bookmark_border基礎学力づくりならポピーが一番

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このブログで再三に渡って推しまくっている全家研ポピー、二学期も絶賛フル活用中です。
特に我が家では基礎を最重要視しているので、ポピーと「おうちゼミ」は必要不可欠な教材であり、基礎学力を最重要視することで中受を乗り越えられると確信しています。
以前もこのブログに書いたことがありましたが、全家研ポピーを使っている私立っ子は意外に多いそうで、特に授業対策に役立っているという話です。
私立中によっては学校の通知表を推薦の対象にしていることがありますので、学校の授業は決しておろそかにすることができません。
その授業の対策に最も役立つのがポピーだと思ってます。

はっきり言って全家研ポピーはZ会のような中受対策のための教材ではありませんし、全家研ポピーだけでは中受に太刀打ちできません。
しかし、中受を乗り越えるための基礎を作ることならできると思います。
また、ポピーには2~3問程度ですが、思考力の基盤となる問題が必ず含まれていますのできっと中受対策の最初の一歩になるんじゃないかな。
ちなみに娘は小町算を面白がって解いてました。
年に二度、算数・数学思考力検定に基づいて作られた「算数マスターズ」がついてくるのでトレーニングに最適ですし、難しかったら後回しにすればOK!
学年が終わるまでに解き終わればいんです。

娘は現在小3ですが、小3~小4って学力が分かれるある意味恐ろしい学年でもあります。
特に小4で取りこぼすと進級後に取り戻すことが困難と聞きますので尚更のこと。
やっぱり毎日コツコツ基礎を積み重ねることは大切です☆

【参考リンク】

  • 小学ポピーの朝学習で自主的に机に向かう習慣がついている3年生女子の口コミ
  • 中学受験対策には学習教材ポピーが最適!
  • 3年生の学習 国語・算数・理科・社会 (学研おうちゼミ)

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    関係ありませんが、娘にねだられて買った本です。
    近所の本屋さんで買いましたが、売り切れ寸前でした(!)

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    bookmark_border職員室という名の魔窟

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    タイトルだけでこれから書く内容がおわかりいただけるかと思います。

    この報道を見たときの私の率直な感想はたった一言だけ。

    人間のクズ

    そうですね・・・ほかにあるとしたら

    このド外道が!

    くらいですかね~。

    あの報道を見たとき、思わず「登場人物が(被害者以外)全員クズ」という設定の映画を見ている気分になりました。
    これだから公立は嫌なのよ・・・と、感情垂れ流しはここまでにしておいて、ここからは割と真面目な内容に入ります。

    公立の教師が総じてクズなわけではありません。
    では、何故クズ教師が存在するのか?その理由を次のように考察してみまました。

    【考察1:校区に左右される】
    公立はどこも同じと思っている人が意外に多くて驚いてますが、はっきり言って公立はどこも同じではありませんよ。
    公立ほど民度に左右されるものはなく、お屋敷街の中にある公立小中とドヤ街の中にある公立小中と比べてみても一目瞭然。
    お屋敷街の中にある公立小中は、いわゆるお金持ちのご家庭が多いこともあってか通塾率も高く、教育にお金をかけるご家庭が多いです。
    教育面もさることながら躾に気を遣うご家庭が多いのか行儀の良いお子さんが多いのも特徴です。
    個人的にお屋敷街の中にある公立小を5箇所近くリサーチしたことがありましたが、前述の特徴に当てはまる学校ばかりでした。
    特に烏丸エリアの公立小と摩耶エリアの公立小は私立と間違えそうなほど校舎もしっかりしていて、児童の層も私立小の子どもたちと大差ないお子さんばかり。
    少なくとも、烏丸エリアと摩耶エリアでDQN予備軍や放置子を見かけたことは一度もありませんね。
    余談ですが、娘は週に一度、インター系の学童に通ってますが、お屋敷街の中にある公立小のお子さんが何名か通っているそうです・・・というよりはお屋敷街の中にある公立小のお子さんしかいません。
    驚くほど行儀がよくて低学年にしてJET6級以上というお子さんがザラにいるほどですから。

    一方、ドヤ街の中にある公立小中・・・

    特に西成エリアは、子ども食堂が朝からオープンしている時点でお察しくださいってところ。
    何せ母親の勤務先が飛田新地という土地柄ですから。
    民度の低さに比例するように学力も問題があるようで、こんな事業があるほどです。
    岸和田エリアに至っては俳人・小林凜さんへの壮絶ないじめが質の悪さを物語ってますもの。
    昔、朝日新聞の投書欄に小林凜さんのおばあ様の投書が掲載されていたのを読んだことがありますが、筆舌に尽くしがたい内容だったのを今でもよく憶えています。

    もうすぐ小学一年生。新しいランドセルを背負い学校生活を心待ちにする孫(凜さん)
    孫は未熟児として生まれ、長く生きられないと宣告を受けたこともあった。
    細く小さな体だが、こうして生きているだけでも嬉しい。
    しかし、入学後は階段から突き落とされたり、リンチまがいな暴力を受けたり、無理やりズボンを脱がされるなどの壮絶ないじめを受け体には生傷が絶えない。
    そんな孫の姿を見て心を痛めている。

    こんな内容でした。
    小学一年生にしてこんな暴行をはたらく時点で、まともな家庭の子どもなわけがありませんよね?
    それを対処しない学校側も質が悪いとしか言いようがありません。
    もっとも岸和田市の公立小という時点で質の良さは期待できませんけどね。

    そして・・・

    民度が低い学校や問題の多い学校ほど問題教師の巣窟になりやすいという傾向があります。

    実例をご紹介すると、ある公立中学で受け持ちの女子生徒をラブなホテルに連れ込んで淫行を働いた教師がいました。
    当該教師はどういうわけか教員免許を剥奪されることもなく懲戒を免れましたが、代わりにDQNの巣窟と悪名をとどろかせている公立中に強制赴任させられ、転勤も許されない状態なんだそうな。

    もうおわかりですね?

    問題教師は解雇しない代わりに民度の低い学校や問題の多い学校に島流しするわけです。

    だから民度の低い学校やDQN校にはそれに比例するかのように問題教師の巣窟状態となるわけです。
    なので、今回の事件の加害者教師は解雇されない代わりに民度の低い学校かDQN校に強制転勤させられる可能性があるかもね。
    いずれにせよ地獄に堕ちるのは確かです。

    【考察2:トップに左右される】
    以前、このブログで東京学芸大付属高のいじめ事件について触れたことがありましたが、いじめの背景には校長交代があったようです。
    新任の校長は就任早々から伝統イベントを一方的に廃止し、生徒から形だけのアンケートをとっても意に介さずの姿勢。
    東大進学率を上げることに必死になるあまり一方的に方針をテコ入れした挙句におこった事件でした。
    当該の校長はOBだったそうで、この学校では代々OBが校長になるという慣わしがあったという情報もあります。
    このいじめ事件により校長は更迭されましたが、その後は定員割れや大量合格が相次ぎ、この悲惨な状態は現在も続いている模様。
    トップ次第で学校は良くも悪くも変わる典型的な事件でした。
    今回の教師いじめの事件も然りで、前校長が神戸システムなる馴れ合い制度でつれてきた女性教諭がとんだ暴君だったようで、前校長のお気に入りなのをいいことにやりたい放題だったことが報道されています。
    前校長が転勤してもこの女性教諭の暴君ぶりは健在だったようで、現校長は前校長を恐れて何も言えないという情けない実情が発覚したばかりです。

    それ、何て「虎の衣を借る狐」?

    恐らく今回の事件で神戸システムは崩壊することでしょう。

    要するに学校を良くするのがトップ=校長であれば、学校をダメにするのもトップ=校長ってことね。

    少し話しが変わりますが・・・

    校長は単なる傀儡子に過ぎず、黒子が教育委員会だったとしたら?

    はい、かつて私が通っていた公立小中のことです。
    特に私の通っていた公立小中は日教組の息が強くかかっており、教育委員会に至っては日教組の手下でした。
    それが証拠に「君が代」を斉唱したことが一度もありませんでしたし、国旗を掲げているところなんてかつて一度も見た事がありません。
    そして、その手先が率先して行った悪名高きシステムが「地元集中」。
    今でもこの制度を恨んでいる世代は多いと聞きます。
    少子化による閉校や合併が相次いだため地元集中システムは崩壊しましたが、今でも地元の教育委員会が日教組の手先なのかはわかりません。
    ただ、日教組やその手下である教育委員会が害悪な存在であることは間違いありません。

    最後に・・・

    今回の教師いじめ事件、公立の義務教育が崩壊していることをあらわしているのではないでしょうか。
    そんな気がしてなりません。

    公立中学校の裏側

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    現役公立中学の教師が首を賭して書いた一冊。
    10年以上前の本ですが、実情は現在とそれほど大差ないように思えます。
    この本には公立中学の実情や、不純な動機で教師になった者の話のほかにも教育委員会とは?日教組とは?が詳しく書かれています。

    【参考リンク】
    問題教師を市の教育委員会がクビ(懲戒免職)にできない理由

    bookmark_borderふくふく手帳2020年度版が発売

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    以前も書いたことがありましたが、中受ママの強い味方「ふくふく手帳」の2020年度版が発売されました。
    この手帳、ご覧いただきますとおわかりのとおり、志望校別にスケジュール管理や費用などをメモすることができますので情報管理に役立てることができるばかりでなく志望校別に比較することもできるのではないでしょうか。
    娘の学校では小4から学年全体が中受モードに突入することもあってか、始動されるご家庭がちらほら出始めます。
    かくいう我が家も来年からは遂に中受モードに突入しますが、小4いっぱいは今と大差ない生活になるだろうと見込んでます。
    今と大差ない生活を送る一方で私が単独で学校別情報収集活動に入る予定です。
    なので来年からはこの「ふくふく手帳」の出番がきそうかもね。

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    bookmark_borderコメントについて

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    いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
    さて、コメントについて皆様にお知らせ申し上げます。
    当ブログではエントリーの新しい古いにかかわらずコメントは随時大歓迎です。
    感想やご意見などはもちろんのこと、「これ、間違ってるよ~!」などといったご指摘をいただけると大変ありがたいです。
    先日も、記事の間違いをご指摘くださった方がいらっしゃいましたが、ただちに訂正させていただきました。
    その節は誠にありがとうございました。感謝感激!

    ただ・・・

    極々たま~に「木を見て森を見ず」な批判コメントをもらうことがあります。
    エントリーの一部分だけを切り取った揚げ足取りなコメントに返信するのが面倒なので無視してますが、気が向いたら論破することがあります。
    大抵は書き捨てコメントなんで意味がないんでしょうけど。
    ただし、最後まで目を通した上での批判については必ず返信させていただきます。
    大切な時間を使ってエントリーに最後まで目を通してくださった方へのせめてもの気持ちですので。

    といったところで、これからも当ブログをご愛顧のほど宜しくお願いします☆

    2019年10月04日
    淀屋橋アキ

    bookmark_border小学校のテストは100点が当たり前・・・のカラクリ。

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    巷ではよく「小学校のテストは100点が当たり前」という話を耳にしますが、小学校のテストは本当に100点が当たり前なのでしょうか?

    率直に申し上げると半分イエスで半分ノーだと私は思います。

    では、半分イエスの場合。
    私国公立にかかわらず、今では小学校の大半がいわゆる業者テストを使ってます。
    主に採用されている出版社としては

    スヌーピーの表紙でおなじみの「教育同人社
    当ブログ一推し・全家研ポピーを制作している「新学社
    学校教材の最古参「文渓堂
    学校教材の大手「光文書院

    あたりでしょうか。
    一例として、光文書院のテスト販売一覧をご覧ください。
    個人的にリサーチしたところ、次のように区分けされていることがわかりました。
    A→基礎のみ
    P→基礎+プレテスト(多分、小テストっぽいものかな)付
    A+V→基礎+活用力(応用力や思考力)
    A+V+P→基礎+活用力+プレテスト付
    C→上記サイトによると「配当時間が少ない単元を合併した,枚数が少ないテスト」と書かれてましたが、比較的易しめのテストでは?とも取れますが、詳細は不明。
    ご存知の方は、コメント欄やメールフォームなどからお教えいただけると嬉しいです。

    「小学校のテストは100点が当たり前」と主張される方は、恐らくAかPのテストを指しているのではなかと思います。
    もしもそうだとしたら、その主張はあながち間違いではないでしょう。
    点数が低いほど基礎を取りこぼしているということになるでしょうから、100点ではなかったとしてもせめて90~80点台は取りたいですよね。
    だから「小学校のテストは100点が当たり前」と主張されている方は、基礎ができて当たり前と主張していることになるのかな。

    では、これがもしもA+Vを採用しているとしたら?・・・と言ったところで、ここからは半分ノーの場合になります。

    塾の先生によると基礎はしっかりできているけど応用に弱いというお子さんは少なくないそうです。
    基礎がしっかりできているので、応用の考え方に不慣れなだけで、場数を踏むしかないのでしょうね。きっと。
    中には理解がゆっくりなために応用が苦手というお子さんもおられるでしょう。
    こうしたお子さんには段階を踏んだスモールステップがいいそうです(塾の先生談)。
    A+Vの場合、学年があがる毎に100点連発が難しくなると思いますので、「小学校のテストは100点が当たり前」という主張は「それは違うぞ!」ということになるでしょう。
    恐らく・・・ですが、私国立ではA+Vまたは文渓堂のTを採用してるんじゃないかな。

    では、最後にこのエントリーの結論☆

    1. 採用しているテストのランクによって「小学校のテストは100点が当たり前」という主張は左右される
    2. 業者テストと一口に言ってもレベル分けされているよ
    3. 業者テストっていろいろ種類があるんだね

    以上、お後がよろしいようで♪

    【参考リンク】

  • 【親なら気になる】いつまで簡単?算数のテストで100点取れなくなる分岐点
  • 【噂の真相】公立の小学校のテストは100点が当然?
  • 小学時代の基礎学力の重要性
  • bookmark_border行く末を案じたくなる・・・。

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    まずはこちらのコラムをご覧ください。
    このコラムを執筆された「よんてんごP様」が、教育ボランティアに携わっていた頃に出会った小4女児について書かれたものですが、率直な感想を申し上げると、非常に恐ろしいの一言に尽きます。

    ひらがなの読み書きが全くと言っていいほどできず、あまつさえ鏡文字。
    カタカナや漢字も書けず、算数に至っては四則計算がまともにできない。
    九九が全く身についていないので割り算なんてできるわけがなく、まるでクイズに答える感覚で適当に数字を言い当てるだけ。
    思考力以前に考える力が全く備わっておらず、学力が小1レベルだというのに保護者はまるで無関心。
    しかしこの女児、他人に媚びる能力だけはあるようで、男性に擦り寄っては体に触りまとわりつくという早熟さ。
    このコラムは、女児の行く末を案じた言葉で締めくくられていますが、女児のその後については書かれていませんでした。

    小4の時点で小1の学力も満たない点や、学校側の再三に渡る呼び出しに一切応じない保護者。しかも父親は居所不明・・・。
    完全に見捨てにかかっている担任
    作者にもわからない女児のその後・・・
    何とも恐ろしいものを感じました。

    これはあくまで私の想像の域を超えないのですが、この当該女児について感じたことを書かせてください。

    この当該女児、家庭内が劣悪なのは言うに及ばずですが、恐らく・・・その・・・ごめんなさい。
    はっきり書きますね。
    知的に遅れがあるんじゃないかと思いました。
    小学校入学時に知的障害が判明したケースは割と多いそうで、多くの場合は小学校3年生以内で判明するそうです。
    小1では、どんぐりの背比べのようなところがあり大きな差は見受けられませんが、小2になると、徐々に学力差が出始めるようになります。
    覚える漢字の数が140もありますし、更にかけざん、単位の基礎などを習いますので、この時点で知的障害が判明するケースが散見されるそうです。
    更に小3になると、算数だけでも分数に小数、単位の計算に二等辺三角形など徐々に複雑になりますし、国語についても覚える漢字の量だけでなく文章の量が徐々に増えてきます。
    科目が増えて社会に理科が加わり、四方位や地図記号、都道府県などが出てきますのでより顕著なものになるでしょう。
    当該女児の担任もそれらの点を危惧して保護者に知らせようとしたのでしょうが、肝心の保護者が知らん顔では打つ手なしですよね。
    前述で家庭内が劣悪と書きましたが、学校側の連絡に応じない上に個人面談にも応じない時点で劣悪としか言いようがありません。
    劣悪な環境と疑わずにいられなかったのは、小4の時点で大人に媚を売っている点。
    「よんてんごP様」のコラムを拝読させていただく限り、単なる人懐っこい子どもの域を超えた甘え方で、その様は場末のホステスのように映りました。

    まさかとは思いましたが・・・性的虐待を疑いました。

    性的虐待を受けている子どもの中には、こうして大人に媚びる傾向が見られるそうですので。
    コラムを読み終えた時、私も「よんてんごP様」と同じく当該女児の行く末を案じました。
    今頃どこで何をしているのでしょう。
    運よく女児に手を差し伸べる大人が出現して良い方向に向かっているといいんですけど。

    最後に・・・

    今週、この本を購入して読みました。

    ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

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    実は間違って電子版で購入したんですが、ワード検索ができたので結果的には電子版でよかったのかもしれないです。
    医療少年院に収容されている少年たちの多くが発達障害や知的障害を見過ごされてきた子どもたちだそうですが、もしも適切な措置がとられていればと思うと居た堪れなくなります。
    発達障害や知的障害を見過ごされている上に、自己肯定感が低い少年たちを更生させるには反省させるだけでは意味がないということがよくわかる内容です。
    そもそも「反省」とは何かが全くわかりませんし、「相手の気持ちを考える」ことが理解できていないから。
    「相手の気持ちを考える」機能が生まれつき壊れていて、何の措置もとられないまま気づいたら医療少年院に収容されていたのかもしれません。
    要するに考える力が身についていないから。
    タイトルにもある「ケーキの切れない」にしても、同じ形・同じ大きさにケーキを三等分できない点からもおわかりいただけるように発達面や知的面の遅れを見過ごされてきたがために生きにくさを抱えた挙句に犯罪に手を染めたことが伺えます。
    もちろん「ケーキの切り方」で全てがわかるわけではありません。
    また、この本には「認知機能」という言葉が何度も出てきます。
    認知機能とは、

    1. 記憶
    2. 知覚
    3. 注意
    4. 言語
    5. 推理
    6. 判断

    の知的機能を指します。
    人間が持つ五感(視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚)から情報を得、得た情報を実行し結果を出すことを認知機能と言うそうです。
    この認知機能こそが人間の知恵であり、学力の基盤となるのでしょう。
    では、五感や認知機能のどれかが壊れていたら?
    それこそ間違った情報や断片的な情報しか得ることができませんし、この本で言うところの歪んだ情報しか得ることができず、やがて歪んだ行動に出るというのです。
    もしも、もっと早くからコグトレ(認知機能トレーニング)を行っていれば、それを提案する大人に出会えたらと思うと恐ろしいものがあります。
    コグトレについての詳細は、本書に詳しく書かれていますので是非ご覧ください。
    この本は特に発達障害に関心のある方に読んでほしいと強く思います。
    まぁ・・・本音を言えば、子どもの発達障害を頑として認めない保護者にこそ読んでもらいたいところですけど、どうせそんな保護者に限って読むわけないだろうね。

    【追記】
    ちなみにコグトレの教材は小学校受験のペーパーと全く同じ内容です。
    小学校受験におけるペーパーテストが何故必要なのか?お気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    これまでは学校別知能テストこそがペーパーテストだと解釈していましたが、それ以上にペーパーテストを通じて認知機能をチェックするためのテストではないかという気がします。
    認知機能に躓きがあると学年があがる毎に授業についていけなくなる恐れがありますし、特に私立小は校風を重んじますので、学校生活に支障をきたすと校風に合わないと見なされる恐れもあります。
    そうした悲劇を避けるためにもペーパーテストで判断しているのではないでしょうか。

    ご興味ある方は、こちらも併せてご覧下さい。

  • ソクラテスのたまご
  • コグトレ研究会
  • 今、話題! 子どもの認知トレーニング”「コグトレ」とは?
  • bookmark_border嫌いな人には露骨な態度を示してもよい・・・と断言します。

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    旧ブログで得意としていたメンタルネタを久々にこちらで書きたいと思います。
    今日のエントリーはタイトルのとおり「嫌いな人には露骨な態度を示しても全く構いません。」というお話。

    このブログをご覧の皆さんの中には嫌がらせをしてくる人や他人からの露骨な態度に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    その悩みから開放されるたったひとつだけの方法があります。
    それは「嫌いな人には露骨な態度を示してもOK」ということ。
    もうね、露骨に示しちゃって全然いいんです。
    いいんですけど、まずその前に次のチェックリストをご覧になり、いずれも該当しないことを確認してから行ってくださいね。

    • 当該の相手を嫌うことで仕事や生活に全く影響がないこと。
      万一影響がある場合は、その時は別の方法を模索してみましょう。
    • 一定期間、譲歩するなど現状を改善する努力をしていた。
    • 明らかに嫌がらせを受けていて、その証拠があること。(状況証拠でも可)
    • 今後一切関係が修復する見込みがないと断言できること。
    • 当該の相手から一切の恩義を受けていないこと。
    • 明らかにギブアンドテイクが成立していないこと。

    以上です。
    明らかに該当する項目がないと断言できるのであれば、嫌いな人には露骨な態度を示してもOKです。
    ただし、次のルールは必ず守ってくださいね。

    • 当該の相手を非難する話や悪口を絶対に触れ回らないこと。
      これ、ご法度です。絶対にしないでください。
      触れ回った分だけあなたの印象が悪くなります。
    • 露骨な態度を絶対に誰かに見られてはいけません。
      見られたら最後、あなたの印象が悪くなる恐れがありますので、見られないように気付かれないようにが鉄則です。
      一番いい方法は、相手の存在に全く気付いていないフリをし、視界に入れないことです。
      一瞬でも相手を見ないようご注意ください。
    • 露骨な態度を示していいのはひとりだけ
      露骨な態度を示す人を極力増やさない努力をしてください。
      それらの努力は人間関係を鍛える一助になると思います。
      露骨な態度を示す人が増えるほど四面楚歌になる恐れがありますので、よく考えてからお決めください。

    以上が確認できたら今日からでも是非お試しください。
    これであなたは嫌いな人や嫌がらせをしてくる相手に悩まされることはないでしょう。

    何故、嫌いな人や嫌がらせをしてくる人に露骨な態度をとってもいいのでしょう?
    それは、露骨な態度をとることで「いつまでも受身でいてたまるか」と相手に知らせるためです。
    じっと耐え忍び、受身でいるから相手はつけあがるのです。
    中には「波風をたてたくない」からと我慢する方もおられるでしょう。
    いやいやいや
    嫌がらせをしている時点で十分波風たちまくってるから露骨な態度をとってもいいんです!

    実は、私も既に実践済みです。
    娘の学年のある保護者ですが、それはもう相手にも伝わるほど敵意むき出しの態度ですよ。
    詳しいことは書けませんが、心底侮辱されても一年以上も我慢を重ねてきましたが、限界だったんでね・・・。
    夫によると当該保護者が視界に入ってくるだけで般若に豹変するから怖いと言われのでよっぽどだったんでしょうね。
    この当該保護者については、今の状態で書くと口汚く罵る内容になりかねないので、いつかまた別の機会にこのブログに書きたいと思います。

    最後に・・・

    こうした態度をとることで「大人の態度ではない」だの「大人げない」だのと非難する良識派さんがおられますが、相手にしなくていいですよ。
    その手の良識派さんほど「お前が言うな」な人たちばかりですから。

    bookmark_borderやる気グッズ・・・我が家の場合。

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    元ネタは「出すぎた杭は打たれない」の打たれる様

    やる気グッズがあれば勉強する気になる?

    いつもパクってばかりですみません(´Д⊂ヽ
    どうかお許しください。

    巷には様々な「やる気グッズ」が売られています。
    中にはモチベーションを維持するためのアプリもあるのかな。
    ・・・こうしていろんな「やる気グッズ」が次から次へと考えだされては売られているわけですが、打たれる様も仰るようにやる気を出すのもモチベーションを上げるのも結局は本人次第ということでしょうか。
    よくありがちなのが、やる気グッズやら有料のモチベーション維持アプリなんかを購入して、当初はやる気に満ちているんですけど、そのうちやる気グッズが放置状態・・・。
    グッズやアプリを購入しただけで勉強した気分になれる心理状態は通信教育に通ずるものがありますよね。
    あれですよ。
    「○○を買ったら××ができるようなった気がした」ってやつね。
    これ、何となく分かる気がします。うんうん。
    でもね、本来の課題に向き合わないことには、やる気グッズも無用の長物になりかねませんので、やる気グッズは必要最小限にとどめたいところですよね。

    さて・・・

    我が家のやる気グッズはこんなカンジです。

    3年生の学習 国語・算数・理科・社会 (学研おうちゼミ)

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    (2019/9/18 13:32時点)


    やる気グッズというよりは、家庭学習用ワークですけど・・・。
    娘にとってのやる気グッズは、この教材についてくるアプリです。
    このアプリ、なかなかよくできてるんですよ。

  • このアプリの目玉!単元毎の解説動画を繰り返し観ることができる。咄嗟にイメージすることが苦手なお子さんには絶対にお勧めです。
  • 一ページを学習する度に時間を計測できる。
  • アプリの問題に正解できたらお世話しているキャラクターにおやつをあげられる。
  • 学習回数に応じてお世話しているキャラクターの部屋がグレードアップされる。
  • これまた学習回数に応じてキャラクターからシュールな内容のお手紙がくる。
  • やはり学習回数に応じて称号が与えられる。
  • またまた学習回数に応じてアプリ限定ドリルをゲットできる。
  • 特別収録として影山先生のアドバイス動画付!
  • 我が家にとっては最高峰のやる気グッズです。

    次にこちら。

    画像が暗くて面目ありません(´・ω・`)
    このシールは娘にとって何よりのモチベーション維持になっています。
    小学校受験のペーパー対策をしていた頃からこうしたシールを活用していましたが、シールを活用したモチベーション維持は今も続いています。
    ちなみに画像のシールですが、イナズマイレブンは現在も購入可能ですが、シンカリオンは品薄状態とのこと。

    ・・・以上、こんなカンジです☆

    やる気グッズって、お子さんの性格や資質、好きなものに応じて選べばOKかなって思うんですよ。
    「これがあるから頑張れる」と思えるものがひとつあればそれで十分ってことで☆

    bookmark_border「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にしている家庭について気付いた点を書いてみる。

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    いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
    twitterに入り浸っているうちにすっかり更新が滞ってしまい面目ありません。
    一ヶ月ぶりのエントリーとなりましたが、どうかお付き合いいただけると幸いです。
    決して放置していたわけではありません・・・と言い訳。(←見苦しい)

    さて・・・

    これから書くお話は、あくまで私の周辺を考察しただけに過ぎず、決して一般論ではないとだけ申し上げます。

    娘が通っていた幼稚園には一定数、「クレヨンしんちゃん」の視聴を禁止している家庭がありました。
    理由は「お尻を出して下品」だの「親を呼び捨てにしているから」だのとのことですが、親を呼び捨て云々は一体いつの話だよ・・・。
    要するに下品ネタ満載で子どもが真似すると困るからだと言いたいみたいです。
    中には堂々と『「クレヨンしんちゃん」が始まったらうちではすぐにテレビを消すの』と得意気にうそぶく母親もいましたが、その母親の関連エントリーはこちら
    『「クレヨンしんちゃん」が始まったらうちではすぐにテレビを消すの』と得意気にうそぶいてコネ合格じゃ世話ねぇやw

    で、「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にしていることを得意気に自慢する母親たちですが、その子どもがことごとく賢くないのは何故でしょうね。
    「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にしている家庭の子ってどの子も利発さや行動力がまるで感じられないのです。
    それは幼稚園の参観や行事などでも随所にあらわれてました。

    ぼ~っと上の空の子
    何かにつけて反応が鈍くてどんくさい子
    できないことがあるといつまでもメソメソ泣き続けて最後まで達成できない子
    ・・・そして、自分の判断で行動ができない子

    はい、かなりどぎつい事を書きました。
    どぎついですが、私の周辺にいる「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にしている家庭の子はほぼ100%こんな子ばかりでした。
    少なくとも地頭のいい子や頭の回転が速い子なんてひとりもいませんでしたし、早い話が思考力が育っていないということです。
    もっとどぎついことを言わせてもらうと、「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にしている家庭の子ほど学力面で躓きやすい傾向がありました。

    では、ここからが本題。

    「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にすることと思考力が育たないことの因果関係についてです。

    「クレヨンしんちゃん」はハッキリ言ってお下品です。
    しかし、テレビと現実の区別をつけさせることは躾のひとつであり、言わば保護者の役目ではないでしょうか?
    相手は子どもですので、一度で理解できないでしょうから何度でも繰り返し教え続けるしかありません。
    安易に「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にすることは言うなれば躾を怠けているのと同じことであり、それこそ「臭いものには蓋」というもの。
    視聴禁止にしたら賢い子に育つと考えているのならそれは短絡的だわね。
    テレビの世界と現実の区別がついている子こそが本当の意味での賢い子だと思うけどね。
    あと、「オケツぶりぶり~」だけど、あれにしたって「そんなことをしている子を見たことがある?」と問いかけてみるといいよ。
    恐らく「ない」と答えるでしょう。
    そこから話を切り出すの。
    「そうだよね。そんな子いないよね?」
    「それに野原しんのすけは本当にはいないんだよ。あれはテレビの中だけのお話なんだよ」
    日ごろから絵本の読み聞かせをしていれば自ずと空想と現実の区別がつくでしょうし、何よりもテレビと現実の区別をつけることで考える力が育つと思ってます。
    そして物事の分別をキチンと身につけるためにも空想と現実を区別する躾は必要なのです。

    これ、実は小学校受験にもおおいに関係があります。

    一例をご紹介すると、面接官が「大きくなったら何になりたいですか?」という質問に対し、「ライダー」や「プリキュア」と答えたために不合格になった実例があります。
    何故だかおわかりですか?
    テレビと現実の区別がついていない・・・いわば家庭の躾が怠慢だと判断されるからです。
    テレビと現実の区別がついていない子は、発想力や想像力が乏しいと見なされる可能性があります。
    ついでに言うと少年犯罪を引き起こす少年少女の多くは空想と現実の区別がついていないことが判明しています。

    そして、テレビと現実の区別がついていない子が不合格になる最大の理由・・・

    年齢相応の躾が身についていないと判断される恐れがあるからです。
    一般的にテレビと現実の区別がつくのは6歳ごろと言われていますが、区別がついていないようでは年齢相応の躾が身についていないと見なされても仕方ないでしょう。
    年齢相応の躾が身についていない子ほど不合格になりやすいのが小学校受験だからね。

    前述で、発想力や想像力が乏しいと書きましたが、「真似するから」という理由で「クレヨンしんちゃん」を視聴禁止にすることは想像力を育むチャンスを保護者自ら奪っているも同然です。
    真似することがよくないことをキチンと説明すれば子どもはちゃんと理解できるはずですし、真似してもいいこととダメなことを区別する力を身につけることで物事の区別がつく賢い子になれます。
    物事の区別がつく・・・即ち想像力を豊かにすることにもつながります。
    そうした説明をせず頭ごなしに視聴禁止にしているようでは、躾をおろそかにしていると思われても仕方がありませんし、それ以上に想像力を育てるチャンスを保護者自ら奪っていることになるのです。
    これでは賢い子になれるわけがありませんよね。
    小学校受験ついでにもうひとつ。
    娘が通っていた幼児教室には娘も含め「クレヨンしんちゃん」が大好きな子が多かったですが、全員合格してますよ。
    ついでに言うと、我が家では原則視聴禁止の番組はありませんが、観る番組はよく話し合ってから決める方針です。
    ただ、娘の場合は「プリキュア」も「アイカツ」も「プリパラ」もまるで興味なしでしたので、番組選びは比較的ラクでした。
    「クレヨンしんちゃん」に至っては我が家では推奨番組ですし、映画は毎年恒例。
    ちなみに今は「イナズマイレブン」と「シンカリオン」に夢中です。

    最後になりますが・・・

    「クレヨンしんちゃん」にしても他の番組にしても安易に視聴禁止にする前に、テレビと現実の区別をつける躾を真剣に考えてみてはいかがでしょう。
    お子さんを賢い子にしたいのならね。
    以前、「アンパンチは暴力だ」という意見があったそうですが、その母親の子どもは確実に頭の悪い子に育つでしょうね。
    だって母親が「臭いものには蓋」思考じゃ賢い子に育てるなんてム~リ~

    ついでに・・・

    以前、デーモン閣下がテレビでこんなことを仰ってました。

    「自分が子どもの頃は親と一緒に『11PM』を観て楽しんでいた」
    「『11PM』が始まると親が寝ている自分を起こしに来る」

    デーモン閣下の頭の良さの秘密がわかったような気がしました。

    【参考リンク】

  • テレビと現実の違いを判断できる子に必要なこと
  • 架空の幼稚園に通い現実との区別がつかない子ども
  • 「我が子には“クレヨンしんちゃん”見せてません」って自慢できることなのか?→賛否両論が集まり話題に
  • bookmark_border【リブログ】こんな私立中は嫌だ

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    早いもので夏休み終了まで10日前後となりました。
    新学期が待ち遠しい子もいれば、中には新学期が辛いお子さんもいらっしゃることでしょう。
    この夏休み明けが不登校の遠因になっているという意見があるほどですし、最悪な結果を招く前にできるだけ新学期が辛いお子さんの声に耳を傾けるべきだと私は思います。
    この夏休み明けが迫っている中、中川翔子さんが、ご自身の過去を書いた本を出版されたそうです。

    「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない

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    こうした本は学校に行けないお子さんにとって励みになる一冊ではないでしょうか。

    さて、中川翔子さんのお名前が出たところで以前書いたエントリーをリブロクします。
    何故、中川翔子さんは私立中に進学したにもかかわらずいじめに遭われたのか、その原因を考察したものです。
    もしよろしかったら是非ご覧ください。

    こんな私立中は嫌だ