洋裁についてのいろいろなお話

昨年の12月早々に真冬用の生地を買いました。
この生地を使ってボトムとスカートを作りましたが、ボトムは一日で完成させたもののスカートだけは作りかけのまま一カ月以上放置状態が続いてましたw
このままでは春が来る!マズい!!・・・と先週あたりから重い腰を上げようやく完成させることができたものの、それでもまだまだ生地が余っていてどうしたものか・・・。
そんな感じで今では手持ちのボトムの大半が自作で占めている状態で、ベーシックなデザインであれば作った方が安上がりという考え方です。
不思議と自分で作った服って上手い下手はともかくとして愛着がわくんですよね、これが。
去年、濃紺のポンチ生地で作ったスカートとボトムも絶賛愛用中。
特に個人懇談などの学校行事に着用しています。

ポンチ生地って真夏以外は大概の季節に使えるので重宝してますが、生地が毛羽立ち安いのが難点かな。
っていうか濃紺ってあたりがお受験母を未だに引きずってますねw
余所行きの服は大概この生地で済ましてたりしてw

ボトム類を作るときはいつもこの本を参考にしています。

パターンデザイナーさん複数名による本。
この本のポイントは凝ったデザインがほとんどない上に紹介されている服は全てゴムウエストという点。
その上、サイズが豊富で作りやすく用途や生地の組み合わせなど汎用性の高いデザインばかりなのもポイント☆
中には型紙なしで作れるスカートもありますので手縫いで作れちゃうかもね。
ただし、切り替えデザインのある服は体系によってはデブに見えてしまうので要注意。

あと、茅木真知子さんの本!
茅木真知子さんの本の何が好きかってベーシックすぎるくらいベーシックなデザインしか紹介されていないところ!
紹介されている服は全部ファスナーorボタン付きですが、少しアレンジしたらゴムウエストにできなくもないです。
裏地を使わないので作りやすいですが、透け感のある生地を使わないようご注意ください。
ちなみに私は作者買いするほど茅木真知子さんの大ファンです。

茅木さんのこちらの本がお勧め!
茅木さんの本は大半が大人向けですが、唯一発行された女児向けの本。
デザインがシンプルでアレンジしやすいパターンばかりですので洋裁初心者の方でもとっつきがいいと思います。
残念ながら現在は絶版となり古本でしか入手できませんので、マーケットプレイスでご購入の際にはパターンが付いているかをよくご確認ください。

そろそろ欲しいトルソー・・・。

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