bookmark_borderエスカレーター式で内部進学!?

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今回は内部進学についてのお話でも。

関連エントリー

進学できないのはだれのせい!?

世間では、大学付属校や総合学園と聞けば「無条件で進学できる」「完全エスカレーター」と連想しがちですが、はたして本当に無条件で進学できるのでしょうか?
例えば立命館小の場合。
立命館小と言えば、今や京阪神で人気ナンバー1のブランド校なのは皆さまもご存じかと思います。
何しろ2017年度のプライマリー入試の際には募集定員100名に対し170名以上が受験していることから人気の高さが伺えますし、娘が当時通っていた幼児教室も半数近くが立命館を志願するほどです。
立命館を目指すお母様の中には「立命館でのびのび過ごさせたい」とお考えの方がしばしばおられますが、立命館小にひとたび入学すれば大学まで完全エスカレーターなのかと言えば、答えはNO。
ソースは例によって娘が当時通っていた幼児教室の先生と、現在通っている塾の先生。

以前、塾の面談で先生がこんな話をしておられました。

立命館小の内部進学の基準は意外に厳しいとのことで、一定の成績をキープし、かつ特別推薦がないと内部進学ができない・・・とのこと。
遡ること4年前、娘が当時通っていた幼児教室の先生も「立命館はエスカレーターじゃないよ」と異口同音でしたので、恐らく事実かと思われます。
こちらも併せて御覧ください。

  • 立命館小のサイト
  • お受験じょうほう
  • 立命館だけではありません。
    多くの私立小では、無条件で内部進学ができない場合が多く、娘の学校を含め無条件で内部進学させてくれる私立小はほぼ皆無なのかもしれません。

    こうして内部進学の話がでたところで、ここからは少し怖い話をしたいと思います。
    これからするお話は随分昔の出来事なので、時代にそぐわない部分が多々ありますことをご了承ください。

    【内部進学できないとどうなるか?】

    私の幼馴染み(Tちゃん・仮名)は5年生からコツコツ頑張った甲斐あって無事A女子学園中に合格することができました。
    Tちゃんのあの時の喜びようは今でもよく憶えています。
    入学式を目前に控えた頃、Tちゃんはこんな話をしていました。
    Tちゃんの家の近所にA女子学園小から内部進学した女の子(Sさん・仮名)が住んでいるらしく、Tちゃんは「これからはSさんと一緒に学校に行ってSさんにいろいろ学校の事を教えてもらうの!」と嬉しそうに話してくれました。
    入学後も度々Tちゃんに会いましたが、学校の話をしている時のTちゃんの表情は笑顔溢れていて本当に学校が楽しくて仕方ないんだなと思いましたね。
    文化祭に招待された時もTちゃんは嬉しそうに校内を案内してくれました。

    色とりどりの看板がいっぱいの模擬店舗
    重厚な歴史ある校舎
    青々とした芝生が敷き詰められた中庭
    まるで宮殿のような噴水
    Tちゃんのように学校が楽しくて仕方がないという表情の生徒たち
    外国人の先生と楽しげに語らう生徒たち

    私が通っている公立中とは雲泥の差だ・・・つくづくそう思いましたが、Tちゃんは一生懸命頑張ったのだから報われて当然です。
    灰色の公立中学生活を送る私にとってTちゃんが羨ましくも眩しく映ってなりませんでした。

    ある頃からTちゃんは、少しずつ学校の現実的な部分について話してくれるようになりました。

    Tちゃんの通うA女学園中は当時、一学年あたり4クラスあったそうです。
    二年生からは成績毎にクラスが割り当てられ、それは露骨なまでの成績格差と言ってもいいほどの分け方でした。
    Tちゃんによると、こんな分け方だったようです。

    A組→学年トップクラス。国公立または医歯薬理工系に確実に合格できそうなクラス。
    B組→トップクラスとまではいかないが、割と成績の良いクラス。
    C組→まぁまぁまずまず。至って平均的な成績のクラス。
    D組→成績が危険水域クラス。退学フラグが立ち始めている生徒が散見される少人数クラス。

    A~C組までは内部進学・・・つまり高等部への進学はできるが、D組になると内部進学も危ういと話してました。
    ちなみにTちゃんはB組だったそうです。

    そんな話をしているうちにふとSさんのことを思い出しました。
    前述にも書いたようにSさんは付属小から内部進学してきたTちゃんのご近所。
    そういえば文化祭に招待された時もSさんと一緒にいる様子がありませんでしたし、ここ暫くめっきり名前が出てこなくなりました。

    思い切ってTちゃんにSさんについて尋ねた途端、にこやかな表情が一変。
    露骨に嫌そうな顔をしたTちゃんはこう言いました。

    「私、Sさん嫌いやねん」

    そこから堰を切ったようにTちゃんの口から次々とSさんの悪口が出てきました。
    Tちゃんの話はこうでした。

    確かに当初はSさんと仲良く登下校していましたし、一年生の頃に同じクラスになったので仲良くしていたとも話してました。
    Sさんは付属小から内部進学してきましたが、どうも学力面が付属小時代から芳しくないみたいで、小学校での学力面で躓いたまま内部進学してしまったようです。
    当時のA女子学園は付属小から付属中へはほぼ無条件で内部進学できたそうですので、Sさんもまた内部進学できてしまった模様。
    学力に問題がある上に所謂「暗くてどんくさい子」だったSさんはたちまちクラスでも浮いた存在になったようです。
    当初はSさんと仲良くしていたTちゃんでしたが、次第にSさんを疎ましく感じるようになったとTちゃんは話してました。
    二年生に進級したSさんのクラスは前述のD組だったそうです。

    中三の冬頃のこと・・・

    私の通う公立中に転校生がやってきました。
    何故、高校受験の慌ただしい時期に転校生がやってきたのか不思議に思いましたが、驚くことにその転校生はSさんでした。
    私が通う公立中の制服を身にまとったSさんは肩身が狭かったのかいつも背中を丸くしていたのをよく憶えています。
    そしてどこで聞きつけたのかA女子学園中から転校してきたことが学年内で噂になり、中には何故転校してきたのかを詮索する者までいました。
    Tちゃんに話すと既に知っていたようで、案の定辛辣にSさんを貶してました。
    学校から追い出すにしても中三の二学期半ばって・・・学校も酷なことするなぁ。
    そんな話を聞きながらも、心のどこかでSさんに憐憫の気持ちを持っていた私でしたが、たちまち憐憫の気持ちはどこかに吹き飛びました。

    だってSさん、学校のDQN女に媚びを売ってすり寄ってたから。

    このDQN女、よく嫌いな女子生徒にちょっかいをかけたり聞こえるような悪口を言う暇なオバカさんなんだけど、SさんもDQN女と一緒になって女子生徒に嫌がらせしてるんだよね。
    しかもSさん、転校してきたばかりで嫌がらせを受けている女子生徒のことなんて知りもしないのに。
    この様を見て、SさんがA女子学園から追い出された理由がよく理解できた気がしました。

    その後、Sさんは底辺女子高に進学しましたが、その後の行方は杳として知れません。

    そして今・・・

    ふとSさんのことを思い出したのでこうして記事に書きましたが、内部進学できないとどうなるのか?という反面教師ではないかという気がします。
    この出来事から何年も経過していますが、その間にも時代が大きく変化し、現在は廃止された制度や大幅改革されている制度も多々あります。
    ちなみにA女子学園のその後ですが、Tちゃんが卒業後も暫くは地域で一番の学校でしたが、その後関関同立系の学校が相次いで開校したことが影響し、定員割れが続くようになります。
    このままでは学校存続にかかわるのか、校名変更や男女共学など大幅改革を余儀なくされました。
    また、付属小からの内部進学制度も選抜制に変更されたという情報もありますので、成績が芳しくない生徒は水際でシャットアウトされるということでしょうか。
    そしてTちゃん。
    20代いっぱいまではTちゃんとの関係はなんだかんだで続いていましたが、Tちゃんの結婚や渡航を境にもう長い間会っていません。
    ただ、Tちゃんが我が家の教育におけるロールモデルの一部になったことだけは確かです。

    【参考リンク先】

  • 中高一貫校でも内部進学できない!成績不振や高校から転校する時
  • 進級・進学できない方の特徴
  • bookmark_borderゲーム中毒になるということ

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    さて・・・

    突然ではありますが、我が家ではオンラインゲームは一切禁止してます。

    たとえそれが娘の好きな「イナズマイレブン」であろうが「シンカリオン」であろうが禁止ですし、我が家では私を含め誰一人オンラインゲームはしていません。
    こうしてオンラインゲームは一切禁止してますが、代わりにアーケードゲームは良しとしています。

    なんでオンラインゲームはダメでアーケードゲームはいいのかって?

    もちろん、ちゃんと理由があります。

    我が娘は、「イナズマイレブンアーケード」が好きでしてデータカードをせっせと集めています。
    買い物がてらゲームをすることもあって私が傍についていますし、「イナズマイレブンアーケード」以外のゲームに興味がないのもアーケードゲームに緩い理由かもしれませんが、加えて申し上げるなら次の点でしょうか。

    • 「イナズマイレブンアーケード」は100円を投入しないと遊べないけど、オンラインゲームはネット環境がある限り時間を気にせず遊び続けることができる点。
    • 「イナズマイレブンアーケード」は必ず「手に取ってみることができる」データカードがもらえるが、オンラインゲームのアイテムは手に取ることはできない。
      同じお金を払ってゲームアイテムを買うなら手に取れるほうが買った実感がわくのでは?という考え方。
    • 「イナズマイレブンアーケード」は設置されている場所に行かないと遊べないけど、オンラインゲームはどこでも時間無制限で遊べる。
    • 「イナズマイレブンアーケード」はオンラインで誰かと対戦するゲームではないが、オンラインゲームはオンラインで不特定多数と楽しむタイプが大半。
  • 以上が理由です。

    また、nintendoSwitchも禁止はしていませんが、娘が欲しがらないので今のところ持っていません。
    娘曰く「「イナズマイレブン」のゲームが発売されたらSwitchが欲しい」とのことですが、どうも開発が進んでいないみたいなので発売されないような気がしてますけどね。
    イナズマイレブンのゲームが発売されなかったとしてもSwitchを買うつもりではいますが、その時は私の個人所有として購入するつもりですので娘とは共同で遊ぶことになるでしょう。
    それだけでもゲームのし過ぎは防ぐことができると思ってますし、それにSwitchにはこんなアプリがあるみたいなのでこれもゲームのし過ぎを防止できるんじゃないかな。

    ・・・さて、ここからが本題

    いつだったか、あるオンラインゲームの開発者が「自分の子には絶対に自社のゲームはやらせない」と話してました。
    オンラインゲームを制作配信している会社はゲーム中毒者で成り立っているということがうかがい知れる一言ですし、いくら中毒者で成り立っている会社の開発者でも我が子を中毒者にしたくないという本音がでているのがよくわかります。
    ゲーム中毒は一種の精神疾患としてWHOでも認定されているほど深刻な病ですが、精神を蝕んでまでゲームにのめりこむ理由は次の二点に尽きるのではないでしょうか。

    ランカーになるとパーティーから一目置かれる
    課金アイテムが多くなるほど強くなり、やはりパーティーから一目置かれる

    よく考えてみてください。

    ランカーになったら何かいいことがあるんですか?
    ランカーになったらゲーム業界に就職できる見返りでもあるんですか?
    ランカーになったら賞金がもらえるんですか?
    ランカーになったらどこでも好きな学校に進学できるんですか?
    ランカーになったら順風満帆な人生が送れるんですか?

    課金アイテムにしてもそう。

    その課金アイテム、手に取ってみることができませんよね?
    その課金アイテム、そのゲームの中でだけしか使えないんですよね?
    その課金アイテム、ゲームの配信サービスが終了したらどうするんですか?
    その課金アイテムを買うお金で何が買えるか考えたことがありますか?
    課金アイテムの多さ=自分の価値だと勘違いしてませんか?

    それらの点をよく考えてほしいです。

    オンラインゲームは所詮空虚な遊びでしかないと思ってますし、ほどほどにたしなむ程度で遊べる人や遊びと割り切れる人じゃないと遊んじゃダメだとも思ってます。
    ですが、残念ながら中毒になってもなおやめられない人の方が多いのが現状。
    では、なぜそこまで中毒になってもやめられないのでしょう。
    私はこう思います。

  • 悩みや苦しみから逃げるため。
    学校や職場での人間関係に苦しんでいる人、家庭の問題に悩まされている人の逃げ場になってるんじゃないかな。
    あと、学業に躓いて苦しんでいる子たちの逃げ場になっているのかも知れません。
  • 自己肯定感が低い。
    自己肯定感が低い原因は家庭にあると精神科医の片田珠美先生が多くの著書でお話されているように、家庭で認められた経験や褒められた経験が少ない人ほど陥りやすいと思います。
    自己肯定感が低いからこそゲームの世界で一目置かれたると居心地がよくなってやめられなくなるんでしょうね。
  • 自己管理ができない。
    特に小中学生にありがち。
    計画性が未熟なのは仕方がないとして、優先順位を考えられない子たちが陥りやすいと考えてます。
    また、切り替えが苦手な子も同じじゃないかな。
  • 家庭の責任。
    これについては後述にて。
  • 逃げ場や居場所がゲームになっているんだとしたら当人にも同情できる部分があります。
    しかし、これが家庭の責任であったとしたら?

    昨年、娘と近所のお祭りに行ったときのこと。
    多くの露店で賑わっている中、小学生男児がお祭り会場の隅に座り込んでゲームに興じているのを見かけました。
    お祭りに来てまでなぜゲーム?
    そうまでしてゲームがしたいのか?
    思わず怪訝な表情で男児を見てしまいましたが、これは家庭の責任だと思わずにはいられませんでした。

    ゲームを与えっぱなしでろくに管理もしていないのでは?
    家族とのコミュニケーションが不足しているのでは?
    もしかして幼少期から既にゲームを与えられていたのでは?

    こんな怖い話があります。
    幼少期からゲームを与えると、ゲームの動画や音声が未熟な脳を刺激し、ゲームより面白いものはないと刷り込ませてしまうそうです。
    その結果、博物館に行こうが大自然に触れようが何も感じないそうです。
    いわゆるゲーム脳ですね。
    この男児もひょっとしてゲーム脳ではないかと疑いました。
    だからお祭り会場でもゲーム優先になるのでしょうね。きっと。

    最後になりますが・・・

    私は確かにオンラインゲームが嫌いですが、オンラインゲームを否定するつもりはありません。
    どうしてもゲームを与えるなら特に小学生の場合は保護者主体で管理すべきではないかと考えてますが、中学生だと反抗期もありますのでそう簡単にはいかないかも知れません。
    できるだけ多くの人に相談するなど家庭で抱え込むのは避けたいですね。

    家庭での管理不行き届き
    払拭できずに抱え続けている悩みや問題

    これらがゲーム中毒の条件ではないでしょうか。

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    【参考リンク】

  • ゲームのやりすぎは依存症に!?「ゲーム障害」になる前に実践したい4つの事
  • インターネットゲーム依存症を知る
  • 「ゲーム依存」は小学生から。オンライン、より刺激的に-専門医が警鐘
  • bookmark_borderこれから先の英語学習について

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    何度かこのブログにも書いてますが、我が娘は現在、インター系学童に通ってます。
    娘は毎週この学童に通うのを楽しみにしており、来月早々に受検予定のJET9級の準備も頑張って取り組んでいます。
    そのインター系学童ですが、先生によると小4になると徐々に退会する子たちが出始め、小5になるころにはほぼ0人になるとのこと。
    恐らく大半の子たちが中受を控えてるんじゃないかな。
    我が娘も多分に漏れず小4いっぱいで退所することになっていますし、娘にもそのことは話してます。
    退所後もできるだけ英語学習は続けたいという娘の希望もありますので何とか手を打たなきゃな・・・とは言ったものの何をすればいいのか。
    一時期はレプトンも検討していましたが、何か違う気がする・・・どうしたものかと思っていたところすみれさんのブログがふと目に留まり、拝読させていただくうちに「これだ!」と思わずにはいられないことが書かれていました(!)

    すみれさんのブログに書かれていた「これだ!」とは?

    それはずばり、オンライン英会話。

    ブログに書かれていた内容を参考にさせていただきながら既に何件かピックアップし、退所間際に体験レッスンをする予定です。
    年内にはJET6~5級と英検5級を取得することを目標にし地道にレッスンを重ねられる方法を模索していただけにインター系学童を退所後のオンライン英会話はいい方法だと思いました。

    さて、英検についてですが・・・

    塾の先生によると英検4級以上を取得すると合格しやすい学校や加点対象(我が家では手心と呼んでますw)となる学校が多く、英検を取得しているかどうかで大きな差が出るとお話されてました。
    これからも英検が加点対象になる学校が増えていくとのことです。

    てなわけで今後の英語学習に乞うご期待!?

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    【参考リンク】

  • お金をかけずに頭のいい子を育てる方法
    今回のエントリーで大いに参考にさせていただいたブログです。
    英語学習のみならず思わず真似したくなる手法が多く書かれていますので是非ご覧ください!
  • あいうえおフォニックス
    娘の英語学習の友です(*‘ω‘ *)
  • bookmark_borderヘッダー画像を変更してみました。

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    移転に伴いヘッダー画像を変更してみました・・・が、なんかテキトー感丸出しだわねw

    いつもはsaiで線画を描いてクリスタで色塗りという流れですが、今回は全てクリスタで描きました。
    丁度、クリスタで線画の練習をしたかったのでトレーニングということで。
    なんかやっつけ感がスゴイやw

    では、お後がよろしいようで☆

    bookmark_border四年生に向けての教材あれこれ

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    早いものでもう三学期。
    娘の学校では、三学期中に四年生の先取り授業が始まるので今から戦々恐々としてます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    ・・・が

    しかし

    先取り授業は間もなくやってくるので戦々恐々としたって仕方がないってもの。
    だったら家庭と塾の両方で対策するしかありません。
    まず家庭学習ですが、例によってコレを使います。

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    我が家の家庭学習では必要不可欠な「おうちゼミ」。
    我が娘からも「早く買ってほしい」とせがまれているほどで、基礎固めはこれがなくては始まりません。
    ある程度、基礎ができてきたら次は「標準問題集」。
    三年生から使い始めましたが、今年も継続することにしました。
    この問題集は基礎の確かめから応用問題まで段階を踏んで学習できるので何かと重宝してます。
    何よりも無理なく効率よく利用できるので助かります。

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    さて、全家研ポピーについてですが・・・

    学校の授業対策に最適で自主的に家庭学習に取り組めるという点からポピーもまた欠かせない教材ですが、実を言うと退会を検討していたことがありました。
    ポピーには学校の進度に合わせた教材を用意してくれるサービスがありますが、学習指導要領に伴う改定などもあり現時点では先取りに向けた教材の用意は難しいとのこと。
    もともとは予習を目的に始めたポピーでしたが、先取りに向けて教材の用意が難しいとなると退会するしかないか・・・そんなことを思っていましたが、塾の先生より「予習にこだわらず復習教材としてポピーを活用する方法もあるのではないか」というアドバイスをいただき、また夫からも同じ意見が出たことや娘からも「続けたい」と言われていました。

    で、今後の全家研ポピーですが、結論としては・・・

    継続することに決めました。

    これも今だから言えますが、一時は「Z会」や「四谷大塚」も検討したことがありましたが、塾の先生から待ったが入りました。
    先生によると、「前述の教材は難関校を受験するお子さんの補助教材であり、難関校を目指さないお子さんにとってはしんどいかもしれない」とのこと。
    確かに娘の資質を考慮すればしんどくなる教材かも知れません。
    更に先生は続けて「同じ始めるなら6年生の一年間だけにしてみては?」と仰ってました。
    いずれにせよポピーは6年生に進級する前後に一旦休止を余儀なくされるだろうと思いますので、休止中にどんな教材を使うかは塾と相談ってとこかな。


    あとは、次の教材を購入する予定です。

    小学3年 全科の復習テスト

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    復習ほど大事なものはありません。
    前学年を取りこぼすと後々大変なことになりかねませんので、復習は念入りに。

    つまずきをなくす 小4・5・6 算数 平面図形

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    今すぐ購入予定はないけど、今後の図形対策としてこれも買う予定です。
    一年生から三年生までこのシリーズを使ってましたが、お陰様で図形関係は無事クリアできました。
    基礎トレーニングからスタートできるので無理なく効率的に学習できますし、四年生以降の図形対策にどうかな・・・と思いまして。
    何よりもこのテキスト、六年生まで使えるというコスパの良さ(!)

    てなわけで四年生の先取り対策が吉とでますように。鶴亀鶴亀。

    bookmark_border制服のクリーニングをケチってみた

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    以前も同じことを書いたような・・・

    私立小と言えば制服。
    制服と言えばクリーニング。

    はい、そのクリーニングですが費用がバカにならないですよね。
    私も一時期、地域のクリーニング屋さんに娘の制服を出してましたが、料金が3000円ですよ。3000円。
    数多くある地域のクリーニング屋さんの中でも最も安い方なんです、これが。
    私立小の制服って大半がウール素材だから仕方ないところもあるんだと思いますが、やはりそれでも積み重なると痛い(!)
    そこで思い立ったのがいわゆる「おうちクリーニング」。
    これが意外に使えるんですよ。
    お使いの洗濯機にドライコースや手洗いコースがあれば大丈夫!
    洗剤はドライクリーニング専用のものもありますが、我が家ではエマールを使ってます。

    これでOK・・・と言いたいところですが、気を付けてほしい点がいくつかあります。
    箇条書きにまとめましたのでどぞ☆

    【1】プリーツがとれないようにする。
    私立小の制服って大半がプリーツスカートだと思います。
    普通に洗濯機に入れて洗ってしまうとプリーツが取れて悲惨なことになりかねませんので、必ずプリーツを簡単に縫って固定させてから洗濯してくださいね。
    乾いたらスチームアイロンをかけるとプリーツがとれることなくきれいに仕上がります。

    【2】干し方に注意!
    干すときは必ずハンガーで陰干しにするようお気を付けください。
    木製ハンガーなど厚みのあるハンガーで干すと型崩れしにくいですよ。
    厚みのあるハンガーは100均にもありますので是非☆
    針金ハンガーなどにタオルを巻いて代用するのも方法です。

    【3】ネットは必須!
    制服をそのまま洗濯機に入れると毛玉や毛羽立ちの原因になりかねません。
    必ずネットに入れてから洗濯しましょう!
    制服を畳んでからネットに入れるようにするといいですよ。
    心配な方は制服をバスタオルなどに包んでからネットに入れる方法がお勧めです。

    さて・・・

    私立小の制服と言えば制帽。
    制帽と一口に言ってもいろんな素材やデザインがありますが、中には型崩れを懸念してクリーニングをお断りするお店もいくつかあります。
    こちらのサイトに詳しい手入れ方法が書かれてますので是非どうぞ☆

    清潔な制服に制帽で新学期を迎えましょう☆
    以上、お後がよろしいようで。

    bookmark_border2020年も順風満帆でありますように。

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    明けましておめでとうございます☆
    2016年に開始したこのブログ、気がつけば今年で5年目に突入しました。
    というわけで当ブログ共々どうか今年もよろしくお願いします。

    さて・・・

    一昨年はお正月をさぼったことを猛反省し、昨年からはこじんまりとしているもののちゃんとお正月らしいことをしたと書いたことがありました。
    今年のお正月も昨年同様、至ってこじんまりとした質素なお正月です。

    玄関扉に可愛い干支の人形がついた小さなしめ縄
    お雑煮には三種のお正月野菜
    テーブルには小さな鏡餅
    明日は初詣

    ・・・ね?質素でしょ?
    質素でもやらないよりはいいかなってね。
    これで年神様に怒られないかな!?
    願い事が多いのにお正月らしいことをしないとあっては年神様に怒られそうで。
    今年もお正月らしいことをちゃんとやったつもりなのでどうか願いをかなえていただけるとありがたいです。

    では、どうか今年も順風満帆な一年でありますように。鶴亀鶴亀。

    bookmark_border年の瀬に予想外な出来事に見舞われたけど何だかんだでいい一年でした。

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    この一年を振り返ってみると、割と順風満帆な毎日を過ごせていたと思います。
    一昨年はお正月の準備を疎かにしてしまいましたが、今年はキチンと準備したことが功を奏したのかな・・・そう思うことにしよう。

    こうして順風満帆なまま一年を終えるのかと思っていた12月27日

    思いがけない出来事が起こりました。

    いつものように郵便ポストを開けると、先月受診した乳がん検診の通知が届いていました。
    しかし、どうも封筒に厚みがある・・・何となく嫌な予感がしたのでその場で開封すると完全に密封された厚めの封筒に返信用はがき、病院一覧リストが同封され、恐る恐る通知を見るとそこに書かれていたのは要精密検査の一文字。
    この一文字を見た瞬間、足元から力が抜けていくのが自分でもわかりました。

    何で?どうして?
    毎日セルフチェックしてるし、しこりなんかないのに

    そんなことばかり思いましたが、それ以上に思ったのは

    娘を遺して死ねない

    こればかりでした。

    病院の一覧から最寄りの個人病院に電話をかけ精密検査の予約を入れましたが、結果がわかるのに二週間はかかると言われ、愕然としました。
    予約を入れた後に再度病院一覧リストを見ると、ある病院が目に留まりました。
    その病院は古くからある総合病院でがん治療に定評があるとのことですが、何よりもその病院には乳腺科があり、自治体からもA評価を受けているようです。
    思い切って電話してみたところ、今から来院してくれるならすぐに検査ができるし、その場で結果を伝えるとのこと。
    すぐに予約を入れ、先ほどの病院にはキャンセルの連絡を入れました。

    早速、診察を受けることになりましたが、医師によると前述の密封されていた封筒の中にはしこりがある旨の書類が入っていたようです。
    直後に触診を始めましたが、医師によるとしこりはみあたらないとのこと。
    そりゃそうだよ。
    だって毎日セルフチェックしてるし、しこりなんてないし!
    すぐにマンモグラフィーを受け、続いてエコーを受けました。

    そして精密検査の結果・・・

    ・・・

    ・・


    異常なし!

    しこりと思われていたのは乳腺の塊で、医師は淡々とした口調で「よくあるんですよね」と説明。
    もうね、狂喜乱舞したい気持ちをこらえるのに必死でしたよ(!)
    思わず「娘を遺して死ねない」と言ったら医師が「きょうび乳がんくらいで死にませんから」と。
    医師によると乳がんで亡くなった方のほとんどが精密検査を受けるなどの然るべき措置をとらないケースだと仰ってました。
    あと、自然療法など俗にいう「エセ医療」に頼ってしまったことにも原因があるともお話されてましたね。

    軽い足取りで病院を出ると偶然でしょうか、目の前に大きな虹がかかっていました。
    そういえばこの日は雨が降ったりやんだりと不安定なお天気でしたっけ。

    このブログをご覧の皆様もどうか乳がんの検査を欠かさず受けてください。
    そしてお風呂で体を洗うついでにセルフチェックもぜひお願いします。

    最後に・・・

    健康の大切さ、順風満帆に過ごせることの有難味を痛感した年の瀬でした。

    どうかどうか来年も順風満帆な一年でありますように。鶴亀鶴亀。

    【参考リンク】

  • 乳がんと検診
  • 認定NPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動
  • コニカミノルタ公式・ピンクリボン運動
  • ワコール公式・ピンクリボン運動
  • bookmark_border小3二学期の結果発表~☆

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    一学期もおんなじエントリーを書いたっけw
    それはさておき、二学期の結果がでましたので二学期の成果報告~!ワ~パチパチ☆

    理科と算数が現状維持で、概ね良好といったところでしょうか。
    前学期は社会が難航気味でしたが、二学期に入り興味を引く単元が続いたためか高評価でした(!)
    特に今学期は都道府県テストと県庁所在地テストが続きましたので、これが高評価につながったんじゃないかな。多分。
    ・・・で、国語。
    一学期の弱点が大幅に克服され、読解力も身についてきましたが、今学期中に克服できなかった弱点があったため、あと一歩のところで力及ばずorz
    ただ、先生によると「成長とともに克服されるので気長に時間をかけましょう」とのことでした。
    一方で今回の国語の結果に釈然としないのも確かでして・・・一学期に比べてテストの点が飛躍的に上がり、前学期比100%以上でしたのでね。
    もっとも通知表ってテストの点がすべてじゃないからなぁ。

    娘の学校は通知表の基準が割と厳しめと定評ですが、そんな厳しめの評価でありながら十分検討してますよ。ホントに。
    先生によると、今の調子で三学期も頑張ってくださいとのことでした。

    我が家の家庭学習の取り組みとしてはこんなカンジです。

    1・週に一度だけ大手進学塾直営の個別指導塾に通う。
    2・全家研ポピーをメインに時々「標準問題集」を取り入れながらの家庭学習。
    3・基礎固めは例によって「おうちゼミ」

    毎日コツコツゆるゆるのペースでしっかり基礎を固めることを重要視しているので、これくらいがちょうどいいかなと。

    そうそう・・・

    先生が「経験値が少ない子どもが多くなってきた。」とお話されてました。

    例えば、卵の話が出た時のこと。
    卵を使って作るものには何があるか?という質問に対し、本当にわからない子が散見されたそうです。
    後でその子どもにヒアリングしたところ、保護者の姿勢に原因があるとお話されてました。

    危ないから包丁を持たせない。
    自分で作ったほうが早い
    危ないからキッチンに近づけない。

    先生は「嘆かわしい」と仰ってましたが全くもってそのとおりだと思います。

    「勉強やテストも大事だけど同じくらいに経験を重ねることも大事」

    担任の先生のみならず多くの教育関係者が再三にわたって経験の重要さを提唱しておられます。
    経験を重ねることが思考力の底上げにつながり、学業においても経験がヒントになることも多いからだと思います。
    塾ソムリエで知られる西村則康先生の著書「中学受験は親が9割」によるとキッチンでのお手伝いを推奨する理由として比重をはじめとした身体感覚を養うことや理科的感覚が身につくからだと書かれています。
    また一緒にスーパーに買い物に行くことも著書の中で推奨しておられ、その理由として割引の計算が身に付きやすいからだとありますが、この他にも店内で働く従業員の皆さんを知ることで世の中の仕組みを知ることができますし、産地を意識できるようにもなると思います。
    こうしたことを思うと経験を重ねることって小学校受験が終わっても続けたほうがいいんじゃないかなってね。

    あと・・・

    テストの点や偏差値はもちろん大切ですが、それ以前にどれだけ身についたかが重要だとも担任の先生がお話されてました。
    先生によると所謂「点取り虫」になりがちな子ほど問題の本質や解答の導き方をよく理解していないとのことですが、これも同感。
    きっと機械的に問題を解いているだけであまり深く考えていないんだろうなって気がします。
    所謂「点取り虫」さんに「何故、この答えになったの?」と問いかけてみて答えられないようなら要注意ってとこか。

    以上が二学期の結果報告です。
    こうしてみると成績に一喜一憂しているみたいですよね。
    正直言うと一喜一憂してますが、一方でこれがすべてではないと思うようにもしています。
    成績表の成果を通じてどれだけの力が身についたのか、どんな点が改善されたのかを知る目安にできればといいですよね。

    と言ったところで今日はこの辺で☆

    二学期も大いに役立った「全家研ポピー」
    4年生に進級しても使い続ける予定です。



    キッチンでのお手伝いの重要さについてはP115に書かれていますので是非ご覧ください。

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    冬休みの読書感想文はこれにするそうです・・・。
    担任の先生によると「最近は、図書館で怖い本をよく読むようになりました」とのこと。なぜに!?

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    bookmark_border迷いに迷ってようやく決めたこと

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    お受験・教育関係に無関係なエントリーで面目ありません。

    以前から度々、このブログでハンドメイド作品についての話題をしていますが、今回のエントリーはそのハンドメイドについて。

    娘のお受験服はお受験アイテムはほとんど私が自作しました。

    お受験服のコストをいかにして抑えたか

    お受験フェアで出会ったお母様の一言がきっかけで始めたハンドメイドでしたが、ここまでのめりこむとは我ながら思いませんでしたΣ(゚Д゚;)
    それまではハンドメイドが全くできず、ミシンの使い方もろくに知らない状態でしたので尚更のこと。
    ・・・いや、全くできなくはないかな(;´∀`)
    娘が生まれた頃、手縫いのスタイを何枚か作りましたから。
    できてもせいぜいその程度でした。

    そのハンドメイドですが・・・

    娘がお受験真っ只中の頃、私が作ったお受験用ヘアアクセをはじめとするお受験アイテムを見たご近所のママさんによくこんなことを言われました。

    「どうして売らないの?」
    「売らないともったいないよ?」

    う・・・う・・・売る!?
    私が!?
    こんな素人丸出しの作品なんて売れるわけないでしょ!?

    内心、こんなことをいつも思っていましたが、反面どこか嬉しくもありました。
    ご近所のママさんの一言がありがたい一方で自分の作品を売ることに敷居の高さを感じていました・・・というか全く自信がありませんでした。

    売る自信はないけど、その後も自分や娘の服や娘の髪飾りなどを作り続け今夏にはレジンを始めました。
    twitterには以前作ったお受験服やお受験アイテム、自分で仕立てた自分や娘の服、自作アクセサリーをアップし続け、数は少ないながらも「いいね」やRTをいただきました。
    私と相互フォローさせていただいている方の大半がハンドメイド作家さんばかりで、皆さん、「minne」で販売をしておられます。
    「minne」と聞くだけでますます敷居の高さを感じ、「私には絶対に無理だ」と・・・。
    無理だと思いこんではいたものの、興味がないと言えばウソであり「minne」で販売されている方のショップを拝見させていただくうちに徐々に「私もやってみたい」という気持ちに変わり始めてきました。
    あれだけ「無理だ」としり込みしていた私でしたが、それは売れる自信がないからだということに自分で気づいたのです。

    そして・・・

    迷いに迷った結果、遂に私も「minne」ハンドメイド作品を販売させていただくことにしました。
    相変わらず売れる自信はありませんし、見向きもされないかも知れません。
    でもやってみないとわかりません。
    何より短期間で結果なんて出るわけないんです。

    てなわけで・・・

    「minne」でハンドメイド販売、始めました!
    どうかひとつでも売れますように・・・鶴亀鶴亀

    今はバッグチャームを2点出品中ですが、徐々に出品数を増やし、お受験用ヘアアクセやお受験用サブバッグも出品予定です。

    さて、どうなる!?