bookmark_border迷いに迷ってようやく決めたこと

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お受験・教育関係に無関係なエントリーで面目ありません。

以前から度々、このブログでハンドメイド作品についての話題をしていますが、今回のエントリーはそのハンドメイドについて。

娘のお受験服はお受験アイテムはほとんど私が自作しました。

お受験服のコストをいかにして抑えたか

お受験フェアで出会ったお母様の一言がきっかけで始めたハンドメイドでしたが、ここまでのめりこむとは我ながら思いませんでしたΣ(゚Д゚;)
それまではハンドメイドが全くできず、ミシンの使い方もろくに知らない状態でしたので尚更のこと。
・・・いや、全くできなくはないかな(;´∀`)
娘が生まれた頃、手縫いのスタイを何枚か作りましたから。
できてもせいぜいその程度でした。

そのハンドメイドですが・・・

娘がお受験真っ只中の頃、私が作ったお受験用ヘアアクセをはじめとするお受験アイテムを見たご近所のママさんによくこんなことを言われました。

「どうして売らないの?」
「売らないともったいないよ?」

う・・・う・・・売る!?
私が!?
こんな素人丸出しの作品なんて売れるわけないでしょ!?

内心、こんなことをいつも思っていましたが、反面どこか嬉しくもありました。
ご近所のママさんの一言がありがたい一方で自分の作品を売ることに敷居の高さを感じていました・・・というか全く自信がありませんでした。

売る自信はないけど、その後も自分や娘の服や娘の髪飾りなどを作り続け今夏にはレジンを始めました。
twitterには以前作ったお受験服やお受験アイテム、自分で仕立てた自分や娘の服、自作アクセサリーをアップし続け、数は少ないながらも「いいね」やRTをいただきました。
私と相互フォローさせていただいている方の大半がハンドメイド作家さんばかりで、皆さん、「minne」で販売をしておられます。
「minne」と聞くだけでますます敷居の高さを感じ、「私には絶対に無理だ」と・・・。
無理だと思いこんではいたものの、興味がないと言えばウソであり「minne」で販売されている方のショップを拝見させていただくうちに徐々に「私もやってみたい」という気持ちに変わり始めてきました。
あれだけ「無理だ」としり込みしていた私でしたが、それは売れる自信がないからだということに自分で気づいたのです。

そして・・・

迷いに迷った結果、遂に私も「minne」ハンドメイド作品を販売させていただくことにしました。
相変わらず売れる自信はありませんし、見向きもされないかも知れません。
でもやってみないとわかりません。
何より短期間で結果なんて出るわけないんです。

てなわけで・・・

「minne」でハンドメイド販売、始めました!
どうかひとつでも売れますように・・・鶴亀鶴亀

今はバッグチャームを2点出品中ですが、徐々に出品数を増やし、お受験用ヘアアクセやお受験用サブバッグも出品予定です。

さて、どうなる!?

bookmark_borderランキングのインセンティブに暗躍する狡い面々

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今回のエントリーは、お受験や家庭学習に無関係の話題ですので何卒ご容赦ください。
また、ところどころ不適切な表現が含まれる場合があります。

このブログの御覧の皆様の中には私がpixivにイラストを投稿していることをご存じの方もいらっしゃるかと思います。
お世辞にも画力があるとも人気があるとも言い難いですが、イラストを描くことが楽しいという気持ちだけで地味にひっそり投稿を続け現在に至ります。
少しでも画力を上げたいと思っているので自分の手をデッサンしたり、骨格や目に留まったグラビア写真をスケッチしたり、不定期ではあるもののドローイングも続けてつつも時にはプロ絵師の先生にご指導をお願いすることもあります。
そんな私の描くイラストは二次創作が大半ですが、本当に好きなキャラクターしか描きません。
そのキャラクターが好きな方がわざわざ私のイラストを選んでブックマーク登録(以下:ブクマ登録)してくださるのですから、そうした方にはただただ感謝しかありません。

そのpixivですが・・・

ここ最近になり三名のユーザをブロックしました。
当初は私のイラストを好意的に思っていてくれるからと我慢してましたが、決して好意的ではないことに気づいたためです。
うち一名は私がイラストを投稿する度にすかさずブクマ登録を繰り返す行為が嫌だったためであり、残る二名(以下、DとY)は悪質としか言いようのない人でしたし、すぐに気づけなかった自分にも腹がたちました。
このDとYが悪質だと断言した理由は、無差別にブックマーク登録とフォロー登録を繰り返す常習犯であることが判明したためです。
特にDは群を抜いて悪質。
ジャンルやタイプなど関係なく手当たり次第にブックマーク登録を繰り返し、その数は50万以上。
一日中pixivに張り付いてスパムのようにブクマ登録を繰り返しているという異常さです。
私もこのDに目を付けられ、執拗なブクマ登録被害に遭いました。
Yの場合は、ブクマ数こそ問題ありませんが、フォローの数が10万以上あり、フォローされたユーザのタイプを見ても節操なし。
そして私もYからの無差別フォローの被害に遭いました。

このDとYには面白いほどの共通点がありました。

【共通点1・どうみても不自然なブクマ数】
DもYも絵師を自称し、ブクマ数がゆうに200を超えるものばかりですが、とても200以上のブクマ数をはじきだすほどの画力があるとは思えないんですよね。
私の妬みだって?
いいえ、妬みではありません。本当にそうなんです。
私が尊敬しているプロ絵師の皆様や指導を受けているプロ絵師の先生のイラストですら200超なんてないのに、どうしてあの程度のイラストがブクマ数200超なの?ってカンジでした。
ブクマ数200超のからくりは無差別フォローや無差別ブクマにあったのです。

【共通点2・努力するところを間違えている】
DもYもプロ志望らしいです。
プロ志望なのにろくに練習もしないで無差別フォロー/ブクマの数稼ぎに躍起になっている点からして努力するところを間違えてますよね。
DもYも一日中pixivに張り付いて無差別フォロー/ブクマをする暇があるんだったら練習するなり研究すればいいのに。

【共通点3・魂胆がミエミエ】
このDとYが無差別フォロー/ブクマを繰り返す理由はpixivランキングが狙いだったのです。
pixivランキングで上位になればゲーム会社や出版社などからスカウトされやすいなどのインセンティブがあります。
DもYもプロになりたくて必死ですから狡い手を使ってでもランキング上位になりたいといったところでしょうね。

【共通点4・物販狙い】
pixivにはイラスト投稿のみならず、自分のイラストをグッズにしたり自分のショップを開設することができるサービスがあります。
DとYもpixivのサービスでグッズを作って販売しています。
もうお気づきですね?
ランキング上位をもくろんでいる上にあわよくばグッズの売り上げももくろんでいるわけです。
ここまでくるともはや乞食ですね。

ハッキリいいますね。

プロデビューなんて絶対にム~リ~!

ろくに努力もしないで狡い手を使うような輩がプロになれるわけないでしょ。
それにDもYも自分でわかってるんじゃないかな。
努力嫌いな上に実力がないから無差別フォロー/ブクマで数を稼いでいるってことに。
要するに「自分は努力嫌いで魅力のない狡い人間です」って自己紹介しているようなものなのよ。

私が尊敬する絵師の皆様や指導を受けているプロ絵師の先生は並大抵じゃない努力をしています。
美大やイラストの専門学校出身の方ばかりですし、すでにプロとしての活動実績もおありですが、それ以上に毎日欠かさず地道に練習されてますよ。
こうした努力を怠らない方々は尊敬に値します。

私?
絵師には程遠いし、ましてやプロになろうだなんて一ミリも思っちゃいませんよ。
私にとってイラストは洋裁やアクセサリー作りと同じ趣味のひとつ。
だけどその趣味も全力で頑張りたいだけ。
それに努力の過程って失敗や落ち込むこともあるけど、過ぎてしまえば結構楽しいよ。

ここで少し話が変わりますが・・・

今も昔もインセンティブのあるランキングには狡い輩は必ず暗躍していました。

その昔、参加していた金融系SNSにもせこい輩がいましたっけ。
そのSNSでアクセスランキングコンテストが開催されたんですが、ランキング1位には賞金10万円が進呈されるというものでした。
無差別にメッセージを送りまくる輩がいましたっけね。
当時はユーザ数がそれほど多くなかったこともありユーザ同士の横のつながりが強かったので、その輩はみんなから締め出されました。

時を遡ること20年前にも狡い輩はいました。

Windows98がリリースされたばかりでADSLがまだまだ普及していないダイヤルアップ全盛の頃。
個人サイトの黄金時代だった当時はネットアイドルブームでした。
ランキングサイトがたくさんあり、ランキングトップの常連は「週刊アスキー」や「InternetSt@rt」「あちゃら」などのPC雑誌に掲載されたりトレカになったり、モデルデビューやTV出演という特典がありました。
そんな中、あるネットアイドル(A・仮名)がランキング初登場にして数多くのランキングサイトで連続1位になりました。
しかしながらこのAさん、これまでランキングトップになったネットアイドル達とは明らかに異質な存在でした。
これ以上のことを書くとビジュアルを論う内容になりそうなので差し控えますが、ただ言えることはランキングトップであることが不自然に映ったことです。
またAさんには2ちゃんねる内で不正疑惑がまことしやかに囁かれていました。
この疑惑は信ぴょう性があったようで、Aさんがランキング1位を獲得しているサイトは全てcookieを無効にしています。
ようするに同じユーザが一日に何回も投票できるというわけです。
cookieを有効にしているサイトではランキングは下位。
わかりやすいまでの不正ですよね。
不正疑惑がますます大きくなった頃、Aさんがサイト上で「荒らし行為をする人は全員ハックしてます」と宣言しはじめました。
ハックと言っても、単なるアクセス解析のことです。
ハックしていると言えば疑惑が沈静化すると思ったんでしょうが、裏を返せば「その疑惑は事実です」と暗に認めているのと同じなんですけどね。
疑惑が明らかにされないまま、やがてネットアイドルブームは終焉を迎えることとなりました。

あれほど多かったネットアイドルランキングサイトは軒並み閉鎖。
ネットアイドルを紹介していたPC雑誌も軒並み廃刊。
そしてネットアイドル達のサイトも軒並み閉鎖し、Aさんのサイトも多分に漏れず閉鎖。
Aさんの消息がわからない今、不正疑惑も藪の中。

最後に・・・

インセンティブのあるランキングサイトには今も昔もずるいことをする輩が必ず存在します。
しかし、悪の栄えたためしなし。
そんな輩は成功することなくひっそり消え去ることでしょう。

bookmark_border私がはがき職人だった頃のお話

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趣味やプライベートネタのためにtwitterアカウントを取得したのに、またプライベートネタをこちらに書くことをお許しください。
お受験目的でアクセスされた皆様、本当にすみません!

・・・ということで(←開き直ったw)

この場を借りて私の過去から学んだことを少し書かせていただければと思います。
「お前の過去なんて誰が興味あんねん!?」というツッコミはなしでお願いしますorz・・・

タイトルにもあるように私は遥か昔、イラスト投稿を趣味としていた所謂はがき職人でした。
ありがたいことに通算10回以上採用してもらえましたが、採用してもらえるまでの数年間はなかなかイラストが採用されませんでした。
張り切ってイラストを描いてはいろんな雑誌に投稿するも全くかすりもせず、進研ゼミの読者コーナーにも全く採用されませんでした。
自分の身の程を思い知らされ、イラスト投稿にあえなく挫折。
「もうどれだけ投稿しても私のイラストなど採用されない」と、もはや完全に諦めの境地でした。

挫折から一年・・・

ある日、書店で「夢幻紳士」のタイトルに惹かれて「月刊少年キャプテン」という雑誌を思わず手に取りました。
ふと読者投稿コーナーを見ると掲載されているイラストはどれもレベルが高いものばかりでしたが、そこで何を思ったのか、またイラスト投稿にチャレンジしたいという気持ちが湧きはじめました。
載ればめっけもんくらいの軽い気持ちでイラストを投稿してみたその結果・・・

まさかの採用でした(!)

「どうして私のイラストが載ってるの!?」という気持ちが先で、頭の中は「?」マークだらけでしたね。
でも掲載されているイラストは紛れもなく私が描いたものでしたから、嬉しいというよりはワケがわからなない状態でした。

イラスト投稿を開始してから苦節数年・・・やっと私の夢が叶った瞬間でした。

ちなみに「月刊少年キャプテン」にイラストが採用されたのは一度きり。
その「月刊少年キャプテン」も初採用から9年後に廃刊になりました。

初掲載から2ヵ月後・・・

今度は「週刊プロレス」の読者コーナーに私のイラストが採用されました。
この読者コーナー、「にわのまこと先生」などのプロの漫画家さんや今は亡き「ジャンプ放送局」の常連投稿者のイラストが掲載されているためか意外にイラストのレベルが高いんですよ。
だから採用されればめっけもん感覚で投稿しましたが、三度目の正直でようやく採用されました。
その後、何度かイラストを投稿し、気がつけばちょっとしたはがき職人状態となりました。
こうしてはがき職人となりましたが、実は結構不採用にもなってるんですよ。
「これはイケる!」と自信満々で投稿したものの、日の目をみないまま没・・・なんてザラにありましたもの。
イラスト投稿なんてそんなものです。
採用してもらえるだけでもありがたいことなんですから、没になることくらいありますって。

その後、プライベート上の事情でイラストを描くことをやめてしまい、イラスト投稿への熱意もいつの間にか醒めてしまいました。
一時期、デジ絵にチャレンジしようとしたことがありましたが、チャレンジ直後にペン入れの段階で挫折。

イラストを描かなくなって四半世紀・・・

その後は親子遊びの一環で落書きをする程度にとどめていました。

娘の小学校受験が大団円のうちに幕をおろし、制服の採寸を終えた頃でしょうか。
秋野さと様の漫画とイラストに偶然出会ったことがきっかけで「またイラストが描きたい!」という気持ちが次第に強くなり、再チャレンジに火がつきました。
そして現在に至ります。
特に今はデジ絵が楽しくて楽しくて。
上手い下手はさておき、楽しいという気持ちが今の私の原動力です。

このはがき職人の経験から学んだことは、次のことでした。

  1. 実らないことをいつまでも続けるくらいなら、いっそ挫折しちゃえ。
    挫折というよりはリセットかもね。
    そこでまた再チャレンジの意欲がわけば、それはご縁だと思うんですよ。
    「挫折した時は時期尚早だったけど今なら大丈夫」というメッセージかもしれません。
  2. めっけもん感覚で始めたことは案外上手くいく
    妙にがつがつしていると縁が逃げていくんじゃないかなって思います。
    これはお受験も同じことで、合格したくてしたくて必死な人ほど合格できないのと同じかな。
    ご縁があれば自ずと引き寄せてくれると思ってます。
    めっけもん感覚とは言ったものの、それなりの努力が必要なのは言うまでもありません。
  3. 楽しいという気持ちを大切に
    お受験でもそうですけど、どこかで楽しいという気持ちがあれば案外上手く行くと思ってます。
    楽しむ気持ちっていろんな意味で得かもね。

強引にお受験に結び付けましたけど、似ている部分があるんじゃない・・・かな?

bookmark_borderGWの恒例行事(!?)

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令和元日に娘と「新婚旅行ハリケーン」に行ってきました。
そう言えば昨年の今頃は「拉麺大乱」に行ってきたっけ。
令和元日ということもあってなのか映画館は満員御礼状態でしたが、隣のスクリーンで上映していたコナンはもっとでしたのでコナン人気恐るべし。

・・・で、「新婚旅行ハリケーン」ですが

今回の映画はもしかすると大人向けかも知れません。
テーマは「夫婦」じゃないかなって思うほど「夫婦とは何か?」を主軸にした内容でしたけど、映画クレしんってこんなカンジで大人向けな内容のテーマがあるから好きなんですよね~☆
「あっぱれ戦国」や「オトナ帝国」なんてまさに大人向けですよね。
ちなみに「オトナ帝国」は特に好きな映画で、余りにも好きすぎてDVDを買うほどです。
それから映画クレしんと言えばヒロイン。
昨年は蘭ちゃんでしたが、今年はインディ・ジュンコというトレジャーハンター。
私の中で好きなヒロインは断トツで段々原さんですが、インディ・ジュンコは二番目に好きなヒロインとなりました。

でもって、映画クレしんを観た後はきまってヒロインのイラストが描きたくなるので早速描いてみました。


特にここ最近はイラストが描きたくてしょうがない状態ですので、とりかかりが早いこと早いことw
今回からsai2で描いてみましたが、これが便利なんですよ。
以前のバージョン以上にとっつきがよくて、グラデーションや定規などの機能がいくつか搭載されていました・・・が、まだまだ開発段階のようで言わばプロトタイプ状態みたいです。
あと、保存時の拡張子が変わったみたいでsai2で作成したファイルを旧バージョンで開くことができませんでした。
旧バージョンが使いこなせているのかすら怪しいっていうのにsai2を使いたがるってどうよ!?
それと、ペンタブがワイヤレスになってからというもの今ではフル稼働状態で、ワイヤレス効果なのかどうかはわかりませんが、ようやくペンタブだけで下絵が描けるようになりました。

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最後に・・・

ここしばらくお受験ネタから遠ざかっていて面目ありません。
「お受験ブログ」なのにお受験に無関係なネタばかりが続いて、これじゃ詐欺だよねorz
スミマセン!
これからはイラストやら趣味ネタはこのブログではなくツイッターに書き込むことにしましたので、どうかお許しください。
次回からそろそろお受験ネタor教育ネタに戻ります・・・猛省。

bookmark_border冬休み・・・何か忘れているような・・・

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表題は冬休みですが、もうとっくに新学期は始まっております。

冬休みの終わりが近づくにつれ、ふと何かを忘れていることに気づきました。

何だっけ?
何でしたっけ?
何だっぺ?

あ・・・思い出した。

毎年恒例だった「妖怪ウォッチ」の映画をそういえば観ていませんでした。
思えば2015年のお正月明け・・・娘にせがまれ観に行ったらこれが思った以上に面白く、以来、欠かさず観に行っては次回作を心待ちにしていました。
映画のDVDも欠かさず購入してました。
「空飛ぶクジラと・・・」は個人的には駄作だったので、映画「妖怪ウォッチ」はこれが最後と思っていたら娘が「シャドウサイド」をどうしても観たいというので観に行くと、これが予想に反して面白かったんですよ。

で・・・昨年暮れ

最新作のCMを観ても娘は知らん顔。
娘によると、「イナズマイレブン」と「シンカリオン」「クレヨンしんちゃん」だったら観たいとのことで、娘にとって昨年の「シャドウサイド」が最後の映画「妖怪ウォッチ」となったわけです。
そういえば、一年生の半ばから徐々に妖怪ウォッチに興味を示さなくなりました。
よく遊んでいた「妖怪ブラスター」と「エンマブレード」「妖怪pad」も、気がつけば放置状態。
娘に同意を得た上で粗大ゴミに出すことになりましたが、娘の返事は「うん、いいよ」とあっさりしたものでした。
「妖怪ウォッチ零式」「Uプロトタイプ」「妖怪ウォッチドリーム」も気がつけば全て電池切れのまま放置。
「妖怪ウォッチ零式」は滅多におねだりをしない娘が唯一おねだりしたおもちゃという思い出がありますので捨てることができません。
「妖怪ウォッチドリーム」は小学校受験に合格したら買ってあげると約束していました。合格通知が届いたその日にAmazonで注文した思い出がありますので、やはり処分することができません。
それほど大きいものではないので、成長の記録のひとつとして保管することにしました。
膨大な数の妖怪メダルはどうしようか・・・これも一部を除いて処分かな。

幼稚園の年少から夢中だった「妖怪ウォッチ」とはこれでお別れ。
寂しい気もするけど、成長の節目というやつですね。

bookmark_border18年目のペンタブ

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お受験に全く無関係な話で恐縮です(笑

このブログでちょくちょくデジタルイラストを開き直って晒していますが、お受験目的でアクセスされた方には、趣味につき合わせてしまうようで面目ありません。
許してチョンマゲ☆(←反省の色なしw)

で・・・今回はその趣味のデジタルイラストについてのお話しってことで。

ここ一年ほど前から、デジタルイラストを趣味として楽しめるようになりましたが、実はデジタルイラストに一度挫折したことがあります。
今から18年ほど昔・・・Windows98がリリースされたばかりで、回線はもっぱらテレホ頼りのダイヤルアップという時代の話です。
あるイラストレーターに感化されてデジタルイラスト(当時はCGイラストと呼ばれていましたっけ)にチャレンジしました。
早速ペンタブとソフトを購入しましたが、ペンのタッチを調節したり、思い通りの線を描くことが全くできず、あえなく挫折。
ペン入れで挫折した私は、デジタルイラストをすっかり諦めてしまい折角買ったペンタブもソフトもそれっきり放置。

・・・やがて月日が経ち、気が付けば2017年。

時期的には、娘の小学校受験が大団円のうちに終了し、制服の採寸も終えた頃でしょうか。

秋野さと様の漫画に偶然出会ったことがきっかけで、デジタルイラストに再チャレンジしたいという気持ちが出始め、やはり偶然出会った秋野様の忍たまのイラストを見てチャレンジしたい気持ちが強くなりました。
もっと言えば、娘とよくお絵かき遊びをしていた時に漠然とイラストを描いてみたい気持ちがありましたが、秋野様の作品に出会えたことで行動に移す気になれたんだと思います。
秋野様のようなレベルには遠く及ばずですが、今度は挫折しない自信がありました。

そして再チャレンジから一年・・・

デジタルイラストと呼べる代物ではないかも知れませんが、描いていて楽しいと思えるほどになりました。
気分屋ゆえ、気が向いた時にしか取り掛かりませんが、でもやっぱり楽しいです。
ボケ防止の趣味ってことでこれからもちょくちょくデジタルイラストを楽しみたいですね。

などとデジタルイラストのトーシローが偉そうに語ってみましたとさ。

これが当時購入したペンタブです。
ろくに使いこなせないまま放置した後、処分しましたけどね・・・。
今にして思えば処分は早まったかなって気もします。
アスキーに当時の記事が掲載されてますので、ご興味ある方はぜひどうぞ☆
このペンタブですが、既にサポートが終了し、且つWindows7以降のOSでは使用できませんので、ご購入の際はくれぐれもご注意ください。
ちなみにソフトはペイントショップを使ってましたが、こちらも全く使いこなせずあえなく挫折。
何故、ペイントショップかと言うと、学割で一番安く買えたのがこのソフトだったからですw
まだあるのかな・・・と思っていたらまだまだ健在なソフトでした。
今はsaiを使ってますが、まだまだ使いこなせていない機能はあるものの、とっつきのいいソフトでしたのでこれからも使い続けたいですね・・・と言いつつクリスタに乗り換えたりしてw

ワコム ペンタブレット FAVO ET-0405-U F400U

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こちらが現在愛用中のペンタブです。
ゆくゆくは娘におさがりとして譲ろうと思ってますが「いらない」って言われたりしてw
そろそろペン先がすり減ってきたので買い替えようかな。

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最後に・・・
よくイラストを描いては嬉しがってpixivに投稿しています。
「いいね」や「ブックマーク登録」には無縁だと思っているだけに評価して下さる方がいらっしゃるのでこれは本当に嬉しいです!

bookmark_border拉麺大乱

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・・・をGWに観に行ってきました。
GWの話を今頃するとかってどうよw
この映画、予告編にもあったように主役はマサオくんという、ちょっと意外な内容です。
カスカベのはずれにある中華街・アイヤータウンまで足しげくぷにぷに拳なるカンフーの拳法を習いに通うマサオくん。
マサオくんの後を追って、マサオくんと一緒にぷにぷに拳を習い始める防衛隊メンバー。
先輩風を吹かすマサオくんですが、防衛隊メンバーに次々先を越されてしまい、マサオくんは卑屈になってしまいます。
一方、カスカベ市民はブラックパンダラーメンの中毒で暴徒と化し、町は大混乱。
防衛隊メンバーと共にぷにぷに拳の特訓に励む老師の一番弟子にして養女の蘭ちゃん。
蘭ちゃんの活躍の甲斐あってブラックパンダラーメンパニックは終息しますが、蘭ちゃんの正義感の強さが暴走し、再びカスカベは混乱します。
卑屈になっていたマサオくんでしたが、老師と生活を共にするうちに「何か」に気が付きます。
その「何か」とは!?・・・それは映画を見てからのお楽しみってことで☆
余談ですが、映画のヒロイン・蘭ちゃんの声を聞いた娘の一言が「あっ!チャップだ!!」でした。

この「拉麺大乱」を見ているうちに無性に南京町に行ってみたくなりました。
夏休みに行ってみるとするか。
そういや、南京町でこの「拉麺大乱」のコラボキャンペーンをやってるらしいですが、今は行けそうにないなorz

ところで・・・

仕事が休みなのと、気が向いたのもあってイラストを描いてみました。
それがコレ


蘭ちゃんのつもりです・・・。
似てねー!
とか
体のバランスがおかしい
とか言わないでチョンマゲ☆
早速、ピクシブに投稿する嬉しがりです。

で、例によって頼まれもしないのに作成の過程。
少しずつではありますが、saiの制御点ツールがようやく使いこなせつつあります。
この機能が使えると髪の毛の細かい部分が作れたり、簡単に線やバランスの修正ができたりとホントに便利です。
実は私が知らないだけで他にももっと便利な機能があるのかも知れません。

っていか、お受験関係ねぇしw

このペンタブを愛用しております。
私のようなトーシローにはこれが一番使いやすいです。
ゆくゆくは娘に譲ろうかと思ってますが、いらないって言われりして(苦笑

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購入を検討中。
ワイヤレスでペンタブが使えたら便利だと思ったので・・・。

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bookmark_border久々すぎるヘアアクセ作り

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娘が通う学校は先生の勉強会や研究会などで休校になることが度々あります。
まぁ、私立小あるあるってことで。

それはさておき先日の話でも・・・

この日は、先生方の研究会があるため、休校となりました。
「スナックワールド」のDVDを観ている娘を傍に暇を持て余した私はと言うと・・・突然、気が向いたのかヤル気を出したのか、ヘアアクセ作りがしたくなり早速取り掛かることに。
久々にグルーガンを取りだし娘と私のヘアアクセをセッセと作っておりました。
実はグルーガンを使ったのは約一年振りという放置っぷりで、昨年の初夏に使ったのが最後でしたっけ。
自称・多趣味な割には気が向いた時しか取り掛からないという体たらくです。
そんな気まぐれな性分ではありますが、突然スイッチが入ったように趣味にヤル気を出すことがあります。
グルーガンを使ったヘアアクセ作りもそんな気まぐれのひとつ。
せっせと作ったヘアアクセがこちら☆



娘のヘアゴム。その1



娘のヘアゴム。その2

ヘアゴム作りの参考サイトは、こちらがお勧めですよ☆
ハンドメイド・手作り|ミシンとEmmaママLife
ココリボン



私のバレッタ。余ったパールを適当に縫い付けて、余ったスワロフスキーをグルーガンでくっつけただけの代物です。
先日、ユザワヤで黒いサテンリボン(35ミリ幅)を1メートルくらい購入して、以前使っていたマークジェイコブスのバッグをフリルハンドルバッグにリメイクしようとしました。
・・・でもリボンが足りなくて結局、片方の持ち手にしかフリルハンドルを付けることができず。トホホ
で、余ったリボンをバレッタ作りに使ったというわけです。

やっぱりグルーガンを使ったヘアアクセ作りは、やめられません。

ただでさえ気が向いた時にしか趣味に取り掛からないのに、今度はレジンに色気を出す節操無しw

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このグルーガンを使っていますが、使いやすい上にお値段も安いのでグルーガン初心者の方にも気軽にお使いいただけると思いますよ☆

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bookmark_border漢字のお勉強についてのお話

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娘は自分の名前の漢字を読むことはできても書くことができませんが、何故か曜日だけは漢字で書けるという不思議。
あと「じかきうた」がきっかけで一部の漢字の読み書きができるようになりました。

で、「じかきうた」って何?

「シャキーン!」という番組の歌ですが、森の中の山小屋に住んでみたくなる美しい情景とバイオリンのメロディに合わせた語りかけるような歌声が魅力。
川の流れや山、川の周りに集まる虫たちを漢字で表現しているのです。
美しい情景に見とれながら知らず知らずのうちに漢字のお勉強ができてしまうという一粒で二度おいしい歌だったりします。
そうそう・・・「シャキーン!」ってプレジデントファミリーでお受験推奨番組として紹介されてましたっけ。
「朝から俺とハイタッチ」がきっかけで、あれほど苦手だった多少判断が超得意になりましたからね。
ペーパー対策に「シャキーン!」、どうですか!?

実は持ってる「シャキーン!ミュージック」

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・・・で、話を戻してと

カタカナにある程度慣れたらぼちぼち漢字の予習でも始めてみようかな・・・などと考えておりますが、娘がやたら欲しがっているドリルがコレ・・・。
そう、今最も売れている「あの」漢字ドリルです。
そういやヴィレバンでも売ってましたっけ。

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結局、買っちゃいましたけどねw

買っちゃいましたけどまだ手はつけていません。
学校で漢字を習い始めたタイミングで始めることにしてます。
そのほうが確実に理解できるんじゃないかと思ってね。

bookmark_border楽しみがまたひとつ増えた!・・・というお話

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・・・お受験に全く無関係なエントリーでございます。許してチョンマゲ☆

以前もこのブログに秋野さと様について書かせていただきました。
秋野様の一ファンに過ぎない市井のブロガーがなにを偉そうに書いているのかと思われるかも知れませんが、どうかその点はお許し下さい。

以前から秋野様のTwitterを時々拝見させて頂いてましたが、いつの間にかブログとpixivが復活している(!)
しかも嬉しいことにpixivには忍たまのイラストが再びアップされてるし(!!)
急に楽しみが増えたってカンジで、これはメチャメチャ嬉しいです!!
もう一つ、何が嬉しいって秋野様がロウアーな輩に屈しなかったということです。
これが何よりも嬉しいことでした。
ロウアーな輩は「羨ましい」「先を越された」「なんであいつが」という気持ちをこじらせた挙句に性根が歪んでしまったので、気に食わない人を引き摺り降ろさずにはいられない哀れな人間なのです。

秋野様を中傷していた輩に言いたい。

いっぺん、鏡を見てみ?

「ウルトラマンタロウ」に出てくる怪獣みたいだわよ。
「ウルトラマンタロウ」に出てくる怪獣ってビジュアルが醜悪なことで有名だからね。
案外「コンドールマン」に出てくるモンスター一族にクリソツだったりしてw

この手の輩の正体はズバリ「負けず嫌いの努力嫌い」

実力も才能もないくせに自尊心だけは一人前に高く、あまつさえ論点のズレた屁理屈を展開して得意気になるという質の悪さ。
そんな人に限って誰かに先を越されることが許せないとくる。
しかし、サシで討論する度量を持ち合わせていない小心者なので、安全圏から攻撃せずにはいられないのです。
ついでに言えば、この手の輩ほどみじめったらしい私生活を送っていると断言します。
本当に私生活が充実していれば、誰かを攻撃するなど絶対にあり得ないことですから。
蒸し返すようで申し訳ございませんが、以前に秋野様が障碍者差別をしているなどと中傷されていたことがありました。
実は、当該のエントリーを隅々まで拝読させていただきましたが、どこをどう読んだら障碍者差別に繋がるのか全くもって理解不能でした。
よっぽど秋野様を中傷したくて仕方がないのか一部分だけを拾い読みして騒いでるだけなのがバレバレでしたけどね・・・っていうか木を見て森を見ず?
「私は読解力の欠片もないバカです」と自己紹介してどうするの?
自らバカさ加減を晒すようなことはおやめなさい。

秋野様がご主人を貶していると中傷している馬鹿もいましたっけ。
どうみても結婚生活が長いごく普通の夫婦にしかみえませんでしたけどね。
あ・・・そっか、結婚生活を経験したことないからわかるわけねぇかw
こら失礼www
てなわけで「私は誰からも相手にされず、みじめったらしい生活をしてます」とか「不自由で冷え切った家庭生活を送っています」って自己紹介してるようなもんだから秋野様ご夫妻の中傷はだめよ~♪

やっぱり秋野様はこんなロウアーな輩に負けてはいけません。
どうかこれからも毅然とした姿勢で作品を公開し続けてほしいですし、ブログで様々なことを発信しつづけてほしいと願うばかりです。

結論:
中傷は自己紹介。

最後に・・・

このブログにイラストをちょくちょくアップするようになったのもデジ絵にチャレンジしてみたくなったのも、実は少なからず秋野様の影響を受けています。

娘と一緒にお絵かき遊びをしていたことがスタートでしたが、秋野様の漫画やイラストに出会ったのをきっかけに、もっとイラストを描いてみたい気持ちが強くなりました。
当初は紙ベースでしたが、イラストを描いているうちにコピックやデジ絵にチャレンジしてみたくなり、思い立ったが何とやらでsaiとペンタブを早速購入。
saiやペンタブは相変わらず使いこなせていないけど、今ではデジ絵が新たな趣味となりました。
まぁ、アレですよ。
所謂おかんアートってやつです。
でもって目指せ!器用貧乏多芸多才ってことでw

秋野様の作品やイラストに出会えたことがデジ絵の楽しさに触れるきっかけにもなりました。
以上、秋野様の一ファンが私情を書き綴ってみましたとさ。

ペンタブはこちらを使用しております。
何分、トーシローなもんで。

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紙ベースで下書きしたものをスキャナーで取り込んでからペン入れやら色塗りやらしております。
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