bookmark_border子どもの「できた!」はアテにならない。

模擬試験や考査当日の帰り道、こんな会話をされる親子が多いのではないでしょうか。

親御さん:「(試験の結果は)どうだった?」
お子さん:「うん、できたよ♪」

しかし、実際は落ち込みたくなる結果だったという話をよく耳にします。

お子さんはできなかったのに「できた」と嘘を言っているわけではなく、親御さんの喜ぶ顔見たさに「できた」と答えているだけだと思います。
または、お子さん自身が本当に「できた」と思い込んでいるかもしれません。
「子どもの『できた』はアテにならない」は今や定説ですが、試験や考査の結果を子どもの口から聞きたいと思う親御さんの気持ちは痛いほどわかります。

じゃあどうすればいいの!?

我が家の場合は、「どんな問題がでたのか?」を聞くようにしていました。
娘の場合、出題内容を具体的に説明できていれば大抵正解が取れていますが、説明が曖昧だった場合は大抵不正解というパターンを把握していたからです。
いわゆるオープンクエスチョンってやつですね。
オープンクエスチョンで質問することで、自分の言葉で答えようとしますから、結果的に言葉での表現やコミュニケーションを鍛えることになりますので、それが面接対策につながると考えました。
このオープンクエスチョンは受験が終わって1年以上が経過した今でも会話の中に組み込むように意識しています。
一方で「できた?」という質問はクローズドクエスチョンになります。
だって、質問の答えが「はい」「いいえ」で完結しちゃうから。
我が家のケースをドヤ顔で語るのも如何なものかと思いますが、是非オープンクエスチョンでお子さんに試験の結果を質問してみてください。
きっと思わぬ発見があるかも知れませんよ!

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bookmark_border夏の講習会って受講したほうがいいの?

ここ京阪神では年々、考査の日程が前倒しとなっている状態です。
京阪神の私立小では、例年9月下旬から10月上旬に考査を実施していましたが、一昨年ごろから少しずつ考査の日程が前倒しとなりつつあります。
昨年・・・つまり娘が受験した年は8月下旬から10月上旬に考査が行われ、今年は更に前倒しの8月中旬から9月下旬に考査が行われます。
こうして考査の日程が前倒しとなっている背景には洛南小が少なからず影響しているのではないかと思います。
洛南小では開校当初から8月下旬に考査が行われていますので、他の私立小が生徒確保のために日程を前倒しにしていることは想像に難くありません。
もうひとつ言えば、立命館VS同志社の生徒争奪戦も多少影響しているのではないでしょうか。
立命館と同志社が同時期に考査の日程を発表することはほぼありません。
例えば、立命館が考査の日程を発表したのを見計らってから同志社が発表するといったように熾烈な生徒争奪戦が行われているほどですから、これぞまさに頂上決戦!?
この熾烈な争いが影響して考査の日程が前倒しになったのではと勝手に推測しております。

・・・と、前置きが長くなってしまって面目ありません。

では、ここからが本題。

今年、考査を控えるご家庭にとってこの夏はまさに天王山。
多くのご家庭が夏の講習会や志望校対策講習会に参加されるのではないでしょうか。
かく言う我が家も昨年は、夏休み返上状態でした。

志望校対策講習会
夏期講習会
入試直前授業
模擬面接
面接特訓
口頭試問特訓
志望校別模擬試験
行動観察対策講習会

・・・と言ったように講習会のフルコース状態でしたが、夏休みが明ける頃には娘は驚くほど大幅に伸びました(!)
本当に本当によく頑張ってたからね!
あのハードな夏からまもなく一年経つのかぁ・・・しみじみ。
今にして思えば受講しなくてもよかった講習会もあったんですけど、こうした経験は今後の中受に活かしたいです。

さて、結論から申し上げると・・・

今年、考査を控える皆様には夏の講習会を受講されることを強く強くお勧め致します!!
年長さんの夏こそが大きく伸びるチャンス。
これまで頑張ってきたお子さんや伸び悩んでいるお子さんは、夏の過密スケジュールを乗り切ることで自信がつき大きく成長できるハズです!
夏休みはたっぷり時間がありますので、じっくり取り組む時間が十分に確保できます。
この伸びしろを一層大きくするのが夏の講習会ではないかと思っています。
開催される講座すべてを受講するのは志望校の傾向やご家庭の判断となりますが、せめて志望校別対策講座と志望校別模擬試験だけでも参加されてみてはいかがでしょうか。
大手幼児教室が行っている志望校別対策講座は、大手ならではの情報量をフルに活かした内容となっているのがポイントです。
傾向と対策についてよく分析されていますし、家庭での対策も細かくアドバイスしてくれるので参加しない手はありませんよ!
万全の態勢で考査に挑むためにも是非、受講されてみてはいかがでしょうか。

早いものであと一か月で夏休み。
この夏休みに踏ん張れば、きっと良いご縁が待っているはず!
みんな頑張れ!!!

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bookmark_border問題集は幅広く活用

我が家のペーパー対策は幼児教室から持ち帰るプリントがメインでした。
そうですね、何度もコピーしては使いまわしましたっけ・・・。あの時はコピー代がかさんだなぁ・・・。
この他にも幼児教室が発行している単元別の問題集や志望校別問題集を購入しました。
特に単元別問題集は、苦手な単元や志望校で頻繁に出題されている単元を中心に購入しましたが、時には箸休め感覚で迷路やらなぞなぞなんかも購入しました。
苦手な単元については、基礎編のみを購入し、しっかり基礎を固めることを意識。

こうして幼児教室から発行されている問題集と持ち帰りのプリントを使ってペーパー対策していましたが、ある時、日本学習図書の御担当者様から「できるだけ他社の問題集も並行して対策してください」というアドバイスを受けました。

その理由は、イラスト。

幼児教室から発行している問題集と持ち帰りのプリントってイラストが同じなんですよね。
同じイラストの問題集ばかりだと、絵柄が異なった途端に解答できなくなる・・・という落とし穴があるそうです。
さまざまな絵柄に目を慣らすためにも、できるだけ他社の問題集を活用するようにと御担当者様はお話されてました。
そこで我が家で購入した問題集は、家庭学習の定番・こぐま会の「ひとりでとっくん」シリーズと理英会の「ばっちりくんドリル」シリーズ
特に「ひとりでとっくん」シリーズは、本当によくできた問題集で、学研の「頭脳開発」シリーズのように一ページあたり一問なのでしっかり理解しながら学習できるスグレモノ。
「ばっちりくんドリル」シリーズは基礎と応用に分かれているので、苦手な単元対策には最適。
幼児教室の先生からは、志望校の過去問5年分にプラスして基本的な単元を幅広く解くように指導されていたので、「ひとりでとっくん」シリーズと「ばっちりくんドリル」シリーズを活用することで幅広い学習ができたと思います。

そして今・・・

娘の受験が終わって早3ヶ月。

気が付けば膨大な数の問題集が本棚を占拠していました。
逐一コピーをとっていたので、どの問題集も中古と言えど新品と大差がない状態。
大半の問題集は幼児教室に寄付しました。
幼児教室によると個別指導などに活用するとのこと。
どうか後輩たちのお役にたちますように。
志望校の問題集は、どうしても処分することができず大事に保管しています。

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bookmark_border「しりとり」についてのお話

昔話と同じく「しりとり」もまた小学校受験においては定番中の定番。
言語に関する問題の中では「しりとり」は欠かせませんので、特に抑えておく必要があるのではないでしょうか。

何故、小学校受験において「しりとり」は大切なのか?

個人的見解で恐縮ですが、「しりとり」って親子遊びにぴったりだからじゃないかと思うんですよ。
いつでもどこでもできるのも「しりとり」遊びのメリット。
「しりとり」遊びって楽しむことが何よりの目的だから別に好きなアニメのキャラでもOKだと思うんです。
しかも「しりとり」遊びって遊びながら語彙力が鍛えられるのも魅力。
語彙力やコミュニケーション力を試す手段として「しりとり」が出題されるのではないかと思います。多分ね。

しかし、中には「しりとり」が苦手なお子さんもいらっしゃいます。
そんなお子さんには、こちらの絵本がお勧め☆

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ぶたたぬききつねねこ [ 馬場のぼる ]
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「11ぴきのねこ」で有名な馬場のぼるさんの絵本ですが、どこかシュールでそれでいてシンプルで、知らず知らずのうちに「しりとり」が得意になれる絵本です。
もちろん音読の練習にもお勧めの一冊です。

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bookmark_border昔話についてのお話

昔話と言えばお受験対策において必須も必須。
娘が通う幼児教室でも昔話の読み聞かせは必ずするよう何度も言われ続けてきましたが、恐らくどの幼児教室でも同じではないでしょうか。
娘が年中クラスだった頃、昔話の読み聞かせをするよう指示されたので、早速幼稚園でこんなシリーズ(注)を定期購読したのです・・・が、「桃太郎」以外は見向きもしないorz
娘が1歳の頃から今に至るまで絵本の読み聞かせは欠かしたことがありませんが、数十年も続くロングセラー絵本をチョイスしたとは言え、大半がいわゆる創作絵本なんですよね。

(注)一年毎にラインナップが変わるそうです。

ちなみに娘は「11ぴきのねこ」シリーズの大ファンで、毎年欠かさず舞台を観に行くほどの熱の入れようです。

さて・・・話を元に戻してと・・・

前述のとおり「桃太郎」以外は見向きもしないので、思わず幼児教室の先生に泣きついたところ、先生からこんなアドバイスを受けました。

「受験までまだ一年(相談した当時は年中クラス)もありますから、根気よく行きましょう。」
「「桃太郎」ばかりでも構いません。そのうち少しずつ他の昔話も読み聞かせるようにしましょう」
「ビジュアル中心の絵本でも全く問題ありませんよ。」

先生からのアドバイスどおり、まずは「桃太郎」ばかりをひたすら読み聞かせましたが、時間が経つにつれようやく他の昔話に目を向けてくれるようになりました。
そして年長クラスに進級し、夏休みに入る頃にはすっかり昔話大好き娘になりました。
ちなみに好きな昔話は「かちかち山」「さるかに合戦」・・・って何故に仇討ち系!?
世界昔話だと「はだかの王様」がお気に入り。
そうそう「かちかち山」って実は相当グロい話だってこと、ご存じでした?

考査では昔話に関する問題は出題されませんでしたが、模擬試験ではほぼパーフェクトでした。

ところで・・・

お受験対策に昔話が必須な理由とは?

ここ数年、昔話の読み聞かせをされていない子どもが増加傾向にあるそうです。
「浦島太郎」の結末を知らなかったり、「桃太郎」の家来を知らなかったり・・・それだけ本を読まない子が多くなったことを嘆かわしく思う声は少なくありません。
本来、子どもなら昔話を知っていて当然という認識が学校サイドにあるのだと思います。
それに昔話って何世紀にもわたって語り継がれているわけですから、語り継がれるにはそれなりの理由があるんですよね。
家庭での読み聞かせや幼児ならではの好奇心を確認する手段の一環として昔話が出題されるのではなでしょうか。
一方でゲーム漬けやアニメ漬けの子どもを排除したいという目的も多少はあると個人的に思います。

ゲームやアニメもいいけど、昔話もね☆ってことで。

我が家では、この本が昔話対策に役立ちました。

母と子のおやすみまえの ぬくもりの絵本 世界のどうわ (ナツメ社こどもブックス)

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bookmark_borderWordとExcelを活用しない手はない

WordとExcelほどお受験に役立つソフトはないというのが個人的見解です。
何もマクロを組んだり、ピポットテーブルや関数を使いこなすなど特別なスキルは必要ありません。
単なるベタ打ちだけで十分です。

Excelの場合・・・
統計を出したり、データをまとめるのにExcelは欠かせません。
過去の出題傾向を一覧表にすると自ずと受験年の出題傾向が予想できますし、逆に出題されない単元の見当もつきます。
出題傾向を予想するなら是非Excelがお勧めです。

Wordの場合・・・
紙ベースの資料を作成したい場合は何といってもWordが最適。
面接の資料や願書の志望動機欄をまとめるのにWordは必要不可欠ではないでしょうか。
ネタ帳の内容をWordにまとめることで願書作成や面接の資料作成に役立ちます。
更には中綴じ印刷の冊子が作れるので資料整理・・・特に資料のカテゴライズも簡単。
この他にも考査当日の持ち物チェックリストやこちらのエントリーでご紹介させていただいた絵合わせカードもWordで作成。
あと、ネットで公開されている蔵書房や学研などのコラムをWordにコピペして、それを冊子印刷すれば、自分だけのお受験本だって作れちゃいます。

お受験対策にWordとExcelを使わない手はないと思いますよ!

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bookmark_borderカード遊びで対策

我が家の第一志望校では、毎年よく理科的常識が出題されます。
もっとも洛南のように星座の問題まではさすがに出題されませんが、そうですね・・・生き物とか果物、野菜に関する問題が中心です。
恐らく幼児なら興味を持ってほしい分野として出題するのではないかと思います。
できるだけ、野菜や果物を使って実験しましたっけね。
水に浮くものや沈むもの。
娘に包丁で切らせて、断面がどうなっているかとか。
土の中にできる野菜や土の上にできる野菜は近所の畑に連れて行って見せたこともありました。
その一方で、タブレットの画像や図鑑を活用することもありました。
あと、「ぐりとぐら」シリーズも活用しましたね。

生き物の誕生について今一つピンとこない娘のためにこんなのものを作ってみました。

ネットから画像を拾って、プリントアウトして、パウチしたものです。
要するに絵合わせカードですね。
カブトムシのカードを見て、カブトムシの赤ちゃんと卵はどれ?てな感じで。
この自作の絵合わせカードのおかげで、生き物の赤ちゃんに関する問題はバッチリです。

そうそう
小学校受験では季節に関する問題が定番ですが、季節が苦手というお子さんは意外に多いそうです。
実は、娘も長い間、季節に関する問題が苦手でした。
家庭でも季節の行事はこまめにしていたつもりでしたが、これまた今一つピンときてなかったんでしょうね。
ところが、年長さんに進級した途端に季節に関する問題がパーフェクトになったのです(!)
何故!?どうして!?
成長と共にようやくピンときたのかも知れませんが、季節カードで遊ぶようになったこともパーフェクトになった理由なのかも知れません。

結論:
理科的常識は実際に体験プラス視覚プラスカード遊びが身につきやすい・・・かも。

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bookmark_border志望校対策についてのお話

我が家では割と早くから受験対策をしていたと思います。
娘は早生まれな上にのんびりゆっくりタイプであるため、今から思えば、早くから対策していて本当に正解だったと思います。
その甲斐あって年長さんクラスになるころにはしっかり足並みが揃っていました。
話を聞く力が鍛えられ、ペーパーのスピードも身につくなど娘もまた完全にお受験モードとなっていました。
そして先生に厳しく怒られることがあってもへこたれずに頑張るというド根性まで身についてわが娘ながら本当にエライと思います。
志望校対策クラスで、お話を聞く態度のお手本と言われた時は嬉しかったですね!

さて・・・

ここで本題

我が家の第一志望ははっきり言って非上位校です。
しかし、非上位校と言えど油断大敵なのが小学校受験。例えばペーパーの場合は次のように対策しました。

  • 志望校対策クラスで持ち帰ってきたプリントを大量にコピーして繰り返し学習
  • 過去問5年分を何度も学習
  • 思考から知識まで基本的な単元を広範囲で学習

特に広範囲で各単元を学習することは幼児教室で再三言われ続けてきたことでした。
いざ本番の段になり傾向がガラッと変わっている場合が多々あるからだというのがその理由。

これまで出題されたことがなかった数量が突然出題されたり
何年も出題されていなかった理科的常識や季節が突然出題されたり

過去問しか解いていなかったら・・・と思うと怖いですよね。
そうならないためにも過去問だけではなく、基本的な単元は広範囲で学習しましょうと先生はいつもアドバイスされてました。
ただし、基本的な単元と言っても明らかに出題されない問題もあります。
そこは日頃から出題傾向を分析していれば大抵分かるというのは先生談。

娘は当初、ペーパーを解くのに時間がかかっていました。
幼児教室や家庭学習で時間を計っていくうちに徐々に慣れ、受験直前には概ね時間内には解けるようになりました。
一問を解くのに時間がかかるとお悩みの方は長期スパンでお子さんに慣れてもらうという作戦はいかがでしょうか。
ちなみに幼児教室ではストップウォッチですが、家庭学習では、一分間計測できる砂時計を使いました。
何とも古典的ですな・・・。

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bookmark_border得意と苦手の間に・・・

はっきり言って娘は、得意な単元と苦手な単元の差が見事にハッキリしています。
得意な単元はほぼ満点なのに、苦手な単元はほぼ0点とそれはそれは見事なまでにハッキリしています。
苦手な単元の大半が志望校の出題傾向であれば、気が気じゃありませんが、苦手な単元の大半が難関校の出題傾向だったので、結果オーライということで・・・。
苦手な単元をゼロにすることは不可能ですし、かと言って得意分野だけを繰り返し解くのは如何なものかと思いますので、苦手な単元の中でも比較的着手しやすいものからクリアしていこうと考えました。

例えば「観覧車」と「鏡図形」

娘は長い間、「観覧車」「鏡図形」がどうにも苦手でした。
紙皿を使って観覧車の具体物を作ったものですが、どれだけグルグル回っても順番は変わらないということは理解できているものの、それでも難航しました。
「系列」は得意なのに何で!?・・・なんて思ったものですが、「系列」が得意なのだから、きっとコツさえ掴めば「観覧車」も理解できるはずと確信していました。
そこでまずは、「観覧車」と「鏡図形」を強化することに。
「志望校の過去問5年分を最低3周は解こう作戦」プラス「基本的な単元を広範囲で解く作戦」がペーパーにおける戦略でしたので、可能な限り苦手は潰しておきたかったですね。
幼児教室の先生と根気よく頑張っていくうちに、あれだけ苦手だった「観覧車」と「鏡図形」がいつしか得意単元になっていたのです(!)

やっぱり幼児教室の先生はプロですね!

娘の場合、「観覧車」問題は指さしで解くことを習慣にし、「鏡図形」に至っては間違い探し感覚で解くようにしていたようです。
「観覧車」「鏡図形」ばかりでなく、あれだけ苦手だった単元が、ある日突然、得意な単元になるということが娘にはよくありました。
恐らく、何度も繰り返すうちにコツを掴んだのだと思います。
娘は、一度で理解できるものとそうでないものの差がありますが、何度か繰り返すうちにコツを掴み、確実に理解するという特徴があります。
更に言うと、私が放置したほうが上手くいくという傾向があり、私の教え方がどれだけ下手だったのかを思い知らされました。

こうして迎えた考査日・・・

「観覧車」が志望校で出題されることはありませんでしたが、「鏡図形」はバッチリ出題されていました。
志望校では、過去5年間、鏡図形が出題されたことがなかったので、「基本的な単元を広範囲で解く作戦」は大成功でした。
・・・「志望校の過去問5年分を最低3周は解こう作戦」も「基本的な単元を広範囲で解く作戦」も、さも私が考案したかのように言ってますが、幼児教室の先生からのアドバイスなんですよね。

余談ですが、同志社では「観覧車」がよく出題されるそうですよ~♪
同志社志望の方は、強化されることをお勧めします☆

前述で、苦手な単元をゼロにすることは不可能と書きましたが、娘は最後まで「ブラックボックス」「道順」が苦手でしたorz
志望校で出題されなかったのが幸いでしたが・・・って幸いなんて言っちゃいけないか。

ちなみに基本的な問題を広範囲で解くのにお勧めの問題集はコチラ☆

こぐま会ネットショップ
理英会出版

教訓:
基本的な単元を広範囲で解き続けていれば考査の際に困らないと思いますよ。

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