bookmark_border入塾テスト・・・その後

前回のエントリーの続き。

入塾の勧誘があったことに一安心したものの、結局は入塾を見送ることにしました。
その理由は、やはり娘は集団塾に不向きだと判断したこと。これに尽きます。
中受を目指すなら集団塾とは言いますが、やはり向き不向きがあると思うんです。
特に集団塾は次から次へと授業が進みますし、塾のカリキュラムを拝見させていただきましたが、驚くほどのスピードで授業が進んでいることがわかります。
そうなると立ち止まって復習する時間をいつ確保すればいいのか迷うほどで、特に娘の場合は「予習しながら復習する」というスタンスなので尚更の事。
何よりも娘は一度で理解できることとそうでないことのふり幅があるという資質なので集団塾が向いているとは思えません。
以上のような理由で入塾を見送ることにしました。

現在、通っている個別指導塾の先生も担当の先生も同意見でしたので、これでよかったのかも知れません。

そして、これから先・・・

5年生以降は個別塾に通う回数が増える予定ですが、こちらについては最初からわかっていたことですし娘も理解してますので特に気に留めていません。
一方で集団塾の季節講習会にのみ参加することにしました。
これは現在の塾の先生方の提案でもありますし、私も異存はありません。
これってハイブリッドと言えばハイブリッドになるのかな。

我が家の姿勢は見る人が見れば呑気に見えることでしょう。
確かに呑気かも知れません。
着実にしっかり力をつけて結果を出したいと考えてますので、呑気に映るであろう方法で取り組みたいというのが今の考え方です。

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bookmark_border入塾テストを受けてきたという話。

さて、何度もこのブログに書いてますが、我が娘は、個別指導塾に小1の頃から通い続け現在に至ります。
外部受験にするのか内部進学にするのか未だはっきり決まっていませんが、どちらも選んでも困らないように且つ学校の授業対策も兼ねて個別指導塾を選びましたが、この選択は今でも正しかったと思います。
こうして個別指導塾に通っている我が娘ですが、先日、系列の集団塾にて入塾テストイベントがあり、塾の先生と相談した上でテストイベントに参加してきました。
意気揚々と会場から出てきた娘を見て「よし、大丈夫!」と確信する一方で心のどこかで「入塾を断られたらショックだなぁ」という不安があったことも確かです。

そして、先週・・・

入塾テストイベントの結果の返却も兼ねた個人面談に行ってきました。

先生によると算数は抜群だったとのこと(!)
ワー!パチパチ☆
点数を確認すると、思っていた以上に良かったので嬉しいというよりは正直、驚きました。
しかしながら国語は今一歩・・・orz
漢字と言語は十分なスコアでしたが、読解問題が時間切れのためほとんどできなかったようです。
しかしながら、躓きがちな主語述語が良くできていたとのことでこちらも正直言うと驚きました(!)
結果報告の後、入塾の勧誘がありましたよ(!)
勧誘されて安心するのもどうかと思いますが、それでもホッとしたのが本音です。
ただし、娘の場合は現在通っている個別指導塾と併用で通塾することを勧められましたが、娘の資質上、その方がとりこぼし防止になっていいのかも知れません。
その場で即答せず、まずは保留にしていただき、面談は無事終了。

ホントのところ、今でも迷ってます。
このまま個別塾にのみ通うか
外部受験することに決めて集団塾に通塾すべきか

さてどうする!?

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bookmark_border中受と英語の意外な関係

先月受検したJET9-10級の結果が返ってきたのでご報告でも(;^ω^)

9級合格を目指して二度目の受検をしたわけですが、あと僅かなところで惜しくも9級ならず(!)
本当にあとほんの僅かだったので惜しかったです。
結果的には10級に二度合格したことになりますが、前回に比べて大幅にスコアが上がりましたので成果が出たと思ってます。

娘よ、よくがんばった!
次なる目標は8-7級だ!

娘が通うインター系学童では、理解度をチェックするためにJETの受検が義務付けられています。
10級を取得した際には、先生からこんなアドバイスを受けました。
「すぐに8-7級受検の準備をするのではなく復習をするつもりで9級取得を目指してもう一度受検しましょう。」
「しっかり復習してから8-7級受検の準備をしましょう」
確かにしっかり復習したほうが次の受検準備につながると思いますので仰るとおりです。

こうして段階を踏みながら英語学習を続けているわけですが、先生によるとこの英語学習が中学受験の際に明暗を分けるそうです。
今でも既に英検4級以上は加点や自己推薦の対象になるなど有利に動きつつありますが、娘が小6になるころにはより顕著なものになるそうです。
これはインター系学童の先生ばかりでなく塾の先生も同じことを仰ってました。
私国立中の多くは英語の基礎が理解できている前提で授業を進めると聞いてますし、何よりもグローバル社会で活躍できる子どもを育てたいという考えを持つ学校が増えてきているので根拠があると言えるでしょう。
娘の英語学習はまだ始まったばかりですが、段階を踏みながら徐々にステップアップすることを目指してますし、スモールステップが性に合う娘にとっては無理のない学習内容だと確信しています。
娘自身も積極的に英語動画を見ているので、今後はどのような成果がでるのかが楽しみです。

娘の英語学習には動画が欠かせませんが、特に好んで見ている動画がコレ☆

特に「あいうえおフォニックス」は、真似がしやすいので気が付けば発音がきれいになると評判ですし、娘もよく真似してます。
その「あいうえおフォニックス」ですが、待望のオフィシャル本が発売されます☆

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私も早速予約してきましたよ(*‘∀‘)

こちらのシリーズは英語学習の基礎が学びやすいのでフルコンプしたいですね。

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bookmark_borderエスカレーター式で内部進学!?

今回は内部進学についてのお話でも。

関連エントリー

進学できないのはだれのせい!?

世間では、大学付属校や総合学園と聞けば「無条件で進学できる」「完全エスカレーター」と連想しがちですが、はたして本当に無条件で進学できるのでしょうか?
例えば立命館小の場合。
立命館小と言えば、今や京阪神で人気ナンバー1のブランド校なのは皆さまもご存じかと思います。
何しろ2017年度のプライマリー入試の際には募集定員100名に対し170名以上が受験していることから人気の高さが伺えますし、娘が当時通っていた幼児教室も半数近くが立命館を志願するほどです。
立命館を目指すお母様の中には「立命館でのびのび過ごさせたい」とお考えの方がしばしばおられますが、立命館小にひとたび入学すれば大学まで完全エスカレーターなのかと言えば、答えはNO。
ソースは例によって娘が当時通っていた幼児教室の先生と、現在通っている塾の先生。

以前、塾の面談で先生がこんな話をしておられました。

立命館小の内部進学の基準は意外に厳しいとのことで、一定の成績をキープし、かつ特別推薦がないと内部進学ができない・・・とのこと。
遡ること4年前、娘が当時通っていた幼児教室の先生も「立命館はエスカレーターじゃないよ」と異口同音でしたので、恐らく事実かと思われます。
こちらも併せて御覧ください。

  • 立命館小のサイト
  • お受験じょうほう
  • 立命館だけではありません。
    多くの私立小では、無条件で内部進学ができない場合が多く、娘の学校を含め無条件で内部進学させてくれる私立小はほぼ皆無なのかもしれません。

    こうして内部進学の話がでたところで、ここからは少し怖い話をしたいと思います。
    これからするお話は随分昔の出来事なので、時代にそぐわない部分が多々ありますことをご了承ください。

    【内部進学できないとどうなるか?】

    私の幼馴染み(Tちゃん・仮名)は5年生からコツコツ頑張った甲斐あって無事A女子学園中に合格することができました。
    Tちゃんのあの時の喜びようは今でもよく憶えています。
    入学式を目前に控えた頃、Tちゃんはこんな話をしていました。
    Tちゃんの家の近所にA女子学園小から内部進学した女の子(Sさん・仮名)が住んでいるらしく、Tちゃんは「これからはSさんと一緒に学校に行ってSさんにいろいろ学校の事を教えてもらうの!」と嬉しそうに話してくれました。
    入学後も度々Tちゃんに会いましたが、学校の話をしている時のTちゃんの表情は笑顔溢れていて本当に学校が楽しくて仕方ないんだなと思いましたね。
    文化祭に招待された時もTちゃんは嬉しそうに校内を案内してくれました。

    色とりどりの看板がいっぱいの模擬店舗
    重厚な歴史ある校舎
    青々とした芝生が敷き詰められた中庭
    まるで宮殿のような噴水
    Tちゃんのように学校が楽しくて仕方がないという表情の生徒たち
    外国人の先生と楽しげに語らう生徒たち

    私が通っている公立中とは雲泥の差だ・・・つくづくそう思いましたが、Tちゃんは一生懸命頑張ったのだから報われて当然です。

    ある頃からTちゃんは、少しずつ学校の現実的な部分について話してくれるようになりました。

    Tちゃんの通うA女学園中は当時、一学年あたり4クラスあったそうです。
    二年生からは成績毎にクラスが割り当てられ、それは露骨なまでの成績格差と言ってもいいほどの分け方でした。
    Tちゃんによると、こんな分け方だったようです。

    A組→学年トップクラス。国公立または医歯薬理工系に確実に合格できそうなクラス。
    B組→トップクラスとまではいかないが、割と成績の良いクラス。
    C組→まぁまぁまずまず。至って平均的な成績のクラス。
    D組→成績が危険水域クラス。退学フラグが立ち始めている生徒が散見される少人数クラス。

    A~C組までは内部進学・・・つまり高等部への進学はできるが、D組になると内部進学も危ういと話してました。
    ちなみにTちゃんはB組だったそうです。

    そんな話をしているうちにふとSさんのことを思い出しました。
    前述にも書いたようにSさんは付属小から内部進学してきたTちゃんのご近所。
    そういえば文化祭に招待された時もSさんと一緒にいる様子がありませんでしたし、ここ暫くめっきり名前が出てこなくなりました。

    思い切ってTちゃんにSさんについて尋ねた途端、にこやかな表情が一変。
    露骨に嫌そうな顔をしたTちゃんはこう言いました。

    「私、Sさん嫌いやねん」

    そこから堰を切ったようにTちゃんの口から次々とSさんの悪口が出てきました。
    Tちゃんの話はこうでした。

    確かに当初はSさんと仲良く登下校していましたし、一年生の頃に同じクラスになったので仲良くしていたとも話してました。
    Sさんは付属小から内部進学してきましたが、どうも学力面が付属小時代から芳しくないみたいで、小学校での学力面で躓いたまま内部進学してしまったようです。
    当時のA女子学園は付属小から付属中へはほぼ無条件で内部進学できたそうですので、Sさんもまた内部進学できてしまった模様。
    学力に問題がある上に所謂「暗くてどんくさい子」だったSさんはたちまちクラスでも浮いた存在になったようです。
    当初はSさんと仲良くしていたTちゃんでしたが、次第にSさんを疎ましく感じるようになったとTちゃんは話してました。
    二年生に進級したSさんのクラスは前述のD組だったそうです。

    中三の冬頃のこと・・・

    私の通う公立中に転校生がやってきました。
    何故、高校受験の慌ただしい時期に転校生がやってきたのか不思議に思いましたが、驚くことにその転校生はSさんでした。
    私が通う公立中の制服を身にまとったSさんは肩身が狭かったのかいつも背中を丸くしていたのをよく憶えています。
    そしてどこで聞きつけたのかA女子学園中から転校してきたことが学年内で噂になり、中には何故転校してきたのかを詮索する者までいました。
    Tちゃんに話すと既に知っていたようで、案の定辛辣にSさんを貶してました。
    学校から追い出すにしても中三の二学期半ばって・・・学校も酷なことするなぁ。
    そんな話を聞きながらも、心のどこかでSさんに憐憫の気持ちを持っていた私でしたが、たちまち憐憫の気持ちはどこかに吹き飛びました。

    だってSさん、学校のDQN女に媚びを売ってすり寄ってたから。

    このDQN女、よく嫌いな女子生徒にちょっかいをかけたり聞こえるような悪口を言う暇なオバカさんなんだけど、SさんもDQN女と一緒になって女子生徒に嫌がらせしてるんだよね。
    しかもSさん、転校してきたばかりで嫌がらせを受けている女子生徒のことなんて知りもしないのに。
    この様を見て、SさんがA女子学園から追い出された理由がよく理解できた気がしました。

    その後、Sさんは底辺女子高に進学しましたが、その後の行方は杳として知れません。

    そして今・・・

    ふとSさんのことを思い出したのでこうして記事に書きましたが、内部進学できないとどうなるのか?という反面教師ではないかという気がします。
    この出来事から何年も経過していますが、その間にも時代が大きく変化し、現在は廃止された制度や大幅改革されている制度も多々あります。
    ちなみにA女子学園のその後ですが、Tちゃんが卒業後も暫くは地域で一番の学校でしたが、その後関関同立系の学校が相次いで開校したことが影響し、定員割れが続くようになります。
    このままでは学校存続にかかわるのか、校名変更や男女共学など大幅改革を余儀なくされました。
    また、付属小からの内部進学制度も選抜制に変更されたという情報もありますので、成績が芳しくない生徒は水際でシャットアウトされるということでしょうか。
    そしてTちゃん。
    20代いっぱいまではTちゃんとの関係はなんだかんだで続いていましたが、Tちゃんの結婚や渡航を境にもう長い間会っていません。
    ただ、Tちゃんが我が家の教育におけるロールモデルの一部になったことだけは確かです。

    【参考リンク先】

  • 中高一貫校でも内部進学できない!成績不振や高校から転校する時
  • 進級・進学できない方の特徴
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    bookmark_borderこれから先の英語学習について

    何度かこのブログにも書いてますが、我が娘は現在、インター系学童に通ってます。
    娘は毎週この学童に通うのを楽しみにしており、来月早々に受検予定のJET9級の準備も頑張って取り組んでいます。
    そのインター系学童ですが、先生によると小4になると徐々に退会する子たちが出始め、小5になるころにはほぼ0人になるとのこと。
    恐らく大半の子たちが中受を控えてるんじゃないかな。
    我が娘も多分に漏れず小4いっぱいで退所することになっていますし、娘にもそのことは話してます。
    退所後もできるだけ英語学習は続けたいという娘の希望もありますので何とか手を打たなきゃな・・・とは言ったものの何をすればいいのか。
    一時期はレプトンも検討していましたが、何か違う気がする・・・どうしたものかと思っていたところすみれさんのブログがふと目に留まり、拝読させていただくうちに「これだ!」と思わずにはいられないことが書かれていました(!)

    すみれさんのブログに書かれていた「これだ!」とは?

    それはずばり、オンライン英会話。

    ブログに書かれていた内容を参考にさせていただきながら既に何件かピックアップし、退所間際に体験レッスンをする予定です。
    年内にはJET6~5級と英検5級を取得することを目標にし地道にレッスンを重ねられる方法を模索していただけにインター系学童を退所後のオンライン英会話はいい方法だと思いました。

    さて、英検についてですが・・・

    塾の先生によると英検4級以上を取得すると合格しやすい学校や加点対象(我が家では手心と呼んでますw)となる学校が多く、英検を取得しているかどうかで大きな差が出るとお話されてました。
    これからも英検が加点対象になる学校が増えていくとのことです。

    てなわけで今後の英語学習に乞うご期待!?

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    【参考リンク】

  • お金をかけずに頭のいい子を育てる方法
    今回のエントリーで大いに参考にさせていただいたブログです。
    英語学習のみならず思わず真似したくなる手法が多く書かれていますので是非ご覧ください!
  • あいうえおフォニックス
    娘の英語学習の友です(*‘ω‘ *)
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    bookmark_borderこんな私立中は嫌だ・その弐

    以前、こんなエントリーを書きました。

    こんな私立中は嫌だ

    前回のエントリーの続きということで。

    さて・・・
    まずは、こちらのニュース記事をご覧ください。

    —————————————————>ここから
    元女子高生に「バイキンタッチ」いじめ、時効成立
    2019/05/26 11:32
    読売新聞オンラインより

    京都市内の私立の中高一貫校でいじめを受けたとして、元生徒の女性(23)と両親が同級生や学校側を相手取り、約1600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が京都地裁であった。
    久留島群一裁判長はいじめを認めたが、時効の成立を理由に請求を棄却した。
    24日付。

    判決によると、元生徒は教室で、同級生から消しゴムのかすを投げつけられたり、触れた箇所を「汚い」と同級生同士でなすりつけ合う「バイキンタッチ」の標的になったりした。
    元生徒は高校2年の3学期は学校に行かず、2年の終わりに退学した。

    原告側は高校2年の2学期までいじめを受けていたと主張。
    久留島裁判長は判決で、中学1年の2学期から中学2年の1学期までの同級生らの行為を「人格の尊厳を傷つけ、違法だ」として80万円の慰謝料が相当だとする一方、それ以降については「証拠がない」などとして認めなかった。
    その上で、中学卒業前の2011年2月に校長が両親にいじめを謝罪した時点を時効の起算点とし、14年6月の提訴時には時効(3年)が成立していたとした。

    また、学校側については「いじめの再発を防止しようと努めた」などとして責任を認めなかった。

    原告側の代理人弁護士は「学校生活を送りながら、同級生らを訴えるのは現実的ではない。在学中に時効のカウントが始まると、中高一貫校では在学中の提訴を強いることになりかねず、不合理だ」と訴えている。
    —————————————————>ここまで

    公立ならいざ知れず、私立中でこんないじめが起こるなんて信じられませんし、何より学校の管理体制がいかに杜撰であるかを物語る事件でした。
    報道によると加害者は女子生徒二名に男子生徒一名とのことでしたが、いじめの主な手口が「バイキンタッチ」というから、どれだけ頭も育ちも悪いのかと疑いたくなりますね。
    この加害者の頭の悪さを物語っているのが、加害者(女子生徒二名、男子生徒一名)が被告として法廷に立ったときの「憶えていません」という言い訳。
    昭和の悪徳政治家じゃあるまいし、もっとマシな言い訳はないのか?
    「憶えていません」でやりすごそうって魂胆が見え見えですね。
    更に輪をかけて腹立たしいのが頑として認めない学校側の態度。
    それで揉み消したつもりか?と問いたい。
    この姿勢こそ典型的なダメ学校ですな。

    この「バイキンタッチ」の報道を見て、すぐに学校名が特定できちゃいましたね・・・恐らく「あの学校だろう」って思っていたら案の定でした。
    名前は出せませんが、「あの学校」はかつて美術に定評のある女子高で評判も決して悪くありませんでしたが、近年は何かと悪評を耳にするようになりました。
    特に共学になってからはいい噂を聞いたことがないんですよね。
    それを裏付けているのか、娘の学校をはじめ京阪神の私国立小でも誰も「あの学校」を受験したがりません。
    「あの学校」について独自リサーチしてみたところ、何故あのような不祥事が起こったのかわかるような気がしました。

    では、ここから本題。

    前回のエントリーでは、全体的に暇な雰囲気の学校は避けるべきと書きました。
    それは人間、暇になるとロクなことを考えないからですし、暇になるとやたらと他人が目に付きやすくなるからです。
    今回は、「あの学校」をベースに避けるべき学校の特徴を挙げてみましたので是非、ご覧ください。

    1. コースが無駄に多い
      「保育」「パティシエ」「美術」etc・・・やたらコースが多い学校は避けたほうがいいかもね。
      コースって本来、学校の教育理念や建学の精神に基づいて開設されるものだと思っています。
      娘の学校を例に挙げると、建学の精神や教育理念はそのままにしつつ、従来のコースを残した状態で時代を見通したコースに少しずつシフトする方法を取っています。
      だからむやみにコースを増やすようなことはしていませんし、増えたといってもたった一つだけです。
      他の学校も然りでむやみにコースを増やすようなことはしていません。
      堺市の某女子高のように昔から美容師養成に力を入れている学校ならともかく、ここ数年で極端にコースを増やした学校を見るとなりふりかわず生徒を獲得したいってハラなんだろうなって思っちゃうんですよ。
      そう言えば、中川翔子さんの出身校も無駄にコースが多いけど偶然かな?
    2. 進学実績が微妙
      前回のエントリーでも同じことを書きましたが、「あの学校」もまた進学実績が微妙なんですよね・・・。
      やっぱり旧帝大の合格者がひとりもいないんですよ。
      進学実績が微妙な学校ほど暇な雰囲気が漂っているというのは私の偏見かな?
    3. 校長の人相がよくない
      スピリチュアル的な表現で面目ありませんが、校長の人相がよろしくない学校ほど大抵、何かの問題を引き起こしていると確信しています。
      例えば東京学芸大付属高校。
      いじめ不祥事をやらかした学校として全国に知れ渡り校長が更迭されたのは皆様もご存知かと思います。
      この校長の顔を見たとき、人相が悪いな~って思ったんですよ。
      「あの学校」も然りで、やっぱり校長の人相があまりよろしくないんですよね。
    4. 伝統破壊ととれる方針
      前述でも書いたように「あの学校」はかつて美術に定評のある女子高でした。
      しかし、近年は「あの学校」の伝統でもある美術をないがしろにしている印象がとても強く感じます。
      恐らく美術に特化するのに限界があったのかも知れませんが、次々開設されたコースが美術と無関係のものばかりでしたので伝統破壊ともとれる方針だと思ったんですよね。
      特に「あの学校」は悪い意味で変わってしまった学校の典型とも言えます。

    結論を申し上げると、暇な雰囲気に加えて伝統を蔑ろにするような学校は受験すべきではないということでしょうか。
    伝統を蔑ろにする学校って大抵は無駄にコースが多いというわかりやすい特徴がありますし、無駄にコースが多いということは生徒獲得に必死ということがうかがい知れますから。
    そんな学校ですから生徒の質が悪くなるのは当然ってもの。
    「あの学校」、来年以降は確実に定員割れするだろうね。
    だって、東京学芸大付属高ですら校長ら幹部を全員更迭したにもかかわらず未だに定員割れしているくらいですから、一切の公式アナウンスがない上に校長らに一切お咎めなしの「あの学校」だとましてや定員割れ不可避でしょ?

    ・・・というわけで、学校選びはもっと広い視野で入念にチェックしながら慎重に行いたいですよね。

    【参考リンク】

  • 東京学芸大学附属高校で「高校入試史上最悪」の大騒動
  • 志望校の失敗しない選び方 -9カ条-
    もっとざっくりまとめたこちらも併せてご覧ください。
  • 良い私立中学校を選ぶための判断基準
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    bookmark_border3年生に向けての学習準備と教材についてのお話。

    早いものでもう冬休み。そして間もなく三年生に進級。時間が経つのって早いなぁ・・・しみじみ。
    そういえば小学生になってから時間が経つのがやたらと早いような気がしなくもありません。
    学期末と言えば通知表。
    手前みそで恐縮ですが、我が娘はうれしいことに算数が三段階評価中「3」でした(!)。
    娘よ!あんたはエライ!!
    今学期も本当によく頑張ってましたからね!(←スミマセン!バカ親でw)

    で、通知表の話が出たところでここからが本題。

    早いもので、もうすぐ三年生になるわけですが・・・
    三年生になって戦々恐々としているのが五段階評価の通知表先取り授業
    ヒー!!コワイヨコワイヨ((((;゚Д゚))))
    まず通知表
    娘の学校では三年生以降は五段階評価になります。
    「目指せ!オール5!!」とは言わないけど、「大半が3・ところどころ4」だったらそれで十分と考えてますが・・・ダメ?甘い?
    何しろ娘の学校では内部進学の必須条件が通知表3以上なので尚更怖いやら心配やら。
    通知表と同じくらい戦々恐々としているのが、少しずつ始まる先取り授業
    洛南のように極端に学年を超えた先取りはしないにせよ、どれくらいのペースで先取り授業をするのか読めないので、三学期半ば頃から徐々に三年生に向けての準備を始める予定です。
    このブログでも何度か話題にしては二転三転しましたが、次の教材で対策することに決めました。

    現在、これの二年生版に取り組んでいますが間もなく終了!
    実はコレ、娘が最も気に入っている教材だったりします。
    基礎を取りこぼさずに済んだのはこの教材のお陰なので、今では基礎強化に欠かせません。

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    こちらの二年生版に取り組んでますが、もうすぐ終了。
    特に娘は読解力問題につまづきやすい上に読解力の得手不得手が大きいのでこのドリルが役立ちました。
    六年生の学習が終わるまでずっと使い続けることに決めました。
    音読大事!

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    二年生では同じシリーズの「チャレンジテスト」が基礎を仕上げるのに役立ちましたが、三年生からはこちらに変更。
    直接書き込めるみたいですけど、ノートを使って繰り返し使いたいなぁ。

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    今年もやります「ハイレベ100」!
    昨年同様、夏休みから着手する予定です。
    特に「国語」が娘にとって相性が合うみたいで、3年生になっても続けたいとのことでした。
    算数ではどうしても解けない問題が散見されましたが、後回しにしちゃっても学年をまたいでも全然大丈夫!
    時間がかかってもいいから少しずつ歳月をかけてクリアしていけばそれでOK!
    以前購入した「ハイクラス」もいいんですけど、やっぱり行き着く先はハイレベ100になっちゃいます。

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    例によって「うんこ漢字ドリル」。
    もう既に取り掛かってます。
    漢検対策はこのドリルと過去問だけで十分でした。
    ちなみに三年生の一学期中に8級を受験予定。

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    ご存じ!西村先生の「つまづきをなくす」シリーズ。
    1080円で三年生まで使えるというコスパ的に申し分なしの問題集です。
    二年生の算数では大活躍しましたので、三年生に進級しても引き続き活用します。

    つまずきをなくす 小1・2・3 算数 平面図形

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    四年生~六年生版もあるでよ。

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    ・・・ところで

    今回から「教科書ワーク」「教科書ぴったりテスト」は購入しないことにしました。

    理由はコレ!



    2019年3月から全家研ポピー始めることにしました。
    お試し教材を取り寄せましたが、娘との相性が良かったみたいなので早速契約してきました。
    まだスタートしていないので何とも言えないですが、まずは半年間様子を見て、継続の可否を決めたいですね。

    そもそも何故、全家研ポピーなのか?
    外部受験するかもしれないのに何故Z会四谷大塚じゃないのか?
    全家研ポピーを選んだ理由は次のとおりです。

    1. お試し教材を見て基礎強化に活用できると思ったから。
    2. 塾と併用しても負担にならないと判断したから。
    3. 教科書準拠版なだけでなく、授業の進度に合わせて教材を用意してくれる上に先取り授業にも対応可能だから。
    4. 娘の学校の副本とテストが「新学社」のものだから。
      要するにポピーを作ってる会社のことね。
    5. ポピー会員の中には私国立小に通うお子さんも多数。
      全家研ポピー=公立小というイメージがありますが、実は意外に私国立小に通うお子さんが多いそうで、特に国立小に通うお子さんが多いとのこと。
      ちなみにポピー会員の中には娘の学校の生徒さんも多数だとか。
    6. 教材に対応した動画授業サービスが使えるから。
    7. 料金が安い!実はこれが一番の理由だったりしてw

    私が基礎にこだわる理由は基礎なくして応用はあり得ないと考えているからで、基礎がキチンとできていないことには話にならないんじゃないかなってね。
    だったらその基礎をとことんまで強化しようって考えに至ったんですよ。
    基礎の強化に最適だと判断したのが全家研ポピーでした。

    さて、料金についてですが・・・

    ポピーの年間総額が37200円。
    「教科書ぴったりテスト」と「教科書ワーク」を国算理社フルセットで購入してら10192円。
    どう見ても後者の方が安いですよね。
    値段だけでみるとポピーの方が割高に感じられますが、実は割高であって割高ではありません
    これだけ教材が充実している上に動画授業は利用できるわ家庭での指導方法についてサポートしてくれるフリーダイヤルがあるわでコスパ的にもお得だと思うんですよ。
    まぁ、正直言うと「こころの文庫」はいらないかなw
    ただ、前述でも書いたようにまだスタートすらしていませんし、一学期末の成果で継続の可否を決めたいと考えてますので現時点では何とも言えません。
    そんなわけで一学期末の成果についてのレポートを書きたいと思いますので乞うご期待(←誰も待ってないってw)。

    【参考リンク】

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    bookmark_borderこんな私立中は嫌だ

    【修正加筆】
    2020_08_09

    内部進学をするのか外部受験をするのかもまだハッキリしない上に私自身が中学受験について勉強中の身でありながらこのような話題をするのは如何なものかと思いますが・・・。

    西村則康先生の「中学受験は親が9割」によると、親の先入観で学校選びをするべきではないとあります。
    親の時代は評判がイマイチな学校が今でもイマイチとは限らないということでしょうか。
    本著によると親の時代は難関校だった学校が今でも難関校とは限らないともありました。
    そういえば私の昔の友人が通っていた女子中高も当時は倍率の高い人気校でしたが、関関同立系の学校が相次いで新設されたり、洛南や西大和、高槻などの有名男子校が相次いで共学化した影響もあってか、ここ10年ほど前から定員割れするようになりました。
    友人の学校は100年以上の歴史を持つ女子中高でしたが、受験者が激減する一方で遂に苦渋の決断を迫られ共学化を余儀なくされました。
    共学化を決めたことで徐々に息を吹き返すようになりましたが、周辺には競合校が多いため今まさに正念場ではないでしょうか。
    西村先生よると、親の先入観やブランドに惑わされず「偏差値」「学校の方針や校風」「入試傾向」を把握した上で学校選びすべきとありますが、まさにその通りだと思いました。

    しかし、残念ながら受験を避けたい学校があるのも確かです。

    ここからが本題。

    タレントの中川翔子さんが中学時代に壮絶ないじめに遭われたのは有名な話ですが、てっきり公立中に通っていたものと思っていたら私立中だと知って驚きました。

    公立中ならいざ知れず何故私立中で壮絶ないじめが起こったの?
    私立中なのに学校は何やってたの?
    私立中なのに何故いじめが起こるような状況になったの?
    「私立中なのに」という言葉が頭をよぎりましたが、私自身がどこかで私立中に理想を持っていたのかも知れません。

    中川翔子さんの話を知って、私立中と一口に言ってもピンキリがあるのではないかと思うようになりました。

    何故、私立中なのにいじめが起こったのか?

    調べてみたところ何故いじめが起こったのか納得できるものがありました。
    中川翔子さんが通っていた学校(A中高:仮名)は、かつて女子校でした。
    このA中高は偏差値40ですが、私はこの偏差値に着目しました。
    念のために申し上げますが、偏差値の低い学校が総じて問題のある学校というわけではありません。
    それを裏付ける例として関西には偏差値は低いけど、悪評がほとんど立たない学校がいくつかあります。
    悪評がたたない理由は、「目的を持って入学してきている」という点。
    堺市にある某女子高の場合は、美容師やネイリスト、ヘアメイクを目指すための学校という大きな特徴があります。
    目的を持って入学してきている上に常に課題や実習に追われているので他人に構う暇などありません。
    豊中市にある某中高の場合は、クラブ活動が盛んなことで知られています。特に「ある競技」が全国的に有名で、石原さとみさん主演でドラマ化されたこともありました。
    偏差値が高い学校でも東京学芸大付属のような不祥事もありますので偏差値ですべてが判断できるわけではありません。
    ちなみに東京学芸大附属の場合は、校長が交代したのを境に学校全体が荒れ出し、いろいろと悪評がたった挙句に起こった不祥事でした。
    校長は更迭されましたが、定員割れした挙句に大量合格者が出たようですよ。
    学校を良くするのもダメにするのも校長の手腕にかかっているってことですね~。

    ・・・さて

    中川翔子さんが通っていた学校はどうだったのか?
    中川翔子さんが在籍されていた1998年~2000年当時のA中高の資料を探っていくうちにいくつか気づいた点がありました。

    【気づいた点その1】盛んと言える部活がないこと
    中川翔子さんが在籍していた当時は、英語部とダンス部が全国優勝したようですが、学校の目玉になるに至っていないようでした。

    【気づいた点その2】進学実績が微妙
    言っちゃ悪いけど、進学実績をチェックすると旧帝大はおろか国公立大の合格者がひとりもいないんですよね・・・。
    私大については早慶はゼロ。GMARCHの合格者が辛うじて1~2名ほどいた程度でした。
    これらの合格実績を見て学力面が高いとは言い難いと感じました。

    【気づいた点その3】入試結果
    中川翔子さんが入学された当時の入試結果をチェックしたところ、失礼ですがほぼ全入状態でした。

    【気づいた点その4】建学の精神がいろいろと疑問
    A中高の建学の精神をチェックしたところ、以前、お札になっていた某偉人の名前が頻繁に出てきます。
    当該の某偉人は初代校長。なのにあたかも某偉人が設立したかのような表現が疑問でした。

    要約すると全体的に暇な学校だったのではないかと疑ってます。
    人間、暇になるとロクなことを考えなくなりますがこれは子どもも同じことで、校内の暇な雰囲気がいじめを引き起こしたのではないかと疑ってます。
    橘木俊詔先生の著書「公立VS私立」P152~153によると「いじめが深刻なのは勉強ができない下位の私立校です。そういう生徒たちは自分の学校生活において何をやっていきたいという目標がない。そういう目標のない子たちの間でいじめが目立ってくるのではないか」とあります。
    はっきり言ってA中高そのものですね。
    前述で「このA中高は偏差値40ですが、私はこの偏差値に着目しました。」と書きましたが、偏差値の低さに加えて切磋琢磨できる部活もなく活気に欠ける暇な雰囲気がいじめを引き起こす原因になったのではないかと疑ってます。
    A中高はその後、校名変更に伴い共学化しましたが、中川翔子さんが在籍されていた当時とあまり変わっていないのか進学実績も偏差値も、そして目玉部活がないのもほぼ当時のままでした。
    この学校には縁もゆかりもないのに口を慎むべきでしょうが、最も改革すべきところを怠っているように思えてなりません。
    某口コミサイトによるとすこぶる評判が悪く、特にいじめの噂が絶えないみたいですから・・・。

    そしてもう一つ。

    中川翔子さんをいじめていた女子生徒について。

    あくまで憶測の域を出ませんが、中川翔子さんをいじめていた加害女子生徒たちは付属小の内部進学者ではないかと疑ってます。
    その根拠ですが・・・
    この学校の付属小は現在でこそ小中一貫になりましたが、中川翔子さんが入学した当時は小学校のみでした。
    改称前の付属小について調べたところ、児童の大半が外部受験で学校を出ていくようで、内部進学する女子児童は僅か数名。
    京阪神にも付属中高が併設されているにも関わらず外部受験で大半の児童が出ていく学校が一定数あります。
    家庭の方針や中学からは女子教育の学校であったりと様々な事情はありますが、児童の大半が出ていく併設校のほとんどが偏差値40台なんですよね・・・。
    それでも進学される児童はいるにはいますが、付属小時代の学力がいまひとつ芳しくないお子さんが目立ちます。
    偏差値40台だったとしても目玉部活があったり個性的な授業を売りにしている、大学実績が申し分ないなど魅力があればいいのですが、そうでなかったとしたら?

    中川翔子さんが通っていたA中高はまさにそんな学校でした。

    中川翔子さんをいじめていた加害女子生徒たちについて、こんな人物像ではないかと推測します。

  • 内部進学者で且つ付属小時代の学力は今一つ
  • 生徒自身も特に打ち込めるものがない。
  • 校内に目玉部活がなく、進学実績も今一歩及ばずな点から見ても学力が高いとは言い難く、その為に暇を持て余している。
    だから他人が気になって仕方がない。
  • 内部進学者の中には付属小時代に学力が今一つな生徒同士が群れることがあります。
    そうした生徒が群れると碌なことがありません。
  • おおかたこんなところでしょう。

    余談ですが、中川翔子さんと同じくオタク少女だった一本木蛮さんとは随分違いますね。
    一本木蛮さんの中高時代もまた中川翔子さんと同じくイラスト投稿にアニメ・マンガ、コミケにコスプレとオタクを満喫していましたが、学校でいじめに遭うようなことはありませんでした。
    (ただし、この後ご紹介する著書によると、慶應義塾高等学校(本書ではOK大付属高校)の男子生徒と親しくなったことを妬まれクラスメートから陰口を叩かれている描写があります。)
    その上、中川翔子さんも一本木蛮さんも負けず劣らずの美少女なんですけど、この差はなんでしょうね?
    ちなみに一本木蛮さんが通っていた中学は聖心インターナショナル、高校は田園調布雙葉でした。
    以上の点からお察しください。

    最後に・・・

    中川翔子さんの話を知って以来、暇な雰囲気の学校は受験すべきではないということを学びました。
    同じ高いお金を払って通うなら確固たる目的を持って入学したいですよね。

    結論:

    1. 勉強ができない子または勉強が苦手な子が多い学校は避けるべし
    2. 学校生活に目標が見出せそうにない学校は避けるべし
    3. 暇そうな雰囲気の学校は避けるべし

    【参考資料】

    中学受験は親が9割 最新版

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    公立VS私立 (ベスト新書)

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    (2018/11/9 12:34時点)

    前述の一本木蛮さんの漫画。
    コミケやコスプレに熱中していた田園調布雙葉時代について書かれています。
    第一話のみこちらでご覧になれます。

    同人少女JB : 1 (アクションコミックス)


    【参考リンク】

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    bookmark_border小学校受験と中学受験は手帳で差をつけよう!?

    こんな手帳を見つけました。

    (アナログママ)analogmama スケジュール帳 2018年度 携帯 受験 A5 ピンク

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    この手帳の発売元・『アナログママ』のサイト

    小学校受験も中学校受験も説明会や見学会、願書提出、入試日程などのスケジュール管理は、親にとって重要な任務のひとつでもあります。
    多くのご家庭では複数校の受験を検討されると思いますので、この手帳があればスケジュール管理も効率よく行えるかもしれませんね☆
    この手帳は、塾情報や説明会情報、更には面談の記録や志望校の比較まで書きこめるという素晴らしすぎるアイテムですので、これさえあれば受験を制することができる・・・かもしれませんよ!
    ちなみに我が家では娘が3年生になったら購入する予定です・・・っていうかどうか毎年発売されますように!鶴亀鶴亀。

    手帳ついでにもうひとつ・・・

    私の手帳の使い方ときたらそれはヒドイものでした。
    毎年欠かさず手帳を購入してはいるものの、使いこなせているとは言い難く、手帳に書いたら書きっぱなしで読み返すことをしないし、気が向いた時しか書きこまないという手帳の無駄遣い状態。
    手帳らしい手帳の使い方をしたのは出産時と娘の小学校受験の時くらいでしたっけ。
    これまでの手帳の使い方を振り返ってみると、無駄に豪華な手帳ばかりを選んでいたことが使いこなせなかった原因ではないかと思います。
    無駄に豪華な手帳を買うと、それだけで満足してしまって何も書かなくなるんですよね。
    仕事ができる人や運気が上がりやすい人、毎日を前向きに過ごしている人ほど手帳を使いこなしてると聞きます。
    そこでこれまでの手帳の使い方を反省して今年から物凄くシンプルで地味な手帳を使うことにしたら、不思議なもので毎日欠かさず手帳をチェックするようになりました。
    使い道は仕事のスケジュール管理や学校のスケジュール、プライベートなスケジュールを書きこむことがメインですが、成就達成は目立つように書きこんだりしてます。
    あと、縁起のいい日はカラーマーカーで印を入れてみたり、いろいろと☆
    普段の手帳はシンプルで地味に限るってことで☆
    ちなみにこんな手帳です。

    能率手帳/2018年版/NOLTY ポケットカジュアル1(キャロット)/2018年1月始まり/1505

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    bookmark_border全国小学生統一テスト

    ・・・なるものを娘が受けてきました。
    国語・算数各15分でしたが、国語も算数も共に後半から苦戦したみたいです。
    算数の場合はカードゲームの点数を出すものやら複雑な問いかけのものが多く、国語は長文解読がメインとなってましたので難航しただろうと思いますが、それでもよく頑張ったと思います。
    帰宅後、問題を見せてもらいましたが確かに後半から突然難しくなっているので苦戦しただろうとは思いますが、それでもこのテストを受けさせてよかったとつくづく思いました。
    この全国小学生統一テスト、単にテストを受けるだけのものではなく、事前対策講座や見直し講座が無料で受講できるというおいしい特典があるのです。
    この講座を受講することで塾との相性を見極めることができるのではいでしょうか。
    ちなみに娘は某大手進学塾が運営する個別指導塾で受講しましたが、娘によると「めっちゃ楽しい」「また行きたい」とのことでした。
    こちらの個別指導塾は大手進学塾運営だけあって中学受験の実績や情報が豊富なのが何よりの魅力!
    いろいろな話や情報を教えてくださいました。
    先生によると「中学受験は最難関校や難関校でなければ個別指導のみで十分対応できます」とのことでした。
    ちなみにこちらの大手進学塾の場合は、最難関校や難関校を目指すには大手進学塾のハイレベルクラスに在籍し且つ上位クラスでないと合格できないのだそうな。
    キビシイねぇ・・・。
    小一から小三までは中学受験の準備はまだ不要だけど、親だけは今から少しずつ中学受験について知っておいたほうがいいとのアドバイスもいただきました。
    すっかりこの塾が気に入った娘ですが、今はまだ個別指導塾に通うには時期尚早か?・・・と思案しつつもさっそく夏休み講習会の手続きをしてきました(笑
    塾の戦略にはまったと言えばそうかも知れませんが、今後の取り組みや姿勢について多くのアドバイスをいただくという貴重な機会に出会えたので、全国小学生統一テストを申し込んでよかったと思います。

    難関校を受験する方もそうでない方も全国小学生統一テストを受けることを是非お勧めします!

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