bookmark_border小3三学期の結果発表!

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我が娘の学校は3月早々から休校になり、夏休み並に長い春休みとなりました。
私も娘も自堕落極まりない生活を送るハメとなり特に昼食の杜撰さときたら目に余るものがあります(;^ω^)
こんな状態ではありますが、家庭学習だけは毎日欠かさず続けてますよ☆
一斉休校の影響でオンライン学習が注目されていますが、我が家ではオンライン学習は全くせず紙ベースと動画のみといういたってシンプルなもの。
ちなみにこんなカンジです。

  1. 4年生の全家研ポピーを使った予習
  2. おうちゼミ」4年生を使った予習
  3. 「標準問題集」の残っているページを復習に活用
  4. ちびむすドリルを活用した予習と復習。
    ちびむすドリルは何といっても無料なのが魅力!
  5. 「こころの文庫(*)」の音読。
    (*)「こころの文庫」とは?
    ポピーに毎月ついてくる冊子です。
    長文解読や音読のトレーニングに活用してます。
  6. すきま時間で英語学習。聞き取りと書き取り、動画を含めて20分足らず?

もちろん、一日に全てやるわけではなく必要に応じて振り分けてますよ☆

前回、復習ドリルを購入しようか云々と書きましたが、これだけ教材があれば買う必要がなくなりました。
なのでまた別の機会にってことで。

・・・と、いったところでここからが本題。

先日、学校から成績表などが書留で届きました。
書類の中には先日、学校で受検した算数検定9級の結果が同封されてましたが、お陰様で今回も無事合格!
本来なら個人面談で渡されるはずの成績表でしたが、昨今の社会情勢を考慮し個人面談は中止になったため書留で送られてきました。
気になる結果は・・・

算数、社会→現状維持。概ね良好。
国語→前学期に比べて大幅アップ!作文が決め手となったみたいです。
理科→前学期及び前々学期は申し分ない結果でしたが、今学期は少し下降・・・。それでも結果は至って良好。

総合すると五段階評価の中では概ね良好といったところですが、十分成果を挙げられたと思います。
この状態を今後も維持するには全家研ポピーは必要不可欠ですので、これからも他の教材と並行して続けます。
先日も3年生の教材を全て終え、毎月コツコツ貯めていた「花丸シール」が全て揃いました。
「花丸シール」が揃うと景品がもらえるので、娘の強い希望でネーム入りクルトガを早速申し込んできました(*‘∀‘)
こうしたインセンティブって必要だと思うんですよ。

・・・最後に

そんなこんなで三学期も成果を上げることができましたので、進級してもこの状態が維持できるように頑張りましょう☆

我が家で使っている教材です。

家庭学習には欠かせない全家研ポピー。
今年度も続投です☆


「標準問題集」シリーズ
段階を踏んで学習できる上に良問多し。
基礎の仕上げに活用してます。

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「ポピー」と同じく家庭学習に欠かせない「おうちゼミ」
動画アニメを見てイメージすることで基礎がしっかり身につくので予習に活用できてます。
もうね、隂山先生監修ってだけでハズレなしですから!

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bookmark_border制服のクリーニングをケチってみた

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以前も同じことを書いたような・・・

私立小と言えば制服。
制服と言えばクリーニング。

はい、そのクリーニングですが費用がバカにならないですよね。
私も一時期、地域のクリーニング屋さんに娘の制服を出してましたが、料金が3000円ですよ。3000円。
数多くある地域のクリーニング屋さんの中でも最も安い方なんです、これが。
私立小の制服って大半がウール素材だから仕方ないところもあるんだと思いますが、やはりそれでも積み重なると痛い(!)
そこで思い立ったのがいわゆる「おうちクリーニング」。
これが意外に使えるんですよ。
お使いの洗濯機にドライコースや手洗いコースがあれば大丈夫!
洗剤はドライクリーニング専用のものもありますが、我が家ではエマールを使ってます。

これでOK・・・と言いたいところですが、気を付けてほしい点がいくつかあります。
箇条書きにまとめましたのでどぞ☆

【1】プリーツがとれないようにする。
私立小の制服って大半がプリーツスカートだと思います。
普通に洗濯機に入れて洗ってしまうとプリーツが取れて悲惨なことになりかねませんので、必ずプリーツを簡単に縫って固定させてから洗濯してくださいね。
乾いたらスチームアイロンをかけるとプリーツがとれることなくきれいに仕上がります。

【2】干し方に注意!
干すときは必ずハンガーで陰干しにするようお気を付けください。
木製ハンガーなど厚みのあるハンガーで干すと型崩れしにくいですよ。
厚みのあるハンガーは100均にもありますので是非☆
針金ハンガーなどにタオルを巻いて代用するのも方法です。

【3】ネットは必須!
制服をそのまま洗濯機に入れると毛玉や毛羽立ちの原因になりかねません。
必ずネットに入れてから洗濯しましょう!
制服を畳んでからネットに入れるようにするといいですよ。
心配な方は制服をバスタオルなどに包んでからネットに入れる方法がお勧めです。

さて・・・

私立小の制服と言えば制帽。
制帽と一口に言ってもいろんな素材やデザインがありますが、中には型崩れを懸念してクリーニングをお断りするお店もいくつかあります。
こちらのサイトに詳しい手入れ方法が書かれてますので是非どうぞ☆

清潔な制服に制帽で新学期を迎えましょう☆
以上、お後がよろしいようで。

bookmark_border小3二学期の結果発表~☆

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一学期もおんなじエントリーを書いたっけw
それはさておき、二学期の結果がでましたので二学期の成果報告~!ワ~パチパチ☆

理科と算数が現状維持で、概ね良好といったところでしょうか。
前学期は社会が難航気味でしたが、二学期に入り興味を引く単元が続いたためか高評価でした(!)
特に今学期は都道府県テストと県庁所在地テストが続きましたので、これが高評価につながったんじゃないかな。多分。
・・・で、国語。
一学期の弱点が大幅に克服され、読解力も身についてきましたが、今学期中に克服できなかった弱点があったため、あと一歩のところで力及ばずorz
ただ、先生によると「成長とともに克服されるので気長に時間をかけましょう」とのことでした。
一方で今回の国語の結果に釈然としないのも確かでして・・・一学期に比べてテストの点が飛躍的に上がり、前学期比100%以上でしたのでね。
もっとも通知表ってテストの点がすべてじゃないからなぁ。

娘の学校は通知表の基準が割と厳しめと定評ですが、そんな厳しめの評価でありながら十分検討してますよ。ホントに。
先生によると、今の調子で三学期も頑張ってくださいとのことでした。

我が家の家庭学習の取り組みとしてはこんなカンジです。

1・週に一度だけ大手進学塾直営の個別指導塾に通う。
2・全家研ポピーをメインに時々「標準問題集」を取り入れながらの家庭学習。
3・基礎固めは例によって「おうちゼミ」

毎日コツコツゆるゆるのペースでしっかり基礎を固めることを重要視しているので、これくらいがちょうどいいかなと。

そうそう・・・

先生が「経験値が少ない子どもが多くなってきた。」とお話されてました。

例えば、卵の話が出た時のこと。
卵を使って作るものには何があるか?という質問に対し、本当にわからない子が散見されたそうです。
後でその子どもにヒアリングしたところ、保護者の姿勢に原因があるとお話されてました。

危ないから包丁を持たせない。
自分で作ったほうが早い
危ないからキッチンに近づけない。

先生は「嘆かわしい」と仰ってましたが全くもってそのとおりだと思います。

「勉強やテストも大事だけど同じくらいに経験を重ねることも大事」

担任の先生のみならず多くの教育関係者が再三にわたって経験の重要さを提唱しておられます。
経験を重ねることが思考力の底上げにつながり、学業においても経験がヒントになることも多いからだと思います。
塾ソムリエで知られる西村則康先生の著書「中学受験は親が9割」によるとキッチンでのお手伝いを推奨する理由として比重をはじめとした身体感覚を養うことや理科的感覚が身につくからだと書かれています。
また一緒にスーパーに買い物に行くことも著書の中で推奨しておられ、その理由として割引の計算が身に付きやすいからだとありますが、この他にも店内で働く従業員の皆さんを知ることで世の中の仕組みを知ることができますし、産地を意識できるようにもなると思います。
こうしたことを思うと経験を重ねることって小学校受験が終わっても続けたほうがいいんじゃないかなってね。

あと・・・

テストの点や偏差値はもちろん大切ですが、それ以前にどれだけ身についたかが重要だとも担任の先生がお話されてました。
先生によると所謂「点取り虫」になりがちな子ほど問題の本質や解答の導き方をよく理解していないとのことですが、これも同感。
きっと機械的に問題を解いているだけであまり深く考えていないんだろうなって気がします。
所謂「点取り虫」さんに「何故、この答えになったの?」と問いかけてみて答えられないようなら要注意ってとこか。

以上が二学期の結果報告です。
こうしてみると成績に一喜一憂しているみたいですよね。
正直言うと一喜一憂してますが、一方でこれがすべてではないと思うようにもしています。
成績表の成果を通じてどれだけの力が身についたのか、どんな点が改善されたのかを知る目安にできればといいですよね。

と言ったところで今日はこの辺で☆

二学期も大いに役立った「全家研ポピー」
4年生に進級しても使い続ける予定です。



キッチンでのお手伝いの重要さについてはP115に書かれていますので是非ご覧ください。

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冬休みの読書感想文はこれにするそうです・・・。
担任の先生によると「最近は、図書館で怖い本をよく読むようになりました」とのこと。なぜに!?

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bookmark_border小学校のテストは100点が当たり前・・・のカラクリ。

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巷ではよく「小学校のテストは100点が当たり前」という話を耳にしますが、小学校のテストは本当に100点が当たり前なのでしょうか?

率直に申し上げると半分イエスで半分ノーだと私は思います。

では、半分イエスの場合。
私国公立にかかわらず、今では小学校の大半がいわゆる業者テストを使ってます。
主に採用されている出版社としては

スヌーピーの表紙でおなじみの「教育同人社
当ブログ一推し・全家研ポピーを制作している「新学社
学校教材の最古参「文渓堂
学校教材の大手「光文書院

あたりでしょうか。
一例として、光文書院のテスト販売一覧をご覧ください。
個人的にリサーチしたところ、次のように区分けされていることがわかりました。
A→基礎のみ
P→基礎+プレテスト(多分、小テストっぽいものかな)付
A+V→基礎+活用力(応用力や思考力)
A+V+P→基礎+活用力+プレテスト付
C→上記サイトによると「配当時間が少ない単元を合併した,枚数が少ないテスト」と書かれてましたが、比較的易しめのテストでは?とも取れますが、詳細は不明。
ご存知の方は、コメント欄やメールフォームなどからお教えいただけると嬉しいです。

「小学校のテストは100点が当たり前」と主張される方は、恐らくAかPのテストを指しているのではなかと思います。
もしもそうだとしたら、その主張はあながち間違いではないでしょう。
点数が低いほど基礎を取りこぼしているということになるでしょうから、100点ではなかったとしてもせめて90~80点台は取りたいですよね。
だから「小学校のテストは100点が当たり前」と主張されている方は、基礎ができて当たり前と主張していることになるのかな。

では、これがもしもA+Vを採用しているとしたら?・・・と言ったところで、ここからは半分ノーの場合になります。

塾の先生によると基礎はしっかりできているけど応用に弱いというお子さんは少なくないそうです。
基礎がしっかりできているので、応用の考え方に不慣れなだけで、場数を踏むしかないのでしょうね。きっと。
中には理解がゆっくりなために応用が苦手というお子さんもおられるでしょう。
こうしたお子さんには段階を踏んだスモールステップがいいそうです(塾の先生談)。
A+Vの場合、学年があがる毎に100点連発が難しくなると思いますので、「小学校のテストは100点が当たり前」という主張は「それは違うぞ!」ということになるでしょう。
恐らく・・・ですが、私国立ではA+Vまたは文渓堂のTを採用してるんじゃないかな。

では、最後にこのエントリーの結論☆

  1. 採用しているテストのランクによって「小学校のテストは100点が当たり前」という主張は左右される
  2. 業者テストと一口に言ってもレベル分けされているよ
  3. 業者テストっていろいろ種類があるんだね

以上、お後がよろしいようで♪

【参考リンク】

  • 【親なら気になる】いつまで簡単?算数のテストで100点取れなくなる分岐点
  • 【噂の真相】公立の小学校のテストは100点が当然?
  • 小学時代の基礎学力の重要性
  • bookmark_border小3一学期の結果発表~っ☆

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    http://blog.yodoya.net/aki_yodoya/2019/02/10/%e7%a7%81%e7%9a%84%e9%80%9a%e4%bf%a1%e6%95%99%e8%82%b2%e8%80%83/
    以前、上記のエントリーにて『全家研ポピーについての成果報告は一学期末までお待ちください』と書きました。
    で、予告したとおり結果発表したいと思います☆
    って誰も待ってないって?こら失礼w

    まず、結論から申し上げますと・・・

    全家研ポピーはこれからも続けます。

    ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、全家研ポピーはZ会と違って中学受験対策のための教材ではありませんし、進研ゼミやスマイルゼミにようなタブレット学習でもありません。
    昔ながらの紙ベースオンリーの教材です。

    また、先取り学習を期待されているご家庭にとっては不向きな教材ですし、洛南のような難関校に通うお子さんにも不向きな教材です。
    学校の授業進度や学校で使っている教科書を中心とした教材です。

    中学受験ももちろん大切ですが、我が家ではそれ以前に基礎学力と学校の授業を最重要視しているので、どうしても全家研ポピーが必要でした。
    個別塾で中学受験に照準をあてた授業を受ける一方でポピーの教材を繰り返し解き、解説文を繰り返し音読することで力をつけることを目指したその結果・・・

    算数と理科が学年の中で比較的上位という成果をあげることができました~☆
    ワ~☆パチパチ!

    ですが、国語と社会が今一歩のところで力及ばず・・・orz
    先生によると国語も社会も基礎は概ね理解できているけど、応用面とアウトプット面が今ひとつ弱いとのことでした。

    国語にかんしては読解力が弱い点や理解違いが多かったこと
    先生からは「読解力がまるでないわけではない」と再三、強調されました。
    社会にかんしては基礎は概ねできてはいるけど、それらを組み合わせた応用の点が弱かったこと

    これまでの取り組みを引き続き行ってくださいとのことでした。

    以前、読解力についてこのブログに書いたことがありましたが、読解力トレーニングはまだまだ続きます。
    三年生になると算数と理科で躓くお子さんが少なからずいらっしゃるそうです。
    にもかかわらず娘が成果を挙げることができたのは、コツコツと地道にポピーに取り組み、振り返りや復習に活用できていたからだと思いましたので、これからもポピーを使った基礎強化を続けようと決めました。

    基礎学力の強化は是非ポピーをご活用ください!

    bookmark_border私立小とお金に関する割と現実的なお話

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    小学校受験や私立小生活には何かとお金がかかるのはもはや定説。
    では、私立小生活をしているご家庭は総じてお金持ちなのか?

    答えは、半分イエスで半分ノー。

    半分イエスの場合・・・

    学校によっては大半がお金持ちのご家庭ばかりというところもあります。
    名前は出せませんが、ある私立小では生徒さんのご家庭の大半が開業医に会社経営者、弁護士、有名大の大学教授に老舗・・・なんですって、奥様。
    そんなセレブなご家庭ばかりが一同に揃っている理由はズバリ!高額な学費に毎年30万円から支払わなくてはならない寄付金にあります。
    年間の学費が8~90万円に加えて修学旅行を始めとする行事や教材費、中には留学費用や専用タブレットだってありますので実質は100万円を軽く超えるでしょうね。
    そこへきて大半のご家庭は習い事や通塾をしているでしょうから、そうなると必然的にお金持ちのご家庭ばかりが集まってしまうというわけです。
    よく私立小では保護者付き合いにお金がかかると言われていますが、学校によっては派手なとこもあれば我が娘の学校のように至って淡白なところもあるので一概に言えません。

    半分ノーの場合・・・
    関西には学費が70万円以下の私立小が数多くあります。
    開校が古い学校ほど寄付金不要という学校がいくつも実在しますからね~。
    寄付金不要な理由は、地元の提携企業や関連団体(特に宗教系に多い)、歴代の卒業生がたっぷり寄付金を支払って下さるからです。

    ・・・ここからが本題。
    今回は「半分ノー」の場合について主軸をおきたいと思います。

    私立小によっては学費が私立幼稚園の月謝と大差ないところもあります。

    ・・・が
    ・・・しかし

    ここで見落としてはいけない大切なことは、学費だけではないってことです。

    有名マイナーにかかわらず私立小には可視化されていない費用が数多くあります。
    その「目に見えない費用」を箇条書きにするとこんなカンジでしょうか。

    1. 定期券
      私立小と言えば電車通学といわれているほど電車通学率が圧倒的に高いです。
      そうなると定期券が必要となるわけですが、通学時間が優に一時間を越える場合はいくら学割が適用されるとは言え定期代がかさみます。
    2. 制服代
      小学生は心身ともに成長する時期。
      特に体の成長は著しいですので、制服の買い替えが必須となります。
      学校のバザーなどでサイズアウトした制服が出品されていることがありますが、争奪戦必至です。
      また、大半の私立小では学校指定の靴を履くことが義務付けられているので靴の買い替えも必須です。
      ちなみに我が家では3回くらい靴を買い換えてます。
      子どもの足の成長、恐るべし!
    3. 塾及び習い事
      昔と違って今は一定の成績を維持しないと内部進学させてくれません。
      家庭学習だけで補えるお子さんはいらっしゃるかも知れませんが、そんなお子さんはきわめて稀というもので、大半のお子さんは通塾を余儀なくされます。
      中には通塾する一方で通信教育を利用するお子さんも少なくありません。
      また、習い事に力を入れているご家庭が多く、習い事を一切していないご家庭はむしろ稀有な存在と言えるでしょう。
    4. 校外学習費
      私立小では宿泊を伴う課外学習が多いです。
      宿泊を伴うとなると数万円は必要ですよね。
    5. 検定試験代
      多くの私立小では検定試験に力を入れているところが多いです。
      一回あたりの検定料は2000円もしませんが、検定に合格するための準備としてテキスト必須となりますので、これを6年生まで続けると馬鹿にならない金額となるでしょう。
      ちなみに我が家では算数検定と漢検を毎年受験していますが、今年中にJETも受験する予定です。

    ザッと箇条書きにするとこんなカンジになりましたが、他にもっとあるかも知れません。

    ・・・ところで

    こちらをご覧ください。
    こちらは7年ほど前に「発言小町」に投稿されたものですが、この投稿文をご覧になりどう思われましたか?
    「発言小町」と言えば釣り投稿でおなじみですが、この投稿文ももしかすると釣りかもしれません。
    ここでは「釣りではない」という前提で大真面目に書きたいと思います。

    できれば私立小学校を考えているのですが、今年から主人のお給料が下がったことや、2人目が産まれたことなどで、経済的に少し心配になってきました。
    企業規模がそれほど大きいものでなければご主人の給料が上がる見込みは薄そうですね。
    二人目が生まれたとありますが、経済的に不安をおぼえている時点で私立小どころではないでしょう。

    ただ、お友達のご家庭は、医師、大学教授、自営業と、3人とも我が家よりは裕福な暮らしぶりです。聞けばこちらの私立小学校はクラスの半分は医者のご家庭だそうで、入ったものの娘が惨めな思いをしないだろうかと不安もあります。
    まず、家庭の雰囲気が合っていませんので入試の時点ではじかれる可能性が高いです。

    2人目は男の子なので、絶対に公立に行かせたいと思っています。
    兄弟間で妙な不協和音を起こす可能性があるので、やめたほうがいいでしょう。

    私立小学校、毎月6万弱かかるそうです。主人はお給料が下がり手取り月収28万。家のローンもあります。
    給料が下がった。
    二人目が生まれた。
    住宅ローンあり。
    そこへきて私立小となると、この先待っているのは奨学金地獄か老後破綻ですぜ。
    更に加えると、小学校受験の準備には何かとお金がかかりますが、その点も考慮してるかな?

    習い事も多いと聞くし、我が家のような家庭は根本的に私立には向いていないのでしょうか?
    家庭の雰囲気がそもそも合っていませんし、これだけ経済的に厳しいとなると向いていないのは火を見るより明らかというもの。

    ちなみに発言小町内でのレスは実に手厳しいものばかりでした。

    結局はFPに相談することが一番かなって思いますよ。
    最近では保険やクレジットカードのオプションでFPに相談できるサービスがあったりしますからね。

    私立小にはサラリーマン家庭のお子さんが大勢いらっしゃいます。
    あきらめる前にまずは数年先も見据えた戦略を立てることや学費を含めて家庭の雰囲気にあった学校探しをすることが大切ではないでしょうか。

    bookmark_border続・私的通信教育考

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    このエントリーの続きということで。

    私的通信教育考

    娘が全家研ポピーを初めて一ヶ月経過しましたが、現時点の進捗は概ね良好です。
    授業の進度を考慮しながら取り組むようにしているので、教材を溜め込むようなことはありません。
    例えばポピー4月号。
    この教材は3月上旬に届きましたが、授業の進度に合わせて取り組みたかったのですぐには取り掛かりませんでしたが、漢字や四則計算などは早々と終わらせていました。
    新学期が始まると同時に教材に着手し、当初の予定どおり4月の終わりごろと同時期に終わらせることができたのです。
    5月号が既に手元に届いていますが、算数のみが間もなく終了します。他の科目はまだ手をつけていないのでそろそろかな。
    上記エントリーにも書いたと思いますが、一学期の成績表でポピー継続の可否を決めようと思ってます・・・が、大丈夫だと確信しております。

    ところで・・・

    よく通信教育を溜め込んでストレスになっているという話を聞きます。

    何故、教材が溜まるのか!?

    保護者が授業の進度を把握していたり教材を管理していれば溜め込むようなことはないと思ってますし、何よりもお子さんに学習習慣が身についていることも教材を溜め込まない条件ではないでしょうか。
    小学生がひとりで学習管理することなど困難ですし、保護者の学習サポートは必要不可欠だと思ってますので尚更です。
    なので、教材を溜め込むのは子どもの責任ではないと言いたいです。

    ついでに言うと、よくこんな口コミを耳にしたことがありました。
    「進研ゼミの問題は学校のテストと同じだ」と。
    この噂は概ね事実です。
    ただし、条件つきですが。
    進研ゼミを溜め込まずに毎日こつこつやる子は自然とテストの出題傾向が把握できるようになると思いますし、その結果として大概のテストでいい点がとれるってことじゃないかな?
    そういう子は進研ゼミであろうがZ会であろうが教材を溜め込まず効率よく学習するだろうと思うし、ポピー一択でもテストでいい点がとれると思うよ。
    以上のような条件に当てはまっていれば、進研ゼミの噂は事実と言えるでしょう。

    最後に・・・

    通信教育は親のサポートが必要不可欠。
    これに尽きます。

    【参考リンク】

    1. お子さんが進研ゼミをやってる方
    2. 小4の子がちゃれんじをやりきれない
    3. 塾ナビでのポピーの口コミ



    bookmark_border進級にむけてのいろいろなお話

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    先日、無事に終業式を終え、今週から春休みに突入しました。
    私立小生活も今春で三年目となりますが、心配なことや不安なことも多いものの、何だかんだで上手くやっているようです。
    気になる成績表についてですが、算数は惜しくも3を逃したものの全教科のA項目が前回以上に増え概ね良好でした♪
    学校の先生や塾の先生によると「今の調子でがんばって下さいね」とのことでしたので、現在の学習スタイルをこれからも維持しようと思います。

    ところで・・・

    終業式にようやく算数検定の結果が返ってきましたが、おかげさまで無事合格できました!
    受検したのは10級と学年相応でしたが、算数のおさらいも兼ねてますのでこれでいいと思ってます。
    次なる目標は二学期中に漢検8級に合格することです!
    算数検定10級に無事合格したわが娘ですが、そのご褒美に「シンカリオン」のDVDをプレゼントすると約束していましたので、それはそれは喜んでいました。
    実は既に用意していたりしてw

    あと、「二年生の一年間、おつかれさまでした。」「三年生に進級してもがんばってね」という労いの意味をこめてこちらもプレゼントしたところメチャメチャ喜んでおりました。
    学校ではキャラ物の文房具は禁止されているので家庭用&塾用ということで。
    キャラ物はもう打ち止めにしたんじゃないのかって?
    文房具は大目に見て下さいよ~!

    話が変わって恐縮ですが・・・
    新学期に向けて道具類の補充をしたり新調する方もいらっしゃるかと思いますが、我が家も絵の具類や色鉛筆類を毎回補充してます。
    道具類を補充したり新調する度に名前を手書きするのって時間がかかりますし面倒ですよね~!
    新一年生のお母様は道具箱類全てに加えて算数セットにも名前を書かないといけないので特に大変だと思います。
    そんなお母様には是非こちらをお勧めします!

     

     

    「ねいみー」さえあれば、しんどい名前つけがあっという間に終わるというスグレモノ!
    名前入れが本当に快適なものになりますよ!
    私はひらがな版と漢字版を持っていますが、娘の通っていた幼稚園では漢字で名前を書かなきゃいけなかったので「ねいみー」のおかげで名前入れが楽でしたね~。
    今では道具類から靴類まで全部「ねいみー」を使って名前入れをしています。
    おひとついかがですか!?

    では、お後がよろしいようで☆

    bookmark_border小学生にスマホは必要ありませんよというお話。

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    まずはこちらをご覧ください。

    1. 大阪府小中学生のスマホ・携帯の所持、登下校時に限り解禁へ
    2. 小中学校へのスマホ持ち込みも 文科省、禁止方針の見直しへ
    3. 尾木ママ 小中学校へのスマホ解禁を痛烈批判「信じられない愚策」「理解出来ません!」
    4. 小中学校スマホ解禁、大阪で19年度にも 災害時に有効

    私、知性も教養もありませんので政治についてあれこれ語るのは如何なものかと思いますが、そんな私ですら維新の会って一体、何を考えてるのかって思っちゃいます。
    橋下さんの知事・市長時代は維新の会を応援していましたが、橋下さんがいない今となっては維新の会が大嫌いになりました。
    大嫌いになった理由はまぁ・・・その・・・至って個人的で単純な理由でして・・・
    二年前でしたっけ・・・地元のお正月イベントに名前は出せませんが市長が挨拶にきたんですよ。
    この市長、維新の会所属でして歴代の市長と違って若いんですけど、若い以外に取り柄がないんですよね(笑。
    挨拶を終え、地元の皆さんが市長に声援を送ったりするわけですが、あろうことか憮然とした顔でガン無視ときやがる。
    ガン無視ですよ。ガン無視。
    歴代の市長が絶対にしなかった振る舞いをこいつはやってくれやがりました。
    ポスターでは白い歯を見せ、さわやかな笑顔を見せる市長ですが、実物はクソ感じの悪い若つくり中年でした。
    このカンジの悪~い市長の態度をみた私は思わず心の中で「次の選挙で落選しちゃえ♪テヘペロ☆」って呪いをかけておきましたとさ☆

    と、維新の会の悪口はここまでにしておいて・・・

    その維新の会が2019年春から小中学生のスマホ所持を解禁するという、もはや頭がおかしいとしか言いようのないガイドラインを制定したそうな。
    小中学生・・・特に情報モラルや情報リテラシが未熟な小学生がスマホですよ?スマホ。
    しかも教師や保護者がまともに情報モラルや情報リテラシが教えられないってのに、その子どもにスマホを持たせるなんて狂気の沙汰だわね。
    絶対にトラブルが多発すると断言します。
    LINEいじめなんて序の口で、クラスメートを勝手に動画撮影してSNSに投稿するトラブルも十分にあり得ます。
    な~にがLINEの3分返信ルールだよ
    返信を急かすことがマナー違反ってことを知らない子どもが勝手に作ったルールなんだろうね。
    そもそもLINEって震災時の安否確認のために開発されたらしく、既読がつくことで生存確認がとれたことをあらわしてるんだって。
    LINEが何のために開発されたのかを思うと3分ルールとか気安く言えないけどね。
    でもって悪いことにその「3分返信ルール」をやらかす子どもの親も情報リテラシや情報モラルに疎いとくる。
    こうしてIT教育ができていない点も問題なわけよ。
    あと、LINEと同じくらい問題になっているソーシャルゲームという名の廃人製造アプリ。
    課金トラブルだのゲームで知り合った人と直接会ったばかりに犯罪に巻き込まれたりだのとトラブル続きですが、一番の問題点はゲームのイベントに寝食を忘れてのめりこむ小学生が増えていること。
    これだけトラブルが多発しているのですから、校内でのソーシャルゲームがらみのトラブルもあり得ます。
    参考リンク1参考リンク2
    もっと言うと、スマホの機種格差もあり得ます。

    スマホがらみのトラブルがこれだけ多発してるのに、何故スマホ所持を解禁するかな?
    余計にトラブルを増やすだけじゃね?
    それとも維新の会と携帯業者って癒着でもあるのか?
    災害時に有効だからって言うけどキッズケータイじゃだめなの?っていうか、小学生ならキッズケータイで十分事足りると思うけどね。
    月額料金は500円(ドコモ・au共。SBが490円)だし、本体価格だって10000円もしませんよ。
    キッズケータイにはGPSが搭載されているので居場所を追跡できますし、防犯ブザーを鳴らすと同時に保護者に連絡が入る機能も搭載されています。
    auとSBのキッズケータイはセコムに通報できる機能が搭載されています。
    キッズケータイでも災害時には十分役立つと思いますけどね。
    そして関西の私立っ子は全員と言ってもいいほどキッズケータイです。
    娘も多分にもれずキッズケータイを持っています・・・っていうか娘の学校ではキッズケータイ以外は絶対に禁止ですからね。
    娘の学校で決められているルールをご紹介しますと、携帯を所持するには許可証を提出しなくてはならず、この許可書がないと携帯の所持は絶対に認められません。
    登校時にキッズケータイを回収箱に入れて先生が職員室で預かりますが、その間はいかなる理由があっても終業時まで返却することはできません。
    うっかり回収箱に入れ忘れると、次回から携帯の持ち込み禁止となります。
    そして下校時に各自に携帯が返却されます。

    ね?
    至ってシンプルでしょ?

    ここまで徹底されているので携帯がらみのトラブルは現在に至るまでゼロですし、昨年の震災時もキッズケータイが大いに役立ったと聞きます。

    最後になりますが、小学生にはキッズケータイで十分事足りると断言します。
    どうしてもスマホを持つなら情報モラルや情報リテラシを親子でしっかり学んでから持たせるべきではないでしょうか?

    結論:

  • 小学生にはキッズケータイで十分!
  • スマホを持つ以前に情報モラル及び情報リテラシを徹底せよ
  • 【補足】
    ・・・で、親はどうやって情報モラルや情報リテラシを学ぶのかって?
    そうですね・・・本や啓発動画を見るだけでも勉強になると思いますが、情報活用検定(以下:J検)を取得するのもひとつの方法ですよ。
    全くの初心者の方なら3級からスタートするのはどうでしょう?
    私が受験した当時は受験日が決まっていましたが、現在はCBT受験を導入しているのでいつでも受験できます。
    1級を取得すればインストラクターの道も開けますので、ご興味のある方は是非受験されてみてはいかがでしょう?
    ちなみに私は1級を取得済みです・・・が、何分10年前の話ですので今年中に再受験をする予定です。

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    過去問もありますよ~☆

    bookmark_border私的通信教育考

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    表題のとおり、個人的見解と称して通信教育についてエラッそうに書いていることをお許しください。
    あくまで個人的な意見であり、断じて一般論ではございませんので悪しからずご了承ください。

    さて・・・

    我が家ではこの春から全家研ポピーを始めることになりました・・・というお話を以前にさせていただきました。
    まだスタートすらしていないのにあれこれ語るのは如何なものかと思いますので全家研ポピーについての成果報告は一学期末までお待ちください・・・って待っている人っているのか!?
    それはさておき、基礎を徹底的に強化したいと考えている我が家にとって全家研ポピーを選んだことは正解だったと確信しております。

    前置きはここまでにしておいて、ここからが本題。

    今や数多くある通信教育ですが、お子さんの資質や発達、性格を考慮した上で選ぶことができる一方で、数多くあるからこそ、お子さんをよく観察した上で慎重に選んだほうがいいと思うんですよ。
    例えばタブレット学習。
    昨今、タブレット学習が大人気なようですが、タブレット学習ほど向き不向きが大きいものはないと思っています。
    その理由は打たれる様のブログを是非ご覧下さい。
    個人的な意見として、タブレット学習で学んだことをアウトプットできる・・・タブレットで学んだことを紙ベースに書くことができるお子さんが向いているんじゃないかな。

    学んだ内容をそのままノートにメモするもよし
    タブレットで学んでから市販のプリントを使うもよし

    やっぱり書くことが一番ってことね。
    タブレットと書くことを上手く融合できる分にはタブレット学習ほど便利なものはないけど、打たれる様のブログにもあるようにタッチしただけで学んだ気分になるという落とし穴にはまらないようにしたいですよね。
    ちなみに我が家では、これを絶賛愛用中!
    アプリで学んで且つ紙ベースで解くという理想的な学習スタイルが気に入ってます。
    アプリで学ぶことでイメージしやすいので娘との相性もよかったみたいですし、二年生の学習で取りこぼしがなかったのはこれのおかげ♪
    もうすぐ終了しますので、そろそろ三年生の分を準備しようかな。

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    あと中受を控えているご家庭にはおなじみのZ会。
    これも向き不向きがハッキリしていると思います。
    基礎学力が十分身についていて且つ学習に貪欲なお子さんや元々地頭のいいお子さんにはぴったりだと思いますが、学習進捗がゆっくりであったり基礎学習が不十分なお子さんには苦痛なだけではないでしょうか。
    ちなみに我が家では今のところZ会を利用する予定はありませんが、6年生に進級したタイミングでポピーから乗り換えるかも知れません。

    ・・・と、通信教育ほどお子さんの相性が左右するものはないってことなんだろうね。きっと。

    最後に私自身の過去のしくじり話でこのエントリーを締めくくりたいと思います。

    中学生の頃、進研ゼミの宣伝マンガにまんまと乗せられて入会したことがありました。
    進研ゼミの宣伝マンガといえば大袈裟でわざとらしさがおなじみですが、あのマンガを真に受けるなんてアホですね~w
    入会特典としてユニポスカセットがもらえたときにはテンションがあがりましたっけ。
    当時の進研ゼミは読者投稿コーナーに力を入れおり、読者投稿だけの冊子が毎月付録でついてくるほどでした。
    冊子の中身はイラストコーナーが中心で、イラストの大半が「キャプテン翼」や「聖闘士星矢」でした。この他にも白倉由美さんの漫画が連載されていたり、読者が描いた漫画が掲載されたりと往年のオタク雑誌「ファンロード」を意識したような内容でした。
    こうして読者投稿にすっかり夢中になってしまい肝心の教材は蔑ろと本末転倒。
    こんなんで成果など上がるわけがなく僅か半年で退会させられることになりましたが、このしくじりが時を経て活きるとは当時の私は知る由もなかったことでしょう。
    かつて勝新太郎氏が「無駄の中に宝がある」と語っていたことがありましたが、本当にそのとおりですね。
    さて、前述の読者投稿だけの冊子ですが、まだあるのかな?
    仮にまだあったとしても切り替えのできるお子さんなら問題ありませんが、私のように簡単に脇道にそれるお子さんはおまけの多い通信教育は避けた方が賢明かもしれません。

    今日の格言(←イナズマイレブンかよw)
    無駄の中に宝