bookmark_border先取り学習は悪い事なのか?

私国立小に通うお子さんの多くは、既に何らかの形で先取り学習をしているのではないかと思います。

既に通塾されているお子さん
既にZ会やピグマリオンに取り組んでいるお子さん
幼稚園の頃から既に市販のドリルを使って先取り学習をしているご家庭
幼稚園の頃から既に公文や学研教室に通っているお子さん(←それ、うちだわw)
etc

本当に様々です。

一部の学校では「先取り学習はさせないでください」と通達しているところもあるようですが、先取り学習をすることで授業妨害の遠因になることを懸念しているのではないでしょうか。

そもそも先取り学習は総じて悪なのか?

お子さんのタイプによっては薬にもなり毒にもなるのが先取り学習だというのが私の考え方です。
例えば、一度で理解することが苦手なタイプのお子さんや、ゆっくり理解するタイプのお子さんであれば、授業についていけなくなることを防止するためにも先取り学習は「薬」になると思います。
逆に一度で理解できるタイプのお子さんや一の問いかけに対して五や十のレスポンスが返せるタイプのお子さんの場合は、それこそ授業妨害の遠因になる恐れがあるため結果的に「毒」になると思います。
こうしてお子さんのタイプによって上手く先取り学習を活用できれば理想的ですけどね。

先取り学習もやり方を間違えると「答えを記憶しているだけ」になりかねませんし、学年が上がる毎に収拾がつかなくなる恐れがあります。
先取り学習をするにしても「なぜ、この答えになったのか?」を理解していることが大切なのかもね。
ちなみに我が家では「先取り学習」ではなく、「二、三歩先の予習」を意識しています・・・が、「お前の意見なんて聞いてねぇよ」なんて言わないでチョンマゲ。

最後に・・・

このブログにも度々話題にあがる西村則康先生の著書「中学受験・やってはいけない小3までの親の習慣」によると、先取り学習は99%やめたほうがいいとのこと。
その理由は、子どもの成長に合わせた学習をすべきという考えからだそうですが、基礎訓練型の塾であれば取り組み方によっては有効だからと西村先生はおっしゃいます。
小3で小6の学習をさせるなどの先取り学習って結局は親の自己満足でしかないのかもね。
単に親が安心したいだけ。

先取り学習程々にってことか。

【参考リンク】

  1. 算数の先取り学習について
  2. 一年生 自宅での先取り学習について

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bookmark_border進学できないのはだれのせい!?

こんな事件があったなんてね・・・。
しかも、わりと最近の事件みたいです。

学校側が明らかに「成績にかかわらず全員を内部進学させます」と説明していたにもかかわらず内部進学させなかったのならともかく、そうじゃないんですよね?
私の理解が間違っていなければ、「一定の基準を満たしている」ことが内部進学の前提条件だと思ってます。
だって、無条件で内部進学させると学校の水準が下がる恐れがあるでしょうし、真面目に努力している他の生徒さんに示しがつきませんから。
中学受験を推進している私立小は関西にも数多くありますが、手厚い指導はするもののさすがに上げ然据え膳な指導なんてしないと思うよ。
でもって的確な進路を見極めるのは結局家庭じゃないかな。
だけど、原告の保護者は学校に上げ然据え膳をやたら期待していたことが伺えるから「なんだかなぁ」ってカンジです。
更に言うと、原告の保護者の発言から家庭での様子が見えなかったので、ひょっとして原告側は学校に丸投げしてたんじゃないかと疑ってます。

ところで・・・

とても納得できるヤフコメまとめのコメントがありましたのでご紹介します。

fer***** 2016-09-11 11:48:17

小学校受験を合格して手にしたのは、その小学校への入学切符だけであって、
そこでどう伸びるかは、保護者と本人の責任。
学校はプログラムを与えて、一緒に考えてはくれるだろうけど、
その先の責任はないと思う。
第一、小学校受験と、中学・高校受験では
求められる能力も違うだろうし。


私国立小に合格できたから安泰というのは大間違いなのよ。
極端な話、東大に入ったからといって順風満帆な人生が保証されてるわけじゃないでしょ?
私国立小にしても東大にしても、最良な環境でスタートする権利を手に入れたってことじゃない?
そりゃ私国立小に入学した以上、確かに手厚い教育は期待できるでしょうけど、家庭と学校が連携しないことには成果がでないでしょうし、言ってみれば家庭と学校は子どもにとっての伴走者であれってことなのだと思います。

以前、このブログに「教育を丸投げする親ほど子どもを観察していない」と書いたことがありましたが、教育を丸投げする時点で子どもに寄り添うことを放棄しているのかと疑ってしまいますし、学校にすべておまかせという考え方は如何なものかと思います。

最後に・・・

我が家も私立小の入学式を控えてますが、前回のエントリーにも書いたように「期待」「楽しみ」「不安」「心配」などの感情がいろいろと入り混じった心境です。
それでも、娘の選択肢が少しでも広がるように家庭での努力は怠ってはいけないと常々思っている一方で学校に歩み寄りたいという気持ちです。

参考リンク
この事件についての識者のコメント

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bookmark_borderこれからの学習についてのお話

入学式まであともう少しとなったわけですが・・・

「楽しみ」「期待」「不安」「心配」の感情がいろいろと入り混じった状態だったりしますが、制服を着る練習を楽しそうにしている娘を見て、ここはひとつ娘を信じてドッシリ構えるしかないと思えるようになりました。
何だかんだで乗り切ることでしょう。うん、きっとそうだ。

さて・・・

昨年11月から入学に向けての家庭学習を始め、現在は学研の「頭脳開発」シリーズを使った学習に取り組む一方で学研教室に通ってます。

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足し算・引き算はこれで鍛えられました・・・が、文章問題が苦手なのか戸惑い気味。
確かに、あの文章問題は未就学児には難しいかもね。もっとも、できる子はできるんだろうけど。
人それぞれってことで気にしなさんな。ぼちぼちやればよろし。
ちなみに文章問題の際には音読しつつ、百玉そろばんを活用しています。

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幼稚園で毎日のように百玉そろばんを使っていたこともあってか、おはじきよりもこちらの方が使いやすいみたいよ。
これを使えば、文章問題の内容が少しはイメージできるみたいですね。
文章問題ばかりでなく、九九のお勉強にも活用できるスグレモノ!

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こちらは概ね良好。
積極的に取り組んでいるようです。

学研教室ですが、11月下旬からスタートして現在の進捗はそこそこまずまずといったカンジ。
まぁ、至って年齢相応ってことで。
公文もそうですが、進捗が早ければいいってもんじゃないからね。
いくら進捗が早くても理解してなきゃ意味ないでしょ?
学研教室の先生によると、答えや解き方を教えないかわりに自分で答えを引き出す力を鍛える・・・つまりは思考力を鍛える指導をしているとのことで、本当にありがたいです。
ちなみに娘は小学校受験の時から文章解読が苦手で、情景が想像できる時とできない時の差が顕著なんですよね。
想像力がないのでは・・・と心配したこともありましたが、幼稚園の先生や園長先生によると全くないわけではないとのことなので、これもぼちぼちやっていくしかありません。

さて、これからの学習についてですが・・・

娘の通う学校はいわゆる「ゆったり校」ですが、授業内容についてはおおよその察しがつくものの、それでもまだまだ読めないところがあります。
今後は授業のペースや授業の方針に基づいて家庭学習に取り組みたいと考えていますが、まずはこのシリーズのドリルを毎日ちまちま取り組みたいと思ってます。
必要に応じて教科書準拠版ワークを購入するかも知れませんが、まずはこのシリーズのドリルで様子見ということで。

家庭学習についてはこちらの本を参考にしています。
ただ闇雲に勉強すればいいってものではなく、宿題についての考え方や遊びや体験が今後の学力の基盤作りになることなど家庭学習に大切なことが多く書かれています。
そして小学生にとっての分岐点ともいえる「9歳の壁」についても書かれていますが、体験の少なさや過剰な早期教育が施された子ほど「9歳の壁」を乗り越えられないとあります。

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bookmark_border頭脳開発「がんばり賞」V3達成!

以前から学研「頭脳開発」シリーズの話題をちょくちょくしているわけですが・・・。
年明けにようやく「がんばり賞」V3達成できました☆
ワ~☆パチパチ
本当によく頑張ったよね!
しかし、相変わらず「がんばり賞」のありがたみを分かっているのかいないのかという反応の我が娘ですが、ともあれ、ホントにお疲れさま!

さて、「がんばり賞」と言えば記念品ですが・・・

初回はシール、二回目は防水「あいうえお」表でした。
三回目はコレ


エコ鉛筆。ちなみに4B。
使うのがもったいない気もするけど、学研教室で使ってもらおうと思ってます。

娘は毎朝、この二冊をがんばってます。

あと3~4ページくらいで終了!
結構なペースで進んでました。

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はしっこに〇を書いたり、幼児教室で使っていたおはじきを使ったりして頑張っています。

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で、こっちはたま~・・・に取り組んでいる程度w
気が向いたときにしか取り組まないので、進捗は遅めですが、これで良しということで。
たま~・・・に1ページか2ページ程度やれば十分!

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以前、こちらのエントリーにも書いたことがありましたが、娘は今まで全く時計が読めませんでした。
この時計を買い与えたところ、時計の読み方を徐々に理解したようで、今ではぼちぼちではあるもののだいぶ読めるようになりました。
ただ、時々アラームをいたずらするので、それはやめてほしいですね。
真夜中にアラームが鳴り出した時には何事かと思いましたよ(苦笑
時計のお勉強におひとつ、どうですか!?

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「6歳ことば・ぶん」が終了したら、こちらにチャレンジしたいそうなので早速注文しました。

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個人的には「頭脳開発」シリーズって年齢別に構成されているので家庭学習に最適ですが、「ハイレベル版」については先取り学習の部分が強いかも知れません。
ぼちぼちやれば十分だと思いますが、いかがでしょう?
家庭学習のお供に「頭脳開発シリーズ」をおひとつ、どうですか!?

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bookmark_border時計のおべんきょうでもしましょうか

ハッキリ言って娘は時計の読み方を全く知りません。
だって教えてないんですもの。

・・・で、そろそろ時計の読み方のおべんきょうを始めてみようかなってことで、次のアイテムを早速注文。

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先取り学習をさせるつもりはないけど、時計の読み方は早くから知っているに越したことがないからね。

時間の感覚は大事・・・ってことで。

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bookmark_border娘にねだられたもの

昨日、娘と二人で「妖怪ウォッチ・空飛ぶクジラとW世界の大冒険だニャン」を観に行ってきました。
この時期に「妖怪ウォッチ」を観に行くのは今年で三年目ともはや恒例行事状態。
私も娘の大の「妖怪ウォッチ」好きなので私もこの時期が楽しみだったりして。
映画そのものは面白かったんですけど、強いて言うなら実写版のエンマ大王とぬらりひょんのコレジャナイ感が・・・w
でもって三ヶ月後には「クレヨンしんちゃん」を観に行くことになってます。

さて・・・
映画館を出て、近隣の本屋さんに立ち寄った時のこと。

娘が「これ買って~」と持ってきたのがコレ

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あぁ・・・七田式ね。

七田式と聞くと、どうも「早期英才教育」やら「詰め込み式の先取り学習」「発達段階を無視」という先入観があるのです。
七田式と言えば右脳教育ですが、同じ右脳教育でも、脳科学の権威で知られる久保田競先生なら科学的根拠に基づいているので信憑性があるんですけど、七田式と聞いてオカルト的な印象が否めないのは私だけでしょうか。
トンデモ本を数多く上梓しておられるようですし。
七田式を否定するつもりはありませんが、我が家の教育方針に合わない学習法かな。

娘が持ってきたドリルを見てみましたが、ごく普通の迷路のドリルってとこかな。
「取り組み中の迷路ドリルがあるので、それが終わってからね」と言い聞かせましたが、「うん、わかった」とあっさりドリルを所定の位置に戻す娘。
娘は、欲しがっているけどイマイチ気がのらないのよね~。
やっぱ、買ってあげたほうがいい?

ちなみに取り組み中の迷路ドリルとはこれのことね。

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bookmark_border机選びについてのお話

昨日、ようやく娘の学習机の組み立てが完了しました・・・って組み立てたのは夫なんですけどね。
天然木だから重かっただろうな。
完成した机を見て娘は大喜び、早速引き出しや本棚にいろいろとしまい込んでいました。
そして早速、机に向かって学研教室の宿題に取り組んでいました。
自分専用の机があるのって子どもにとっては楽しい事でもあり、モチベーションを上げることでもあるのかもしれません。

・・・で、学習机について

かねてよりリビング学習対応の学習机を購入しようと決めていたため、リビング学習に対応していることが必須条件でした。
この他にもあれこれとこだわりがありまして・・・。それが次のポイント。

  • 机の面積が広いこと。
    これはリビング学習対応と同じくらいの必須条件でした。
    何も勉強するばかりが学習机ではありません。
    絵を描いたり文字を書いたりパズルをしたり・・・将来的にはパソコンを置いたりミシンを使うようになるかも知れません。
    こうした成長を想定してできるだけ広い面積の机を選ぶようにしていました。
  • 極力シンプルなデザインであること。
    ハートなどのモチーフが入ったものや乙女チックなデザイン、カントリー調などデザインが凝ったものはNG!
  • キャラ物厳禁!
    とてもじゃないけど10年後や20年後も使えるとは思えないので。
    ただし、鉛筆削りなどの備品はキャラ物OK。
  • 白・パステル調はNG
    ズバリ劣化しやすい色だから。
    しかも劣化すると汚い色に見えてくるから。
  • 引き出しは極力少なめ。
    引き出しの多い机ってかえって整理整頓を苦手にしちゃうんじゃないかって気がしたのです。
    それよりも引き出しは最小限、棚の多い机を選ぶようにしました。
    あくまで主観です。
  • 予算はトータルで10万円以内であること。
  • デスクマットは無地
  • 学習机に定評のあるメーカーであること

なになに?
これだけの条件が揃っていて10万円以内の机なんて有り得ないって?

それがあるんだな~。
上記の条件が全て揃って10万円以内の机が。

それがコレ、イトーキのオリジナルブランド「コファーノ」!
詳しくはこちらをご覧ください。

机本体・棚・椅子を含めて10万円以内で購入できました。

電気スタンドはこれを購入

こんなカンジで机を選びました。

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bookmark_border問題集は幅広く活用

我が家のペーパー対策は幼児教室から持ち帰るプリントがメインでした。
そうですね、何度もコピーしては使いまわしましたっけ・・・。あの時はコピー代がかさんだなぁ・・・。
この他にも幼児教室が発行している単元別の問題集や志望校別問題集を購入しました。
特に単元別問題集は、苦手な単元や志望校で頻繁に出題されている単元を中心に購入しましたが、時には箸休め感覚で迷路やらなぞなぞなんかも購入しました。
苦手な単元については、基礎編のみを購入し、しっかり基礎を固めることを意識。

こうして幼児教室から発行されている問題集と持ち帰りのプリントを使ってペーパー対策していましたが、ある時、日本学習図書の御担当者様から「できるだけ他社の問題集も並行して対策してください」というアドバイスを受けました。

その理由は、イラスト。

幼児教室から発行している問題集と持ち帰りのプリントってイラストが同じなんですよね。
同じイラストの問題集ばかりだと、絵柄が異なった途端に解答できなくなる・・・という落とし穴があるそうです。
さまざまな絵柄に目を慣らすためにも、できるだけ他社の問題集を活用するようにと御担当者様はお話されてました。
そこで我が家で購入した問題集は、家庭学習の定番・こぐま会の「ひとりでとっくん」シリーズと理英会の「ばっちりくんドリル」シリーズ
特に「ひとりでとっくん」シリーズは、本当によくできた問題集で、学研の「頭脳開発」シリーズのように一ページあたり一問なのでしっかり理解しながら学習できるスグレモノ。
「ばっちりくんドリル」シリーズは基礎と応用に分かれているので、苦手な単元対策には最適。
幼児教室の先生からは、志望校の過去問5年分にプラスして基本的な単元を幅広く解くように指導されていたので、「ひとりでとっくん」シリーズと「ばっちりくんドリル」シリーズを活用することで幅広い学習ができたと思います。

そして今・・・

娘の受験が終わって早3ヶ月。

気が付けば膨大な数の問題集が本棚を占拠していました。
逐一コピーをとっていたので、どの問題集も中古と言えど新品と大差がない状態。
大半の問題集は幼児教室に寄付しました。
幼児教室によると個別指導などに活用するとのこと。
どうか後輩たちのお役にたちますように。
志望校の問題集は、どうしても処分することができず大事に保管しています。

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bookmark_border入学準備学習についてのお話

こちらのエントリーの姉妹編ってことで。

受験準備のため、暫く放置状態だった「頭脳開発」シリーズを再開させたのが2か月前。
先日、ようやくこちらのドリルが終了!

6歳 ちえ (学研の頭脳開発ハイレベル版)

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現在、とりかかっているドリルがこの二冊。
間もなく二冊共終了します。
「ひきざん」も「ことば・ぶん」は今ではひとりでやってしまうほど。
特に「ひきざん」は基礎の基礎から学べるので、無理なく取り組めるのがポイント。

ひきざん (5~6歳) (多湖輝のNEW頭脳開発)

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こんなカンジで取り組んでます。
頭脳開発
指を使いぃの、〇を書きぃのとしながらまずは正確に数えるところから。
【注】
プライバシーに抵触する箇所は加工しております。

ことば・ぶん (5歳) (多湖輝のNEW頭脳開発)

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迷路大好き娘なので・・・。
勉強というよりは遊びの一環でしょうか。

6歳 めいろ (学研の頭脳開発ハイレベル版)

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・・・とまぁ、こんなカンジで入学準備前の家庭学習に取り組んでおります。
時間にしてだいたい30分くらい?

ところで・・・

娘は先月から学研教室に通い始めました。
当初は迷ったんですよ。公文か学研教室かってね。
公文は公文で計算スキルが鍛えられる、たくさんの漢字が学べるなど魅力的な点があるんですけど、次々プリントをこなすという点が娘に合わないと思いまして。
「なぜ、この答えになったのか?」をじっくり考えてほしかったので思考力の基盤づくりを目的に学研教室を選びました。
やっぱり娘には思考力を鍛えてもらいたかったので。
で、娘が通う学研教室の先生ですが・・・かつてお受験をご経験されたお母様だった上に、娘と同じ幼児教室に通っていらっしゃったそうです(!)
現在大学生のお子さんは、京都にある「あの名門校」に見事合格!!
更には外部受験もご経験されているそうです。
そんな素晴らしいご経験をされている先生ですから私立小への理解は大アリ!
これも何かのご縁なのかも知れません。
娘は学研教室が楽しいようで、機嫌よく通ってくれています。
先生は、内部進学するにせよ外部受験するにせよ、基盤作りは重要だとお話されてました。
基盤がしっかりしているというのは強みじゃないかと思うんですよね。
で、基盤作りの今は機嫌よく通ってくれるのが一番!

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bookmark_border「しりとり」についてのお話

昔話と同じく「しりとり」もまた小学校受験においては定番中の定番。
言語に関する問題の中では「しりとり」は欠かせませんので、特に抑えておく必要があるのではないでしょうか。

何故、小学校受験において「しりとり」は大切なのか?

個人的見解で恐縮ですが、「しりとり」って親子遊びにぴったりだからじゃないかと思うんですよ。
いつでもどこでもできるのも「しりとり」遊びのメリット。
「しりとり」遊びって楽しむことが何よりの目的だから別に好きなアニメのキャラでもOKだと思うんです。
しかも「しりとり」遊びって遊びながら語彙力が鍛えられるのも魅力。
語彙力やコミュニケーション力を試す手段として「しりとり」が出題されるのではないかと思います。多分ね。

しかし、中には「しりとり」が苦手なお子さんもいらっしゃいます。
そんなお子さんには、こちらの絵本がお勧め☆

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ぶたたぬききつねねこ [ 馬場のぼる ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2016/10/31時点)

「11ぴきのねこ」で有名な馬場のぼるさんの絵本ですが、どこかシュールでそれでいてシンプルで、知らず知らずのうちに「しりとり」が得意になれる絵本です。
もちろん音読の練習にもお勧めの一冊です。

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