bookmark_border小学校受験に不向きな母親の条件

【2018_02_20】
加筆・修正。

このエントリーの続きということで。

お受験を通じてお会いできたお母様のほとんどが嬉しいことに合格されていらっしゃいますが、中には極々一部ではありますが、ご縁が頂けなかったママさんも残念ながらいらっしゃいます。
偉そうなことを申し上げるようで恐縮ですが、残念組のママさんたちとお話していて何故、ご縁がいただけなかったのかわかる気がします。
こうした残念組のママさんたちばかりでなく、ご縁がなかったママさんのブログを拝見させていただいてもやはり同様の気持ちが沸きました。
こうしたママさんたちを見て思うのは、「ご縁がなかったママさんたちには共通点がある」ということでした。
この共通項こそ「小学校受験に不向きな母親の条件」と言えるのではないでしょうか。
では、その共通項について次のとおりまとめさせていただきます。

  1. 子どもを観察しない
    子どもの性格・発達・資質を観察せずして合格はありえないと断言します。
    実例はこちらのエントリーをご覧下さい。
  2. 自称・躾はしっかりしているママ
    このエントリーに登場するママはまさに「自称・躾はしっかりしているママ」でした。
    でもそんなママの子どもに限ってことごとく躾されていないんですよ。これが。
  3. コンプ剥きだし代理戦争ママ
    名門校やブランド校ばかりに執着する親って大多数が学歴コンプレックスからきているんですよね。
    だから子どもの資質や発達を無視してブランド校ばかりを受験させたがるんです。
    「憧れの学校にうちの子を通わせたい」とか言ってるママもそう。
    憧れの学校とやらが本当に子どもの資質や家庭の雰囲気に合ってると思う?
    本当に子どものことを考えて志望校を選んだの?
    単にブランド校の制服を着た我が子を連れて得意気になりたいだけでしょ?
    例えるなら芸能人になれなかった自分の夢を子どもで果たそうと子役の養成所に入れるんだけど、そもそも子どもの個性とか素質を度外視してるもんだからデビューできるわけがなく、挙句にジュニアアイドルとかいう児童ポルノに手を出してでも売れたいと思っている親と同格ってこと。
    ブランド校に執着する親ってジュニアアイドルの親と同レベルよ。
    いや、ほんと。
  4. すっぱい葡萄ママ
    不合格になったら子どもに当たり散らしたり、志望校に怒りをぶつける親ね。
    特に国立にご縁がなかったママに多いという印象があります。
    不合格になった途端、「こんな学校、こっちから願い下げよ!フンッ!!」てなカンジ。
    っていうか志望校から「お願いだから我が校を受験して下さい」なんて頭を下げられたんですか?
    この手のママって小学校受験は親の受験ってことを知らないんだろうね。
    国立小 記念受験」で検索してみてください。1ページ目あたりにすっぱい葡萄ママのブログにhitしますので、すっぱい葡萄ママのみっともなさがよくわかります。
  5. 情報収集能力が著しく低いママ
    説明会や見学会に参加すればわかりそうな内容をインターエデュに質問書きこみするようなママさんのことね。
    この手のママさんは普段から手間暇をかけることを惜しむので、ラクして情報を得ようとしたがります。
    要約すると情報収集能力が著しく低い=行動力がないということでしょうか。
  6. ご意見無用ママ
    オレ流ママもこれに該当します。
    幼児教室の先生のアドバイスに耳を貸さず、あくまでオレ流を貫こうとする唯我独尊ママ。
    特に志望校選び。
    幼児教室の先生が難色を示しても、頑として志望校を変える気がないママさんに多いタイプだね。
    先生の意見を聞く気がないのにどうして幼児教室に通ってるの?と聞きたくなります。

この条件と逆のことを意識すれば合格できると思います。

どの私国立小でも言えることですが、完ぺきな母親なんてどこも求めちゃいないんですよね。
母親だって失敗します。
泣きもすれば感情的に怒ったりもします。愚痴もこぼすしズボラもします。
でもね、年齢相応の躾を身に着けさせる努力をし、子どものことをしっかり観察し、子どもの環境について真剣に考えていればそれでOKだと思うんです。
何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、小学校受験こそ躾や家庭の取り組みを見直すチャンスではないでしょうか。

以上、似非お受験ママな私、淀屋橋アキが偉そうに講釈を垂れてみました。

参考リンク:
猛烈ママの代理戦争
むしろ要熟読。

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bookmark_border定員割れしている学校は穴場

2018_04_11 加筆及び修正

関東ほど過熱しているわけではないけど地方よりはお受験人口が多いのが、関西のお受験事情といったところでしょうか。
その関西のお受験事情ですが、関関同立系+洛南が相次いで小学校を新設した影響もあってか定員割れしている私立小が相次いでいるのが現状です。

確かに定員割れしているかもしれませんが・・・

そもそも定員割れしている学校には魅力がないのでしょうか?
評判が悪いから定員割れしているのでしょうか?
学力レベルがよろしくないから定員割れしているのでしょうか?
生徒さんの質がよろしくないから定員割れしているのでしょうか?

決してそうではありません。

では何故、定員割れしているのか?
その理由は6つ。

  1. 付属幼稚園や兄弟枠からの内部進学で、ある程度の人数が確保済み
    受験者数が少ないから定員割れだって?
    実は違うんだな~。これが。
    一見、定員割れしているように見えますが、付属幼稚園枠や兄弟枠、OG・OB枠による内部進学制度があるため、実際にはクラス運営が十分できるほどの人数が確保できているのです。
  2. 実は学校側が定員以下の人数を希望している
    形式的に定員数を挙げているものの、少人数制を標榜しているため、定員以下の人数を学校サイドが希望しているケースが実際にあります。
  3. 選考基準が厳格
    いわゆる「落としにかかる」選考であるため、どうしても定員割れになってしまうのですが、これも学校サイドにしてみれば想定の範囲内。
  4. ブランド力が強いとは言い難い
    前述でも申し上げたように、関関同立系+洛南が小学校を作っちゃいましたからね。
  5. 学校の所在地が文教地区
    学校の所在地の周辺が文教地区やお屋敷町だった場合・・・そうした地域の保護者は、教育熱心である傾向が強く、何より住民層がとてもよいのが特徴。
    灘エリアや烏丸エリアなんかはまさにそうですね。
    住民層が校区の質を左右するので、住民層がとても良いイコール校区の環境もすこぶる良いということになるんじゃないかな。
    これだけ校区の環境が良いとなると周辺に私立小があったとしても定員割れする可能性があるんだと思います。
  6. 昨今の経済事情
    かつて「格差社会」という言葉が社会問題化しましたが、残念ながら格差社会は今も健在です。
    ゆえに教育にお金をかけられない家庭が多いのが現状。
    厳しいですよね・・・。
  7. 保護者の負担
    PTA参加必須
    親睦会への参加必須
    文化祭や運動会の設営やスタッフ業務
    ほぼ毎日お弁当を持参
    etc
    こうした保護者の負担が多いのも定員割れの原因のひとつではないかと思います。

これまで何度か定員割れしている学校を見学させていただいたことがありましたが、どの学校も本当に魅力的で素晴らしい学校ばかりでした。
これ、本当です!
そして声を大にして言いたい。

定員割れしている学校ほど美味しい
定員割れしている学校こそが狙い目

その理由は5つ。

  1. 課外教室や学童、補習が充実している
    どの学校も加害教室や学童、補習がバラエティに富んでいます。
    ある学校は、誰もが知っている”あの”最大手進学塾と提携していますし、またある学校の学童はまるで農村留学さながら。
    補習に至っては先生を独占できるチャンスですよ!
  2. 先生の手厚さが抜群!
    少人数ですから目が届きやすく、小さなことに気が付きやすいのです。
    いじめが起こりにくいのも少人数制の特徴。
  3. 丁寧かつ全体に行きわたりやすい授業
    少人数ゆえに授業が丁寧なのが魅力のひとつ!
    学校側も生徒さんの理解度が把握しやすいので落ちこぼれが出ないのです!!
  4. 中学受験の実績
    むしろ最大のポイントがこれ!
    多くの学校から灘や東大寺、洛南などの合格者を出してますからね。
  5. 編入のチャンスがある
    公立小に進学したものの、あまりの学力の低さに辟易としたり、学校の質の悪さに落胆された方はまさにチャンスです。
    積極的に受け入れをしている学校が多いですが、編入試験があることをお忘れなく。

こんなおいしい学校をチェックしないなんて大損ですよ!!

最後に・・・

定員割れしている学校ほど生徒のカラーにはシビアですから、全入はありえないということだけは申し上げます。
定員割れしているとは言え、目に余るほどのひどいお子さんや質の悪い家庭、経済的に不安定な家庭を合格させると沽券にかかわりますからね。
そんな家庭のお子さんを合格させちゃ、たちまち学校の評判がダダ下がりになりますし、最悪の場合は学校経営に影響を及ぼす恐れがありますから。
定員割れしているからと言って甘く見ていると痛い目を見ますので、その点はご用心下さいね。

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bookmark_border【厳しい話】小学校受験で敬遠されやすい子どもの条件

ペーパーの成績が抜群でも行動観察や面接が基準点に達することができなければ不合格になることはこのブログをご覧の皆様もご存じかと思います。
これらの点からお分かりいただけるように行動観察とは、短時間で子どもの本質を見抜くことができる決して侮ることができない考査なのです。
そもそも何故、行動観察を行うのか!?
答えはこちらのリンク先を要熟読のこと。

リンク先に書かれている内容をざっくりまとめると、行動観察で見ているのは

「家庭の躾」
「志望校にふさわしいお子さんであるか」
小1プロブレムや学級崩壊を引き起こさない子どもであるか」

ではないでしょうか。

娘が通っていた幼児教室では、「指示が聞けるかどうか」が行動観察の重要ポイントであると先生が何度も仰ってました。
その理由として、どの私国立小でも指示をキチンと聞けるお子さんが欲しいからだとお話されていました。
余談ですが、幼児教室の先生によると関西大初等部の場合は行動観察の際に粗暴性をチェックしているそうです。
例えば、一列になって移動する際に前に並んでいたお子さんを小突いたり突き飛ばしたら、その時点で不合格決定!ってことね。
更に余談ですが、娘が通うことになる私立小の場合は指示が聞けることを前提に「子どもらしさ」を重要視していました。

・・・さて

ここから少し厳しいお話をさせて頂きたいと思います。
どの私国立小にも「求める児童像」というものがあり、それを見極める方法が考査です。

ペーパーでは、志望校が求める知能が備わっているかを見極め
行動観察では、子どもの本質を見極め
面接では、話し方や印象、話の内容で求める親子像であるかを見極め

・・・それが考査ではないかと思います。

しかし、残念ながらどの私国立小からも敬遠されやすいお子さんが確かにいらっしゃいます。
これまで目を通した文献や見聞きした実例、目の当たりにした実例に基づき「私国立小から敬遠されやすいお子さんの条件」について次のようにまとめてみました。

  1. 生意気でわがままな子
    どれだけペーパーの成績が優秀でも面接で居丈高な受け答えをしたり、行動観察で他のお子さんに命令口調で話すなど傲慢な態度をとるお子さんはどの私国立小でも嫌われます。
    「子を見れば親が分かる」を体現しているのがこのタイプでしょうね。
    そういえば娘が通っている幼稚園にも生意気でわがままな子が何人かいましたが、親を観察すると「あの親にしてこの子あり」でしたっけね。
  2. すぐに泣く子
    恐らく「すぐに泣く=我慢ができない子」「泣けば済むと思っている子」とみなされるからじゃないかな。
    考査中に泣いてしまったお子さんが不合格になった実例が数多くあります。
  3. でしゃばりで目立ちたがりな子
    「トラブルメーカーになりうる」「不協和音を生じる」という理由で敬遠する学校が多いようですが、学校によっては「でしゃばりで目立ちたがり=利発」と判断するところもあります。
  4. 覇気がない子
    もじもじする子もそうですが、はつらつさや一生懸命さが見えないので結果的に敬遠されるのではないかと思います。
    能面のように無表情なお子さんが時々いらっしゃいますが、「このお子さんの家庭は大丈夫なの?」と思われかねませんからね。
    一方、合格しやすい子ははつらつとした表情豊かなお子さんだと幼児教室の先生が仰ってました。
  5. 指示を聞かない子
    私国立小で最も敬遠されるのがこのタイプ。
    先生の指示を全く聞かず勝手な行動ばかりとる子は「協調性がない」「人の話が聞けない」ひいては学級崩壊や小1プロブレムの根源とみなされ、残念な結果となります。
    ソースは幼児教室の先生。
  6. 挨拶ができない子
    厳しいことを申し上げるようですが、挨拶ができない子は間違いなく不合格になると断言します。
    挨拶ができない時点で家庭の躾に問題があると露呈しているわけですから。
  7. 上げ膳据え膳な子
    年齢相応に自分のことを自分で出来ること。これは小学校受験の鉄則と言っても過言ではありません。
    しかし、何でもかんでもママがかりなのは如何なものでしょう。
    服のボタンをママが留めてあげる。靴紐をママが結んであげる。こぼした飲み物をママが拭いてあげるetc・・・。
    残念な結果になったご家庭に上げ膳据え膳なお子さんが多いと聞きます。

以上の点からおわかりいただけたように、敬遠されやすいお子さんって家庭の躾や姿勢に原因があるんですよね。
お子さんが敬遠されるのはぶっちゃけ親の責任ってこと。
子は親の鏡とは言ったものです。
小学校受験は躾を見つめ直すチャンスと言いますが、まさにその通りではないでしょうか。
ついでに言えば、「私国立小から敬遠されやすいお子さんの条件」の逆を目指せば、合格できる可能性が高くなると思います。

・・・以上、教育評論家でも幼児教育のプロでもないズブの素人が偉そうに講釈をたれてみました。

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bookmark_borderブログは考査のあとで・・・

これから書く内容は、小学校受験を控えているママさんブロガーにとって不愉快な内容かもしれませんが、不愉快に思われるのを承知の上で書かせて頂きたいと思います。
悪しからずご了承ください。

小学校受験までの数年間、これまで数多くのお受験ブログを拝見させていただきました。
参考にさせていただいたり、励まされた気持ちになったり、時には厳しい内容の記事に同調してみたり。
小学校受験を終えたのを機に私もお受験ブログを立ちあげるようになり、ブログを通じて多くのお受験ブログに出会うことができました。
数多くあるお受験ブログの中には、小学校受験を控えているママさんのブログも少なくありません。
しかし、内容によっては「こんなに具体的に書いて大丈夫?」と心配になるときがあります。

本当に大きなお世話かも知れません。

他人のことはほっとけ!などとお叱りのお言葉をうけるかも知れません。

それでも敢えて申し上げるなら、小学校受験に関する具体的な内容・・・特に志望校や通っている幼児教室が特定されそうな話題はブログに書かないほうがいいのではないかというのが個人的な意見です。
ブログに書くことで息抜きになっている方がいらっしゃるかと思いますし、考査前の様子やレポートをブログに記録したいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
老婆心ながら申し上げると、ブログの内容から志望校や幼児教室が特定され、その結果、妨害や嫌がらせを受ける可能性が十分に考えられますし、どこかで揶揄される可能性も有り得ます。
何よりお受験は自分ひとりの問題ではありません。
お子さんや家族を巻き込む非常にデリケートな試験を資格試験ブログ感覚で書くのはいかがなものでしょう。
どうしても小学校受験前にブログを書きたいとお考えであれば、志望校が特定されないよう慎重に書くべきではないでしょうか。

蛇足ですが、このブログを立ちあげる前は旧ブログを8年間運営してました。
旧ブログをご覧の方ならお気づきだと思いますが、小学校受験に関する話題は一切していません。
濃紺リボンで作ったヘアアクセのネタや幼児教室云々という話題が度々出てくるので、うすうすバレていたかも知れませんけどね。
考査前の話題は絶対に書かないと決めていましたので・・・。

もうひとつ申し上げるなら・・・ごめんなさいね。残酷なことを書きますね。

全滅する可能性がゼロではありません。

これまでせっせと書き綴ってきたお受験ブログですが、結果が全滅だったとしたらどうしますか?
きっと、これまでのブログの記事を見るのも嫌になるでしょうし、一刻も早くブログごと削除したい気持ちになるのではないでしょうか。
最悪の場合、匿名掲示板等で嘲笑のネタになる恐れもあります。

今から8~9年ほど前・・・

2chのお受験スレにて、あるママさんのブログが話題になりました。
6校近く受験したにもかかわらず結果は全滅。
ブログに願書提出日や面接日、果ては幼児教室の具体的な特徴を書いていたことから当時通っていた幼児教室や志望校が特定されましたが、志望校は全て名門校やブランド校ばかり。
受験した学校の中には、あの慶應義塾幼稚舎や筑波大附属もありました。
スレ内ではよく「お母さんが必死」「無理やりやらされている娘さんがかわいそう」「やっぱりダメだったか」と話題になっていました。
私も当該のブログを拝見させていただきましたが、ママさんだけが夢中になってるなぁ・・・という印象でしたね。
何せお受験に夢中なあまり未就園児の弟を放置気味でしたから。
ちなみに当該のブログは「中学受験に向けて頑張る」という内容を最後に2009年から更新されていませんが、今でも閲覧可能です。

以上の点を考えると小学校受験前のブログは一歩間違えるとご自身を傷つける遠因になると思います。
余計なことで悩まないためにも、考査前のブログは慎重に取り扱いたいですよね。

参考リンク:
お受験真っ只中の親のブログの影響について

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bookmark_borderお受験用サブバッグはAll自作

以前、お受験用サブバッグ及び娘用のバッグは自作したというお話を書きました。

自作したサブバッグというのがコレ


娘のジャンパースカートに縫い付けたチロリアンテープが余ったので、お揃いということでバッグにも縫い付けてみました。
今にして思えばグログランリボンの方が良かったかなという気もしますが、それなりに愛着があるので(笑
表地と持ち手はナイロンオックス5000、裏地は濃紺のサテンを使いました。
裏地の両サイドにはポケットを縫い付けましたが、片方はフリータイプでもう片方はスマホとガラケーが入るタイプといった感じです。
ナイロンなので小さく折りたたんでバッグに収納できるのがポイント☆
説明会や見学会などで頂いた資料がすっぽり収まるサイズになるように作ったので我ながら重宝しました。
今後も使い続けていきたいですね。


娘用のバッグ。
典型的なレッスンバッグですね(笑
こちらも素材はサブバッグと同じく。そして両サイドにポケットを縫い付けました。
マチを付けたので割と容量があるかなと。

・・・とまぁ、こんなカンジです。
サブバッグは自作ってのはどうですか!?

作り方はこちらのサイトが参考になりますよ~☆っていうか最もわかりやすいです。
【参考リンク】

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bookmark_border志望校の選び方についてのお話

さて、関西エリアでは今週から国立小の考査が始まりました。
インフルエンザやノロウイルスが蔓延しているこの時期、どうかくれぐれも気を付けてベストを尽くして頑張って下さい!
目指せ!サクラサク!!

・・・では、ここで本題。

志望校はどうやって決めるの?

学校見学が決め手になった
出身校を受験させたい
教育方針に魅力を感じた
中には制服の試着会がきっかけでお子さん自ら志望校を決めたというケースもあるそうです。

これらはあくまで一例であり、親御さんのそれぞれの想いやお考えのもとで志望校を決めたのではないでしょうか。

ちなみに我が家の場合は、何箇所もの学校を見学させていただいた上で、娘によく似た雰囲気の生徒さんが多い学校を志望校に決めました。
娘によく似た雰囲気の生徒さんが多いほど、娘や我が家が学校のカラーに合っているのではないかと考えましたし、娘によく似た雰囲気の生徒さんが多い学校であればきっと楽しい学校生活が送れるに違いない・・・2年間で通算20回ほど志望校に足を運び続けた上で、そう確信したのです。
これが後にご縁を頂く決め手なったと信じてます。
何度も学校に足を運び、何度も授業見学をさせていただき、時には自由時間も見学させていただくうちに自ずと生徒さんの雰囲気が掴めるのではないでしょうか。

志望校を選ぶためにも学校見学は重要ですよ!

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志望校選びの参考書として是非お勧めです。
私も昨年度版ですが、持ってますよ。

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bookmark_borderリベンジ受験についてのお話_その弐

http://blog.yodoya.net/aki_yodoya/2017/01/08/%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%b8%e5%8f%97%e9%a8%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1/
前回のエントリーは、多くの方にアクセスして頂けたようで我ながら驚いていると共にネットにこうして何かを表現している以上、様々なことを想定し、且つ言葉を選びながら慎重に公開すべきだと改めて思いました。

さて・・・

前回のエントリーに引き続き、今回もリベンジ受験に関するお話をしたいと思います。

まず、その前に一言申し上げたいことがあります。

このブログをご覧になり「このブロガー(←私、淀屋橋アキのことね)は不合格者には辛辣なのか」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、断じてそのようなことはございません。
慎重に志望校をリサーチし、入念に準備されたにもかかわらず残念な結果になってしまったご家庭のことを悪く申し上げるつもりは全くございませんし、むしろそんなご家庭ほど合格してほしかったと心底思います。
そんなご家庭ほど、必ずその努力が報われる時がくると信じてます。いいえ、報われないわけがありません。
こうしたご家庭が中学受験で見事に合格を勝ち取ったという実例も数多くあります。

このブログで辛辣に書くのはズバリ

小学校受験を甘く見ていること
小学校受験を舐めてること

この二つに尽きます。

この手のママさんに限って、不合格の原因を分析しないで「すっぱい葡萄」と化す人の多い事多い事。
で、挙句の果てに未就学児のうちから進学塾に通わせてリベンジ受験ときたもんだ。
敗因を分析しないうちはきっとまた同じ失敗をすると思うよ。

では、ここで本題。

以前、このブログで娘と同じ幼稚園に通うPちゃんXちゃんについて書きました。
PちゃんもXちゃんも京都女子大付属小志望でしたが結果は不合格。
不合格の原因は各エントリー参照。

で、そのPちゃんとXちゃんですが・・・

聞くところによると6年後に京都女子中高を受験するそうです。

京女に入らないと命を取られる呪いでもかけられてるのかな?

そういえば、PママもXママも京女以外に興味がないとイタイことを仰ってましたっけ。
何故、京女にしか興味がないの?
他の学校を見て回って京女に決めたのならともかく、他の学校を一切見てないんだよね。PママもXママも。
ついでに言えばPママもXママも京女出身ではありません。

何故、そこまで京女に執着するの?
何故、他の学校を見ようとしないの?

全くもって理解不能。
京滋エリアには京女に限らず魅力的な一貫校が数多くあります。
どの学校も個性的で面白そうなところばかりですし、進学実績も東大や京大とまではいかないにせよ決して悪くないんですけどね。
お子さんの資質を無視し、あまつさえそんな狭い視野だからご縁が頂けなかったことに気づこうよと言いたいです。
小学校生活の過程で敗因に気づいたり戦略を見直すなどの軌道修正できればまだ潤いがありますが、PママもXママも京女にあそこまで執着しているうちはまた同じ失敗をするだろうな。

Xちゃんの場合・・・
Xママが思っているほど不合格のショックは大きいです。
親がしっかりフォローしない限り子どもが受けた不合格のショックは簡単には癒えませんし、子どもの自己評価を低くさせる原因にもなると聞きます。
他人の保護者にあのような悪態をつくくらいですから、失礼ですが、Xママがしっかりフォローしているとは思えません。
ショックが癒えないままリベンジ受験をさせるのですか?

Pちゃんの場合・・・
これからも仕事を理由に教育を外部に丸投げするのですか?
これからも誰かの無責任なアドバイスを真に受けるのですか?
これからも仕事を理由に勉強や宿題を見てあげることはしないのですか?
中学受験は親のサポートが絶対に必要なのですよ?

そしてPママもXママも、これからもお子さんの資質を観察しないのですか?

何度も申し上げますが、失敗から学べない人はまた同じ失敗をすると断言します。

以上、「中学受験とは何ぞや?」を勉強中の未熟者が偉そうに講釈をたれてみました。

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bookmark_borderリベンジ受験についてのお話

小学校受験でご縁が頂けず、中学受験に賭けるというご家庭が少なくありません。いわゆる「リベンジ受験」ですね。
事実、「リベンジ受験」に成功されているご家庭もありますが、それ以上に失敗例の方が多いように感じます。
中学受験について勉強中の私がエラっそうにゴタクを並べるのは如何なものかと思いますが、それでも敢えて言わせてもらうと失敗する理由がわかる気がするんですよね。
このブログでも再三申し上げているように小学校受験でご縁が頂けなかった原因は

お子さんとそのご家庭が校風に合わない
お子さんの資質を度外視

これに尽きます。
敗因を冷静に分析しない限りリベンジ受験しても小学校受験の二の舞を踏む恐れがあると思います。

奥野孝子先生(「こどもみらい塾・エルク」代表)がプレジデントファミリーの誌面に次のようなコメントをされています。

「ひとつも合格できず、子どもの心に傷が残れば、母親が中学受験でいくらリベンジさせようとしても、子ども本人の心が委縮してしまっていて、残念ながらどうにもならない場合が多いんです。」

リベンジ受験の前にまずは子どもの気持ちに寄り添ってみては・・・ってことだよね。
言ってみればリベンジ受験って親の代理戦争のようなところもありますし、子どもの気持ちを無視しているのと一緒のことだから。
小学校受験の失敗を中学受験で挽回するという発想そのものが建設的じゃないし、何より子どもを早くから燃え尽きさせちゃダメだよ。

リベンジ受験の前に頑張ったことをめいっぱい褒めてあげた方がいいんじゃない?

・・・と思うのでございます。

参考リンク:

あと、こちらの本の第八章「子どもは親のリベンジ材料か」にもリベンジ受験について書かれています。

【決定版】頭のいい子をつくる夫婦の戦略

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bookmark_border昨年のお正月と今年のお正月

今年のお正月ほど有意義なものはありません。いや、ほんとに。
お正月ってこんなに楽しかったのね~♪ってなカンジで元日を過ごしておりました。
今まではお正月が近くなると玄関にミニ門松と鏡餅を飾るだけという申し訳程度のものでしたけど、昨年からようやくお正月に僅かながらも本気で取り組むようになりました。

そう・・・昨年・・・

思えば昨年のお正月は考査の年でもありました。
幼児教室からはよく「受験生にとって最後の冬なのでできるだけ季節の行事を行ってください」と言われたものです。
申し訳程度にミニ門松と鏡餅を飾るだけではなく、ドアにはしめ縄を飾ったり、お雑煮にはクワイを入れたりもしました。
そういやクワイは家族から不評だったっけな。
あと、初詣には着物を着ましたっけ。
久々に着物を着たのでお太鼓結びに時間がかかりました。
お正月が明けたら地元のとんどに参加。

こんなカンジで昨年は我が家なりに本気で取り組みました。

その名残なのか今年のお正月も昨年と全く同じ過ごし方。
本気で取り組んだとは言え、やってみると意外に楽しかったからね。

お正月だけではなく、季節の行事って日本人なら知っておくべきことでもありますし、子どもに多くの体験をさせることの一つでもあります。
そういう意味でも家族で季節の行事に取り組むことって大切なことなのかも知れません。

ところで・・・

めちゃくちゃ話が変わりますが・・・

遂にあの「下剋上受験」がドラマ化されますね・・・ってこのブログをご覧の方なら既にご存じか。
ドラマ化記念か原作本の文庫版が発売された模様。
即ゲットしましたが、まだ読んでなかったりして。
いやはや先に読んでる本があるもんで。ドラマが放送される01月13日までには読み終えるつもりです。

下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

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bookmark_border娘は「受験戦士」になるそうです

私の本棚をやたら物色したがる我が娘。
思えば赤ちゃんの頃から何故か本棚に興味があったようで、本のカバーを外してはポイッ・・・が楽しかったようです。
気が付けば床一面外されたカバーだらけという状態になり、またカバーをつけ直しては本棚に戻すという作業の連続でしたっけ。
5歳となった今は、さすがに本のカバーを外して遊ぶことはしませんが、やたらと物色したがるようになりました。
本や漫画を手に取ってパラパラとめくっては本棚に戻し・・・そりゃ5歳児にとってはつまんないものばかりだからね。
しかし、ある漫画だけは何故かいつまでも眺めつづけてるんですよね。
それがこれ

何故に「とどろけ!一番」・・・?

まぁ、確かにあなたはつい3ヶ月ほど前まではある意味「受験戦士」でしたけどね。
もちろん「答案二枚返し」はやってませんし、ましてや四菱ハイユニなんて持たせちゃいません。
っていうか、四菱ハイユニが本当にあったら欲しいかも。
何故かこの「とどろけ!一番」がお気に入りのようで、いつまでも眺めてます。

・・・で、「とどろけ!一番」って何?

ご存じない方はこちらをご覧ください。
「とどろけ!一番」とは、簡潔に申し上げると1970年代後半にコロコロコミックで連載されていた「中学受験格闘バトル」漫画で、作者は「つるピカはげ丸」で有名なのむらしんぼ先生。
ちなみにのむらしんぼ先生の近況及び最新作はこちらをご覧いただけると幸いです。

まだ卒園式も終わっていないのに何とも気の早い話ですが、娘が内部進学するのか、はたまた外部受験するのかは正直なところわかりません。
ただ、どちらの選択をしても困らないように3~4年生以降は塾or個別指導に通う予定になっていますが、一方で娘の可能性を試したい気持ちもあります。
内部進学するにせよ、外部受験するにせよ・・・いずれにせよ娘は「受験戦士」になることでしょう。
「とどろけ!一番」をよく眺めているのも実は受験戦士になるためのイメージトレーニングだったりしてw

最後に・・・

「とどろけ!一番」にご興味ある方はkindle版でご購入いただけます。

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参考リンク:
ウレぴあ総研
猫ギターの教育論

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