bookmark_border小学生にスマホは必要ありませんよというお話。

まずはこちらをご覧ください。

  1. 大阪府小中学生のスマホ・携帯の所持、登下校時に限り解禁へ
  2. 小中学校へのスマホ持ち込みも 文科省、禁止方針の見直しへ
  3. 尾木ママ 小中学校へのスマホ解禁を痛烈批判「信じられない愚策」「理解出来ません!」
  4. 小中学校スマホ解禁、大阪で19年度にも 災害時に有効

私、知性も教養もありませんので政治についてあれこれ語るのは如何なものかと思いますが、そんな私ですら維新の会って一体、何を考えてるのかって思っちゃいます。
橋下さんの知事・市長時代は維新の会を応援していましたが、橋下さんがいない今となっては維新の会が大嫌いになりました。
大嫌いになった理由はまぁ・・・その・・・至って個人的で単純な理由でして・・・
二年前でしたっけ・・・地元のお正月イベントに名前は出せませんが市長が挨拶にきたんですよ。
この市長、維新の会所属でして歴代の市長と違って若いんですけど、若い以外に取り柄がないんですよね(笑。
挨拶を終え、地元の皆さんが市長に声援を送ったりするわけですが、あろうことか憮然とした顔でガン無視ときやがる。
ガン無視ですよ。ガン無視。
歴代の市長が絶対にしなかった振る舞いをこいつはやってくれやがりました。
ポスターでは白い歯を見せ、さわやかな笑顔を見せる市長ですが、実物はクソ感じの悪い若つくり中年でした。
このカンジの悪~い市長の態度をみた私は思わず心の中で「次の選挙で落選しちゃえ♪テヘペロ☆」って呪いをかけておきましたとさ☆

と、維新の会の悪口はここまでにしておいて・・・

その維新の会が2019年春から小中学生のスマホ所持を解禁するという、もはや頭がおかしいとしか言いようのないガイドラインを制定したそうな。
小中学生・・・特に情報モラルや情報リテラシが未熟な小学生がスマホですよ?スマホ。
しかも教師や保護者がまともに情報モラルや情報リテラシが教えられないってのに、その子どもにスマホを持たせるなんて狂気の沙汰だわね。
絶対にトラブルが多発すると断言します。
LINEいじめなんて序の口で、クラスメートを勝手に動画撮影してSNSに投稿するトラブルも十分にあり得ます。
な~にがLINEの3分返信ルールだよ
返信を急かすことがマナー違反ってことを知らない子どもが勝手に作ったルールなんだろうね。
そもそもLINEって震災時の安否確認のために開発されたらしく、既読がつくことで生存確認がとれたことをあらわしてるんだって。
LINEが何のために開発されたのかを思うと3分ルールとか気安く言えないけどね。
でもって悪いことにその「3分返信ルール」をやらかす子どもの親も情報リテラシや情報モラルに疎いとくる。
こうしてIT教育ができていない点も問題なわけよ。
あと、LINEと同じくらい問題になっているソーシャルゲームという名の廃人製造アプリ。
課金トラブルだのゲームで知り合った人と直接会ったばかりに犯罪に巻き込まれたりだのとトラブル続きですが、一番の問題点はゲームのイベントに寝食を忘れてのめりこむ小学生が増えていること。
これだけトラブルが多発しているのですから、校内でのソーシャルゲームがらみのトラブルもあり得ます。
参考リンク1参考リンク2
もっと言うと、スマホの機種格差もあり得ます。

スマホがらみのトラブルがこれだけ多発してるのに、何故スマホ所持を解禁するかな?
余計にトラブルを増やすだけじゃね?
それとも維新の会と携帯業者って癒着でもあるのか?
災害時に有効だからって言うけどキッズケータイじゃだめなの?っていうか、小学生ならキッズケータイで十分事足りると思うけどね。
月額料金は500円(ドコモ・au共。SBが490円)だし、本体価格だって10000円もしませんよ。
キッズケータイにはGPSが搭載されているので居場所を追跡できますし、防犯ブザーを鳴らすと同時に保護者に連絡が入る機能も搭載されています。
auとSBのキッズケータイはセコムに通報できる機能が搭載されています。
キッズケータイでも災害時には十分役立つと思いますけどね。
そして関西の私立っ子は全員と言ってもいいほどキッズケータイです。
娘も多分にもれずキッズケータイを持っています・・・っていうか娘の学校ではキッズケータイ以外は絶対に禁止ですからね。
娘の学校で決められているルールをご紹介しますと、携帯を所持するには許可証を提出しなくてはならず、この許可書がないと携帯の所持は絶対に認められません。
登校時にキッズケータイを回収箱に入れて先生が職員室で預かりますが、その間はいかなる理由があっても終業時まで返却することはできません。
うっかり回収箱に入れ忘れると、次回から携帯の持ち込み禁止となります。
そして下校時に各自に携帯が返却されます。

ね?
至ってシンプルでしょ?

ここまで徹底されているので携帯がらみのトラブルは現在に至るまでゼロですし、昨年の震災時もキッズケータイが大いに役立ったと聞きます。

最後になりますが、小学生にはキッズケータイで十分事足りると断言します。
どうしてもスマホを持つなら情報モラルや情報リテラシを親子でしっかり学んでから持たせるべきではないでしょうか?

結論:

  • 小学生にはキッズケータイで十分!
  • スマホを持つ以前に情報モラル及び情報リテラシを徹底せよ
  • 【補足】
    ・・・で、親はどうやって情報モラルや情報リテラシを学ぶのかって?
    そうですね・・・本や啓発動画を見るだけでも勉強になると思いますが、情報活用検定(以下:J検)を取得するのもひとつの方法ですよ。
    全くの初心者の方なら3級からスタートするのはどうでしょう?
    私が受験した当時は受験日が決まっていましたが、現在はCBT受験を導入しているのでいつでも受験できます。
    1級を取得すればインストラクターの道も開けますので、ご興味のある方は是非受験されてみてはいかがでしょう?
    ちなみに私は1級を取得済みです・・・が、何分10年前の話ですので今年中に再受験をする予定です。

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    過去問もありますよ~☆

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    bookmark_border推薦状についてのお話

    「熱意のお手紙」に何の効力もありませんよ。

    幼稚園や幼児教室、果ては在校生の保護者などに推薦状を依頼される方が時々いらっしゃいますが、推薦状にどれほどの効力があるのでしょうか?

    答えはほぼゼロ。

    志望校に推薦状を出したところでかえって印象が悪くなる恐れがありますし、特に洛南・城星に至ってはコネが通用しないのに、ましてや推薦状など通用するわけがありません。
    なになに?
    その根拠はって?
    根拠ならあるよ♪
    洛南については、上記のリブログ参照ね。
    城星については、縁あって知り合いになれた在校生のお母様にいろいろと事細かに教えていただきました。
    ちなみにその方は兄弟そろって合格させた凄腕なんですよね、これが。

    では洛南・城星以外ならどうか?
    当ブログによく名前が挙がるニチガクのご担当者様によると印象が悪くなるだけなのでやめておきましょうとのことです。
    ただし、学校によっては推薦状を考慮する場合もあります・・・が、あくまで判断基準のひとつに過ぎません。
    推薦者として効力を発揮するとすれば、付属幼稚園の先生や保護者が卒業生であることを含む学校関係者。
    学校と関係のある議員さん、学校とお得意さん関係にある幼児教室などでしょうから現実は厳しいかもね。

    さて・・・

    さきほどから「印象が悪くなる」という言葉が何度か出てきていますが、推薦状を出すと何故印象が悪くなるのでしょう?
    では、推薦状をラブレターに置き換えて考えてみましょう。

    ある日、Aくんからラブレターを受け取りました。
    しかし、よく見るとラブレターを書いたのはAくんのクラスの担任の先生で、手紙の内容はAくんがいかに素晴らしい生徒であるかがとうとうと書かれてある上にAくんと交際することを強く薦める言葉で締めくくられています。
    もしくは、Aくんからラブレターを受け取りましたが、ラブレターを書いたのはAくんではなくあなたの家のとなりに住むおばちゃんからでした。
    手紙の内容はやはりAくんがいかに素晴らしい男性であるかがとうとうと書かれ、これまたやはりAくんと交際することを強く薦める言葉で締めくくられています。

    さぁ、こんな手紙をもらったらどう思いますか?
    もうドン引きですよね?
    Aくん本人が書いたラブレターだったとしても、その内容が一方的な内容だったら嫌な気持ちになりませんか?

    結局、推薦状もラブレターも根っこは同じで、推薦状を書いたところで推薦したご家庭が志望校に合わなければ合格できませんので、推薦状などなんの意味もないということなのです。
    もっと言うと、本来なら面接や願書の志望動機欄に自身でアピールすべき事柄を推薦状を使って他人にアピールさせていることと同じなので、それらの点も印象が悪くなる理由の一つだと私は思います。
    何よりも推薦状を書いたところで

    志望校と家庭の雰囲気が合う
    考査の基準を満たす

    この二つが一致しないことには話にならないんじゃないのかな。

    時々、推薦状や熱意のお手紙の書き方を指導すると称する幼児教室が散見されますが、少なくとも大手の幼児教室では絶対にありえないですし、そんな眉唾な指導をする幼児教室は早急に辞めたほうがいいかもね。

    切羽詰まるお気持ちはよくわかりますし、藁をも掴みたいというお気持ちも痛いほどわかります。
    3年前は我が家も同じ気持ちでしたから他人事ではありません。
    ですが、お受験ってご縁なんですよ。
    考査の基準を満たすことも大切ですが、それ以上に志望校の校風に合うご家庭でないと合格できないのが現実なんです。
    確実に合格するためにも志望校を慎重に選び、しっかりと戦略を立てて準備をすることが一番ではないでしょうか。
    そうした努力を志望校はきっと見ているはずです。

    追伸)
    ラブレターのたとえ話は、こちらのブログをパクリ・・・もとい参考にしました。
    ことり様、すみません!

    【参考リンク】

    ニチガクと言えば模擬試験と「ウォッチャーズ」でおなじみですが、実はこちらの本も有名。
    お受験本は数あれど、この本はお受験入門書としてはベストセラーではないでしょうか。

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    不透明と言われる小学校受験の選考基準ですが、選考基準について書かれている貴重な一冊です。

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    bookmark_borderお受験ブログについての残酷な話。

    【2019年06月12日・加筆】

    はじめに・・・

    いやはや何とも好戦的なタイトルで恐縮です。
    これから書くエントリーは、非常にきわどい内容ゆえ不快に思う方がいらっしゃることを承知の上で書かせていただきます。
    このブログをご覧の皆様の中には

    「お前、何様よ?」
    「お受験ブログの代表にでもなったつもりかよ?」

    などと思う方もいらっしゃることでしょうが、もちろんそれも想定の範囲内です。

    以上を前置きとさせていただき、これより本題に入りたいと思います。

    お受験ブロガーの皆様は、

    お受験の記録をブログという形で残したい
    お受験中に得たことや教訓になったことなどを共有したい
    合格の喜びをブログに記したい

    ・・・など、それぞれの想いでお受験ブログを立ち上げたのではないかと思います。
    かく言う私もその一人でして、お受験中に得た情報や役立った事柄を僅かでも共有できればという想いからこのブログを立ち上げました・・・が、今では名ばかり「お受験ブログ」状態で面目ありません。

    こうして様々な想いで立ち上げたお受験ブログですが、中には残念な結果で終わってしまい更新がストップされた方もいらっしゃいます。
    お受験真っ只中にお受験ブログを公開されている方に言えることですが、お受験ブログには残念な結果を不特定多数に知られてしまうという残酷な一面を持ち合わせています。
    「お受験ちゃん」の著者のように不合格だったことをあけっぴろげにできる方や、残念な結果で終わってしまったものの新たな目標に向かっている方はまだ潤いがありますが、合否を明らかとせずブログを放置される方やアメーバブログであれば合否の結果をアメンバー限定にしてしまうブログって不合格だったことが容易に想像できます。
    合否の結果を明らかにせずとも、こうした行為で合否がわかってしまうのもお受験真っ只中のブログが持つ残酷な一面です。
    ショックから立ち直れない方にとってはご自身が立ち上げたお受験ブログが自分自身を傷つける原因にもなりかねません。

    お受験ブログのもうひとつの残酷な一面・・・

    それは、読者が何を読みたいのか?という点です。

    情報やノウハウはもちろんですが、それ以前に読者の大半は合否について知りたいのではないかと思います。
    前述にも書きましたが、合否の結果を書かずに更新停止しているブログや合否について一切書かれていないブログは、失礼ですが不合格であることを暗に示しているも同然です。
    逆に合格された方は、どんなに忙しくてバタバタしていても合格したことをブログに書こうとされます。
    どれだけ忙しくてもうれしい気持ちを広く伝えたいという心理が働くのではないでしょうか。
    お受験真っ只中にブログを書いておられる方は、行為ひとつで読者に合否がわかってしまう残酷な一面があることをご留意ください。

    ご自身は備忘録としてブログを開設したのかも知れませんが、不特定多数に公開している以上は読者の存在を忘れちゃいけないと思うんです。
    中には「何を書こうが自由でしょ?」というご意見もあるでしょうが、確かに何を書こうが自由です。
    ただし、それは読者の存在を蔑ろにしないという前提条件あっての自由です。
    個を主張したければ公を守りなさいって小林よしのり氏が言ってましたよ。
    それでも「何を書こうが自由でしょ?」と仰りたいのならそれこそテキストエディタにでも書いてローカルに保存するかメンバーを厳選した上でアメンバー限定記事にすればいいだけの話です。
    不特定多数に公開している以上、「何を書こうが自由でしょ?」は通用しません。

    最後になりますが・・・

    お受験真っ只中のブログには以上のような残酷な一面があります。
    結果はどうあれ最後まで書けないのであれば最初からお受験ブログなど立ち上げるべきではありません。

    以上、市井ブロガーである淀屋橋アキが居丈高に語ってみました。

    よろしかった、こちらの本を是非ご覧ください。
    この本はサブタイトルにもあるように「すべっちゃった体験記」ですが、これでもかと不合格だったことを明け透けに記している貴重な一冊です。
    著者のお受験は不合格という結果で幕を下ろしましたが、恨み言など決して言わず前向きの捉えているその姿勢は魅力的に映ります。

    めくるめく驚愕ワールド お受験ちゃん(^v^)

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    こちらも併せてごらんください。

    ブログは考査のあとで・・・

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    bookmark_border【再投稿・修正加筆】「インターエデュ」の正しい利用法(!?)

    【注】
    このエントリーは2016年10月2日に投稿したものですが、大幅に加筆修正した上で再投稿しております。
    悪しからずご了承ください。

    さて・・・

    このブログをご覧の皆様は「インターエデュ」をご存じかと思います。
    一度はご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    この「インターエデュ」、有益な情報や事実が書き込まれている一方で明らかに嘘と分かる投稿や底意地の悪い投稿など実に玉石混淆ですが、掲示板を上手に活用するのはユーザ次第。
    ほら、ひろゆき氏だって言ってましたよね?

    「嘘は嘘であると見抜ける人でないと(インターネット掲示板を)使うのは難しい。」って

    あれ、ホントに名言だと思います。
    「インターエデュ」では、嘘を盛り込んだ悪質な投稿や私怨投稿が度々見受けられますが、この手の輩に限って「在校生の母」を自称するから始末が悪い。
    その嘘投稿の話がでたところで、「インターエデュ」に実際に投稿された悪質な嘘投稿の一例をご紹介したいと思います。
    これからご紹介するトピ文は、あまりにも突っ込みどころが多すぎる上に同一IDでA女学院小(仮名)トピを立てていることが発覚したため、現在はトピごと削除されています。
    削除される前の書き込みをサルベージしたものですが、実在する学校名を仮名するなど一部編集を施したものを除いては全て原文ママとします。
    尚、投稿者名とIDは伏字にしています。


    投稿文ここから———————————>

    A女学院小学校の行方投稿者: **** (ID:***********)

    姉から相談を受け、こちらにで窺ってみようと思いました。姉の子供が今、A女学院小学校に在籍しています。学年は3年生から5年生の間ということでご容赦ください。

    姉は学校から今年の春に共学化のお話があり、相当落ち込み、今は精神的に不安定な状態にまでなってしまいました。

    姉の子供は赤ちゃんの時から人見知りが激しく、姉が働いていた関係で保育園に通っていたのですが、そこでの男の子からの意地悪や暴力が原因で、男の子が恐怖の存在になってしまいました。もともとあまり活発な子供ではなく、一人っ子が関係するかはわかりませんが、平和主義者で、おっとりまったりした子供です。姉夫婦には本当にかわいがられ、だからと言ってワガママでもなく、物欲のない子供です。そんな事情から姉は小中高は女の子ばかりの学校でのんびりゆったり過ごして欲しいと考え、A女学院小学校とB女子大付属小さん、C女子学園小あたりを検討し始め、距離や姪との相性を考えてA女学院小学校を選んだと聞きました。

    学校ではささいな揉め事はあるものの、姉が想像していた通りの柔らかいふんわりした雰囲気のお子様が多くいらっしゃるらしく、とても満足していたようです。

    それが、今年の春に、共学のお話があり、しかも来年からで、ほぼ強行突破的な学校の対応についていけず、二ヶ月近くものが食べられなくなり、今は少し戻ったものの、もともと精神的に弱いところがあるので急に泣き出したり、自傷行為があったり、意味もなく子供に当たり散らすような事があるそうで、どうしたらよいかわからないと相談をうけました。

    姉の家庭は普通のサラリーマン家庭で私立に入れるのには経済的に少し背伸びをしていると聞いています。もちろん姉も働いています。

    他の女の子ばかりの学校に転校させたとしても、またそこがA女学院小学校のようになってしまうと元も子もないと思うと踏み切れず、かといって、のんびり過ごしてきた姪に今さら中学受験はさせたくないと言っています。肝心の姪ですが、やはりどんなに小さな男の子でも拒否反応を示すので、今の在籍している学年には男の子は入ってきませんが、校舎内にいる事が耐え難いようです。また、校舎が小学校と中高が同じ敷地にあるので中高の男の人がいると思うと怖くて嫌だと言っています。

    あまり成績は思わしくないそうですが、バレエに打ち込みバレエ留学も視野に入れていると聞いています。

    頑張って中学受験をし、心の安定の中すごしていくのが良いのでしょうが、(B女子大付属、C女子学園、D女学館、E学園、このあたりを親子で希望しています)偏差値がまったくたりません。ましてやバレエを主に置いているので宿題だけで精一杯、学校の復習もまともにできていない状態だそうです。

    それなら、いっそう上の中学校に上がって3年間我慢して高校進学時に籍を置くなり退学するなりして、バレエ留学に行った方がよい気がするのです。
    他校を受験すると戻れないそうで、その他校も全部ダメだと公立になってしまいます。姪には今更公立にいく強さはありません。

    一体どの道が姪にとって良い道なのかご教授いただけると幸いです。

    よろしくお願い致します。

    投稿文ここまで———————————>

    このトピ文をご覧になって、いかがでしたか?
    あまりにも突っ込みどころが多すぎて噴飯しそうな内容でしたね~w
    ここまで突っ込みどころが多い投稿も稀だわwww
    あまりにも嘘がバレバレでひねりがなさすぎるので、この投稿者って頭が悪いんだろうなぁ・・・としみじみ。

    さて、このトピ文について突っ込みを入れてみたいと思います。

    まず、バレエ及びバレエ留学。
    我が家も娘がバレエを習っていますので少しは知っているつもりですが、バレエって殊の外お金がかかるのよ。これが。
    娘が通っている教室はまだ費用を最小限にとどめてくれている方ですが、発表会前になるとレッスンの追加だの衣装代だのとお金がかかりますし、より本格的なレッスンとなるとレッスン日が増えるばかりでなくトゥシューズ代やコンクールに向けての特別レッスンなど一層お金がかかります。
    バレエ留学なんてしようものなら語学留学の何倍もの費用がかかるというから恐ろしや~。
    ・・・と、前置きはここまでにしておいて本題の突っ込みをさせていただきますと、この投稿者は前述のトピ文以外にもA女学院小トピにもバレエやバレエ留学について頻繁に書き込んでいます。
    小学校から一貫して私立に通って尚且つバレエ留学などよっぽどセレブなご家庭でないと到底不可能ですが、この投稿者の姉はそこまでセレブなご家庭なのかしら?
    あ・・・姉=投稿者でしたっけw
    この時点で既に突っ込みどころ満載でした。

    次に母親が共学化に猛反発していることについて。
    当該のA女学院小は長い歴史を持つ学校ですが、長年定員割れが続いているほどの深刻な状態でした。
    学校存続のために遂に決断したのが校名変更と大幅なコース変更、そして共学化でしたが、これが功を奏したのか今では押しも押されぬ人気校になりました。
    共学化も含めこうした大幅変更を決行する際に保護者説明会を行っているはずですので突発的な決定などありえません。
    保護者に無断で決行したのなら反発も出るでしょうが、反発の声が出たという話を聞いたことがないんですよね~。これが。
    投稿者の姉とやらは共学化に猛反対しているようですが、そのさまは異常としか言いようがありません。

    投稿者の姪について。
    投稿者の姪とやらは幼い男児すら拒否反応を示すほど男性恐怖症らしいですが、よくそれで小学校受験に合格できましたね。
    小林聖心にも海星にもそして当該のA女学院小にも必ず男性教諭が在籍しているはずですし、現在のA女学院小の校長はたしか男性でしたけど・・・。
    そして何よりも姪のことなのにまるで我が子のように事細かに書いている点。
    お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、投稿者の姪=投稿者の娘です。
    投稿者がたてたA女学院小のスレにも娘の特徴が事細かに書かれてますが、姪の特徴とまるで同じでしたから。

    そもそも私立小を理解していない
    この投稿文を読んでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この投稿者は私立小を全く理解していません。
    A女学院小をはじめどんな「ゆったり校」にも言えることですが、学校の雰囲気がゆったりしているからと言って学習面までのんびりしているわけではありません。
    モジュール学習を導入したり補習や個別指導を行うなど手厚い授業を行う学校も数多くありますが、家庭学習に力を入れたり通塾されるなど何らかの対策をしている方が多いです。
    内部進学にしても無条件で進学させてくれるような学校などありませんし、一定の水準を満たす必要がありますので必然的に塾通いを余儀なくされます。
    この投稿文を見ると「学校全体がのんびりゆったりしている=何もかものんびりゆったりしている」と言わんばかりですが、そんな学校ないから!
    これ、どう見ても投稿者の理想だよね?
    特に『学校ではささいな揉め事はあるものの、姉が想像していた通りの柔らかいふんわりした雰囲気のお子様が多くいらっしゃるらしく、とても満足していたようです。』というくだりは投稿者の妄想そのもの・・・っていうか嘘投稿がバレバレ。

    さて・・・

    トピ文をご覧になり、A女学院小への執着が尋常ではないということにお気づきの方もいらっしゃるでしょう。
    しかし、前述のトピ文をはじめ、トピ主が同一IDでたてたA女学院小のトピ文やトピ主のレスを見る限りでは、執着する割には全く対策していないことが伺えます。
    あまつさえ説明会や学校見学すら参加していないようなので、本当に受験する気あんのか?ってカンジ。
    そしてA女学院小の説明会の様子や動向について「インターエデュ」で逐一質問しているのですから、労力は使わず手軽に情報を得たいという魂胆が見え見え。
    そして、「インターエデュ」に最も多いのが、何度も学校に足を運んでいればわかるはずの内容をトピ主のように簡単に質問してくる輩なのです。
    A女学院小トピによると、トピ主はA女学院小のウェブサイトを閲覧しただけで「教育方針が合う」と判断していますが、ウェブサイトを見ただけで一体何がわかるというのでしょう?
    学校に何度も足を運ぶことでウェブサイトだけではわからない学校の雰囲気や生徒さんの様子、先生方の話が聞けるので、その上で「教育方針が合う」かどうかを判断するものではないでしょうか?
    説明会と前後して質問ブースを設置している学校が多いので、疑問点や気がかりな点はそこで質問すればいいのではないでしょうか?
    ウェブサイトを閲覧しただけで、「A女学院小らしさ」「ふんわりした雰囲気」などとA女学院小に自己中心的な幻想を抱き、共学化がトピ主の幻想をブチ壊したと言わんばかりにヒステリックになったってとこで、そのあらわれが前述のトピ文でしょうね。
    こちらの方も仰ってますが、ろくに対策していない母親ほどヒステリックになるというのは本当ですねw

    失礼を承知で申し上げますが、トピ主親子はA女学院小どころか小学校受験に向いていないと思います。

    特に2016年のA女学院小は共学化や大幅リニューアル直後ということもあり、10年ぶりに定員を上回る受験者が集まったそうですし2018年現在も受験者が定員を上回っている状態です。
    ロクに対策せず「勉強よりも言葉遣いや立ち振る舞いに重きを置きたい」などと嘯く時点でトピ主親子は合格できないでしょう。
    キツい言い方で恐縮ですが、「勉強よりも云々」などと考えている時点で、「だったら公立に行けば?」ということです。

    「インターエデュ」をご覧になり、ネガティブ投稿や悪意に満ちた投稿で気分を悪くされた方は、投稿文の突っ込みどころを探してみてはいかがでしょう。
    ヒステリックな投稿者が感情に任せて投稿しているため、矛盾点がたくさん見つかるはずですし、矛盾点が多いほど、その書き込みは信憑性のない投稿ということになります。
    そしてそのような投稿は完全に黙殺するか、管理者通報機能を使えばいいのです。
    当該のトピ主をはじめ、このようなユーザが「インターエデュ」ではセコく暗躍してはいますが、「インターエデュ」の存在そのものは決して悪などではありません。
    悪意ある投稿や嘘投稿を嗅ぎ分ける力があれば、これほど有益なサイトはないと思います。
    もしくは良い内容だけを参考にすればいいのです。

    最後に・・・

    「インターエデュ」をはじめとするインターネットの情報のみならず、お受験には荒唐無稽なデマが後を絶ちません。
    そんな時こそ、まずは突っ込みどころを探してみてください。
    自ずと嘘と事実の区別がつくと思いますよ。

    参考リンク:
    お受験とインターエデュ

    ネットの釣り投稿やいわゆる嘘松投稿を見破る方法についてケース別に紹介されています。
    こちらの本は主に発言小町や5chの投稿をメインにしていますが、他のSNSなどでも活用できると思いますので是非ご覧ください。
    この本の著者であるhagex氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

    2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い (アスキー新書)

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    bookmark_border校風に合わないということ

    このブログをご覧の皆様なら既にご存知かと思いますが、考査のスコアが基準を満たしていても校風に合わないと判断されたご家庭は不合格になるのが小学校受験のシビアなところです。
    しかし、これだけシビアかつ厳格な考査を行っていても校風に合わないご家庭が紛れ込むことが残念ながら時々あります。
    校風に合わないご家庭が合格できた理由は、恐らく面接などでうまく取り繕ったからではないかと思いますが、上手く取り繕えても学校生活を送るうちに徐々に馬脚を現すだろうね。

    さて・・・

    校風に合わないご家庭ってどんなご家庭のことを指すのでしょう?
    校風に合わないご家庭がうっかり合格してしまうと、どうなってしまうのでしょう!?

    校風に合わない家庭について実際にあったケースご紹介させていただきます。

    【ケースその1】悪質なクレーマー保護者
    これからお話しする内容は、2015年に京阪神の某私立小で起こった事件についてです。
    日頃から学校の方針に不満を持つあるご家庭(仮名:Aくん親子)がいました。
    Aくんママ率いるママ友グループは学校にクレームばかり入れているため、少人数制の校内で一際目立つ存在でした。
    保護者達がそんな振る舞いですから、Aくん一派がまともなわけがなく学校ではいつも傍若無人な振る舞いをとっていました。
    ある時、Aくん一派の傍若無人な振る舞いに我慢ができなくなった男子児童が、Aくん一派を止めようとしましたが、思わず暴力を振るってしまったのです。
    怒り狂ったAくんママグループは、別の私立小に転校後、「いじめを受けた」と地方新聞社にタレこむ暴挙に出ました。
    当該新聞社は裏付けを取らないことで有名で、タレこんだ内容をそのまま報道したから大変です。
    「いじめ加害者の味方をする学校」という汚名を着せられ、それまでは安定的に受験者が集まっていたのに報道のせいで受験者が激減。
    学校サイドの懸命な努力により信頼回復できましたが、校長先生の苦労はいかばかりだったでしょう。
    余談ですが、この事件が起こる二年前に奈良教育大付属小でいじめ事件が発生しましたが、マスコミ各社が全国区で報道していたのに対し、当該の事件を報道していたのは前述の地方新聞社のみ。
    何が言いたいのかわかりますよね?
    ソースは例によって娘が通っていた幼児教室。

    どんなに学校に愛着を持っていても多少なりとも短所が目に付くことがあるでしょう。
    多くのご家庭がそれに対して折り合いをつけたり割り切ったりなどしていますが、日頃から学校の方針に不満を持ち、クレームばかり入れている時点で既に校風に合わないと言わざるを得ません。

    【ケースその2】入学してはみたものの・・・
    このブログにも度々名前があがる某難関校。
    入学試験の難解さもさることながら、ハイレベルすぎる授業を行うことでも知られています。
    この某難関校に入学してはみたものの、ハイレベルすぎる授業についていけなくて退学してしまうご家庭が後を絶たないそうです。
    中には一年生の一学期中に辞めてしまったご家庭もいらっしゃるほど。
    当該の学校の授業レベルが高すぎることは、説明会などで何度もお話しがありましたし、何よりも学校サイドが直々に「授業についていけないお子さんは辞めてもらって結構です」とコメントしているくらいですからね。
    授業についていけないイコール校風に合わないということでしょうか。
    それにしても酷な話ですね。

    これらはほんの一例ですが、表に出ていないケースはまだまだあると思います。
    校風に合うかどうかを判断する目安として学校見学や説明会に参加するという方法がありますが、それ以上に校風が合うかどうかは「親の直感」を働かせるのもひとつの方法です。
    親の直感は意外によく当たりますからね。
    入学後に「こんなハズじゃなかった!」と嘆く前にできるだけ多くの学校に足を運んで見極めたいですよね。

    最後に・・・

    私立小に入学後の悲喜こもごもがケース別に紹介されています。
    入学してよかったと言えるエピソードもありますが、大半は入学して後悔したエピソードで占められています。
    学校名は伏せられていますが、具体的な校風が書かれているのでわかる人にはわかるかもね。

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    bookmark_border【実録】幼児教室の入会を拒否された親子

    東京では「お教室」って呼ぶのかな?
    ここ、関西では特に固定された呼び方はありませんが、周囲を見渡すと幼児教室の名称で呼ぶ方が多かったように思います。
    かくいう我が家も幼児教室の名称で呼んでいました・・・って今もだけどね。
    東京の幼児教室での入会手順はわかりかねますが、関西の幼児教室の場合は、体験教室や面談を経て入会手続きをします。
    娘が通っていた幼児教室もまた体験教室と面談を経て入会手続きを行うシステムです。
    しかし、中には入塾テストを行う幼児教室も存在するそうですが、幼児教室で選抜試験って意味なくね?ってのが個人的見解です。
    だって、幼児はいくらでも伸びしろがありますから、ゆっくりさんやのんびりさんだったお子さんが小学校中学年を境に急激に伸びるというのはよくある話ですからね。
    逆に言うと、幼児期に優秀だったお子さんが小学校で伸び悩むこともよくある話ですから、幼児期ってまだまだ未知数だと思うんですよね。
    それを選抜試験で選り好みするとかってどうよ?中学受験じゃあるまいし・・・とアンチテーゼを感じずにはいられないのでございます。

    では、ここからが本題

    娘が通っていた幼児教室は関西では組織力の強い大手で、方針に同意さえすればたとえ考査スレスレでも入会を受け付けてくれるほど門戸の広い教室です。
    ・・・が、その門戸が広いはずの幼児教室の入会をお断りされた親子が実在します。

    あれは、娘が年少さんだった時のことでした・・・

    夫と娘が幼児教室から帰ってくるなり、「今日、とんでもない親子が体験に来てたよ」と話すのです。
    夫の話によると、母親は金髪が退色した中途半端なヤンキー崩れ(以下・ドキュママ)、娘は全身が王冠マークで有名なDQN系ブランドのキラキラネーム。
    ちなみに名前は仁虹ちゃん(ニコちゃん。もちろん仮名ですが、限りなく近い名前でした)という見るからに異質な親子だったそうです。
    見た目と中身はリンクするのか、ドキュママの行動は非常識極まりないものだったそうです。
    ドキュママは授業の様子をスマホで撮影しまくり、それを注意した先生に逆ギレしたというから驚きです。
    逆ギレしながらドキュママは先生にこう捲し立てたそうです。

    「ダンナは土日も仕事してるし、教室にこられへんから写真にとってダンナに見せたいだけやろ!うちのダンナは土日に休めるほど暇ちゃうねん!」

    これを間近で聞いた夫や他のお父様方は、ドン引きしたそうですw

    数日後・・・

    この日は夏休みレッスンの日でした。
    当初は娘の他に参加者がいないと聞かされていたので、「今日はひとりだね」などと話しながら娘を連れて幼児教室に行くと、明らかに異質な雰囲気の親子がいるではありませんか。
    すぐに夫が話していたDQN親子だとわかりました。
    先生によると、急遽参加が決まったとのことでしたが、よりによってこの親子と一緒とは・・・。
    なぜかもの凄く馴れ馴れしいドキュママは、おもむろにスマホを取りだし「LINE交換しよ~♪」などと言いだすのです。
    断れないヘタレな私は渋々LINE交換に応じる羽目に・・・。
    ドキュママによると、夏休みレッスンが終わったら正式に入会するとのことでした。
    このドキュママ、娘を専門職に就かせたいらしく、そのための専門学校に通わせたいがために幼児教室に通わせたいそうですが、持論がいろいろと理解不能ですた。

    小学校受験なんかしたって将来を保証されているわけではないから意味がない
    子どもを勉強漬けにしてまで小学校受験をさせたいのか
    いい大学を出たのにスーパーのレジ打ちをしている知り合いがいるから、いい大学に行く意味がない

    ・・・だそうです。

    とりあえずスーパーでレジ担当をされている全ての方に地べたに額をこすりつけて土下座して謝ろっか?
    っていうかスーパーのレジ担当をなめんな!
    あの仕事はな、コミュ力高くて手際が良くないと務まらないんだわ?
    一円でも違算金が出ることが許されない仕事なんだわ?
    たったひとりで行列に対応するのがどんだけ大変なことかわかるか?
    もっとも、想像力が乏しいからDQNなんだろうけどね。

    小学校受験なんかしたって将来を保証されているわけではないから意味がない?
    子どもを勉強漬けにしてまで小学校受験をさせたいのか?
    そう思うのは勝手だけど、持論を捲し立てている場がその小学校受験のための幼児教室ってことを忘れてない?
    まぁ、場を弁えられないからDQNなんだろうけどね。
    でもって散々小学校受験を批判しておきながら、幼児教室の近辺にある某私立小を受験しよっかな~♪などと嘯いてました。
    「でも合格したってお金ないから入らないけどね」だってさ。
    その某私立小を受験するために努力している親子がこの教室に通っているという想像力がまるでないんだね。
    しかも合格する前提だから呆れて物も言えませんでした。

    要するにDQNには想像力を養う知能がないということです。

    散々持論を捲し立てた後は、先生方の目を盗んでスマホで授業風景をバシバシ撮影。

    ちなみに仁虹ちゃん(仮名)は、親がDQNだけあって碌に躾もされていないクソガキお子さんでした。
    そう言えば、林先生が「キラキラネームの子どもほど学力が低い」って仰ってましたよね。

    イライラしながら帰宅した直後にドキュママからLINEが来ました。
    「これからも仲良くしてね~」だと。
    イライラしつつも、思わずドキュママのタイムLINEを見てしまいました。

    このタイムLINEが後に入会拒否の引き金になるんですよね・・・。

    すると出るわ出るわ・・・授業風景の数々。
    画像には娘や先生が思いっきり移り込んでいました。
    しかも画像をよく見ると娘の名前が書きこまれています・・・やっぱりDQNには知能がないんだね。
    この画像を見た私は、とっさにスクリーンショットで画像を保存し、夏休みレッスンの最終日に先生に画像を見せました。
    先生、至って冷静に見えましたけど目は明らかに怒ってましたね。
    この日も馴れ馴れしいドキュママでしたが、私は至って普通の対応。
    レッスンが終わり、ドキュママは正式入会を申し出てきましたが、先生は毅然とした態度で信頼関係が築けないことを理由に入会をお断りされました。
    ドキュママは怒りだし、凄い剣幕で先生に詰め寄っていましたが、私はその様子を尻目にそそくさと逃げるように娘の手を引いて帰るヘタレっぷりw
    ちなみにドキュママは、タイムLINEに授業風景を無断アップしたことについて次のような持論を述べておられました。

    「タイムLINEは、信頼できる友だちにしか公開してへんねんから問題ないやろ!」

    DQNの思考回路を垣間見ることができた貴重な体験ですたwww

    その日の夜・・・

    幼児教室の室長先生から連絡がありました。
    先生によると、先生方全員からあの親子を入会させたくないという声が出ていて対処に困っていたところ、入会拒否のきっかけをくれたので助かったとのことでした。
    仮に入会できたとしても周囲から浮きあがること間違いなしでしょうし、小学校を受験したとしても合格できる学校なんてないと思いますよ。
    その後、度々ドキュママからクレームの電話があったそうですが、いつの間にか淘汰されたそうです。
    ついでに言うと、ドキュママは即座に私のアドレスを削除したのかLINEの一覧から消えていました。
    そのLINEも数か月後にいろいろあってアカウントごと削除し、今ではLINEを一切使っていません。

    最後に・・・

    幼児教室には通っているご家庭の数だけ事情や願いがあります。
    そして、通っているご家庭の数だけ個性があります。
    しかし、その個性も周囲に不快感を与えると排除される恐れがあるのです。
    個性を主張をする前に場をわきまえられているかを振り返ってみてはいかがでしょうか。
    場をわきまえられない人に個性を主張する権利はありません。
    私国立小では特にそれが顕著であると断言します。

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    このブログでも度々ご紹介させていただいております。
    キラキラネームを名付ける親の心理、キラキラネームを名付けられた子どもの末路、名づけと人生の因果関係などが詳しく書かれております。

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    bookmark_border「インターエデュ」の正しい利用法(!?)・その弐

    前回のエントリーの続きということで。

    【再投稿・修正加筆】「インターエデュ」の正しい利用法(!?)

    お受験を経験された方なら殆どが閲覧しているであろうインターエデュ。
    インターエデュのみならず、どの掲示板サイトにも言えることですが、書き込みの内容は実に玉石混交で、それを見極めるスキルがない人はそもそも掲示板サイトなど閲覧するべきではないと思います。
    前回のエントリーにも同じことを書きましたが、ツッコミどころが多ければ多いほど、その投稿は嘘書き込みでしょう。

    よ~く考えてみてください。

    どうして「在校生の母」が学校の名誉を傷つけるような罵詈雑言を書き込むんでしょうね?
    ここまで不満を垂れ流すくらいなら、何故、考査前に事前調査とかしかなったんですか?
    何故、不満だらけの学校に転校もせずに居座って匿名で不満を垂れ流すんですか?

    どうして書きこみのタイミングが毎度毎度考査直前なんですか?
    なぜかどのスレも考査から2~3か月前に書きこまれたものばっかりなんですよね。

    ね?
    ツッコミどころ満載でしょ?

    インターエデュなどをはじめとする掲示板サイトの書き込み内容に狼狽する前にまずはツッコミどころを探してみてください。
    ツッコミどころが多ければ多いほど嘘書きこみですから。

    ・・・と、前置きが長くなりましたが、ここからようやく本題に入ります。

    インターエデュをご覧になった方ならご存知かと思いますが、インターエデュには全国の私国立小のスレッドが網羅されています。
    娘が通っている学校のスレッドも存在しますが、非上位校であるにもかかわらず、「自称・在校生の母」からの嘘書きこみが度々あります。
    もうね、その内容がバレバレの大嘘なもんだから噴飯しそうになりましたよ。いや、ホントに。
    娘の学校のスレッドはまだ嘘書きこみが少ない方ですが、、難関校やブランド校のスレには「自称・在校生の母」による流言飛語が頻繁に書きこまれています。

    ざっと一例を挙げてみると・・・

    中受実績が関西ナンバーワンの某私立小では、命の危険にかかわるいじめが例年起こっている
    だの
    京都に古くからある名門校は、学級崩壊寸前
    だの
    インター系で有名な某ブランド校は英語教育が中途半端
    だの

    ・・・一体、どんな顔して書き込んでるのかな?
    その顔、子どもに見せられっか?
    その顔をいっぺん鏡で見てみ?
    「ダイヤモンドアイ」に出てくる前世魔人にそっくりだわよ?
    外道照身霊波光線を当てたら本当に前世魔人だったりしてねw
    ご存じない方はこちらをご覧ください(笑

    「汝の正体みたり!前世魔人・ジショウザイコウセイノハハ!」
    「ばぁれぇたぁかぁぁぁぁぁぁ!」

    前世魔人って醜悪なビジュアルで有名だけど、いい勝負してるよw
    もっとも、自分が醜いという自覚がないからそんな厚顔無恥な書き込みができるんだろうけど。

    さて・・・
    一体、どんな輩がインターエデュに嘘を書き込んでいるのでしょうか?

    結論から申し上げると、在校生の母ではないと断言します。
    どの私国立小でもいえることですが、多くのご家庭は学校に愛着やプライドを持っています。
    多少の不満があっても大抵は家庭内や内輪で話をすることで補っていると思いますし、我慢ならない不満をお持ちの方は転校して行きます。
    何よりも、それなりにお金をかけ労力を使って合格した学校ですから安易に悪意ある書きこみをすることなどできないはずです。
    学校の名誉を傷つける時点で、ご自身の努力・・・ひいては家族やお子さんの努力を否定していることと同じですから。
    従って本当の「在校生の母」に匿名掲示板に嘘や悪意を書き込むという発想はないはずですので、匿名掲示板に嘘書き込みをする輩の大多数は学校には無関係の母親たちでしょう。
    そんな母親たちがなんらかの理由で発狂してヒステリックになってインターエデュに嘘書き込みをしているのではないでしょうか。

    なんらかの理由?
    そら、いろいろありますわな。

    残念さんの腹いせとか(←特にこの輩が多そう)
    経済的な理由や家族の反対にあったなど様々な事情でお受験ができなかった憂さ晴らしとか
    単に小耳に挟んだ程度の噂を面白おかしく脚色して知ったかぶりしているだけとか
    ライバル減らしに必死とか
    全滅ママがヒステリックになって、対象エリアの学校を無差別攻撃しているとか
    ・・・いろいろね。
    間違いなく言えるのはご縁がなかったママさんたちの仕業ってことね。
    まぁ・・・あれですよ。
    受験を断念したママさんや、ご縁がなかったママさん自分を納得させるために嘘書き込みしてんのかもね。

    前回のエントリーにも同様のことを書きましたが、インターエデュは上手く利用すれば実に便利な掲示板サイトですし、建設的且つ前向きな書き込みも数多くあります。
    より上手に利用するには普段から噂に惑わされない気持ちを持つことではないかと私は思います。
    何度も学校に足を運んだり、幼児教室に通うなど事前に準備を重ねていれば自ずと真偽を見極められるはずです。
    それらの労力を使わず、安易に掲示板サイトの情報に頼るのは怠慢としか言いようがありません。

    【参考リンク】

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    bookmark_border見せてもらおうか。「お受験カウンセラー」の性能とやらを。

    特にアメーバブログでよく見かけますよね。

    お受験カウンセリング
    お受験コンサルティング
    お受験コーチング
    お受験ナビゲーター
    お受験コンシェルジュ
    お受験アドバイザー
    お受験うんたらかんたら・・・

    単に呼び名が違うだけで、平たく言えばお金を巻き上げて徴収してお受験のよろず相談に乗りますよってことなのよ。
    この「お受験カウンセラー」とやらですが、何が腑に落ちないって、相談者からの一方向だけの話で何がわかんの?ってこと。

    相談者のお子さんのことをどれだけご存じなんですか?
    相談者の性格をどれだけご存じなんですか?
    相談者のご家庭をどれだけご存じなんですか?

    それが把握できてないのに「お受験カウンセラー」を名乗るのは如何なものでしょうか。

    例えばですよ?

    ごく平凡で庶民的な雰囲気のご家庭が有名大付属小を志願していたとします。
    その小学校の生徒さんの層は老舗の令嬢、開業医のお嬢さん、会社役員のご子息など生粋のお嬢様やお坊ちゃんばかりです。
    明らかに家庭の雰囲気が合わないですけど、どうやって合格に導くカウンセリングをするんですか?

    お転婆で気が強いお嬢さんがいらっしゃるご家庭があったとします。
    そのご家庭が志望している某私立小の生徒さんの層は大人しいお嬢さんやおっとりさんばかりです。
    どう見てもお嬢さんの資質に合わない学校ですけど、どうやってカウンセリングするんですか?

    私が疑問視するのは、明らかに家庭の雰囲気やお子さんの資質に合わない学校を志望校にしているご家庭に「合格に導く」と称してカウンセリングすることです。
    どう見ても志望校のカラーが合わないお子さんやご家庭に対して妙な期待を持たせるカウンセラーは、はっきり言って詐欺ではないでしょうか?
    そうやって散々高額なカウンセリング料を徴収しておいて不合格になったら、「お受験は、ご縁ですから」って逃げる気マンマンなんだろうね。

    もうひとつの腑に落ちない点は、そのお受験カウンセラーとやらはお金に換えられるだけの情報やノウハウをどれだけ持っておられるのか?ということです。
    これまで何名かのお受験カウンセラーとやらのプロフィールを拝見させていただきましたが、全員と言っていいほど単に合格経験があるってだけの方ばかりなんですよね。
    合格経験があるだけでカウンセラー稼業ができるなんて、もはや「やったもん勝ち」だわねwww

    そして・・・最も腑に落ちないのは、お受験カウンセリングの料金が、あり得ないくらい高額な料金設定であることです。

    願書作成カウンセリングに何故、何万円もするんですか?
    カウンセリング場所が高級フレンチや高級イタリアンなのは何故ですか?
    マザーコーチングとやらに何万円もするようですが、内訳は?

    っていうか、他人にドヤ顔でマザーコーチングするほどお受験カウンセラーとやらは立派な母親なんだ?
    へぇ~、知らなんだ。

    こちらのブログの方も書いてましたが、お受験にかかった費用を回収しようって魂胆が見え見え~♪
    これじゃ、ぼったくりだの金儲けに走っているだのと言われても仕方ありませんよね?

    以前、サブカル母様が「コンサルと書いて詐欺師」と仰ってましたが、私も言わせていただくと、「お受験カウンセラーと書いて銭ゲバ」とか「お受験カウンセラーと書いて守銭奴」でいいんじゃね?
    更に言わせてもらうと、明確なカウンセリング実績を公開しておられる方はほとんどいらっしゃいませんよね?
    たまにいてもカウンセリング成果も曖昧な提灯コメントばかりですけど。

    果たしてそんな眉唾な方に大事な進路を託してもいいのでしょうか?

    今、まさにお受験カウンセラーに頼ろうとしている方はもう一度よく考えてみて下さい。
    本当に高額なカウンセリング料を支払うほどの価値のあるものだと思いますか?
    中には詐欺目的のカウンセラーもいますので尚更です。
    最近もこんな事件がありましたよね。

    さて・・・

    私自身もお受験中は、幼児教室の先生や幼稚園の先生、義母に何度も相談しては泣き言をよく言っていました。
    だって私の性格や家庭の様子、娘の資質や発達をよくご存じですから信頼できますし、それ以上にこの方たちにしか相談したくないと思ってましたから。
    特に幼児教室の場合は月謝の中に相談料も含まれていますから相談しないなんて損ってもの。
    私の場合は運よく相談先に恵まれていましたが、中には相談できる人がいないという方もいらっしゃいます。
    そうした方は、思い切って幼児教室に通うのもひとつの方法ではないでしょうか。
    事情があって幼児教室に通えない方は季節講習会のみ参加されることをお勧めします。特に大手の教室ほど相談にのってくれますので利用してみてはいかがでしょう。
    デパートなどでよく開催される進学フェアには個別ブースがありますので利用しない手はありませんし、ニチガクが主催している模擬試験に参加されるという手もあります。
    大手幼児教室もニチガクもそうですが、膨大な情報やノウハウを持っている上に、これまで多くのお子さんを見てきていますので知識やノウハウが違います。
    自称お受験カウンセラーとやらに高いお金を払う前に、まずは大手幼児教室やニチガクなどの組織に相談されることを強く強くお勧めします。
    そして、お受験に関する本や大手幼児教室の出版物も是非読んでみて下さい。
    手前味噌で恐縮ですが、ついでにこのブログをご覧になっていただけると幸いです。
    片手間で読んでいただけるだけで十分です。
    このブログは個人を特定できないよう配慮をしつつも、ありのままの事実のみを書いたかけねなしのフェイクなし!
    お代は結構!
    おひねりも不要!
    さぁ奥さん、どうですか!

    最後に一言。
    お金は大切にってことで☆

    このエントリーのまとめ:

    • お受験カウンセラーとやらに頼る前に、大手幼児教室や模擬試験主催会社などの組織に相談しよう。
    • お受験関連の本はできるだけたくさん読もう!
    • お受験カウンセラーとやらが提示している金額は本当にカウンセリング内容に見合ったものなのかを疑おう!
    • そして、お受験カウンセラーそのものを疑おう。

    【参考リンク】

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    お受験詐欺がメインのストーリーですが、安易に「お受験カウンセラー」や「お受験コンサルティング」に頼るとどうなるかがよくわかると思います。

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    bookmark_border「勉強が好きだからお受験をさせる」?

    何とも好戦的なタイトルで恐縮ですが、それを承知の上で書かせていただきますね。

    お子さんを小学校受験させるママさんの中には、「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」とおっしゃる方が時々おられます。
    そう言えば娘が通っていた幼稚園にもそのようなことを仰るママさんがおられました。
    そもそも小学校受験ってお勉強好きなお子さんが合格できるものでしょうか?
    私の周辺に限ったことかもしれませんが、「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」などと仰るご家庭ほど残念な結果で終わってます。
    それ以前に「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」などと仰るご家庭のお子さんが合格したという話を一度も聞いたことがありません。

    「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」などと仰るご家庭のお子さんが合格できないのは何故でしょう?

    その前に小学校受験における選抜基準についてお話したいと思います。

    ペーパー試験を行う理由は、学校の授業についていけるかどうかの判断基準と聞きました。
    言ってみれば学校別の知能検査ということではないでしょうか。
    しかし、水準を満たしていても態度の悪いお子さんや指示が聞けないお子さん、家庭の躾に問題のあるお子さんを入学させるわけにはいきませんので、そこは行動観察や口頭試問、運動考査などで見極めます。
    そして、面接考査でどんなご家庭かを見極めます。
    考査や面接の結果を総合して合否が決まる・・・それが小学校受験ではないでしょうか。
    更に申し上げると、学校のカラーに合わないお子さんやご家庭は、たとえ水準を満たしていてもご縁がいただけないのが現状です。
    考査だけではありません。
    日ごろからどれだけ学校の説明会や見学会に参加しているか?(いわゆる「お名前残し」ですね)
    家族に学校関係者がいるか?
    などが加点対象となることが多々あります。
    以上が小学校受験における選抜基準です。
    これらの点からおわかりいただけたように、どの私国立小も「お勉強好き」や秀才が欲しくて入学試験で選抜しているわけではありません。

    では、ここからようやく本題に入りたいと思います。

    「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」などと仰るご家庭のお子さんが合格できない理由・・・
    「子どもが勉強好きだから小学校を受験させるの」などと仰るご家庭ほど、性格や資質上の難点を克服することや年齢相応の躾などの取り組みが後回しになったまま受験されるからではないかと私は思います。
    いくら「お勉強が好き」でも面接で聞き取れないほどの小さな声で答えたり終始無言のお子さんは合格できませんし、「お勉強が好き」でも考査での態度が悪いお子さんは合格できません。
    以上が「お勉強が好き」なお子さんが合格できない原因ではないかと考えます。
    何度も申し上げているように、どの私立小にも学校のカラーや教育方針がありますので、そのカラーや教育方針に一致するお子さん学校の方針がリンクするご家庭が欲しいから考査を行うのです。

    お子さんがお勉強好きだから小学校受験をさせると仰る親御さんは今一度小学校受験について振り返ってみてはいかがでしょう。
    お勉強以前にもっと大切にするべきことがあるはずだと思います。
    今年に考査を控えているご家庭の方もまだ十分に間に合いますから。

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    【こちらも併せてご覧いただけると幸いです】
    「特に準備は必要ありません」の真意とは!?
    【厳しい話】小学校受験で敬遠されやすい子どもの条件

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    bookmark_border「合格の理由・不合格の原因」あとがき。

    ここ一か月前くらいから、こちらのエントリーの閲覧数が増えているっぽい。

    http://blog.yodoya.net/aki_yodoya/2016/12/22/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1%e3%83%bb%e4%b8%8d%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0/

    このエントリーをご覧の方の中には、

    「何故、他人をdisるような記事をわざわざ書くのか?」
    「他人のことなんて放っておけばいいのに」
    「他人の不合格をあげつらうなんて底意地が悪い」

    などと思われる方もいらっしゃることでしょう。至極ごもっともなご意見ですので反論するつもりは毛頭ございません。

    さて・・・

    残念な結果となった保護者の中には「どうせ記念受験だし」「今後の糧になるでしょう」とあっけらかんとしている方がおられますが、保護者はそれでいいでしょう。
    しかし、お子さんの気持ちはどうなるのですか?
    お子さんのショックは大人が思っているより大きいですし、最悪の場合、自己評価が低くなる遠因になりかねません。
    小学校受験も中学校受験も不合格のショックは想像以上なのです。
    それをまざまざと見せつけたのが、先述のXちゃんでした。
    Xちゃんが他人の保護者である私に八つ当たりしたのは、私に気持ちを受け止めてほしかったのではないかと今になって思います。
    しかし、Xちゃんの気持ちを受け止めるのは私ではなく、Xママです。
    失礼ですが、お子さんの気持ちに向き合えない保護者ほど丁半博打感覚でお受験をしたがるというのが私の印象です。

    最後に・・・

    私はただの末端ブロガーです。
    ですから私の書く記事には何の影響力もありません。
    何の影響力もない記事ですが、こうしてネット上に一般公開している以上、誰かが必ず見ていますし、特に当該のエントリーは閲覧数が徐々に増えてきています。
    だからこそ声を大にして言いたいです。
    保護者はあっけらかんとしていても子どものショックは大きいということを。

    【参考リンク】

    1. 記念受験と言う考え方
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