましたが、早く気づくことができたのはただただ運が良かったとしか言いようがありません。
余談ですが、このA校、近年に大幅改革を行い一時は受験者が定員を上回りましたが、翌年以降は再び定員割れ状態になったみたいです。
ソースは娘が通っていた幼児教室の先生。

B校の場合・・・
この学校も古くからある中堅校ですが、ブランド力はそれほど強くはないにもかかわらず人気のある学校です。
この学校は、先生も生徒さんも個性的なのが特徴で特に授業に至ってはまるでお笑いライブの雰囲気さながら。
しかもわかりやすい。
幼児教室限定の学校説明会に参加させていただいたことがB校を知るきっかけとなりましたが、校長先生の話がわかりやすいのを通り越しておもしろすぎるのです。
割と長時間お話しされてましたが、もっと話を聞いていたいと思えるほどでした。
前述にもあるように娘の資質についてご質問させていただいた際にホロッと涙したくなるような温かいアドバイスをくださったのもB校でした。

幼児教室の先生に相談したところ、「B校ならOk」とのこと。

娘が年中さんの頃、B校の説明会に行きました。
会場はすでに満員御礼状態で急きょ予備の椅子を用意するほどの大盛況でした。
この説明会もやはりお笑いライブのような雰囲気で、時には笑いが起こるような場面もありました。
娘を連れて授業見学をさせていただいた際には、みんなで「宇宙ダンス」を踊っていたクラスがあり先生も生徒さんもみんなノリノリ状態で、娘が羨ましがってました。
先生方も気さくをとおりこしてフレンドリーでノリのよい雰囲気で、質問にもわかりやすすぎるほど丁寧にお答えくださいます。
・・・こうしたノリの良い愉快な雰囲気のB校ですが、またしても夫の一言がきっかけで「何かが違う」と思い始めるようになりました。
年中の秋ごろ・・・夫と娘の三人でB校の文化祭にお邪魔させていただいた時のことです。
ノリの良い雰囲気に楽しそうな表情の生徒さんたちを見てほほえましく思う私をよそに夫はイマひとつ反応が乏しい様子。
帰り道、夫がまたしてもこんな一言をつぶやきました。

「ここ(B校)は公立か?」

夫によると、生徒の行儀が悪い上に保護者の雰囲気が良くないとのことでした。

夫の一言から数か月後、B校の説明会に参加させていただきましたが、夫の一言が徐々に理解できるようになり「何かが違う」と思い始めるようになりました。

最初の「何かが違う」は生徒さんの授業態度でした。
授業中だというのに机に突っ伏している子や後ろの席の子とおしゃべりする子、中には足を組んで踏ん反りがえっている子もいました。
学年が上がるほどこうした様子が散見されました。

次の「何かが違う」は保護者層。
説明会で先生が話をしているのにペチャクチャおしゃべりに夢中な保護者達の多いこと多いこと。
中にはスマホに夢中な保護者もいました。
授業見学でもおしゃべりに夢中。
極め付けがトイレ。
驚くほど使い方が汚く、一体どんな使い方をすればここまで汚くなるのかと思うほどでした。

・・・でも皆さん、ビシッとしたお受験スーツをお召しになられてるんですよね。
でもって、この説明会に参加された保護者の半数近くが付属園の保護者だったりして。
このB校、保護者トラブルが多いそうで先日もLINEトラブルがあったばかりだと教頭先生自らお話しされていたことを思い出しました。

決定的な「何かが違う」は、マナーの悪さ。
B校の目玉でもある大規模イベントの招待券をいただき、早速娘を連れて見学させていただきました。
イベント会場は学校ではなく市民会館を貸し切りとのことでした。
会場入りする生徒さんのマナーの悪さにはただただ驚くばかりでした。
大騒ぎしながら走り回る生徒さんや地べたに座り込んで円陣を組んで大声でおしゃべりする生徒さんが多く、その様子を見ていたはずの保護者や先生も注意する様子がありません。
その後、志望校リストからB校の名前が消えました。
B校はこうして志望校リストから名前が消えましたが、心温かいアドバイスをしてくださったことや低学年のうちは机上の学習よりも体験を通した学習が重要であることを教えてくださいましたので大変感謝しております。
B校は本当に魅力的な学校ですのでこれからの発展を心より願っております。

こうしてみると、私の志望校選びっていろいろと間違いが露呈されてますね。
夫や幼児教室の助言がないとどうなっていたのか・・・考えただけでも恐ろしいものがあります。
特に夫の一言は全体像を見据えているというのか、夫の一言がなければ志望校を間違えていただろうし、娘に苦労をかけただろうと思います。
その夫も後に第一志望となり在校生となる学校にはおおいに納得していましたので、やはりご縁は本当にあるんですね。

最後に・・・

志望校選びはひとりで決めてはいけません!
必ず話し合い、何度も学校に足を運ぶことを強くお勧めします。
何度も学校に足を運ぶうちに見えてくるものがきっとあると思いますから。

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bookmark_borderこんな私立中は嫌だ

【修正加筆】
2020_08_09

内部進学をするのか外部受験をするのかもまだハッキリしない上に私自身が中学受験について勉強中の身でありながらこのような話題をするのは如何なものかと思いますが・・・。

西村則康先生の「中学受験は親が9割」によると、親の先入観で学校選びをするべきではないとあります。
親の時代は評判がイマイチな学校が今でもイマイチとは限らないということでしょうか。
本著によると親の時代は難関校だった学校が今でも難関校とは限らないともありました。
そういえば私の昔の友人が通っていた女子中高も当時は倍率の高い人気校でしたが、関関同立系の学校が相次いで新設されたり、洛南や西大和、高槻などの有名男子校が相次いで共学化した影響もあってか、ここ10年ほど前から定員割れするようになりました。
友人の学校は100年以上の歴史を持つ女子中高でしたが、受験者が激減する一方で遂に苦渋の決断を迫られ共学化を余儀なくされました。
共学化を決めたことで徐々に息を吹き返すようになりましたが、周辺には競合校が多いため今まさに正念場ではないでしょうか。
西村先生よると、親の先入観やブランドに惑わされず「偏差値」「学校の方針や校風」「入試傾向」を把握した上で学校選びすべきとありますが、まさにその通りだと思いました。

しかし、残念ながら受験を避けたい学校があるのも確かです。

ここからが本題。

タレントの中川翔子さんが中学時代に壮絶ないじめに遭われたのは有名な話ですが、てっきり公立中に通っていたものと思っていたら私立中だと知って驚きました。

公立中ならいざ知れず何故私立中で壮絶ないじめが起こったの?
私立中なのに学校は何やってたの?
私立中なのに何故いじめが起こるような状況になったの?
「私立中なのに」という言葉が頭をよぎりましたが、私自身がどこかで私立中に理想を持っていたのかも知れません。

中川翔子さんの話を知って、私立中と一口に言ってもピンキリがあるのではないかと思うようになりました。

何故、私立中なのにいじめが起こったのか?

調べてみたところ何故いじめが起こったのか納得できるものがありました。
中川翔子さんが通っていた学校(A中高:仮名)は、かつて女子校でした。
このA中高は偏差値40ですが、私はこの偏差値に着目しました。
念のために申し上げますが、偏差値の低い学校が総じて問題のある学校というわけではありません。
それを裏付ける例として関西には偏差値は低いけど、悪評がほとんど立たない学校がいくつかあります。
悪評がたたない理由は、「目的を持って入学してきている」という点。
堺市にある某女子高の場合は、美容師やネイリスト、ヘアメイクを目指すための学校という大きな特徴があります。
目的を持って入学してきている上に常に課題や実習に追われているので他人に構う暇などありません。
豊中市にある某中高の場合は、クラブ活動が盛んなことで知られています。特に「ある競技」が全国的に有名で、石原さとみさん主演でドラマ化されたこともありました。
偏差値が高い学校でも東京学芸大付属のような不祥事もありますので偏差値ですべてが判断できるわけではありません。
ちなみに東京学芸大附属の場合は、校長が交代したのを境に学校全体が荒れ出し、いろいろと悪評がたった挙句に起こった不祥事でした。
校長は更迭されましたが、定員割れした挙句に大量合格者が出たようですよ。
学校を良くするのもダメにするのも校長の手腕にかかっているってことですね~。

・・・さて

中川翔子さんが通っていた学校はどうだったのか?
中川翔子さんが在籍されていた1998年~2000年当時のA中高の資料を探っていくうちにいくつか気づいた点がありました。

【気づいた点その1】盛んと言える部活がないこと
中川翔子さんが在籍していた当時は、英語部とダンス部が全国優勝したようですが、学校の目玉になるに至っていないようでした。

【気づいた点その2】進学実績が微妙
言っちゃ悪いけど、進学実績をチェックすると旧帝大はおろか国公立大の合格者がひとりもいないんですよね・・・。
私大については早慶はゼロ。GMARCHの合格者が辛うじて1~2名ほどいた程度でした。
これらの合格実績を見て学力面が高いとは言い難いと感じました。

【気づいた点その3】入試結果
中川翔子さんが入学された当時の入試結果をチェックしたところ、失礼ですがほぼ全入状態でした。

【気づいた点その4】建学の精神がいろいろと疑問
A中高の建学の精神をチェックしたところ、以前、お札になっていた某偉人の名前が頻繁に出てきます。
当該の某偉人は初代校長。なのにあたかも某偉人が設立したかのような表現が疑問でした。

要約すると全体的に暇な学校だったのではないかと疑ってます。
人間、暇になるとロクなことを考えなくなりますがこれは子どもも同じことで、校内の暇な雰囲気がいじめを引き起こしたのではないかと疑ってます。
橘木俊詔先生の著書「公立VS私立」P152~153によると「いじめが深刻なのは勉強ができない下位の私立校です。そういう生徒たちは自分の学校生活において何をやっていきたいという目標がない。そういう目標のない子たちの間でいじめが目立ってくるのではないか」とあります。
はっきり言ってA中高そのものですね。
前述で「このA中高は偏差値40ですが、私はこの偏差値に着目しました。」と書きましたが、偏差値の低さに加えて切磋琢磨できる部活もなく活気に欠ける暇な雰囲気がいじめを引き起こす原因になったのではないかと疑ってます。
A中高はその後、校名変更に伴い共学化しましたが、中川翔子さんが在籍されていた当時とあまり変わっていないのか進学実績も偏差値も、そして目玉部活がないのもほぼ当時のままでした。
この学校には縁もゆかりもないのに口を慎むべきでしょうが、最も改革すべきところを怠っているように思えてなりません。
某口コミサイトによるとすこぶる評判が悪く、特にいじめの噂が絶えないみたいですから・・・。

そしてもう一つ。

中川翔子さんをいじめていた女子生徒について。

あくまで憶測の域を出ませんが、中川翔子さんをいじめていた加害女子生徒たちは付属小の内部進学者ではないかと疑ってます。
その根拠ですが・・・
この学校の付属小は現在でこそ小中一貫になりましたが、中川翔子さんが入学した当時は小学校のみでした。
改称前の付属小について調べたところ、児童の大半が外部受験で学校を出ていくようで、内部進学する女子児童は僅か数名。
京阪神にも付属中高が併設されているにも関わらず外部受験で大半の児童が出ていく学校が一定数あります。
家庭の方針や中学からは女子教育の学校であったりと様々な事情はありますが、児童の大半が出ていく併設校のほとんどが偏差値40台なんですよね・・・。
それでも進学される児童はいるにはいますが、付属小時代の学力がいまひとつ芳しくないお子さんが目立ちます。
偏差値40台だったとしても目玉部活があったり個性的な授業を売りにしている、大学実績が申し分ないなど魅力があればいいのですが、そうでなかったとしたら?

中川翔子さんが通っていたA中高はまさにそんな学校でした。

中川翔子さんをいじめていた加害女子生徒たちについて、こんな人物像ではないかと推測します。

  • 内部進学者で且つ付属小時代の学力は今一つ
  • 生徒自身も特に打ち込めるものがない。
  • 校内に目玉部活がなく、進学実績も今一歩及ばずな点から見ても学力が高いとは言い難く、その為に暇を持て余している。
    だから他人が気になって仕方がない。
  • 内部進学者の中には付属小時代に学力が今一つな生徒同士が群れることがあります。
    そうした生徒が群れると碌なことがありません。
  • おおかたこんなところでしょう。

    余談ですが、中川翔子さんと同じくオタク少女だった一本木蛮さんとは随分違いますね。
    一本木蛮さんの中高時代もまた中川翔子さんと同じくイラスト投稿にアニメ・マンガ、コミケにコスプレとオタクを満喫していましたが、学校でいじめに遭うようなことはありませんでした。
    (ただし、この後ご紹介する著書によると、慶應義塾高等学校(本書ではOK大付属高校)の男子生徒と親しくなったことを妬まれクラスメートから陰口を叩かれている描写があります。)
    その上、中川翔子さんも一本木蛮さんも負けず劣らずの美少女なんですけど、この差はなんでしょうね?
    ちなみに一本木蛮さんが通っていた中学は聖心インターナショナル、高校は田園調布雙葉でした。
    以上の点からお察しください。

    最後に・・・

    中川翔子さんの話を知って以来、暇な雰囲気の学校は受験すべきではないということを学びました。
    同じ高いお金を払って通うなら確固たる目的を持って入学したいですよね。

    結論:

    1. 勉強ができない子または勉強が苦手な子が多い学校は避けるべし
    2. 学校生活に目標が見出せそうにない学校は避けるべし
    3. 暇そうな雰囲気の学校は避けるべし

    【参考資料】

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    前述の一本木蛮さんの漫画。
    コミケやコスプレに熱中していた田園調布雙葉時代について書かれています。
    第一話のみこちらでご覧になれます。

    同人少女JB : 1 (アクションコミックス)


    【参考リンク】

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    bookmark_border今更ながら『あたしおかあさんだから』

    ピークをかなり過ぎましたが遅ればせながら私見を書こうと思います。

    「あたしおかあさんだから」
    メロディは聞いたことがありませんが、歌詞だけを拝見させていただきましたところ・・・

    これ、なかなかいい歌詞じゃね?
    この歌詞を読むだけで優しい気持ちになれそうだし・・・っていうかのぶみさんって実は女性的な感性の持ち主ではないかと勝手に思ってしまいました。
    まさに絵本作家になるべくしてなった方ではないでしょうか。
    こんなにいい歌詞をお蔵入りにさせたクレーマー共がつくづく許せませんね。

    さて・・・

    こんなにステキな歌詞をお蔵入りにさせたクレーマー共の正体ですが、おおかた育児や家庭に不満を持つ母親たちだろうね。
    もちろん中には育児の経験がない「モノ申す」系のめんどくさいのも紛れ込んでるんだろうけど大多数は不満分子な母親たちだと思うよ。
    育児や家庭に不満を持つ母親たちの多くはいろんな意味で我慢を強いられているだろうと思います。
    気持ちに折り合いをつけたり、自治体などしかるべき機関に助けを求めることができるうちはまだ健全ですが、厄介なのは気持ちに折り合いがつけられない人。
    折り合いがつけられないから不満を募らせていく一方。
    そのうち心が不満で充満してしまい心が澱んだ状態となります。
    しかし、充満した不満はどこかでガス抜きをしなくてはならないという自覚はあるものの、心が澱んでいる状態で建設的な考えなどできるわけがなくその結果、ガス抜きの手段が誰かを攻撃することになってしまいます。
    その最もたる例がママ友いじめかな。
    そして、ガス抜きの標的にされてしまったのが「あたしおかあさんだから」を作詞をされたのぶみさんではないでしょうか。
    この手の輩は充実している人や楽しそうな人、成功している人が大嫌いです。
    偶然にも目に留まってしまった「あたしおかあさんだから」は、それはそれは目障りだったことでしょう。
    だから叩かずにはいられなかったんですね。
    そうです。
    「あたしおかあさんだから」を叩く母親ほど自ら

    「育児や家庭への不満を募らせるうちに性根がねじ曲がりました」
    「私には余裕がありません」

    と自己紹介しているかわいそうなひとたちなのです。
    かわいそうすぎて全米が泣いた(T_T)

    最近、のぶみさんが「はたらきママとほいくえんちゃん」という絵本を出版されましたが、Amazonのレビューが炎上してますね。
    ひととおりレビューを読みましたが、明らかに新刊の中身を読んでないのがバレバレのものが大多数でした。
    言うまでもありませんが、叩いている連中の正体は「あたしおかあさんだから」を叩いている連中と同じね。
    実は当該の絵本を読んだことがありますが、ほいくえんちゃんが子どもらしくて健気で可愛いの♪
    そして働くお母さんのリアルが描かれていますよね。
    やっぱりのぶみさんは女性のような感性を持っていると思いました。
    「ママにばかり負担をかけるな」とか批判している声がありますが、子どもって両親のどちらと一緒に過ごす時間が長い?
    考えなくてもわかるよな?
    あと、「子どもには見せたくない」とか批判している声もありますが、じゃあ見せなきゃいいんじゃね?
    頭が悪いのがばれるから批判するのはやめようね☆テヘペロ
    更に言うと、Twitterにのぶみさんへの批判ばかりを書き連ねている母親が散見されますが、もはや病んでるレベルだわね。
    のぶみさんを叩けば叩くほど「自分は欲求不満です」ってアピールしてることにどうして気づかないのかな。
    だってさ、満たされていればのぶみさんであろうが誰であろうが叩く必要ないでしょ?
    人間、心が満たされない時ほど意外に攻撃的になるものだからね。

    のぶみさん叩きをしている母親たちに言いたい。

    のぶみさん叩きをしている醜い姿を子どもや夫に見せられっか?
    のぶみさん叩きをしていることを胸を張って堂々と子どもや夫に言えっか?
    散々のぶみさん叩きをしておきながら子どもに「いじめはやめましょう」なんて諭す気か?説得力なさすぎでしょ?
    自分が醜いことに気づこうぜ☆ベイベー

    最後に・・・

    こちらの動画を是非ご覧ください。
    のぶみさん叩きをしている連中をDisってますが、そのDisりっぷりに思わずスカッとします。

    はたらきママとほいくえんちゃん

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    bookmark_border漢検を受検してきたというお話part2

    先日、娘が漢検9級を受検してきました。
    二年生で習う漢字全般が出題内容ですので、習得度を確かめる方法としても漢検はやはり有効ですよね。
    娘の場合は至って学年相応ですが、漢検って競って受検するものではなりませんので、これでいいと思ってます。
    前回のエントリーでは、二年生の二学期中に9級を受検したいと書きましたが、予定どおりってとこかな。
    でもってこれまた前回のエントリー同様、開始から30分足らずで会場から出てきた娘ですが、娘によると「どうしてもわからなかった問題が二問あった」だそうですが大丈夫でしょう・・・多分。

    大丈夫、大丈夫。
    合格してるって。

    娘が漢検の準備を始めたのは夏休みが終わる直前でしたっけ。
    過去問を3周分コピーしてひたすら解き続け、間違えたら都度漢字辞典や
    あのドリルでチェックするという方法をとってました。
    第一週目から正答率9割台を常にキープして時々全問正解というカンジでしたので概ね良好だったんじゃないかな・・・と思うことにしよう。
    今回までは「いちまるくん」を使ってましたが、あのドリルと過去問を併用する方がやりやすいみたいなので、8級以降は使わないことにしました。
    9級受検が終わった次なる目標はお正月明けの算数検定10級。
    こちらも至って学年相応の出題内容ですが、大丈夫でしょう・・・多分。

    算数ついでにもうひとつ。
    なんか、こんなドリルが出てるみたいです。

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    中身をチェックしていないので何とも言えませんが、文章題が苦手な子には苦手克服のとっかかりとしていいかもしれませんね。

    最後に・・・

    漢検のご褒美を娘と約束していましたが、これが欲しいそうです。

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    今では「イナズマイレブン」と「シンカリオン」に夢中だからなぁ。

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    bookmark_borderコピックとの遭遇

    以前から仕事部屋に置いてあるコピックが気になる我が娘。
    そこで娘にコピックを使わせてみたところ、思った以上に上手く使いこなせていて、今では手持ちの水性ペンには目もくれず私のコピックばかりを使いたがるようになりました。
    さすがにカラーレスブランダは使い方がわからないようですが、おいおい使わせてみることにしようか。
    コピックってプロのイラストレーターや漫画家のための画材だと思われがちですが、決してそんなことはないと思っています。
    プロのように使いこなせなくても使っていて楽しいと思えたらそれだけで十分じゃないかな・・・ってお前が言うなって話かw
    聞けば、コピックを欲しがる小学生が多いようでこんなアイテムが売られているほどです。

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    勉強も大事だけど、コピックをきっかけに幅広くいろんなことに興味を持つことはもっと大事だと思うんですよね。

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